何者にもなれずにあがいていた22歳の夏。一人の画家に出会い自身も絵を描くことに。絵の延長線でデザインし販売した服に予想以上の好評を得たことをキッカケにオリジナルブランドを作って発信しようと決意!4月に控えた人生初の個展を成功させブランド『FUNNY』の服をPRし、好きを仕事にできる事を証明したい!

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶
 

 

 

はじめまして。

佐賀県で会社員をしながら

”むとんぬ”という名前で画家活動をしています、

武藤勇樹と申します。(25歳)

 

0.03のペンやクレヨンを使って

自分の頭に浮かぶイメージを描いています。

 

 

何らかの方法でここに辿りついて、

ページをご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

絵描きとしての活動の他には

23歳の頃から若者向けのイベントを企画しています。

●お茶会コミュニティー「スタバ会」

 

●アマチュアスポーツ大会「さがすぽ」

 

 

 

そして、昨年11月から絵描きの傍ら、

自分で描いた絵を素材に使って

『FUNNY』という

オリジナルブランドで服を作っています。

 

 

 

 

▼小さい頃の自分

今は絵を描いたり服を作ったり

『とにかく面白い事をしたい!』そう思い

少しずつですが自分のやりたいことが

明確になってきました。

 

でも、子供の頃の僕は自分の未来に

微塵の希望も持ち合わせていない子供でした。

 

 

今どんな暮らしをしていますか?

田舎に住んでる?都会に住んでる?

まあどっちでもいいんだけど。

これからも普通の生活をしてください。

12歳の自分より

 

 

これは小学校6年生の時に

タイムカプセルに入れていた

大人になった自分に向けての手紙です。

 

当時の僕は本当に自分の未来に

何の希望も抱いていなかったようです。

 

僕は昔から運動もできなければ勉強も苦手、

更には人見知りで自己主張ができず友達も少ない。

 

同級生の陰で劣等感ばかり

抱いているような子供でした。

 

そんな僕も小さなころから絵を描いたり

折り紙を折ったり紙粘土で人形を作ったり

何かを創作・表現することは好きな方でした。

 

 

小学校の頃も、授業で描いた絵やオブジェが

県で入賞したりして賞を貰う機会が多くあり

通知表の図工工作だけは評価が高かったです。

 

 

勿論嬉しかったですが、それよりも当時の僕は

運動会のリレーで一等賞を取れる足が欲しい!

そっちの方がカッコイイ!イケてる!

○○君みたいにカッコよくなりたい!

 

 

そう思う子供でした。

勿論口にしたことなんてありません。 

 

 

▼絵を描くようになったキッカケ

中学校に上がりずっと絵を描いたり、

何かを作ったり表現活動からは離れていました。

 

22歳の夏に偶然SNSで出会った

佐賀の画家"冨永ボンド"さんの絵に触発され

"自分もまた絵を描きたい!"そう思うようになりました。

 

 

 

▼服を作るようになったキッカケ

そこから冨永ボンドさんにはお世話になっており昨年(2017年)11月には、地元佐賀で一番の集客を誇るショッピングモール佐賀ゆめタウン(※日本一大きいゆめタウンらしい)で開催されたアート展にて大勢の人の前で11人の作家さん達とライブペイントをする機会も頂きました。

 

↓その時に描いた作品です。

 

 

 

その時に館内では物販も行ったのですが

他の作家さん達に負けない実績を出したいと思い

 

僕は色々考えた結果

今まで描いていた絵を素材にして

オリジナルのスウェット

メインに販売することにしました。

 

 

 その時に製作したスウェットがこちらです。

 

口元はこの絵が素材になっています。

 

 作品名:『パラサイトライフ』

 

 

元々オリジナルのブランドを作りたいと

思っていた時期もあったのでどうせやるなら

本気で取り組もうとカメラマンとモデルを友人に

お願いし商品撮影を行いました。

 

 

↓雑誌の表紙風のPOPも制作しました。

 

そのあとは、

いつからどこで買えるのかという情報を

SNSを使い友人の協力も得て

とにかく拡散しました。

 

その結果県外から買いに来てくれる方もいて

イベントの期間1週間のうちに用意した

スウェット20着は全て完売することができました。

 

 

その後も追加販売の問い合わせなど頂き

元々予想していた以上の

物販実績を残すことができました。

 

 

 

▼個展開催に向けての動機

本業の傍ら行ってきた事が

軌道に乗り始めたのは幸運なことですが

それ故に、自身の”表現者”としての今後を

考えるようになりました。

 

 

画家と名乗りだして、

自身の描く絵もいくつか購入して頂きました。

自分の描いた絵が売れるというのは本当に嬉しいです。

クレヨンスクラッチアート

作品名:『Luna』

 

クレヨンスクラッチアート

作品名:『孤独のキリン』

 

クレヨンスクラッチアート 

作品名:『本質を見極めるシマウマ』

 

 

 クレヨンスクラッチアート

作品名:『くらげ』

 

 

気にいって買ってもらった以上

応援してくれる人達に誇れるような

アーティスト活動をしたい!

