2018/03/24(sat)千葉ジェッツふなばしの試合前にプロレスラー蝶野正洋選手とともにAED普及イベントを行います。 我々、千葉レスキューライオンズクラブはAEDの普及事業をし ています。1人でも多くの人にAEDについて知ってもらい1台でも多くのAEDを寄付できる事を目指しています。

プロジェクト本文

Do You Know AED?〜救える命を救えるために〜

何かあっても誰かがやってくれる。。。

自分にはそんなこと起きない。。。

から

いつ自分に起こるかわからない!

何かあったら自分ができる!!

になるために私たちは活動しています。

▼なぜAEDなのか?

日本では、救急車の到着まで平均約8.6分(※)です。除細動までの時間が1分経過するごとに、生存率は約7~10%低下します。心臓が血液を送らなくなると、3~4分以上で脳の回復が困難になると言われています。
救急車の到着を待っているだけではなく、傷病者の近くにいる私たち一般市民が一刻も早くAEDを使用して電気ショックをできるだけ早く行うことが重要になります。

*総務省消防庁 統計資料(H28年版)より引用

 

 https://www.secom.co.jp/business/medical/pop_aed.html

大きな災害への防災・地域コミュニティーでの防災はとても大切です。

しかし

まず個々人の「自分と家族・大切な人を守る」 事をしませんか?  

AEDを知る事はそのための1つの手段です。

▼千葉レスキューライオンズクラブとは?

 我々、千葉レスキューライオンズクラブは千葉県船橋市を拠点としレスキューに特化した被災地支援、災害ボランティアをする事を 目的として発足しました。

 また、有事ではない時の活動で身近なレスキューとしてAEDの普及事業をしています。

 1人でも多くの人にAEDについて知ってもらい1台でも多くのAEDを寄付できる事を目指しています。

 

▼(一社)ニューワールドアワーズスポーツ協会(NWHSLA)と共催

 この度、「AED救急救命」「地域防災」の啓発活動を行っており蝶野正洋選手が代表を務めるニューワールドアワーズスポーツ救命協会の協力を得てAED普及イベントを行うこととしました。なお、当クラブのメンバーであり鈴木健三も講師として協会で啓蒙活動を行っております。

http://www.dreamnews.jp/company/0000007381/

 

▼千葉ジェッツふなばしの試合当日に開催

今回のプロジェクトはB.LEAGUE所属で当クラブと同じく千葉県船橋市をホームタウンとする千葉ジェッツふなばしの賛同もいただき2018/03/24(sat)試合前のコートを使い船橋アリーナにて行います。

当日は船橋市民デー

なお、会場提供のみでなく選手はじめチーム、スタージェッツの皆さんから多くの品々をいただき今回のプロジェクトを行う事ができました。

https://chibajets.jp/

▼資金の使い道

今回、賛同いただき集まった資金は

・船橋市、千葉ジェッツふなばしへのAED機器の寄付。

・既存AEDのメインテナンス(バッテリー交換)

・AED普及イベント開催

へと使わせていただきます。

▼最後に千葉レスキューライオンズクラブ会長より

 年間25,000人弱の命がこのAEDという装置によって助かっている現状を知り我々のクラブでも普及活動する事により助かる命がある、そして何よりも大切なのは命であるという事を再認識して頂きたいです。
「25,000人が25,001になればそれでいい。」
それだけ命は大切だし、身近な人がそのようになった時はより感じる。
まずは身近な大切な人を助けると思って活動しております。

よろしくお願いします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください