はじめまして
Bouldering Spot Landmark です
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初めてのプロジェクト

群馬県渋川市にある初心者も手軽に始められるアットホームなボルダリングジムです。
登る人も登らない人も空間の共遊(共有)ができるジムをコンセプトにしています。
9月オープン目指して開業準備中!

▼おかげさまで目標の「60万円」を達成しました! ここから再スタート!

プロジェクトをスタートして「2日目」で達成したことに正直驚いております。
あらためまして心からのお礼を申し上げます。皆さんの期待に応えるため、全力を尽くします。これから「手が痛くなりにくい、大きくて持ちやすいホールドの購入」に向け、準備いたします。

目標を達成し、「ここで終わりでいいのか」と考えた結果、『安全にボルダリングを楽しむ環境づくり』のために、さらなるチャレンジをしよう!という結論にいたりました。

支援額100万円

ネクストチャレンジとして設定させていただいたのは100万円。
増額した40万円については、『ブロック塀を撤去して、駐車場の出入り口を拡大する』費用の一部に充てさせていただきます。
なぜ『ブロック塀を撤去して、駐車場の出入り口を拡大する』必要があるのか、説明させていただきます。

 オープンに向けて準備を進めていくと、多くの仲間が私のもとに駆けつけてくれました。応援や励ましの言葉などをいただき、「期待に応えたい」という想いが日に日に強くなっています。
そんな中、
「駐車場に出入りする時が恐いね。」、「もう少し駐車場が広いといいな。」

という声をたくさんいただきました。

 現在、店舗前の駐車場では、4台ほどしか利用できないため、多くの方がジムに来店できる環境とは言えません。また、出入りの際にブロック塀が死角となり、見通しが悪く、入り口が狭いなどの理由で、利用がしにくい状態にあります。さらに、当店は住宅街にあることや近隣の学校に近いことから、店舗前の道を子供たちが利用しています。
 今のままでは「いつか最悪の事態が起きるのではないか…。」という不安を抱えたまま、オープンすることになります。

 ブロック塀を撤去することで、約8台ほどの車を駐車することができます。また、見通しが良くなるため、お客様が安心して来店すること地域の子供たちの安全を守ることが可能になります。

 皆様が安心して来店できる環境づくりのため・地域の安全を守るため『ブロック塀を撤去して、駐車場の出入り口の拡大』を実行します。

 クラウドファンディングを通して、あらためて多くの方が応援してくれていることに、気づくことができました。地域の方や仲間たちの応援・励ましを力に、オープンに向けて全力を尽くします。次なる目標を達成するために、引き続き応援をよろしくお願いいたします!

※リターンの店舗受け取りにご協力ください。
※郵送をご希望する方は、必ず備考欄に名前、郵便番号、住所をご記入ください。


▼ご挨拶

 この度は、プロジェクトに興味・関心を持っていただき誠にありがとうございます。群馬県渋川市にボルダリングジムを9月オープン予定 Bouldering Spot Landmark(ボルダリングスポットランドマーク)代表 唐沢 昂平と申します。
 ボルダリングジムが一つもない「日本のへそ」と呼ばれる群馬県北部に、ジム開業に向けて準備中です。
 ボルダリングを通じて新たなコミュニティをつくり、お客様の心と体を豊かなものにし、活気や笑顔あふれる人々をLandmarkから生み出すことで地域に貢献する。その思いを胸に開業を決意しました。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

ボルダリングを通じて、人生を豊かにする新たなコミュニティをつくりたい!

 私は、大学卒業後、社会人となり、人間関係に悩みを感じていました。上司や同僚といった関係の中に心の壁を感じてしまい、社会からの疎外感に悩むことが多くなりました。そんな時に出会ったのが、友人から勧められた「ボルダリング」です。
 さまざまな職業・年齢・性別の人が集まるボルダリングジムで「壁を登る」というたった一つの目的を通して、たくさんの大切な仲間ができました。また、人との輪が広がったことで体の健康だけでなく、結果的に心も生活も豊かになりました。
 ボルダリングにはスポーツの楽しさだけでなく、登ることを通して人との輪が広がり地域に新たなコニュニティをつくることができます。また、ボルダリングのすばらしさを伝え、私と同じ悩みを持つ人が来店することで多くの方々の生活を実り豊かなものにし、人生をより良い方向に変化させることにかかわっていきます。

