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初めてのプロジェクト


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はじめまして!

SLOW HOUSEのアシスタントマネージャーの五十嵐 裕麻(いがらし ゆま)と申します。


2021年9月に関東から気仙沼市に移住し、現在はPRとコーチング、自然の中で対話をするリトリートの企画運営などを行いながらフリーランスとして活動しています。

今回ゲストハウスを立ち上げるにあたって、若い人たちが「余白を生み、余白から生み出す暮らし」を作り上げていきたいと考えています。

自分自身、診療放射線技師として3年間病院で働いている中で、「仕事は好きだけど、本当にこのままずっと続けていいのかわからない。一度きりの人生と考えた時に、本当にこのままでいいんだっけ?」という漠然としたモヤモヤを抱えていました。

その後どうするかを全く決めないまま仕事を辞めることを決断し、退職までの有休消化期間で気仙沼市に1ヶ月滞在しました。

人生の転機となるタイミングに気仙沼市で過ごした1ヶ月は、今までの人生では体験したことがないくらいの時間と心に余白を作り、自分の人生をしっかりと見つめ直す時間でした。

余白をとることによって、自分にとって本当に大切なものは一体何なのかということをよく考え、自分が大切にしたいものを見つけ、新しい選択肢を生み出すことができたと感じています。


「いい大学に行って、いい会社に入れば幸せだよね。」という生き方が必ずしも正解ではなくなり、自分で正解を見つけていかなければいけない今の時代。

今の環境に違和感を感じていても、忙しい日々を送り経済的に豊かな生活をしていると、余白を取ることや今握っているものを手放すことには怖さもあります。

気仙沼市での暮らしの中には、自分の問いとゆっくり向き合うための時間と、期待も不安も分かち合える仲間がいます。

問いを互いに持ち寄り、同じ時間を過ごせることがとても豊かだと思います。


自分自身のターニングポイントとなったこの地で、自分の人生としっかりと向き合い、豊かさについて問い直し、そこから大切なものを選択することができる「余白を生み、余白から生み出す暮らし」を提供したいと考えています。


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SLOW HOUSEオーナーの杉浦恵一です!

東日本大震災の直後にボランティアで訪れたことをきっかけに、現在は気仙沼市に移住し、家族5人と居候たちと暮らしながら、シェアオフィス「co-ba KESENNUMA」や、キャンドル工房「ともしびプロジェクト」、映像制作チーム「イマジンスタジオ」、空き家の利活用「さかさま不動産気仙沼支局」など、さまざまな分野で活動しています。

今回立ち上げるSLOW HOUSEの構想は、気仙沼市がスローシティーに認定されていることを知り、気仙沼からスローな暮らしや旅を提案していこうとはじまりました!

ここでいう「スロー」にはゆっくり、ていねいにの他にも、じっくり、しなやかに、堅実に、多様に、次の時代を見据えて、よく議論してなど、いろいろな意味が込められています。

速さや効率の中で誤魔化されてしまっていたものを、一度立ち止まって問い直すことができる時間と、そんな仲間が集まる場所をイメージして、休学や休職、転職のタイミングにはSLOW HOUSEへ行こうと思ってもらえるようになったらいいなと思ってます。

気仙沼の人や自然の豊かさに触れて移住した私が、次の世代と一緒に立ち上げるSLOW HOUSEの応援をよろしくお願いします!

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効率性を重視する現在では、時間をどう有効に使うか、何をして何を得ることができるか、どれだけコスパ良く過ごせるかということに囚われることも少なくありません。

そんな現代で、豊かに生きるためには時間と心に余白を生み、個々人にとっての豊かさを見つめ直すことが必要なのではないでしょうか。

SLOW HOUSEは、余白が生まれ、人との繋がりも深まり、自分の豊かさに繋がる選択を十分な時間をかけて選ぶことができるようになります。

自分で自分の「余白」の埋め方を選ぶことで、きっとその一歩は、何かを変える大きなきっかけになります。

SLOW HOUSEは「余白を生み、余白から生み出す暮らし」を提供します。



SLOW HOUSEでは、「余白を生み、余白から生み出す暮らし」というコンセプトを実現するために、「暮らす・繋がる・豊かなローカル」という3つの特徴を持っています。

SLOW HOUSEは短期でも泊まれるゲストハウスと、長期でも滞在できるシェアハウスをかけ合わせた宿泊施設です。

安く長期滞在することができ、ゆっくりと1人1人の豊かさを見つめ直すための時間を取りやすくなっています。


地域のお手伝いや単発バイトによって、その土地を知ったり地域の人と繋がる機会があります。また、SLOW HOUSEにはコミュニティマネージャーがいるので宿泊者同士の交流も生まれやすくなっています。安心して問いを持ち寄れる仲間と出会える場所を提供します。


気仙沼市は、地域の農産物や生活、歴史、文化、自然環境などを大切にした個性や多様性を尊重した新たなまちづくりを目指すスローシティに認定されています。忙しい日常から離れ、気仙沼市の自然や文化に触れ自分の豊かさについて考える余白を生み出します。


ご支援頂いた資金は、これからSLOW HOUSEの空き家のリノベーション費用(5,000,000円)の内の1,000,000円に充てさせていただきます。

気仙沼の観光地である内湾エリアから車で3分の好立地にある空き家を、自分たちでリノベーションすることで価格を抑え、安価で提供することで少しでも長く気仙沼に滞在してもらい、気仙沼の魅力にたくさん触れてもらえたらと思います。
間取りは、個室が5部屋、ドミトリー(男女混)1部屋、シェアキッチンとカフェを作っています。
宿泊付きのイベントや貸切での利用、カフェの1日店長や、個展やライブなど、気仙沼市内のイベントや、長期滞在用、ワーケーション用のパッケージプランを提供していく予定です。


住所:宮城県気仙沼市幸町1-3-3

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通常の宿泊価格はドミトリー1泊3,500円、個室1泊4,500円を予定しております。

応援してくださったみなさま限定で、通常予約よりもお得に宿泊することができます。


リターンの詳細は、メールでお知らせいたします。


7月:クラウドファンディング実施、DIYでリビング・個室・ドミトリーの改修、営業許可申請、プレオープン

8月:クラウドファンディング終了、Web設立、本オープン

9月:随時リターン発送



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/08/06 10:08

    こんにちは!SLOW HOUSEのコミュニティマネージャーのぼんじょです!去年の6月から日本一周にでているぼんじょですが、近況報告としてましては、お気づきだろうと思いますが只今絶賛気仙沼に沈没中です!その理由は気仙沼でもっとチャレンジしていきたい!と思ったからです!ぬるっと過ごしてしまった大学...

  • 2022/08/02 18:30

    皆さんこんばんは!クラウドファンディングがスタートして2週間が経過しました。皆さんの応援もあって、現在634,539円の支援が集まっております!!!!お陰様でゲストハウスの施工も順調に進んでおります。今日はお部屋の一部を公開いたします!クラファン終了まで残り13日・・・!新しいリターンも追加し...

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