ご挨拶

ローズウィンドウ作家の髙橋修子と申します。私がローズウィンドウについて初めて知ったのは、SNSの投稿がキッカケです。私の友達が、ローズウィンドウ作品の写真をSNS上でシェアしていたのを偶然見たんですよね。その作品が、一般社団法人日本ローズウィンドウ協会会長の中山真季先生の作品でした。

先生の作品を見た時、「ビビビッ」と、私の体に稲妻が走ったような衝撃を受けたんです。ただ、写真を見ても作品の情報が分からなかったため、作品を作った方に「これは何の作品ですか?」と、すぐにメッセージを送りました。そこから、ローズウィンドウについて教えてもらい、作品を実際に見たりワークショップを体験したりすることに。

ちょうど私がローズウィンドウに出会った7年前、恵比寿で行われていた認定講座の2期生が募集されていたんです。私は今まで20種類以上の習い事をやってきたんですが、どれも長くは続きませんでした。そんな中、ローズウィンドウだけは没頭してのめり込む感覚があったんですよね。ただ作るだけではない、もっと深い魅力にどんどん惹かれていきました。

どうしても東京での認定講座を受けたい私は、主人を説得することに。仕事も家庭もある状況でしたが、主人は私の熱意や本気度を感じ取ってくれ、晴れて認定講座を受けることになりました。

このような奇跡的な出会いがあり、現在は作家や講師として活動をしています。


ローズウィンドウとは

2006年に中山先生が新たな技法を考案して発表したペーパーアートで、2009年に出版した著書「はじめてのローズウィンドウ」で世に広がっていきました。様々な色用紙を重ね合わせて後ろから光を取り込んで表現する作品は、まるで美しいステンドグラスのよう。使用する紙は滋賀県長浜市で作られる専用のローズウィンドウペーパーを使用しています。


ローズウィンドウ展を山形で開催

山形には蔵王山を筆頭に、美しい山々があります。今回の展示会場として選んだのは、蔵王山の綺麗な景色が一望できる結婚式場。木、山、植物など、自然がもたらすエネルギーを感じられるのは山形の魅力の1つでもあります。「山形らしさ」を表現できる会場で実施することにこだわりました。

ローズウィンドウが最も美しく映えるのは、自然光に当たった時。そのため、自然光を活かした展示をしたいと思っています。また、夜に行われるライトアップでは、昼間とは違う光の当たり方を楽しめます。光の当たり方によって見え方が違う、ローズウィンドウの魅力を楽しんでもらいたいですね。

展示会場について

『会場名』ベル・カシェット 3階 ル・シエル チャペル 特設展示即売会場

『会場住所』〒990-2317 山形県山形市みはらしの丘1-4-1

入場料500円(高校生以上) 


支援金の使い道

作家の作品材料費、作品製作用具、備品購入費、CAMPFIRE手数料。


2021米沢展示会の様子 

ローズウィンドウの世界 in山形

会場:上杉神社  臨泉閣 2階特設会場

「和と洋の融合」をテーマに、米沢市の上杉神社境内にある施設を会場にして2021年12月に開催。日本発祥であるローズウィンドウ、日本の和の雰囲気を感じられるように、「和の中に洋の美しさが際立つ」また「洋があるから和がより深みを増す」という展示を心がけました。

また地域の特色を出すため、「竹あかりプロジェクト」の方や「ひょうたんランプ」「着物や和小物」なども同時に展示をする事で、より一層「和の空間の中にあるローズウィンドウ」を際立たせることが出来ました。

山形で展示会を行うのは今回で2回目です。

前回、山形でローズウィンドウ展をやることになった際、「はたして山形には何があるんだろう?」と考えたんですよね。いろいろ考えた結果、「山形には素晴らしい景色があるんだから、景色を生かした展示にしよう」という結論に至り、和風の施設で展示会をすることにしました。

最終的に選んだ施設が、上杉神社。ローズウィンドウの洋風と上杉神社の和風を掛け合わせた、和と洋を融合した展示会となりました。ちょうど雪が降っていた時期でもあったため、雪景色とあいまって、素敵な空間になったのを今でも覚えています。

参加者の方々からは、「ローズウィンドウが和風と合うなんて知らなかった」「山形らしさが表現されていますね」といった、嬉しい感想をたくさんいただきました。

リターン

入場チケット

ワークショップ参加券

作品

ローズウィンドウ製作キット

事前に作品を見れる(開場前に入場できる)権利

協力企業様

自家焙煎珈琲 café goot(カフェ グート)

https://cafegoot.com/

米沢ジャックスブルワリー 

https://jacks-beer.com/

コメント:「同じ山形県内の原材料を使って、これからの山形、米沢、県内の若き農家の可能性も含めた仲間と醸造家としての情熱があり、地元をローズウィンドウとのコラボで応援できるように考えています。」

実施スケジュール

2022.10月 クラウドファンディングスタート

2022.11月 クラウドファンディング終了

2022.11月 リターン発送

※ただし、極小、小、中サイズの作品に関して、2023.1月末に発送予定

2022.11月16〜18日 AFF2山形展開催

山形展 参加アーティスト

髙橋修子

中山真季

奥村奈美余

吉田桂子

本田眞弓

浅田納代

小松美香

伊藤綾子

小寺茂美

大畑佳子

谷厚子  

さいごに

山形という土地柄、自分自身で外部に発信するのは苦手な人が多いです。でも、表現するのが苦手なだけで、実は素敵な思いや考え方を内に秘めているんですよね。だからこそ、ローズウィンドウというアートを通して、各地から集まった作家さんの思いや考え方を伝えていけたら嬉しいです。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください