衣料リサイクル用土「EcoTTI(エコッティ)」は古くなった衣服や布切れをリサイクルして生まれた土壌です。

「具体的にどんなシーンで利用できるの?」と思われているあなたに紹介させてください。


■家庭菜園

■長野県のイチゴ農家様

■保育園での環境学習も!

■企業の屋上への緑のカーテン

■壁面緑化

■モザイカルチャー


(感想)
「家庭菜園やお花を育ててるとたくさん使う『土』 新素材のエコッティをお試しさせていただきました。 ビックリしたのが軽さ!普通の培養土の1/5の重さだからめちゃくちゃ軽いの! しかも肥料と水だけで育つ。 土じゃないから虫もつきにくいから殺虫剤の使用も減らせる」はる 芝生と外構DIYが趣味の主婦さん)


※重さについて

一般的な土25リットルだと10〜15キロ。
エコッティはその1/5の重さのため、
25リットル=約3kg
40リットルは約5kg

となっています。


(感想)
「エコッティは通常の土壌の1/5の重さ。 3階建ての家やマンションも多い我が家のまわり。。 持ち運びもとても楽なのと、屋上での家庭菜園や ガーデニングをおこなっても家や建物への負担が 少ないのがすごく良いところ。

10年以上前に 始めた家庭菜園。子どもと食育したい、でも虫は苦手って人もいるよね? エコッティは通常の土壌と違い微生物が住みにくい 環境のため、害虫が寄り付きにくいからそんな 不安要素も解消される!農薬も必要無し!! 」(主婦Aさん)

「屋上なんかで始めたら、土の入れ替えなんかやってられないよね。フワッフワで水上げたらしっかり吸い込んでくれるし 適度な隙間もちゃんとあるから水はけも良さそう✧*。 雨などで土が流れてしまうなんてコトも無いので バルコニーなどの掃除も大変にならない。
みんなもこれを機に家庭菜園、ハーブ菜園 始めてみようよ!」(主婦Aさん)


■これまでのメディア掲載

テレビ大阪 驚きの"土" 関西拡大中!


KBS京都 kyoBiZ


Q1
「廃棄される衣料をリサイクルして作る土壌」ということですが、収穫できる野菜の安全性はどうでしょうか?

A1
エコッティの土壌につきまして「食品衛生検査指針」に準拠して分析・検査を実施したところ、重金属(カドミウム・鉛・ヒ素)については不検出でした。また総水銀、総クロムにつきましても「定量限界未満」という結果になっており、食品衛生上の問題はクリアできております。また、害虫駆除のための農薬を使う必要がないという点からも、安心してご利用いただいています。

【リサイクル繊維媒地の配合割合】
ポリエステル・その他合成繊維、アクリル、毛、綿、レーヨン、黒曜石パーライト、真珠岩パーライト、人口ゼオライト(Fe型)、水


Q2
「繰り返し使える」とありますが、どれくらいの期間、土を入れ替えずに使えるのでしょうか?

A2
半永久的に入れ替えは不要です。少なくとも、発売開始してから現在まで利用しつづけられることがわかっているので、最低でも20年間は繰り返し使っていただけます。


Q3
いろんなシーンで利用されていると思いますが、重量はどれくらいでしょうか?

A3
エコッティは通常の土壌の1/5の重さになりますので、屋上での家庭菜園やガーデニングをおこなっても家や建物への負担が少ないのが特徴です。通常の培養土25リットルは約10~15kgありますが、エコッティはなんと!25リットルで約3kg、40リットルでも約5kgです。


Q4
虫が寄り付きにくいということなのですが、害虫駆除はどのようにおこなっているのでしょうか?

A4
通常の土壌と違い微生物が住みにくい環境のため、害虫が寄り付きにくいです。


はじめまして!京都RePPY(リピー)株式会社の小池豊と申します。数あるプロジェクトの中からご覧いただき、ありがとうございます!

私が初めてこのエコッティを使ったのは2011年の4月のある日のことでした。

最初は「本当にこの土壌でうまく野菜が育つのかな?」と半信半疑で会社の屋上を使ってチャレンジしてみることに。

この時に植えたのは、

・きゅうり
・トマト
・ナス
・えだまめ
・オクラ
・ピーマン

などの、夏野菜でした。


実は、このエコッティは、綿、ウール、ポリエステルでできているので、通常の土壌に比べて重さが1/5の軽さなのです。女性やシニアの方でも持ち運びがラクチンだと感じたのを覚えています。


通常の土壌で有機肥料をつかうと微生物が分解し、養分ができ、それが野菜に送られるのですが、その大切な役割をする微生物に害虫がやってくるのです。なので、この害虫を駆除するために農薬が使われています。

でもエコッティは、石油不使用の無機肥料を使用するため、微生物に働いてもらう必要がありませんし、そもそもこのエコッティには微生物が存在しません。


肥料を使いますが、基本的なお世話は朝と夕方の2回

水をやりすぎても必要な分だけ保水し、不要な分は流れていく土壌になっているので根が腐りにくいのです。水をやっても雨でも土が流れないので衛生的!これってすごいと思いませんか?