購入して頂いた絵の価値を上げたい!

 

 

そして何より、たった一度の人生

楽しいと思えることを自分の仕事にしたい。

 

 

確かに絵を描くのは好きです。

ですが、画家として絵を売って

食べていくなんて狭き門にも程があります。

 

 

なんとなく始めた画家としての

活動を続けていく中で自分はこの先

どこに向かおうとしているのだろう。

一度じっくり考えてみました。

 

 

そして、昨年11月に大勢の人の前で絵を描き、

自分でデザインした服が思った以上に

売れた事を思い出しました。

 

 

もしかしたら服を売ってお金を作れば

決してすぐに食べてはいけなくても

そのお金で画家としての活動幅を

広げることができるのではないか?

 

 

 

そして現時点で辿りついた答えが

★手掛ける服を自分の武器の

一つとしてお金に変換し、

そのお金でもっと自由に表現活動をしたい。

 

でした。

 

 

 

同時にそのためには

今の自分に何が必要なのかと考えている時

再び縁あって地元佐賀で4月21/22日に

人生初の個展を開催するチャンスが訪れました。

 

 

表現者として作りだした自分の作品を

今までよりもより多くの人に

直接目で見てもらえる機会が訪れたのです。

 

 

 

でも僕は自信を持つ事が出来ませんでした。

 

ギャラリー面積は約26坪と広く

今のままでは展示する絵が圧倒的に足りないし

広い空間にお客さんを全く呼べなかったら・・

そんな事ばかり考えていました。

 ※えのぐアートギャラリー(佐賀県多久市)

 

 

ですが、昨年11月に撮影に参加してくれた

カメラマンの友人やモデルをしてくれた

友人の協力もあり少しずつ『FUNNY』の服を

認知してくれる人が増えてきました。

 

 

そこで今回は1人の画家として絵を飾るのは勿論

デザインする服、着画モデルの皆さんの

写真を展示したいと思っています。

撮影協力:納富早希/Photo-G/青木やすたか

 

 

・応援してくれる友人に最高な結果を届けたい。

・力を貸してくれた皆さんと共に作るものにしたい。

・人とコミュニケーションを取れる個展にしたい。

・今回の経験を次のステップに活かしていきたい。

 

そして何より自分の未来に

何の希望も抱いていなかった12歳の頃の僕に

『君の人生は案外面白いよ』

ということを伝えたい。

 

そのような個展にしたいと思っています。

 

 

 

▼個展『FUNNY展』について

 

 

僕の表現活動テーマに【FUNNY】というものがあります。直訳で“滑稽(こっけい)”と言う意味です。

あまり日常では口にもしなければ目にする機会も多くありません。

 

一般的な意味としては「面白い(ウケる)」「笑えるもの」「ばかばかしくてみっともないこと」等の意味で知られています。

 

ですが実際は「滑」は「なめらか」、「稽」は「考える」という意味を持つ言葉で「滑稽」は元々考えがなめらか「頭が良くて考えが達者」というような意味で使われていました。

 

 

今の時代、少し周囲と違うことをするだけで、

「いい加減良い歳なんだから」

「ばかばかしくてみっともない」

と言われますが

 

最終的にいつの時代もそのように言われる人が

今までなかったような面白い“もの、サービス”を創造し世に送り出し、

常に時代を新しく塗り変えてきたのも事実ではないでしょうか?