▼なぜ今、渋川市にボルダリングジムを開業するのか

 東京2022オリンピックの追加種目としてスポーツクライミング競技が実施され、日本人選手の活躍とともにクライミングの認知度が急上昇しました。最近行われた世界大会でもメダルを獲得するなど、今後も活躍が期待されています。そのことが追い風となり、TVや新聞などのメディアにスポーツクライミングが多く取り上げられ、人々がクライミングに触れることが多くなりました。スポーツクライミングに対するニーズも増え、競技人口はここ数年で急増し、国内で50万人以上といわれています。10年前はボルダリングジムが1店舗だった群馬県も、現在では10店舗にまで増え、今後もボルダリングに対する人気が高まっていくでしょう。

〇北群馬にボルダリングジムがない!

 しかし、群馬県北部にはボルダリングジムがなく、「興味があるけど、どこでできるの?」「継続して通うことができない」などの意見が多くありました。私も「ボルダリングがしたい!」と思っても、峠を越えて長野県にあるボルダリングジムに行っていました。
 沼田地区・吾妻地区などの北毛地域の人々がアクセスしやすいく、多くの人にボルダリングをするきっかけを与えられると思い、渋川市にボルダリングジム開業を決意しました。

▼ボルダリングジム開業の難しさ

 ボルダリングジム開業までに、多くの困難がありました。ボルダリングのできる物件の条件として、天井の高さがあり、ある程度の広さが必要となります。そのため、通常の店舗賃貸ではなく、倉庫のような物件を探しました。しかし、倉庫物件の数は少なく、新型コロナウイルスによる巣ごもり需要が増加したことで宅配需要が拡大し、空き倉庫の数が減少。ネットに掲載されていない倉庫を探すため、グーグルマップや車・徒歩で探したり、持ち主に直談判し賃貸契約を断られたりすることもありました。また、倉庫は資材などを保管する場所であるため、物件を見つけたとしても「水道が通っていない」「トイレがない」などの設備不十分であることが多くありました。
 何度も心が折れそうになりました。諦めようと思ったこともありました。時には厳しい意見もいただきました。しかし、「登ることを通して、地域に新たなコミュニティをつくりたい」「多くの方の人生をより良い方向に変化させたい」という夢を諦めきれず、アクセスしやすい立地にある倉庫物件を約2年間、探し続けました。ご縁があり、群馬県渋川市に倉庫を見つけ、幸いにも大家さんが私の思いを汲み取っていただき、念願のボルダリングジムを開業することができました。多くの人や地元の業者さんに支えられ、助けてもらいながら、2022年9月オープンに向けて倉庫の改修工事を行っています。

倉庫改修工事前の外観

倉庫改修工事前の内部

▼一難去ってまた一難

 倉庫物件を見つけ、「ボルダリングジム開業に向けて一直線!」と思っていましたが、コロナ渦や原油価格上昇の影響を受け、ウレタン価格が急増し、利用者の命を守るマットの価格を再見積もりすると、大幅に値上がりしていました。また、クライミングホールド価格も上昇している傾向があり『ボルダリングジムなのにホールドの数が足りない』など、深刻な状態に直面しております。「やっと、開業に向けて好転してきたのに…。」と悩む日々が続きました。
 北群馬にはボルダリングジムがないため、未経験者・初心者の方が多く利用されることが想定されます。そのため、「安全にボルダリングを楽しむ環境づくり」「手が痛くなりにくい、大きくて持ちやすいホールドを購入」には、0万円という大金が必要です。
 ボルダリングは老若男女にかかわらず楽しめるスポーツです。だからこそ、さまざまな人が同じ空間を共有することで、新たなコミュニティを創り出し、地域に貢献できると私は信じております。応援をよろしくお願いします。

▼このプロジェクトで実現させたいこと

ボルダリングジム風景

 Bouldering Spot Landmarkでは、野外での危険をなくし、傾斜の違う人工壁にホールドをつけ、下には厚いマットを敷いて安全性を確保したスポーツ施設になります。当施設では、ロープを使わず、高さ約4mの壁に作られた課題(指定されたコース)を登るボルダリングのみを取り扱います。

当施設では、以下の目標を掲げております。
・ボルダリングを通じて新しいコミュニティをつくる。
・未経験者・初心者に優しいアットホームなジム作り。
・北群馬を中心にボルダリングの認知度を増やす。

▼店舗の様子
店舗外観

ボルダリング壁


 

▼登らない人も空間を共有するために

休憩室を完備(画像はイメージです)

