<ストレッチゴールを設定!(9/13)>

お陰様で、公開1週間で目標を達成することができました。

そこで、今冬に控えている茨城アストロプラネッツ×タイ野球のコラボイベントに向けて、ストレッチゴール(150%)を設定いたしました!
タイプロジェクト向け追加リターンも加えましたので、ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします!!!

<はじめに・ご挨拶>

私たち、茨城アストロプラネッツ茨城県で唯一のプロ野球チームです。2019年よりルートインBCリーグに参入し、茨城県のみなさんに“必要”とされる球団を目指す」ことをスローガンに活動中です。

今シーズン、創設4年目にして悲願のルートインBCリーグ南地区初優勝を飾りました。

今後は、ルートインBCリーグのチャンピオンを決めるチャンピオンシップ(地区チャンピオンシップ・BCLチャンピオンシップ)、独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップに挑み、日本一を目指して戦います。

日本一への挑戦に向けて、選手たちに万全の環境で試合に臨んでもらえるよう、チーム遠征費などを調達するためにこのプロジェクトを立ち上げることといたしました。


内山竣選手(背番号1)
静岡高校〜明治大学〜Honda鈴鹿〜茨城アストロプラネッツ
 

<活動資金の減少>

茨城アストロプラネッツの活動資金は、チームを応援し、チームと共に夢に向かって歩んでくださるスポンサー様からのスポンサード収入・試合興行時のチケット収入・グッズ収入などです。

その中でも、他の独立リーグチーム同様、スポンサー様からのスポンサード収入が主たる収入源となっています。

しかし、長引くコロナ禍の影響は、茨城アストロプラネッツのスポンサー企業の業績にも影響を及ぼしており、茨城アストロプラネッツのスポンサード収入も、コロナ前と比較し、約3分の1ほどの減収となってしまいました。

そのため、特に今シーズンは十分なチームの活動資金を得られず、厳しいチーム運営が続いています。

土田佳武選手(背番号13)
山梨学院高校〜和歌山大学〜信濃グランセローズ〜茨城アストロプラネッツ


<このプロジェクトで挑戦したいこと>

茨城アストロプラネッツは、茨城県内全域での活動を目指しております。現在は、茨城県内13市町村とフレンドリータウン協定を締結し試合興行等を行う他、茨城県内各地での地域貢献イベントアカデミー事業障がい者スポーツの普及活動などに取り組んでいます。

夢を追う若者の巡業を通して地域に活気を取り戻し、野球だけではなく”地域のお祭り要素”を加えて、老若男女が集まれる場所を作っています。

今回のクラウドファンディングでは、①茨城アストロプラネッツの更なる認知拡大および②次のステージで戦うチームの活動費の調達を達成したいと思っています。

独立リーグNo.1決定戦の位置付けにあるグランドチャンピオンシップを制するまでには、BCリーグチャンピオンシップ(地区チャンピオンシップ・BCLチャンピオンシップ)、グランドチャンピオンシップにそれぞれ参加するための運営費(交通費・宿泊費・球場使用料など)などが必要になります。

普段の公式戦と異なり、選手たちは遠方の都道府県への遠征となるため、遠征にかかる負担を少しでも軽減し、試合に集中して臨める環境を整えたいと思います。

市毛孝宗選手(背番号18)
霞ヶ浦高校〜星槎道都大学〜きらやか銀行〜茨城アストロプラネッツ
 

<これまでの歩み・軌跡>

茨城アストロプラネッツは、2019年よりルートインBCリーグに参入しました。
しかし、新規参入の壁は高く、2019年・2020年シーズンと2年連続地区最下位の結果に終わりました・・・。


そこで、2020年オフより、米独立リーグでのプレー経験を有し、イラン・パキスタン・香港の野球代表監督を務めた色川冬馬氏をGMとして招聘しました。

色川冬馬GM  

するとそこからチームは一変。2021年シーズンは、成績こそ3年連続地区最下位となってしまいましたが、NPBへ4名・MLBへ1名・メキシコへ1名の選手を送り込むなど、日本で一番注目される独立リーグチームへと変貌しました。

・セサル・バルガス選手(→オリックス・バファローズ)
https://www.buffaloes.co.jp/team/player/detail/2022_59.html

・ダリエル・アルバレス選手 (→福岡ソフトバンクホークス)
https://npb.jp/bis/players/73075153.html

・山中尭之選手(→オリックス・バファローズ)
https://sp.buffaloes.co.jp/team/player/detail/2022_020.html

・大橋武尊選手(→横浜DeNAベイスターズ)
https://www.baystars.co.jp/players/detail/2103803

・松田康甫選手(→ロサンゼルス・ドジャース)
https://www.ibaraki-planets.jp/blog/2022/01/17/0117iseki/

・濱矢廣大選手(→ベラクルス・イーグルス)
https://www.ibaraki-planets.jp/blog/2021/07/15/iseki0715/


特に松田康甫選手は、無名の独立リーグチームからNPBを経ずにメジャーリーグへの移籍(マイナー契約)を果たしたこともあり、球界内外で大きな話題となりました。

https://www.sanspo.com/article/20220119-GCBQH2W5OJJFBDVB3TJ6CVPXTI/


松田康甫選手記者会見(色川GM(左)・松田選手(右)) 数々の上位リーグへの指名選手を輩出したことにより、チーム内の意識にも変化が起こりました。「俺たちもやればできる。」という意識が芽生えたことにより、チーム内での競争が激化。切磋琢磨する選手たちによって、チーム力も大幅に向上しました。 


松坂賢監督 迎えた今シーズン。日米でのプレー経験・指導経験を有する松坂賢新監督の下、チームは開幕から破竹の快進撃を続けました。

そして8月29日、見事茨城アストロプラネッツは悲願の南地区初優勝を果たしました!

