さいたま市-埼玉で製作される映画「ジオラマガール(仮)」の製作支援プロジェクトです 鉄道の街「さいたま」のキーワードを盛り上げるため、地元を愛する出演者や歴代さいたま観光大使が中心となって参加します 少女映画を多く手がけるながせきいさむ監督が、地域と手を取りながらエンタメ作品の完成を目指します。

プロジェクト本文

▼このプロジェクトについて

私どものプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。
映画「ジオラマガール(仮)」プロデュースチームの吉永です。
本プロジェクトは、さいたま-埼玉で製作をおこなう映画「ジオラマガール(仮)」の製作支援プロジェクトです。

▼プロジェクト立ち上げのきっかけ

鉄道の街「さいたま」のキーワードを世界に!
映画制作を通じて街の魅力を発信したい!

私は地元さいたま市で市民の手作り映画祭「岩槻映画祭」を仲間と運営しています。
合併して大きくより魅力的になった「さいたま」の魅力を全国に届けたいと願い
地域の魅力や文化を映像を通じて全国に発信すべく5年前から取り組んでいます。

わが町の魅力を外に向けて発信するには
日々生活を送る地元の我々自身がまず魅力を知らなくてはいけません。

しかしながらベッドタウンとしての側面をもつ「さいたま」に暮らすわれわれは
メディアを通じて映る都内や他所の街を魅力的に感じ、地元に目を向けず遠くに足を向けがちです。

私は映像・イベント業界に身を置いていますが、子育てなどの地域活動を通じて
街の魅力を知り地元を好きになりました。

そんな、さいたまは「多彩たま=たさいたま」をキーワードとして「多彩」な魅力を発信する取り組みを行政もあげて行っています。

こういった魅力的な街「さいたま」の発信として、
地域活動や映画祭を通じてしりあった多くの市民の方たちと
わが町の映画をつくることができれば、絆が深まりさらに地元を愛することができるのではないか

作品作りを通じて地元でエンタメを目指して活動している
作り手や演者さんを応援することができると思い プロジェクトの立ち上げを決めました。

▼作品のテーマ

鉄道の街「さいたま」の魅力と地域の歴史や文化を
「模型鉄女子」の青春物語を通じて描く

様々なきっかけから鉄道模型甲子園を目指すことになった少女達の青春を描いた物語です
メイクやネイル、電脳・伝統工芸など
女子ならではの感性や視点、アイデアで明るく新しく賑やかな鉄道オタク少女達の人間模様を描きます。
加えて「さいたま」というまちの日常や情景、隠れた魅力が散りばめられた作品を目指します。

「地理部の女子高校生チームが2年目の挑戦で鉄道模型甲子園で優勝」
そんな新聞記事を数年前目にしました。
彼女たちは鉄道模型ファンを驚かすようなアイデアや、地元の魅力を感じ取って感性を形にすることで
全国の有数の偏差値上位校が入賞の常連であるコンテストでグランプリになりました。
テレビやマスコミでも取り上げられ、ネット界では彼女たちの可愛さもあり
賞賛のコメントなどでお祭りさわぎ。

こんな「鉄道」にかかわる笑顔になれるような実話を
「鉄道の街、さいたま」をキーワードに発信しているこの街を舞台に描いてみたいと思いました。

決して重いテーマではありません
視点を変えることやギャップや違和感を通じてほんの少し考えさせられる
観ることで、参加することで笑顔が広がるような
世代を超えて楽しめるような作品を目指します。

▼なぜクラウドファンディングなのか

映画制作には大きな費用が必要となります。
大きなスポンサーや助成金を獲得したり
実行委員会メンバーの自己資金のみで制作することがとても困難な状況です。

これまでいくつかのクラウドファンディングで資金調達をして
映画制作を行う支援プロジェクトを実施してきましたが
プロジェクトを通じで多くの方々に活動を知っていただくことができました。
また一緒に制作をしていくたくさんの協力者に出会うことができました。

多くの皆さんと映画作りを通じてつながって、地域の魅力を発信したい。
クラウドファンディングを通じて資金・協力者を募って
調達し本プロジェクトを実施することを考えました。

これまでもいくつかのクラウドファンディング支援プロジェクトで
ご当地映画の制作を応援してきました。

さいたま市岩槻を舞台にした長編映画 「街をみる」を多くの人に届けたい!
https://www.makuake.com/project/machiwomiru/

【旅もじゃ】新生さいたま市誕生10周年記念映画を市民みんなで制作したい
https://faavo.jp/saitama/project/426

▼スタッフ紹介

●監督紹介
ながせきいさむ
学生時代は明星大学映画研究部に所属。松竹シナリオ研究所を卒業後、フリーの助監督として活動を開始。
近年は脚本家及び映画監督として活動。
アイドル映画の演出を得意としてタレント事務所での演技指導等を行う。

〜これまでの作品等〜
ビデオ映画
 「麻雀王子」・「Akiba童貞ボーイズ」
 「美少女GAME」・「コスプレ探偵」・「ミリタリーむすめ」
 「彼氏な彼女 ~もしも彼女が××だったら~」
 「GrimReaper ~Episode01~」・「いちごジャム」
 「踊るやくざ YAKUZA-MAN参上!」(2012年 ファイナルバロック)

劇場映画
 「 ビターコーヒーライフ」
 「恐竜を掘ろう」

監督作品
 「ミリタリーむすめ」
 「彼氏な彼女 ~もしも彼女が××だったら~」
 「GrimReaper ~Episode01~」
 「いちごジャム」
 「セーラー服忍者」

ながせきいさむ:監督・脚本「セーラー服忍者」予告編

●監修・プロデューサー
吉永篤史(よしながあつし)


広告代理店を経てテレビ番組ディレクター・映像演出全般をおこなう。
地域活動として地元「さいたま」の魅力を発信するため、映像制作やイベントを実施している。

〜これまでの作品等〜
監督作
 記録映画「インターハイ」(ユナイテッドシネマ浦和・春日部)
 「つきものがたり」岩槻区誕生10周年記念事業
プロデュース
 「セーラー服忍者」
 「街をみる」さいたま市誕生15周年記念作品

吉永篤史 :監修・プロデュース:映画「街をみる」特報

吉永篤史:監修・プロデュース:記録映画「インターハイ」劇場予告

吉永篤史:監督・脚本「つきものがたり」予告

●スタッフ
監修・構成:吉永篤史
監督・脚本:ながせきいさむ
プロデューサー:吉永篤史・齋藤淳・伊勢英忠
撮影監督:江連孝博

特別協力:岩槻映画祭
協力:串八丁・kitchen shoku bar village
製作:映画「ジオラマガール(仮)」製作実行委員会

 

▼資金の使い道

みなさまにご協力いただきます資金は制作費の一部として大切に活用させていただきます。
撮影・照明機材費:200,000円
機材運搬費:60,000円
衣装小道具・美術:150,000円
弁当・飲料:60,000円
編集仕上げ費:100,000円
合計:570,000円
出演費・音楽制作費・スタジオ費・制作費実費等:400,000円
合わせて970,000円の制作費の一部として
クラウドファンディング目標金額を500,000円に設定して募集いたします。

▼協力体制について

岩槻映画祭を運営する岩槻ロケーションサービスが全面バックアップ。
2018年5月12・13日開催の第5回岩槻映画祭で披露上映を予定しています。
(※岩槻映画祭はさいたま市・岩槻人形協同組合・埼玉県教育委員会・さいたま商工会議所・埼玉新聞社が後援し、公益財団法人さいたま市文化振興事業団と共催しています)

学校や商店、住宅にご協力いただいての大掛かりな撮影や
地元の皆さんに映画制作を体験いただくエキストラ出演の機会も考えています。

SNSで鉄道ファン撮影への協力を呼びかけたところ、すでにいくつかの映画美術としてご協力いただけるジオラマ部品や車両模型のご協力の声をいただきました。

(撮影協力いただく鉄道模型)

またアンバサダーとして
女優・9代目さいたま小町(さいたま観光大使)橋本薫乃さん
女優・8代目さいたま小町(さいたま観光大使)あがたなおさん の出演が決定しました。

クランクインに向けてSNSを通じて地元を愛する街の皆さん、地元条項団体や鉄道ファン・鉄道居酒屋・鉄道アイドル・地元アイドルなど更なる協力者を募ってプロジェクトを盛り上げることができればと考えています。

▼今後の流れ(予定)

●1・2月
 シナリオハンティング
 シナリオ制作
●3月上旬
 出演者オーディション
 制作準備
●3月下旬
 クランクイン
 撮影期間:約5日間
●4月中旬
 編集・音楽制作
●5月13日
 完成披露上映(第5回岩槻映画祭)
●6月
 クラウドファンディングリターン品発送開始

▼リターンについて

【5000円支援コース】
 映画祭への紹介・メイキング映像

【15000円支援コース】
 完成DVD・メイキング映像・映画祭への招待・クレジットへのお名前・映画祭への紹介・メイキング映像

【30000円支援コース】
 完成披露上映会で出演者へ花束記念品贈呈・舞台上で記念撮影・完成DVD・映画祭への招待・クレジットへのお名前・映画祭への紹介・メイキング映像

【50000円支援コース】
 セリフありで出演・打ち上げに参加・完成披露上映会で出演者へ花束記念品贈呈・舞台上で記念撮影・完成DVD・メイキング映像・映画祭への招待・クレジットへのお名前・映画祭への紹介・メイキング映像

【200000円支援コース】
 企業スポンサーとしてクレジット・完成披露上映で感謝状を贈呈・セリフありで出演・打ち上げに参加・完成披露上映会で出演者へ花束・舞台上で記念撮影・完成DVD・メイキング映像・映画祭への招待・クレジットへのお名前・映画祭への紹介・メイキング映像

▼最後に

正直、申し上げて私は鉄道に多くの知識があるわけではありません。
しかしながら自分が住んでいる敷地の脇を戦前「武州鉄道」という鉄道が通っていたと知りロマンを抱きました。
作品中で郷土の戦前の歴史の一つであるこの「武州鉄道」のジオラマを描けたらという夢もあります。
そして小学校に通う長男は電車が大好きで一生懸命ジオラマの独創的な世界を広げています。


(自宅の一角が子供のジオラマコーナーに)
子供の夢や大人の浪漫を繋ぐ鉄道の街「さいたま」から沢山の皆様のご協力をいただき
支援者の皆さんと一緒に魅力的なコンテンツを発信できればと思います。
どうかプロジェクトにご支援をよろしくお願いします。

 

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