【月会費無料のスクールを!】〜子供達にフェアな環境をつくりたい!

集まった支援総額
¥1,486,277
パトロン数
143人
募集終了まで残り
終了

現在49%/ 目標金額3,000,000円

このプロジェクトは、2018/02/14に募集を開始し、143人の支援により1,486,277円の資金を集め、2018/03/22 23:59に募集を終了しました

既存のスクールも、新規で立上げるスクールも月謝無料にします!誰でも通いやすい環境を作るために、これから色々と仕掛けていきます。 その「第一歩」の力を貸していただきたいと思います!最後まで読んで頂けると幸いです。

3/2追記
リターンのキャップですが、サンプルが上がってきました!
リターン画面では画像を増やす事が出来ないため、こちらに掲載させて頂きます。
goen✖︎paimy クラウドファンディング限定キャップ※ここから微調整あります!



はじめまして。長本大将(ながもとだいすけ)です。1986年生まれ奈良県出身の31歳です。
20歳の頃よりフットサル選手として活動をしながら、スクールなどで子供達とずっと関わってきました。

28歳で現役を引退し、その後は地元奈良に戻りフットサルを通じて子供達と関わる機会が更に増えました。
現在は、日本サッカー協会が主催する社会貢献プロジェクト『JFAこころのプロジェクト〜夢先生』
としても全国各地で登壇しております。


GOEN FUTSAL SCHOOL 代表 長本大将


フットサルや子供達と関わることを中心とした生活を送る中で、

いずれ実現したいなと思うようなができました。
その中の1つが今回のプロジェクトの月謝無料のスクールをつくることです。

スクールを立ち上げて3年になりますが、

実は開校当時からスクールを無料化したいという想いがありました。





僕の家庭は父が5歳の時に他界し、母親と姉2人と過ごしてきました。
母は毎日仕事、家事、姉は学校に通いながら、アルバイトや家事をして、私を支えてくれました。

僕が本当に感謝しているのが、小学生から没頭していたサッカーを何不自由なくやらせてくれた事です。 
毎月かかるお金も多かったに違いありません。

しかし、母と姉達が、自分のやりたい事の時間を削り、僕がやりたい事のために自分を犠牲にしていた事。
感謝の気持ちと共に悔しい気持ちも大きいです。


子供の頃、何が一番嬉しかったかというと、

「家族みんなが揃って、最初から最後まで笑顔で食事をする事」でした。



なかなか家族揃って食事をする機会もありませんでしたし、家族が揃ったとしてもお金の問題などで、
喧嘩や険悪な雰囲気になることも沢山ありました。


やはり、裕福な家庭に比べると、「寂しい」と思う気持ちが強かったように思います。

母子家庭だけでなく、兄弟が多い家庭、介護などの問題がある家庭、両親が共働き。
など、家族が揃う時間が年々少なくなってきているように思います。

そこで、今回の無料化にあたり、子供と親の、
笑顔の時間を沢山つくって欲しいと思っています。

各家庭が子供達の月謝を負担しない事で、少しでも金銭的に余裕が出来た分、金銭を稼ぐことに使っていた時間を、
子供と親がコミュニケーションを取り、思い出になる時間を今まで以上に沢山つくって欲しいと考えています。




地域や社会との繋がりという部分が希薄になりつつある昨今。

我々のスクール名の由来となっている "GOEN" 「人と人との縁」の大切さを、
子供達が肌で感じれるようなコミュニティをつくりたいと思います。

無料化にする事で、母子家庭や金銭的に厳しい家庭のみを、対象にしていると思われる方もいらっしゃると思いますが、

入会を希望してくださる全てのご家庭を対象にしています。(定員はございます...)
それは、自分と違う様々な環境にいる仲間を沢山つくってもらいたいからです。

僕は子供の頃から、周りの仲間のお父さん、お母さんなどに沢山可愛がって頂きました。
それは、今も変わりありません。

自分と似たような環境の友達ばかりでは視野が狭くなってしまいます。

色々な仲間がいるから視野が広がり、周りと比べたり、嫉妬をしたりするのではなく、
それぞれの良さを理解して沢山吸収し合えるのだと思います。

そのような想いがあるので全ての家庭を対象にすることにしました。

様々な環境下で生活している子供達の中で、自らが通いたいと思った際に、ハードルを下げて入会しやすくする。

そこからは、どれだけ上達するか。どんな仲間をつくるか。

など、コーチ陣は後押しはしますが、自分次第。 

それが公平な環境だと思います。





開校当初から、自分がしっかりと稼げるようになり、大きくなったら子供達を無料で来れる環境にしていきたい。

そう考えていました。 

しかし、子供達に日頃から伝えている事があります。


それは、

『大切なのは「今」という時間。「今」の行動が未来の成りたい自分をつくる』

という事です。

自分が本当にやりたいと思うことを、先延ばしにするのではなく、

「今」やらないでどうするんだ!と偉そうに伝えています。

それなのに、子供達に伝えている事を自分が出来ていない...

