関西一活気のある大学からボランティア界に新しい風を起こしたい

集まった支援総額
¥59,000
パトロン数
10人
募集終了まで残り
終了

現在23%/ 目標金額250,000円

このプロジェクトは、2018/01/23に募集を開始し、10人の支援により59,000円の資金を集め、2018/03/09 23:59に募集を終了しました

関西一活気のある大学と言われる近畿大学。その国際学部1期生が世界を知り、その経験を活かし、真のボランティアとは何かを考え行動を起こす。その記念すべきフィリピンでの初活動成功のために、皆様の力を貸してください。 #初活動#経験者ほぼ0#オリジナルスタディツアー#すべてが勉強中#のその先のステージへ。

 

▼はじめにご挨拶

初めまして。学生ボランティア団体 大和 代表の秋内 大典です。学生団体と言っても、まだ設立して1年にも満たない超フレッシュな団体です。活動拠点は関西は近畿大学、メンバーの9割がボランティア経験0の中、週2~5日集まって活動について話し合い、活動企画などを作成しています。今回のプロジェクトの前にについてお話する前に、もう少しだけ我々の団体についてお話させてください。身の上を明かさないモノに支援なんかしたくないでしょうから。

 

▼代表プロフィール

秋内 大典(あきうち だいすけ)

京都府1997年9月12日生まれ 20歳 近畿大学国際学部 グローバル専攻 第二学年

ボランティア経験は0

 

 

▼団体設立経緯と活動意義

私は戦争や紛争、貧困を経験したことはありません。しかし、小学生の頃より、それらの経験者の方や、現在それらの渦中にいる方々からの声を聴き、「なぜこんなにも悲しく辛い現実が少し離れた世界では起きているのだろう」という疑問を持ったまま、誰かに話せるわけでもなく、大学生になるまで心にモヤモヤを抱いていました。しかし、大学に入り、同じ疑問を持つ仲間に出逢い、‟世界に大きな和を”の理念の元、私を含む4人の核メンバーが集まり2017年6月30日に設立されたのが、我々 大和 です。

下のイラストは 大和 のロゴマークです

 

そんな私たちは、戦争や紛争、貧困を解決できる1つの鍵は‟教育”にあると思います。教育の行き届いていない子ども達、満足な授業を受けられていない学生達に日本や恵まれた教育を持つ国々の学生から資金を募り、質の高い教育を受けていただき、将来の見出す機会を提供させていただく。またその過程、結果をサポートして頂いた学生にも観、または体験していただき心の豊かさを育む。世界の学生、子ども達がお互いに協力し共に成長する。すると、少しは平和の和が世界に広がるのではないかと思いました。なぜなら、これからの未来を良くも悪くもするのは紛れもなく、我々の世代やもっと若い子ども達なのですから。ですので、我々は‟学生の、学生による、子どものための団体”という1つのスローガンを立てました。つまり、支援金を集めるのは学生からのみ、サポートさせていただく対象も学生、子ども達に的を絞ったという事です。理由は前述した通り、未来を担うには私たちだ!という想いからです。

 

写真は現大和メンバー13名です。 

 

▼フィリピンでの初活動を成功させたい!!

そして、設立から約半年、メンバーも16人になり、フィリピンでの初活動も決まりました!!

何故、初活動の場所にフィリピンを選択したかというと、私たちの大きな目標の1つである「アフリカのシエラレオネの教育状況の向上」を考慮した時に、シエラレオネの教育制度と類似点が多くあるという事。例えば、進級する際にテスト受けないといけないが、テストを合格できるまでの力がついておらず、進級できずに学校を去る子どもが多い事。二部制である事。専門分野を学べる大学などの不足、教員の知識不足による質の低い教育などです。そして何より、経験もない私たちが今いきなりアフリカに行くのは危険すぎるという事を考慮しました。そして、最後に日本のNGO,NPO団体が最も多く活動している国で活動し、本当のボランティアとは何かを考え行動ができるということができるというのが主な理由です。

  

今回訪れるのは、マニラとなります。

 

 

現地では実際に勉強に励んでいる子ども達との交流、スラムの訪問や一般の家庭訪問などを通してできる限りディープなフィリピンに触れていきます。

▼資金の使い道

そこで皆さんにお願いがあります。私たちのフィリピンでの活動費をサポートしていただけないでしょうか。もちろん、私たちが掲げているスローガンは破ることはしません。頂いたお金は活動費以外では使いません。

 

フィリピンでは交通手段としてタクシーやレンタカー(ドライバー付き)が主流ですが、1日分だと1人3000円が見込まれ、活動期間が1週間なので7日間で21000円が必要です。

 

また、悔しいことに我々は新しい団体のため、自分達の力だけでは本当の目的である、子ども達に会いに行く事すら難しいのです。故に、他の団体様にお願いをしてオリジナルスタディツアーを組んでいただきました。しかし、そこにかかる費用も1人30000円となり、フライト代、ホテル代、食費を考えると1人約12万円が必要となります。

飛行機とホテル、食費は自分たちで賄えましたが、学生という身分もあり、残りのスタディツアー代の約30000円を支払う事が厳しいメンバーがいます

目標金額は30000円×賄うのが厳しいメンバー8人の25万円です。皆さんのお力添えを、どうかお願いします。

 