 

 

その人達は良い意味で「滑稽」だったからではないかと思います。

その思いを込めて今回新しくコンセプトロゴを製作しました。

『滑稽なクリエイターが変える。』

 

僕自身も時代を新しく塗り変えていけるような

"FUNNY"な人間になりたい、その第一歩として

今回クラウドファンディングを

利用させて頂いてます。

 

 

 

▼これからの地方発信の可能性

今、地方にも少なからず少し前の僕のように

「何者かにはなりたい!」そう思う若者がいます。

 

僕も学歴は専門学校中退でやりたいことも特になく

何も持っていなかった僕がゼロからコミュニティーを作ったり

その延長線上でイベントの企画をし、アート活動をし

沢山の方に助けられ多くの事を学んできました。

 

 

なので、僕が学んできた事を今度は

周囲の人にシェアしていきたいと思うし

一緒に面白い事をしていきたい。

 


僕以外の誰かのプロジェクトも

積極的に発信していきたい。

 

 

そうやって繰り返していくうちに

どんどん強いコミュニティーができるはず。

そう思いました。

 

FUNNYなクリエイターの輪を広げていきます。

 

 

 

 

 

 

▼資金の使い道

個展開催に伴う費用、物販商品の制作費、リターンの服の製作費を

クラウドファンディングで募らせて頂きます。

 

●費用計30万円

・写真現像費6万円

・服の製作費20万円

・ギャラリー費用1万円

・その他画材等3万円

 

 

 

▼リターンについて

★Newリターン

・3,200円 『FUNNY ロゴTシャツ(ブラック)』

 

 

★Newリターン

・3,200円 『FUNNY ロゴTシャツ(ホワイト)』

 

 

★Newリターン

・3,000円 『FUNNY展の参加権利』

4月22日(日)に同時開催するプチマルシェにて出店&表現活動を行える権利です

 

 

 

 

★Newリターン

・3,000円 新コミュニティー参加権+缶バッチ

これから地方でもっとクラウドファンディングを浸透させるための若者コミュニティーを企画し積極的に面白い事を企画していこうと思っています。そのコミュニティーに参加する権利

 

 

★Newリターン 

・3,000円 むとんぬお悩み相談+缶バッチ

仕事の相談、やりたいことが見つからない、何から始めていいかわからない!など、あなたのお悩みにむとんぬがリサーチしてきた事例や実体験を元に全力でご相談に乗ります。あなたの夢、応援させてください。

*1~2時間ほどを予定してます。
*直接訪問orテレビ電話からお選びください。

 

 

★Newリターン

・3,000円【FUNNY公式】スマフォリング+ロゴ缶バッチの2点セット

 


★Newリターン

・5,000円 何でも1件デザインします。

SNSバナー画像、イベントフライヤー、名刺などあなたの用途に合わせてPhotoshopを使いデザインしてデータを差し上げます。この機会にSNSのバナー作ってみませんか?※素材の画像や文章はご提示お願いします。

 

 

1・3,000円「お礼のメール+FUNNYステッカー6枚セット」

※ステッカーはランダムでお贈りするデザインは

『funny』➡『FUNNY』となっています。

 

 

2・3200円「funnycreators Tシャツ」

※ABCDよりお好きなデザイン1点

※Tシャツ着丈

 

 

3・5,800円「FUNNY スウェット」

※ABCよりお好きなデザイン1着

 

 

4・10,000円「FUNNY スウェットペア」

※お好きなデザイン2着セット

 

 

5・6,800円「funny creators パーカー」

※お好きなデザイン1着(全4種)

 

 

6・12,000円「funny creators パーカー 2着セット」

※お好きなデザイン2着(全4種)

 

 

 

7・7,400円「FUNNYバックロゴパーカー」

※前はジップになっています。

 

 

8・12,000円「FUNNYロゴパーカー 2着セット」

※前はジップになっています。

※スウェット、パーカー、ジップパーカー着丈

 

 

9・18,000円「クレヨンスクラッチオリジナル原画※F4号」

※写真はイメージです

 

 

 

※ロゴデザインが『funny』➡『FUNNY』に変更になっています。

 

 

 

▼個展詳細

日程:2018年4月21(土)/22日(日)

時間:10:00~16:00予定

会場:えのぐアートギャラリー

住所: 佐賀県多久市小侍703-21※Artstudioボンドバ敷地内

 

 

 

 ▼表現者として2018年絶対にチャレンジしたいこと

その①:今回のクラウドファンディング、個展を成功させること

その②:"FUNNYの服"、"原画"を多くの人に買って頂くこと

その③:海外でアート活動をして原画、服を買って頂くこと

その④:お金が無いという理由で何かを諦める人を無くすこと

その⑤:これまで力を貸してくれた人達へ次は自分が力を貸すこと

 

 

 

▼応援コメントを頂きました‼

★冨永 ボンド(現代アート作家)

