昨年2月に舞台化され、全席完売劇場動員記録を達成した人気舞台【こと~築地寿司物語~】の続編、応援プロジェクトです。 こちらではクラウドファウンディング限定の最前列チケットや、舞台化記念に作品のモデルとなった築地玉寿司さんで特別限定販売されるお寿司とのセットチケット、出演者への特別差し入れなどご用意

プロジェクト本文

舞台は娯楽の王様だ、1日楽しめるエンターティメントを

と、打ち立てまして公演した昨年の舞台【こと~築地寿司物語~】は多くの皆様の来場、応援を頂きまして全席完売、劇場動員記録を頂くことが出来ました。

実際にあった物語、その舞台となる築地で公演を行うことによって舞台の世界と現実の世界の境目を無くし、ドキュメント性と共に実際にその時代と今の自分たちが生きている時代が繋がっているという要素をより強く楽しんで頂けます。

また、その舞台でも登場した寿司が、実際にモデルになったお店で食べられるように舞台期間中を含む一か月の間は舞台化特別メニューとして【栄蔵にぎり】【こと御前】が築地玉寿司の劇場近く3店舗にて限定発売され、視覚聴覚だけでなく味覚からもこの物語を楽しんで頂くことが出来ます。この記念メニューと舞台チケットがセットとなって更に金額までもお得になってしまう。ある意味でクラウドファウンディングの常識を覆すリターンもご用意しています。

舞台【こと~築地寿司物語~】続編とは

メインビジュアルは前作に引き続き山田貴敏先生

東京大空襲の翌朝、焼け野原の中に立つ女性、こと、彼女は日本初の女寿司店店主にして自ら板場に立って店を切り盛りし、昨年94年目を迎えた築地玉寿司の礎を築いた女性。
愛する夫を亡くし、店を支える板前を戦地に取られ、店さえも容赦ない無差別爆撃に燃やされた彼女を支えたのは夫の最後の言葉「玉寿司を頼むよ」の一言だった。
戦後の焼け野原から女手一つで明るく強く一家を支え、夫との約束ののれんを子供に、そして孫に引き継いだ実際にあった真実の愛と絆の物語を描き、劇場動員記録を塗り替えた【こと~築地寿司物語~】。

今度はそのことと栄蔵の出会いから、のれんの始まりの物語をお届けします。今回もモデルとなった築地玉寿司の全面協力のもと、日本人の強さと温かさをぎゅーっと詰めこんで日本の全ての世代に贈ります。

あらすじ

関東大震災によって甚大な被害を受けた日本橋の魚市場が芝浦を経て築地に移動してくる時、ことはある待合に奉公に出ていた。その待合の並びに震災で焼け出された若き栄蔵が一念発起と建てたのが玉寿司だった。

ことは、幼い頃より奉公に出る中で何か自分の目指す道と考え、いつかいっぱしの女主人になってやるんだと一生懸命に働きいつしか近所でも評判になっていた、その姿に次第に惹かれていく栄蔵。一方のことも自分の店に精一杯に力を注ぐ栄蔵のことが気になっていた。

やがて一緒になった二人の頑張りで紆余曲折ありながらも店は大きくなっていく。だが、太平洋戦争へと時代は重く苦しい時間を迎える。段々と食料品が減り、また若い板前も兵隊に取られていく中でのある日、栄蔵が少し気分が悪いと2階に上がったままいつまでたっても戻って来ない。おかしいなと2階に上がったことの目の前に栄蔵が倒れていた。

出演陣も超豪華

前回に続いて主演を務める鳳恵弥さんは、前作の後にも多くのドラマ、舞台、映画に出演。特に今作にも出演する渡辺裕之さんや長江健次さん、渡洋史さん、更には渡辺いっけいさん、電撃ネットワーク南部虎弾さんなど多彩な出演者で話題となった連続ショートドラマ≪あじさい≫(総合演出 木村ひさし 脚本 江頭美智留)ではドラマ初主演を果たしています。

鳳さんとは自身が子役時代からの付き合いで、前作では10年ぶりに母子役として共演したNMB48の市川美織さんは今作にも出演。≪あじさい≫でもメインキャストとして出演し、自身の初主演映画≪放課後戦記≫の公開も控える彼女は今春でのグループ卒業を発表したばかり、本格的に女優として活動していく彼女にも期待大です。

ハリウッド映画にも進出する日本を代表する俳優の1人、渡辺裕之さんは築地を作ってきた顔役たちをモデルとした正に築地の象徴となる役柄を演じます。

極楽とんぼの山本圭壱さんは、お笑い、声優、俳優、プロデューサーとしてマルチに活躍するIKKANさんとのダブルキャストで主人公『こと』の旦那で築地玉寿司の初代『栄蔵』役

加えて長江健次さん、元ドロンズの大島直也さん、前作も出演の若井おさむさん、宇宙刑事シャリバンなど特撮レジェンドでもある渡洋史さんなど実力派が揃った舞台は一瞬も目が離せないほどのエンターティメントとして皆さんをお迎えします。

脚本監修は何と伝説のあの人

≪太陽にほえろ≫、≪西部警察≫、≪探偵物語≫、そしてあの≪あぶない刑事≫シリーズ、更には映画版≪ルパン三世≫シリーズ、映画版≪名探偵コナン≫まで時代を牽引してきた作品から、世代を問わずに愛され続ける名作までを世に送り出してきた柏原寛司さんが脚本監修に

現場は現代演劇を創ってきた男たちの血を継ぐ3人が!!

脚本演出を担当する園田英樹は映画≪ポケットモンスター≫などヒット作も手掛けるが、その血脈は現代演劇界の巨人、寺山修司の孫弟子となる。前作の演出を担当し今回は舞台全体の総合演出として支える中野敦之は唐十郎の愛弟子であり、主演の鳳恵弥はつかこうへいの弟子であることを考えると、現代演劇界の3巨人の血を継ぐ者がこの作品の中心となって躍動します。

様々な要素が集まり、絡み合い、世界に冠たる最大の魚市場『築地』が創られるまでの物語、その話は時に激しく、時に悲しく、だがその物語の中心であった人々はいつも強く明るかった。

移転の決定した築地、その時を前に今一度皆さんの心にこの場所に実際にあった物語、人々の魂を感じて頂く舞台にして参ります。

是非、多くの皆さんにご支援を、そしてご観劇を賜れますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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