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【山梨県立日川高等学校のグラウンドを人工芝に!】

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

山梨県、日川高校、日川高校同窓会は、日川高校が部活動で全国の強豪校に打ち勝ち、さらに学校の魅力を高めるために、グラウンドの人工芝生化を計画しました。全国でも珍しい県立学校のグラウンド人工芝生化の実現のため、ご協力をお願いいたします。

現在の支援総額
234,000円
支援者数
10人
募集終了まで残り
153日

現在0%/ 目標金額130,000,000円

0%
このプロジェクトはふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に掲載されている、CAMPFIREがサポートしたプロジェクトです

※このプロジェクトの決済は、さとふるへ移動します。

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2023/02/28 23:59:00までに集まった金額がファンディングされます。

プロジェクト本文

実施理由/背景

人工芝生化により、強豪校に打ち勝ち、地域に開かれた魅力ある学校を目指します!

山梨県立日川高等学校は1901年に創立され、120年を超える歴史を重ねてきた山梨県でも有数の伝統校です。「文武両道」を教育方針に持ち、ラグビー部をはじめ部活動が盛んに行われています。
特に、花園全国大会通算51回出場のラグビー部は過去8回のベスト4進出の実績があります。しかし、ここ最近、日常的に人工芝グラウンドで練習する私立学校等に苦戦し、以前のように花園で上位の成績を残せない状況にあります。
また、サッカー部でも、公式戦は人工芝会場で行われることが多く、普段練習する土のグラウンドとの感覚の違いから、大舞台で普段の実力を発揮できず、悔しい思いをしたこともあります。
そこで、普段から生徒が大会に近い環境で練習でき、大会で遺憾なく実力を発揮し、私学をはじめ強豪校に打ち勝つため、土のグラウンドを人工芝生化することを計画しました。
グラウンドの人工芝生化は、練習の質の向上による部活動の強化にとどまらず、運動機会の少ない生徒もグラウンドで積極的に運動する機会を増やすなど、教育環境の充実により学校全体の魅力を高めることができ、生徒が集まり学校が元気になります。
 さらに、全国でも珍しい公立高校の人工芝のグラウンドを少年サッカーチームなど地域のスポーツ団体に開放することにより、地域の人々が集い、日川高校を拠点とした地域全体の活性化が期待できます。

プロジェクト内容説明

グラウンドの人工芝生化を目指して新たな取り組みに挑戦します!

計画の内容は、現在の土のグラウンド約1万平方メートルを全面的に人工芝生化し、維持管理していくものです。
グラウンドの人工芝生化により、良好な環境でラグビー、サッカー、ソフトボールなどの部活動や体育の授業が実施できます。
しかし、人工芝生化やその後の維持管理には多額の費用がかかります。整備費用が約1.7億円、維持管理費用が10年間で約500万円と試算しています。昨今の厳しい山梨県の財政状況から、この計画の実現は非常に困難なものではありますが、日川高校を生徒や地域にとってより魅力的な学校としていくために、是非とも実現に結びつけたいと考えております。
そこで、この計画の実現に必要な費用に充てるため、皆様から御寄附を募集することにいたしました。このようなかたちで御寄附を募ることは山梨県の公立高校では初めての挑戦です。
今回のプロジェクトは、魅力ある学校づくりのために山梨県、日川高校、同窓会が一体となり御寄附を募り、学校独自の施設整備を行うという新たな取り組みのリーディングケースとなります。

人工芝化に向けた関係者からのメッセージ

『人工芝は土と違い、足を踏み込める。実戦と同じ環境で練習ができ、中学生が日川を選ぶ決め手になる。』【日川高校ラグビー部員】

『人工芝は日川を未来へつなぐ架け橋になる。子供からお年寄りまで地域開放を!』【日川高校同窓生】

『子供がオールシーズン、ケガの心配なく使用できるのは魅力。』【近隣保育園】

『山梨県一魅力的な高校に!日川愛で、実現に向けて取り組みます!』【日川高校教員一同】

目指すところ

地域一体! スポーツパークHIKAWAで全国制覇!

学校施設や部活動の練習環境の整備状況について、公立学校と比較すると部活動の強豪校といわれている私立学校の方が充実している傾向にあり、公立学校は全国大会などで苦戦しています。グラウンドひとつをとっても、普段から大きな大会で使用される人工芝グラウンドと同じ環境で練習できる方が有利と言わざるを得ません。
そこで、県、日川高校、同窓会が協力して全国的にも珍しい県立学校のグラウンドの人工芝生化を実現させ、良好な練習環境のもと、部活動の活性化を図り、全国制覇を目指します。
また、グラウンドの人工芝生化は部活動の活性化だけにとどまらず、学校全体の魅力を高めることにもつながります。人工芝生化されたグラウンドを授業や課外活動にも活用することで、日川高校ならではの特色ある学校づくりを目指します。さらに、広々とした人工芝のグラウンドを地域のスポーツ活動等に開放し、活動の場としてもらうことで、日川高校を地域の核として、地域全体が活性化していくことを目指してまいります。

寄付の使い道

現在の土のグラウンドを人工芝生化するための工事費用および人工芝生敷設後の維持管理費用に寄附金を使わせていただきます。
 (参考)
  人工芝生化工事費 概算 1.7億円
  維持管理費(敷設後10年間) 概算 500万円

 ※工事の実施あたっては、独立行政法人日本スポーツ振興センターが実施するスポーツ振興くじ(toto)の助成金の申請も予定しています。

自治体からのメッセージ

ご支援いただける皆様へ

このたびは、山梨県立日川高等学校のグラウンド人工芝生化計画にご興味を持っていただいてありがとうございます。
県立高校グラウンドの人工芝生化は、全国でもあまり例のない大規模なプロジェクトではありますが、日川高等学校の魅力をより発揮させるために、是非とも実現させたいと考えております。
なお、この事業は、企業版ふるさと納税制度の対象事業でもあります。県外に本社がある企業様がご寄附いただくと、寄附額の最大約9割が法人関係税から軽減される優遇措置が適用されます。企業版ふるさと納税制度を活用してこの事業を応援していただける企業様もあわせて募集しておりますので、ご関心のある企業様は是非お気軽にお問い合わせください。
皆様の温かいご支援をお待ちしております。

お礼品について

御芳名の提出やご当地グルメなど

御礼としまして、ご寄附をいただいた方の御芳名を日川高等学校・同窓会のホームページに掲出させていただきます。
また、3万円以上ご寄附いただいた方は、グラウンドに新たに設置予定の銘板に御芳名を掲出させていただきます。(※ご寄附は一度に3万円以上、また、数回に分けて合計3万円以上どちらも対象とします。)
学校ホームページおよび銘板への御芳名の掲出をご承諾いただける方は、寄附者情報の入力の際に「■ご氏名公開/非公開」の欄にチェックをお願いします。また、銘板への御芳名の掲出の対象となる方には、プロジェクト達成時に県からご確認のメールをお送りいたしますのでご承知ください。
 
加えて、山梨県以外に住民登録されている方への御礼品として、日川高校の地元、山梨県峡東地域産のワインの他、山梨県のご当地グルメをお届けいたします。(山梨県内在住の方は、ふるさと納税に関する税金の寄附金控除は受けることができますが、山梨県からの返礼品はございませんのでご了承ください。)

事業スケジュール

2022年9月~2024年10月:寄附金の募集
2025年6月~12月(予定):人工芝生整備工事
2026年1月~:人工芝生化されたグラウンドの供用開始

寄附は複数年に渡り募集し、全体では令和6年10月までの募集を予定しております。
※年度末の会計処理の都合上、寄附受付は2月末日で一時停止いたします。再開は4月頃を予定しています。

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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