どうか、皆さんの力で、我々 大和 にフィリピンの子ども達が将来の希望を持てる機会を提供させてください。そして、皆さんにフィリピンの子ども達のとびきりの笑顔を届けさせてください。友達に彼らの無垢な笑顔を見せてもらったことがあります。その貧困と言われる国の子ども達の笑顔が、私たち、豊かな国にいる人々の心を豊かにする。笑顔にはそれほどの力がある事を、私たちは信じています。本当に。

 

今回や今後の活動において常に考えておくテーマがあります。"What's your happiness?"です。常に我々はボランティアをさせていただいてる。彼らの幸せとは何なのか。この行為が彼らの幸せを壊すことにならないのか。しっかりと考え抜き行動する。自己満足では決して終わらないという事です。そして、何より、我々の活動を通して、関わってくれた皆さんの本当の幸せとは何かを考え直すことができればな、と思います。

 

毎日日々の繰り返しで、物足りていますか?わかっています。大人になれば守るものが増え、それに抗うことが難しいことも。でも、昔のようにギラギラしたいですよね、喉は乾いているのに水がない。そんなやり切れない気持ちを私たちにぶつけてください。後悔はさせません。本当です。ただの1学生集団が皆さんに真の幸せが宿った笑顔をお届けします。日本の心を豊かにするかもしれない笑顔です。

▼リターンについて

してくれた方全員にサンクスメール

1000円 サンクスメール+活動報告書

4000円サンクスメール+活動報告書+フォトブック

5000円~サンクスメール+活動報告書+フォトブック+フィリピンのお土産

 

▼最後に

メンバー1人1人の今回の初活動に対する想いを書かさせていただきます。よろしければ、お読みください。

 

秋内 大典(代表 近畿大学国際学部 2年)

フィリピンでの初活動を通し我々の新たな課題を見つける。心には常に、ボランティアをさせもらうという気持ち、自己満足では終わらないというモットーを持ちつつ、本当の幸せとは、本当の平和とは何かの解に近づく。

 

岩田 涼佑(近畿大学経営学部 2年 NPO法人国際ボランティア学生協会IVUSA)

固定概念を捨て、多角的な視点から物事を観る。 大和 のこれからのビジョンを明確に。

 

岡本 悠佳(近畿大学国際学部 2年)

今回の活動を通し 1人でも多くの人が幸せだと言えるための社会 へのヒントを得る。また、得た経験をベースに大和を、個人の幸せをどこよりも考える団体にしていく。

 

嘉田 帆乃佳(近畿大学国際学部 2年)

フィリピンで私たちの1歩目を感謝しつつ、観るもの聞くことを大切に。得たモノを糧にし次の1歩へ。

 

川嵜 忠佑(近畿大学国際学部 2年)

真の幸せとは何かを常に考え行動する。その結果得られたもの、観えた課題を素に 大和 の活動の枠組みを作り、かつてないボランティア団体に昇華するウォームアップに。

 

倉本 幹太郎(副代表 近畿大学国際学部 2年)

活動を成功させるのは当たり前で、解のない答えを探し求めるという、スローガンに限られた時間の中で真摯に向き合う。またその中で最大の成果をあげる。

 

櫻井 花菜(近畿大学国際学部 2年)

現地でしか観れないモノを観る、経験できないことを経験する。今回の活動1回で満足することなく、今後の 大和 の活動をより有意義なものにする。

 

柘植 菜月(近畿大学国際学部 2年)

自分たちの活動を支えてくれる人々への感謝、自らの生活に視ず知らずの者を入れてくれる現地の人々に感謝することを忘れずに、実際に観て経験ができる限られた7日間を大切に行動する。

 

名村 洋輝(近畿大学国際学部 2年)

フィリピンでの初活動を自分の人生を形成する大切な一部だと言える様に、貴重な時間を有意義に過ごす。

 

浜 ことり (近畿大学法学部 1年)

日本の狭さを知る。己の無力さを知る。

 

福井 妙恵(近畿大学国際学部 2年)

見直しの旅へ。今回の活動を通し、我々の活動意義、誰のために何のために活動させていただくのかの再確認。自分達の生活を見つめ直し、本当の幸せとは何かを考え抜く。

 

枡川 翔平(副代表 近畿大学国際学部 2年)

One for all All for one 日本人1人1人が世界の子ども達のために、全ての日本人が子ども達1人1人のために を胸に世界に大きな和を日本から。

 

山本 あきら(神戸大学 2年)

足りないものを知り、観えない世界を観て、本当にするべき事を探す。

 

吉田 綾佳(近畿大学国際学部 2年)

初活動を通して、現地でしか学べないモノ、このメンバーだからこそえらるモノをしっかりと吸収して、ボランティアとは何か を 大和 なりに具体化していく。

 

吉田 茉央(近畿大学国際学部 2年)

1つ1つの言動に責任を持ち、かつ短い1週間を楽しむ。フィリピンのことを知り、日本のこと私たちのことを知ってもらう。お互いに成長し合う。

 

最後に我々 大和 の活動にまだまだ続きます。ですので 大和 の名前を皆さんの頭の片隅においていただければ、幸いです。

長々とありがとうございました。

学生ボランティア団体 大和 代表 秋内 大典