「mimimo」は創業100年超えの群馬県桐生市にある「株式会社 土田産業」という染色会社の加工過程にて

廃棄していた布の「」部分を再利用してできた極太の糸です。


プロジェクトをやろうと思った理由

「mimimo」をもっとたくさんの人に知ってもらいたい!という思いでプロジェクトを立ち上げました。

極太の糸でザクザク!編める楽しさを多くの人に届けたい、mimimoの商品を使ってほしい!

100年の歴史をもつ土田産業が未来へ残すECOな取り組みをたくさんの人に届けたいと思いました。


mimimoができるまで

①mimimoが生まれる染色会社ってどんなところ?

 ・お客さまの注文に合わせて『色』を作ります


 ・作った『色』をお洋服などになる大きな生地に染めます




大きな窯で染めます!

②mimimoが生まれるまでの流れ

 ・丸まりやすい大きな生地の両端にのり付けをします

 ・のりが付いた外側の布の部分だけを機械でカットします

mimimoが出てくところです!↓↓↓




 ・布をつなぎ合わせる際のロックミシンの部分をカットし、ミシンで綺麗に合わせます

 ・糸巻き器で1玉500gになるように巻きます!

「mimimo」ミミモの出来上がり!!


リターンについて

自分で自由にザクザクmimimoを編んでみたい人

編み物は出来ないけどmimimoが欲しい!人

に向けてのリターンをご用意いたしました!

※mimimoはアップサイクル品の為、「いつも同じ色がある」というわけではありません。

 ご理解の程宜しくお願い致します。


リターンの発送について

2022年12月下旬 リターン発送


資金の使い道について
 CAMPFIRE掲載手数料+決済手数料(17%)--5.1万円

人件費(リターン制作費)--10万円

送料・リターン発送に伴う備品--4.9万円

今後の新商品開発やワークショップの開催費用--10万円



最後に

「桐生は日本の機どころ」

made in JAPAN

made in KIRYU


100年以上の歴史がある会社だからこそ未来に残せるものを日々考えております。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください