はじめに

はじめまして!

この度は、【みんなを幸せにするおみくじ茶碗で楽しくご飯の食べ残しをゼロにしたい!】プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

私は、大正大学地域創生学部4年の本間薫と申します!

3年間、飲食店でアルバイトをしていますが、アルバイト中のある出来事に衝撃を受けました。

それは食べ物の廃棄量の多さです。

大量の食品廃棄を目にしながらも、自分ではどうすることもできなくて、もどかしさ無力さがありました。

先日、岐阜県の小学校が、牛乳を飲み進めると瓶に4コマ漫画が浮き出てくる仕組みで、飲み残しを減らすことに成功したと報道されていました。飲み残しを楽しい仕組みで削減するアイデアに感銘を受けて、ご飯の食べ残しも減らすことができるのではないかと考えました。

https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/83498

私は、学生食堂に食べ残しを減らすお茶碗を導入することで、ご飯の食べ残しを減らしてみたい!と思いました。

これは、私の卒業研究のテーマです。

(※このクラウドファンディングは、個人で行っているプロジェクトになります。)

理想は、気づいたら食べ残しが減っていた状況を実現すること。

そのために、幸せな気持ちになれる楽しいおみくじ茶碗を作る必要があります。

おみくじ茶碗の効果を、学生食堂で実証したいと考えています。


プロジェクトをやろうと思った理由

18年前に親の転勤でインドに3年以上住んでいました。

当時5歳の自分は、日本では考えられない光景を目の当たりにして、今でも鮮明に記憶に残っています。

道路に牛やゾウが歩いていること、中央分離帯に多くの人が裸で暮らしていること、食料に飢えて命が危ない人など刺激が強すぎる光景が目の前に広がっていました。赤信号で止まっている車の窓を叩いて、自分と同じくらいの子どもが新聞や花を売りに来た時は言葉では表す感情になりました。


日本に帰国してから、食に溢れかえっている環境に戻ると、以前は感じなかったもったいない光景に再度驚きました。

飲食店での子どもの食べ残し。なぜ、大人は平然と帰っていくのだろうかと疑問に思いました。


このように、この18年間のモヤモヤをスッキリさせたい!と考え、このプロジェクトを立ち上げました。

小さな一歩を踏み出すことが大事であると感じ、一人でも多くの人の食品ロスを減らすきっかけになってくれると嬉しいです。


このプロジェクトに懸ける思い


このプロジェクトで実現したいことは、

「ご飯の食べ残しをゼロにするおみくじ茶碗で、みんなが幸せに楽しく食事をする環境を作りたい!」

具体的には、お茶碗の内底面におみくじを印字することで、綺麗に全部食べるとその日の運勢が占える仕組みです。

私は、神社でおみくじを引くことが楽しみの1つなので、様々なアイデアを考案しましたが、今回はおみくじをデザインすることにしました。

結果が分かるまでのドキドキがたまらなく、神社を訪れる度に何度も買ってます。

このドキドキを、食べ残しを減らせることに繋げられるかもしれない!と思いました。


みなさんは、食事をする時にワクワクする体験をしたことがありますか?


正直、私はあまり体験したことがありませんでした。


おみくじ茶碗でワクワクを体験した先に、綺麗に完食することが達成できている。そんな効果を実現します。

おみくじ茶碗を使うことで、誰もが社会的に問題とされている食品ロスの解決に貢献することができます。

食べきることを強要するのではなく、気づいたら食べ残しがゼロになっていたという状況が私の理想です。

それを実現できるのは、おみくじ茶碗であると確信しています!


【おみくじ茶碗が提供する価値👍】

飲食店⇒食べ残しを減らせる!/楽しい価値体験を提供できる!/写真を撮ってSNSで宣伝になる!

家庭⇒食卓が賑わう!/子どもの食育に繋がる!/大吉のお茶碗で運勢を上げる!

学生⇒運動部での験担ぎ飯!/無理せず満腹になる!/友達と運勢を占える!


これまでの活動

昨年、大学の授業で豊島市場や地方の農産物で発生した食品ロスとなる果物や野菜を有効活用して、商店街でスムージーを販売しました。コロナにより、生産量は変わらないまま出荷先が減少した際に正規品の食材も廃棄することになり、生産者や事業者の苦しい状況を助けたい思いが強かったです。素材の味を楽しめること、冷凍での長期保存、商店街での飲み歩き、季節ごとのメニュー開発を実現できるスムージーが食品ロスを改善する最適な商品だと強く感じました。

過去の活動と今回のプロジェクトの共通点は、食品ロスという社会問題を一人でも多くの人に認知してもらい、全員で解決に取り組む環境を作ることです。人は、身近な環境から影響されるため、自らが社会問題の当事者となり行動することで、少しずつ社会問題を解決できると思います。


このプロジェクトを通して一緒に社会問題を解決していきませんか?


SDGsでは、食品ロスの半減が目標の1つです。日本においても重要な課題です。

しかし、何をしていいか分からないと考える人が多いのではないでしょうか?

私も以前は、同じ気持ちでモヤモヤしていました。

「無理かもって思ったら、それより先になんて進めない」byつんく♂

という言葉を胸に、このプロジェクトをチャレンジすることにしました。

一人で解決することは難しいけれど、このプロジェクトを応援することで食品ロス削減に貢献してください!


資金の使い道

・おみくじ茶碗 (カラー:白 サイズ:直径12cm,高さ7cm,容量450cc) 100個分 

・おみくじ茶碗用の入れ物

・リターン品の送料

・CAMPFIRE手数料


リターンについて

6種類のリターン方法を選ぶことができます!

①小盛り応援!               2,500円  

②並盛り応援!  お茶碗  1個+卒業論文   3,000円  10口 (大吉)

③中盛り応援!  お茶碗  2個+卒業論文   4,000円  10口 (大吉 中吉)

④大盛り応援!  お茶碗  3個+卒業論文   5,000円    8口 (大吉 吉 小吉)

⑤特盛り応援!  お茶碗  4個+卒業論文   6,000円    5口 (大吉 吉 中吉 小吉)

⑥メガ盛り応援! お茶碗  8個+卒業論文   10,000円  2口 (大吉 吉   中吉 小吉)


※卒業論文(2万字程度)は、おみくじお茶碗と同封して送付する予定です。

応援をしていただいた方(①~⑥全て対象)は、卒業論文の謝辞に記載させていただきます。

※記載が不要な方は、備考欄に記載をお願いします。


実施スケジュール

9月上旬:おみくじ茶碗発注

9月中旬:クラウドファンディング開始

10月3日~7日:おみくじ茶碗導入前の食べ残し調査

10月11日~14日:おみくじ茶碗納品

10月17日~28日:おみくじ茶碗導入期間

学生食堂の定食でおみくじ茶碗を使用する=実証実験実施

10月24日~28日:導入中の食べ残し調査(食べ残し削減効果測定)

11月~12月:卒論制作&リターン品発送


最後に

このプロジェクトを立ち上げるまでに、多くの不安や葛藤がありました。

しかし、周りの友人や大学でお世話になっている教授・職員からの後押し、大学生活の集大成である卒業研究という絶好の機会があり、今までの経験を無駄にしたくない思いと期待に応えたい気持ちが自然と行動に移っていました。


コロナにより、生産者や飲食店が苦しみ、学生は青春を奪われ、就活生は前例のないリモート面談、家族や一人暮らしの生活環境も大きく変化しました。私にとって日常生活が貴重な時間になり、当たり前でないことを知るきっかけになったと思います。


私も、大学生活の半分以上がコロナにより行動を制限されました。入学時に想像していた大学生活から一変して、実習や旅行なども全て計画が崩れ、辛い時期が続きました。しかし、当たり前の大学生活のありがたさを改めて感じることができ、自分自身を見つめる大切な時間だったと思っています。コロナがなければ、食品ロスや食べ残しについて、ここまで真剣に考えていなかったかもしれません。


ようやく、コロナと隣り合わせに生活する環境にも慣れ始め、前に進む気持ちが出てきた人も増えたと思います。

大学生活は残り半年もないですが、このプロジェクトに学生生活の残された時間を全部使おうと決心しました。


おみくじ茶碗の食べ残し削減効果が実証された暁には、おみくじ茶碗が一人でも多くの人に届いて、楽しく笑顔で食べ残しゼロを実現してくれることを信じています。


【みんなを幸せにするおみくじ茶碗で楽しくご飯の食べ残しをゼロにしたい!】プロジェクトを応援してください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

どうぞ、よろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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