【大震災による被害】長湯温泉の普及に力を貸してください

集まった支援総額
¥175,000
パトロン数
90人
募集終了まで残り
終了

現在17%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2016/04/22に募集を開始し、90人の支援により175,000円の資金を集め、2016/05/14 23:59に募集を終了しました

「日本一の炭酸泉」で名高い大分県竹田市の長湯温泉。2016年4月14日の熊本・大分の震災以降、相次ぐ余震等で多くの方のキャンセルが発生しており、地方の旅館経営においては一刻を争う死活問題となっています。震災の二次被害に直面する長湯温泉の普及活動のために、支援をお願い致します。

■ 何が起こっているのか?

日本一の炭酸泉"で名高い大分県竹田市の長湯温泉。

地方都市にありながらも、温泉入浴効果の高い泉質(湯治)で人気を博している温泉地です。そんな長湯ですが、先の熊本・大分の地震において、最大震度4に見舞われました。

幸いにも人員や建物には大きな被害はなく、通常どおりの営業をしています。

しかし困ったことに、相次ぐ余震等の影響からか、宿泊予定の方などのキャンセルが相次いでおり、4/21現在、約1,200名の予約取り消しが発生しております。来たるゴールデンウィーク期間も合わせると、損失額は数千万円と予測しています。 

■「被災者の方への入浴無料」

そこで元気な長湯をアピールするため「被災者の方への入浴無料」という企画をし、メディアや新聞にも取り上げていただきました。

入浴無料のお知らせ

しかし、思っていたほどの効果は出ておらず、キャンセル抑止や誘客にはつながっていないのが現状です。

■苦しい実情

地方の旅館経営にとっては、平常時においても、1名キャンセルが出てしまうだけで切迫される厳しい状況です。

また、人員や建物に被害があったわけではありませんので、(現段階では)国や県の補助金交付等にも頼ることができないのです。

■「元気に営業しているのに、キャンセルが止まらない」

もちろん、地震の影響ですのでやむを得ない状況であることは重々承知しています。しかし当組合では一刻を争う死活問題となっており、すでに廃業の検討を始めた旅館もございます。

震災が引き起こした別側面の被害に直面する長湯温泉。

世界でも類を見ない炭酸濃度の高さとその効能を後世に受け継いでいきたい。ご理解とご協力をお願い致します。

 

■ 資金の使い道

・長年湯治場として病気に苦しむ方を支えてきた長湯を存続させるための費用として、炭酸泉及び湯治文化、名産のヤマメ料理、姉妹都市ドイツとの架け橋であるシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)等の普及に活用させていただきます。

・集まりました資金及び使用用途、収支は活動報告にて行います。

■リターンについて

・組合内旅館/温泉で使用できる「立ち寄り湯無料入浴券」をリターンさせていただきます。
・引き換え時期は年2回(7月、11月予定)となります。

※対象店や引き換え方法、時期等につきましての詳細はメールにてご連絡いたします。

■代表者挨拶

今回の震災に見舞われ被害に遭われたすべての皆様にお見舞い申し上げます。

そして、元気な長湯温泉に是非お立ち寄りください。

 

○組合名:長湯温泉旅館組合

○組合長:伊東 義文

○使用金融機関:大分県信用組合長湯支店

○本件に関する問合せ先:

・長湯温泉旅館組合総合案内:0974-75-3111

・メール:nagayuonsen.net@gmail.com

・ホームページ:http://ながゆ温泉.net