 Bouldering Spot Landmarkは、「登る人も登らない人も空間の共遊(共有)」をテーマにしております。そのため、登らない人も当施設を利用できるようにボルダリングエリアとは別室に休憩室をご用意します。友達の登っている姿を見たり、くつろいだりすることが可能です。また、コワーキングスペースとして活用し、イベントなども行います。登ることに疲れたら休んだり、登るつもりはないけど友達と代表の唐沢とおしゃべりを楽しんではいかがでしょうか。

▼「Bouldering Spot Landmark」に込めた思いやメッセージ

 Landmarkとは、「目印」という意味です。「人が集まる目印」のイメージをもとに、友人にロゴを作成してもらいました。
 「自分が新しい一歩を踏み出し、人生を変えようと思い。ボルダリングジムを開業すると決めた年を目印として」「地域コミュニティの目印となる存在になるため」という思いが込めてあります。

▼リターンのご紹介

リターンには、Bouldering Spot Landmarkのオリジナル限定グッズのほか、この機会に地域のことを知っていただきたいので群馬県渋川市に関係するものをご用意させていただきました。

〇オリジナルステッカー

 Bouldering Spot Landmarkのオリジナルステッカーです。パソコンやスマホなどの好きなところに貼って、みんなに自慢しよう!

〇オリジナルTシャツ

モデル:男性 身長172cm Lサイズでゆるく着用

 

 Bouldering Spot LandmarkのオリジナルTシャツです。ロゴマークを作ってくれた友人がカッコいいTシャツをデザインしてくれました。フロントプリントとバックプリントの二つのパターンをご用意!カラーは全部で3色!
 丈夫な生地なのでジムに着ていくのもOK!普段着として活用してもOK!「登るときも、登らないときも着れるオリジナルTシャツ」は、Landmarkのコンセプトに合ってますね。
※詳しくTシャツのサイズを知りたい方はこちらから

〇現代こけし作家大野雄哉さん作 ランドマークオリジナルこけし

 渋川市の特産品であるこけしをリターンとしてご用意いたしました。こけしを作っていただいた作家の大野さんは渋川市が創作こけしの後継者のために作った、「地域起こし協力隊」として採用されました。柔軟な発想や個性を生かした自由度の高い作品を日々、生み出している大野さんが制作したランドマークオリジナルこけし。見ている人を癒し、触り心地もとても良く。木のぬくもりを感じることができる作品となっております。皆さんが想像するこけしとは違い、かわいらしい見た目で、インテリアとしてもおすすめです。皆さんの日常生活に溶け込み、お家やお部屋、デスクに彩りを与えること間違えなし!見ても触っても癒し与えてくれたり楽しませてくれたりすることができる魅力あるこけしとなっております。

受賞歴
令和3年 全群馬近代こけしコンクール 群馬県知事賞
令和4年 全群馬近代こけしコンクール 関東経済産業局長
令和4年 全日本こけしコンクール   白石温麺賞

大野雄哉さんの作品購入サイト
伊香保こけし創作室

Instagramで大野雄哉さんの作品がご覧になれます。
https://www.instagram.com/shibukawa_kokeshi/

〇貸切コース

 当店を10:00~12:30の間、10名様まで貸切利用できるコースです。一人で贅沢に登るのもよし、友達と一緒に登るのもOKです。仲間だけで、家族だけで登りたい。イベントにボルダリングを取り入れたい。そんなニーズにお応えいたします。
※有効期限:2023年3月31日
※別途初回登録料として1100円いただきます。

〇超応援コース

 10年間当店を利用できるフリーパスをご用意いたしました。フリーパスを10年間購入すると通常は120万円となります。今回、クラファンのみ50万円で10年間フリーパスとステッカー、Tシャツ、オリジナルこけしをセットにした超応援コースご用意いたしました。

▼資金の使い道・オープンまでのスケジュール

今回のプロジェクトで調達した資金は、ボルダリングホールドの購入費、設備投資、リターン原価・手数料・消費税の支払いに充てさせていただきます。

【資金の使い道】
・ホールド購入、設備投資(30万)
・リターン原価、手数料、消費税(30万)

【schedule】

2022年6月 6日  倉庫改装工事開始
    6月27日  ボルダリング壁施工開始
    7月  4日  ボルダリング壁完成
    7月28日  ボルダリングマット施工
    8月 1日   店内準備開始
    9月以降   プレオープン
    9月以降   オープン
    10月以降 返礼品の発送など開始 

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