留学支援国家プロジェクト(トビタテ!留学JAPAN)の日本代表が集まって、世界中の人たちに日本の祭りと美しい桜を広めます!学生8人という少ない人数ながら、たくさんの人たちを巻き込んで一大プロジェクトに挑戦中!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

私たち7人は、官民協働留学支援制度である文部科学省の国家プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」プログラムの代表者として留学し、Japan Young Ambassadorとして日本文化を世界に発信しようと活動しています!

そこで!

イギリスのリーズという都市に留学をしている私たちは“桜まつり”と題し、日本伝統文化を体験してもらうイベントを実施します!秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第二女子である佳子様が留学される場所として、少し前にメディアに取り上げられていたため、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

私たちが留学して実感したことは、小さな島国日本という存在が海外に大きな影響を与えていること!!!

しかし、外国人の持つ日本のイメージはアニメ、過労死、テクノロジー・・・

実際の日本の文化ってなかなか知られてない!!

もっと日本の伝統文化に関心を持ってほしい!!この思いを桜に乗せて、海外の人に届けます!

▼プロジェクトをやろうと思った理由

日本から来たよ!と話すと、だいたい “COOL!” “東京にはずっと行ってみたかったんだよね~!” “犬夜叉と黒執事が好き!” という答えが返ってきます。

嬉しい・・・みんな日本に良い印象を持ってくれてる・・・すごく褒めてくれてる・・・

でも!!

日本は、和食とアニメとトーキョーだけじゃない!!

日本の生活に根付いた活気ある文化だって、超面白い!!とネイティブとしては思うわけです。

さらに、“日本人って仕事しすぎ!” “学校を卒業したら、ひたすら働いてそう” なんていう “日本人=社畜” というイメージもかなり広がっています・・・。

しかし!!

日本人には昔から、四季を感じ、自然を愛でる豊かな心があります。

 

私たちは、ヨーロッパの人たちが抱えている日本のイメージとは異なった日本の一面を見せたいのです。

日本が誇る美しい満開の桜たち、そして和気あいあいとした雰囲気溢れる数々の屋台。頭上で揺れる色とりどりの提灯と、会場に響き渡る太鼓や笛の音、そして人々の笑い声。

インターネットを通して得られるジャパンではなく、生きた日本の文化、その息遣い、古くから脈々と受け継がれてきた伝統を肌で感じてほしいと思うのです。

 

縁日に足を踏み入れた途端はじけるあのワクワク感を、海外の人たちにも体験してほしい。

さらに茶道体験を通して、祭りという“動”の文化とは相まった、“静”の文化を体験してもらいたい。

 

他にも、私たちの日本への愛情がたくさん詰まったコンテンツを用意しています。

 

私たちが一丸となって生まれたこの熱い思い。

この思いがみなさんのお力添えによって現実のものになることを、切に願っています。

▼イギリス・リーズで日本文化を発信する意義

 

日本でしか味わえない文化体験、唯一無二の日本文化を世界へ!!

 

私たちが留学しているリーズという市は、イングランドで3番目に大きな都市と言われています。

街はイギリス人のみならず様々な国籍の人でにぎわっています。

 

実際に私たちが通っているリーズ大学は、150か国から総数33000人の学生が集まっています。

 

タイ料理店や中華料理店など、ヨーロッパ圏外の国のお店が多数展開されている中・・・

なんと日本に関するお店は数店舗!

さらに、その店のオーナーは日本人ではないのです!!

味も日本で味わうものとは異なり、満足できないことがしばしば・・・

 

さらに英紙「フィナンシャル・タイムズ」によると

“日本は海外文化に対して高い関心を持っている一方で、自国文化を海外に発信することができていない。

日本は、自国文化の商業化海外進出が不十分であり、知的財産を正しく評価できていない“

と言及されてしまっています・・・

インバウンド数も、他の観光地に比べてまだまだ低いのが現状です。

私たちが自国文化の発信力不足を払拭する!その思いのもと、多国籍なリーズで日本文化発信プロジェクトを行うことで、イギリスのみならず、世界中の人々に日本文化をアピールすることができると信じています!!

▼企画内容

この“桜祭り”は大きく分け4つのコンテンツを予定しています。

 

①  桜のスクリーン上映

この桜祭りの顔とも言える、「桜のスクリーン上映」。

会場に設置されたスクリーンに、日本の情景を上映します!

アジアやヨーロッパなど世界の国々に存在する桜ですが、花見というスタイルで桜を楽しむのは日本だけ!

日本独自の文化を来場者に体験していただきます。

 

②  体験型プログラム

着付け体験、書道体験、そして茶道体験!

中でも茶道体験では、協賛をいただいている埼玉県の狭山茶、佐賀県の伝統工芸品である伊万里焼を使用!

より本格的な日本文化を提供します。

 

③  屋台ブース

射的、ヨーヨー釣り、輪投げなど、子供の頃に誰しもが遊んだ屋台を設置!

また景品として懐かしい駄菓子を用意しています。

 

 ④  日本食

日本食レストラン「HANA MATSURI」協力のもと本格的な和食、そして、熊本県銘菓「陣太鼓」を販売します!

2013年に世界無形文化遺産に登録された和食。

日本人オーナーが経営されている「HANA MATSURI」に協力していただき、本格的な日本の「食」を味わっていただきます。

▼資金の用途

100万円の内訳につきましては、

会場 約22万円

ケータリング 約20万円

コンテンツ費用 約20万円

諸経費 約10万円

リターン送付費用 約10万

CAMPFIRE手数料 約18万 を予定しています。

▼将来展望

何よりも、この“桜祭り”の来場者に日本の文化や風景への興味を持ってもらうこと。

その結果、訪日観光客、日本文化や日本語の学習者、日本で働きたいと思う若者の増加につながるのではないかと考えています!

 

また、この企画の開催ノウハウを今後イギリスや他国に留学する日本人大学生に無償で引き継ぎ、リーズ以外の地での日本祭りの開催につなげます!

 

日本のSUSHIやアニメ以外の魅力、日本独自の生活に根付いた「粋」文化や、四季を楽しむゆとりの心を、世界中に広めていくことが最終目標です!

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