芸術家の仕事は、絵を描くことだけではない。営業・接客・商品企画・流通・マネジメント・ディレクション・経理に至るまで様々な仕事を自分発信で継続しなければならない。むとんぬは、私の身近な作家さんの中で早くからそれに気付き、試行錯誤しながらも自発的に実行している人間のひとり。作品はもちろんのこと、彼の今後の「作家活動」に心から期待しています。個展頑張ってください。ふにー

 

★納富 早希(フォトグラファー)

何事にもコツコツ努力して自分の道を切り開いているむとんぬ。私にたくさんのきっかけをくれるむとんぬ。そんなむとんぬとFUNNY展を盛り上げていける仲間になれて嬉しいです。微々たる力だけどカメラマンとしてしっかり支えていくのでみんなでFUNNY展成功させましょう!応援しています!

 

★松田 厚一郎(デザイナー兼イベンター)

むとんぬとの出会いは一年前、私の主催したイベントに参加してくれた事がきっかけでした。
何の面識も無かったのに私のイベントを盛り上げる為に集客の協力や知恵を貸してくれました。
むとんぬの人柄の素晴らしさにはいつも感心させられます!
そして今は切磋琢磨できる仲間としていつもむとんぬには大きな刺激をもらっています!
今回の挑戦もとてもユーモアがあって興味を惹かれるので応援します!頑張って下さい!!

 

★soHsHi hiRatA(えんぴつ彫刻家、絵本作家)

「むとんぬ」SNS上で彼をみない日はない。と言うほどコツコツと確実に自分の目標に向かっているアーティスト。ウサギとカメでいうカメさん。自分の目標を見失わないまっすぐな彼の思いがあるから僕も作家活動が継続できていると思います。
個展が楽しみでなりません!

 

★KEI(ミュージシャン)

初めてむとんぬの作品を目にした時、一瞬で引き込まれました。出会った頃は控え目な気の優しい少年という印象だった彼が、絵を通して自分を存分に表現しようとしている。きっとこの先も彼と彼のアートは進化し続けていくでしょう。互いに表現するステージは違えど非常に沢山の刺激を与えてくれるアーティストの1人です。
個展の開催が待ち遠しい!

 

★玉川洋輔(ミュージシャン)

むとんぬと知り合ったのは東京にいる知人の紹介でした。「 九州にやばいアーティストがいる、と。」僕も音楽業界という立場に立ちながら、当時彼の創造し放つモノひとつひとつの世界に衝撃を受けたことを今でも覚えています。まさに異彩かつ斬新。
なんと、今年4月には個人での個展開催もあるのだとか。いまや「 FUNNY 」というブランドの、大きな看板を背負い純粋に世界を目指す彼から今後目が離せません。僕も刺激を受けているアーティストのひとり、むとんぬこと武藤勇樹くんをよろしくお願い致します!

 

★山口あんず(佐賀 ミックスタレント.MC)

同じ年齢なのに自己プロデュースが上手で憧れの存在です!
これからも何かと一緒にお仕事する機会が増えると思いますが、もっともっと佐賀を共に盛り上げていけたらなと思います。絵の上手さやプロデュース上手な武藤さんをこれからも応援よろしくお願いします!

 

▼最後に

まずは貴重なお時間を頂き

ここまで読んでくださり誠にありがとうございました!

 

「アートに失敗はない」

 

これは冨永ボンドさんの活動テーマです。

僕は2年前にこの言葉と出会ってから

失敗を気にすることなく物事に取り組めるようになったと思います。

 

僕は小さい頃から失敗は恥かしい事、失敗はしてはいけないこと、

無意識的にそのような価値観を周囲の環境に刷り込まれてしまっていました。

 

僕だけに限らず未だにそのように

思いこんでしまっている人は大勢いると思います。

 

 

ですが実際、失敗は長い人生の中で

たった一つの出来事にすぎないと僕は思っています。

 

 

このプロジェクトも勿論成功に向けて

全力で挑みますが結果は蓋を開けてみるまで

どうなるかなんて分かりません。

 

 

ですが、僕がこのプロジェクトを通して個展を成功させることができたら

クラウドファンディングの可能性や、行動することの意味が次の誰かへの

バトンとなるのではないかと思います。

 

そうなってくれれば、それほど嬉しい事はありません。

 

そのような思いで今回、意を決してクライドファンディングに挑戦いたします。

 

『FUNNY IS NOT DEAD』

 

何卒、よろしくお願いします。

 

 

 

むとんぬ/武藤勇樹

 

 

 

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