また、茨城アストロプラネッツ公式戦には、ファンの方々だけではなく、毎試合多くのNPB・MLBスカウトが視察に訪れています。今シーズンも、茨城アストロプラネッツから多くの選手がドラフト指名されることが期待されます!


<今後のスケジュール>

南地区で優勝した茨城アストロプラネッツは、今後以下のスケジュールでチャンピオンシップを戦います(詳細はこちら)。
※試合会場は決定次第公表となります。

地区チャンピオンシップ(VS南地区2位チーム)
・9月10日(土)
・9月11日(日)

BCLチャンピオンシップ(VS北地区チャンピオンチーム)
・9月17日(土)
・9月18日(日)
・9月23日(金)
・9月24日(土)
・9月25日(日)

BCLチャンピオンシップに勝利した場合、北海道・四国・九州の優勝チームとの間で、独立リーグ日本一を決める日本独立リーググランドチャンピオンシップ(9月30日・10月1日・2日@熊本)に出場する権利を得ることができます。


<茨城アストロプラネッツの将来構想>

よく色々な方々から、「独立リーグの日本一になって何か意味があるの?」「JリーグやBリーグみたいにNPBへは昇格できないんでしょ?」と聞かれることがあります。

独立リーグの各球団は、「地域のプロ野球」としてNPB球団がない地域の新しいプロ野球としての取り組みを行なっており、地域の方々に支えられながら活動をしております。

しかし、我々も含め、現実の運営は厳しく、決して潤沢とは言えない運営費の中から、選手報酬等を捻出しています。
そのため、NPBを掴むために泥水を飲みながらの活動をしている球団も少なくないと考えています。
そのうえ、昨今の物価上昇などの国内情勢の変化で、今まで以上に成長をしなければ、今後の活動を続けられない可能性があると危惧しています。


我々茨城アストロプラネッツは、このような現状を打破するため、「#独立リーグ革命軍」と謳い、外国人の大量補強・海外との提携など新たな挑戦を続け、独立リーグが発展するための突破口を模索して、行動しております。

運営費を拡大させるには、地域内にとどまらず、マーケットを拡げていく必要があると考えています。

今シーズンオフには、タイ野球連盟と連携し、タイ国内での野球大会開催やトライアウトの実施など、特にアジアでの野球人口・野球マーケットの拡大に尽力していく予定です。


日本国内で圧倒的な結果を残さなければ、その先の挑戦権は得られないと思っています。

大好きな野球や独立リーグの発展のための我々なりのビジョンを示して行動をしても、実力や結果がなければ、ただの夢を語るだけで、皆さまの心に響かないと思っています。

独立リーグ日本一の称号はこれからの茨城アストロプラネッツ挑戦の一歩目に過ぎません。
しかし、これから革命を起こしていく気概を持った我々にとっては大きな一歩目でもあります。

独立リーグに風穴を開ける革命軍となるべく、茨城アストロプラネッツは邁進してまいりますので、是非皆さまの応援のほど、よろしくお願いいたします!


<資金の使い道・実施スケジュール>

今回のプロジェクトにより集まった資金は、以下の目的・用途で使用いたします。

・地区チャンピオンシップ運営費(球場使用料・人件費など):約20万円

・BCLチャンピオンシップ運営費(交通費・宿泊費など):約30万円

・グランドチャンピオンシップ遠征費(交通費・宿泊費など):約30万円

・その他グッズ製作費・CAMPFIRE手数料・発送手数料など:約20万円

万が一、日本一への挑戦権が得られなかった場合は、来季に向けた秋季キャンプの開催費用に充てさせていただきます。


<おすすめリターンのご紹介>

※ご好評によりリターン追加しました!

茨城アストロプラネッツ初優勝を記念し、今回限定のリターンを多数ご用意しています!
また、茨城アストロプラネッツを応援してくださってるスポンサー様からも商品をご提供いただいています!

優勝記念グッズ
優勝サイン入りフォトパネル(限定1口)

 地区チャンピオンシップ始球式体験(限定1口)

YouTube配信スポンサー(限定5口)

 

「茨城県オリジナル品種ふくまる」

 

追加リターン「茨城アストロプラネッツラベル」

新たに茨城アストロプラネッツを支えてくださる株式会社来福酒造様(共同起案者)とのコラボリターンを追加しました!
本リターンについても他のリターンと同様、チャンピオンシップの運営資金に充てさせていただきます。

 

<最後に>

創設から4年、遂にこの瞬間を迎えることができました!

これもひとえに、これまで茨城アストロプラネッツを応援いただいたスポンサー企業様、各行政関係者、チーム関係者、そしてファンのみなさまのおかげだと感謝しております!

我々は、この現状に満足することなく、今まで以上に「茨城県の皆様に必要とされる球団」を目指し、挑戦を続けていきます!

さらなる高みを目指すためにも、皆様のお力を必要としております。何卒ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

球団代表 山根 将大

山根将大球団代表

 

 


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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