非常にカッコ悪い。

そんな背中を見せたくない。

まずは、自分がやらないと!!と再認識。

そんな想いから、今回のタイミングで実施する事に決めました。

既存の今までやってきたスクールも、これから新規で立ち上げるスクールも月謝無料にします。



現在無料化に伴い、下記の予定で動いています。

まだ確定していない部分もありますが、

無料化に伴い、各自治体や、学校などのご協力も得られ始めており、

今春の月謝無料化に向けて、準備を進めております。




今回のプロジェクトで支援して頂いた分は、

スクールの運営費(主に人件費)に使わせて頂きます。

弊社コーチ人はボランティアではありません。
いわゆるプロのコーチです。


子供達に提供するクオリティを上げ、責任感を持ってもらうためにも、
我々は「仕事」として取り組ませて頂いております。

月謝無料化に伴いましても、それは変わらず、むしろ今まで以上に尽力してもらうためにも、対価は支払い続けます。

さらに「安いからそれなりに」「無料だからその程度に」というような形にするつもりは一切ございません。

その証拠に、この春より元フットサル日本代表選手元フットサル女子日本代表コーチなど、

素晴らしいコーチも新たにコーチングスタッフに仲間入りしてくれる事になりました!


今回の目標金額では、全てをカバーする事は到底出来ませんが、

他事業で、成り立つ仕組み作りをしていきたいと思っています。


そのためにも、最初の一歩のご協力をお願いさせてください。





僕は、このスクールを奈良から始め、全国に展開したい。

それを実現するために、仲間も新たに集まってくれました。


夢や、目標というより、「使命感」といった方がしっくりくるかもしれません。

この形のスクールを全国に広げていきます。



リターンの内容で、僕が直接お会いしにいき、クリニックや、講話をする機会。

また、食事をする機会などを沢山設けました。

支援に対するお返しという部分が大きいのですが、

このリターンの旅を通じて、僕の想い、計画などをお伝えさせていただき、

一緒に素晴らしい環境作りをしてくれる仲間も募集します。

なので、どんどん奈良県外の方々。

僕と直接会うリターンを選んで欲しいです。

その他にも、

皆様にとって役立つものをご提供するというものを中心としておりますが、

やはり、私自身が汗をかけるものが良いと感じております。

ですのでこのような内容になっております。


中にはふざけたような内容もございますが、
子供達と関わる上で遊び心がない大人にはなりたくないですし、

子供達が大人になった時に覚えておいてもらえるようなものも中には入れたと思い、このような内容になりました。



最後になりますが、

僕は良い人になりたいから今回のプロジェクトをしている訳ではありません。

僕自身が、「自分の人生を自分で創る」過程で、

どうしても通りたい道でした。いや通らないといけない道です。

それは過去に、

「なぜ自分はこんな環境に生まれたんだ!」

母親や、姉、また亡くなった父を責めた事があります。

直接言った事もあるし、心の中で思い続けていた事でもあります。

自分が上手くいかなかった事を、周りの環境や、人のせいにしていました。

クッソダサいですよね...

しかし、今はもう、何も思っていません。

むしろ、感謝の気持ちでいっぱいです。

自分が20歳で上京し、

本当に自分の力だけで勝負しないといけない。

となった時に初めて自分の非力さを感じました。

あー自分は守られていたんだな。

ここまで成長させて貰えたなら、あとは単純に自分の実力だ。

グチグチ言っているかっこ悪い自分と決別しよう。

そんな時から、自分の人生は自分で創る

と当たり前の事を、当たり前に思うようになりました。

だけど、自分が子供の時に思っていたような事を感じている人が沢山いるのも事実だと思います。

だから、自分自身がカッコイイ大人になって、

あいつでも頑張ってあそこまで出来たんだから、自分もやろう!

前向きに生きよう!

そんな事を沢山の人に感じてもらいたい。

自分が今まで出会い、お世話になった、カッコイイ先輩や、素敵な仲間に感じたように。

テレビ、ネット、本などでカッコイイと自分が思う人達のように。

まずは自分が成る。

過去に家族を責めた、クソダサい自分に対してのケジメでもあります。

さあ、やります!

どうか力を貸してください。