※冬の場合は水やりは1日1回、雨が続く場合は水やりは不要になります


半信半疑だったのですが、5月には花が咲いていました。

この間、成長しているのがら子育てのように嬉しい。虫も出なくて、花にモンシロチョウがとまっていたことを覚えています。

その1ヶ月後の6月には実がつき、7月には無事に初収穫できました。


水で洗って食べたところ、愛情がある分、スーパーで買った野菜よりもとても美味しく感じました。また、社員にわけたらとても喜んでもらえたのです。

その後、冬にも野菜を収穫するために早速、白菜や葉物などの冬野菜を育てたのですが無事に収穫できました。それから毎年、菜園をしています。


通常の土壌だと連作障害(※)が起こり、次の年にはうまく野菜が育たなかったりするので、土を入れ替えたり手入れが必要になるのです。しかし、このエコッティの土壌は半永久的に繰り返し使えるので、肥料を入れ、水をやれば毎年連作障害の心配もないのです。


中京テレビNEWS
【SDGs】農業の盛んな愛知県
岡崎市で見つけた○○を使ったマル秘ピーマン栽培


出典:環境省「サステナブルファッション」


この「エコッティを使い、この問題をなんとかできないか?」と立ち上がったのが「京都のリサイクル着物やさん」でした。

着物は、おばあちゃんから娘、その子どもというように引き継がれたり、財布やきんちゃく袋などの小物にしていく工夫がされています。

しかし、このお店は「着物をリサイクルして土壌にして、綿を育て、糸にして着物にする。そして、またリサイクルして土壌にする」という取り組みができないかと考え、見事に実現されたのです。

着物を土壌に

綿を育てる

綿を糸にする

リサイクル

着物に生まれ変わる

再び土壌へ

近年、SDGsという言葉が広がり、ファッション業界をはじめ環境問題や持続可能な社会を実現していく取り組みが進んでいます。先ほどご紹介したようなエコの取り組みを日本各地で拡大した方が良いことだとしても、個人がこのテーマに参加しやすいかというと「キッカケ」がなかったりするのではないでしょうか?

でも、「家庭菜園に興味があるんだけど害虫や土の入れ替えの問題がめんどくさそうで踏み出せない。でも、そういう手間がかかわらないならやりたい!」と思っているあなたに、「エコッティをお届けできれば、楽しみながら参加していただけるのでは?」と思い、クラウドファンディングを立ち上げることにしました。

また、エコッティでガーデニングも気軽におこなっていただけるので、緑のある生活やその成長を楽しみたいというあなたに知っていただけたら嬉しいです!

もし、身近に家庭菜園やガーデニングをしたがっているご友人がいらっしゃれば、ぜひこのプロジェクトをシェアしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!


目標金額:20万円

(内訳)
エコッティ購入費・郵送費:16.6万円
クラウドファンディング手数料:3.4万円


【EcoTTI(エコッティ)プチマット 2個】

EcoTTI(エコッティ)プチマット 2個をお届けします。 お礼のメール付き。


【EcoTTI(エコッティ)25L】

EcoTTI(エコッティ)25L(約3kg)をお届けします。
お礼のメール付きです。


【ベランダ菜園講座】 

ベランダ菜園講座に参加できる権利です。
EcoTTI(エコッティ)プチマット1個を事前にお送りします。
ご自宅でのエコッティを使った家庭菜園のやり方をお伝えします! 


【屋上菜園コンサル(現地)】 

屋上菜園についてのコンサルを受けられる権利です。
現地で具体的なアドバイスをします。
アフターフォロー付きです。

※これら以外にもリターンをご用意していますので、ぜひリターン一覧をご覧ください。

※製造販売元アースコンシャス株式会社様の許可を得て販売しております。
※実際にお届けするリターンとパッケージ等のデザインが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


クラウドファンディング終了日:10月30日
リターン実施予定は、12月1日から随時。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/09/29 19:00

    目標金額の60%を突破しました。ご支援下さった皆様、心よりお礼申し上げます。画像はリターン品にもある、エコッティプチマットで育てたパセリです。種を蒔いて2週間と少しです。リターン品には肥料も付属していますのでとっても簡単に育てられます。以上、リターン品のご紹介でしたが、引き続き応援のほど、どう...

  • 2022/09/27 18:08

    本日、目標金額の40%を突破しました。ご支援下さった皆様、心よりお礼申し上げます。プロジェクトはまだまだ始まったばかりですが、目標目指して引き続き邁進してまいります。引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。エコッティを使用して、秋冬野菜の室内栽培を始めました。

  • 2022/09/25 18:09

    公開3日目となりました。ご支援いただいた皆様、お気に入り登録いただいた皆様、ありがとうございます。本日の報告は、先日テレビ朝日のSDGs特集で放映された福島県川俣町の花「アンスリウム」です。生産組合の1人、スマイルファーム代表の谷口豪樹さんの農園では1万3000株を栽培されています。その栽培に...

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