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誹謗中傷や心ない言葉で傷つくことがない、世界で一番優しいSNSを作りたい!

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現在の支援総額
132,432円
パトロン数
24人
募集終了まで残り
終了

現在4%/ 目標金額3,000,000円

このプロジェクトは、2018-04-03に募集を開始し、24人の支援により132,432円の資金を集め、2018-06-20に募集を終了しました

宛名のないメールは誹謗中傷がない安心して利用できる、コミュニティサイトです。11年前からはじめ、現在多くの人に利用していただいていますが、個人で運営するには限界が来てしまいました。そこでこれからも運営を続けていくため、またもっともっと良い場所にするために、皆様のご支援をいただけば嬉しいです。

はじめまして、こんにちは。
宛名のないメールの管理人の小澤 裕史といいます。

宛名のないメールとは、小瓶に手紙を入れて海に流す(メッセージ・イン・ア・ボトル)ようなコミュニティサイトです。
誰かに聞いてほしい事を投稿(小瓶)すると、誰かが拾って読んでくれます。
お返事が返ってくることもあります。

2007年から始まり、今年で11年目になります。現在2人のメンバーがボランティアとして運営しています。
これまで、約57,000通の投稿と約250,000通のお返事を掲載してきました。
そして現在では、月間約70,000人もの方が利用してくれています。

どんなサイトかはぜひ一度、宛名のないメールを見てください。

宛名のないメールはこちらから

 

宛名のないメールは「誹謗中傷や否定などされないで、好きなことを話せる場所があったらいいな」という思いから始まりました。
否定も批判もされずただただ話を聞いてもらえるだけで、人はずいぶんと癒されるのだと思います。
そういう場所をインターネットで出来ないかな?と思い、宛名のないメールを作りました。

日々多くの方がつらい想いなどを投稿しています。
そして、「吐き出す(書き込む)」「誰かに聞いてもらう(読んでもらう)」ことで、心が軽くなったり元気になったり死ぬのを思いとどまったりとたくさんの人の力になってきました。
一方で、嬉しかったことや楽しかったこと、今日の面白い出来事、恋の話や詩や自分で描いた絵など、いろいろな投稿も日々されています。
ちょっと誰かに聞いてほしいなという独り言のような投稿もたくさんあります。
宛名のないメールは匿名のサイトなので、どんなことでも遠慮なく書き込むことができます。

以下実際にサイト内で投稿されたものですが、どんな人がどんな理由で宛名のないメールを利用しているのか参考になるかと思います。

宛名のないメールへ来たきっかけ

どんな人が宛名のないメールを利用しているか?

ここで、実際に投稿された利用者の「宛名のないメールに対する想い」を紹介します。
(※画像は一部抜粋です※クリックすると実際の投稿を見ることができます) 

42940通目の宛名のないメール

51972通目の宛名のないメール

43459通目の宛名のないメール

48565通目の宛名のないメール

52195通目の宛名のないメール

52398通目の宛名のないメール

53793通目の宛名のないメール

実際にはもっと多くのこうした言葉をいただいているのですが、一部だけを掲載させていただきました。
運営をしていてこれほど嬉しい言葉はないですし、もっともっとがんばろう!という力をもらえています。
誰もが普段生活していてつらい事がたくさんあると思います。そんな時、宛名のないメールに来れば「いつでもたくさんの人が温かく受け止めてくれる場所」になっているのだと思います。
この温かさがfacebookやtwitterにはない、宛名のないメールだけの良いところだと思っています。
そして、このような言葉をいただくと、たくさんの人に必要とされている宛名のないメールは、なんとしてでも続けて行かなければと思っています。

インターネットには多くのSNSや質問系のサービスがあります。とても便利で多くの人が利用していますが、そこには誹謗中傷や炎上などの大きな問題もあり、安心して利用できる場所とは言い難いと考えます。
また、子どもがSNSなどでの出会いによって事件に巻き込まれる問題も度々起きています。
しかし、宛名のないメールではそのような問題は起きません。
問題が起きないようにすべての投稿を運営の人間が読んで、チェックしてから掲載しているからです。

主な運営作業は以下の二つです。

①利用者さんからの投稿(小瓶と呼んでいます)をチェックしてサイトに掲載すること
②小瓶を読んだ人からのお返事をチェックしてサイトに掲載すること

このような作業をするのに、1日3時間~4時間程度必要となります。
その他、お問い合わせの対応、新しい機能の追加、デザインの変更などもやっています
それらを今まで約11年間、ほぼ休みなく毎日運営して来ました。(お正月も旅行に行ってもしてました)
また、運営のスタッフは2人いますが基本的には僕が1人でやっています(もう一人の方は時間のあるときにお手伝いをしてもらっています)
安心安全で大切な場所を守るためには、たくさんの時間と労力が必要です。

前述の通り、宛名のないメールはすべての投稿を読んでチェックするという、非常に時間と労力がかかる運営方法をしています。
僕は普通の会社員で家族もいますので、サイトの運営のために十分な時間を確保することができず、最近は更新が遅れてしまっています。
宛名のないメールは当初から「吐き出しやすい場所」ということもあり、「死にたい」「辛い」「消えたい」などの投稿が非常に多かったです。
「死にたい」「自殺します」という緊急性のある投稿があったとしても、サイトに掲載できるのが翌日、翌々日になってしまっている現状です。
すべての投稿を読んでチェックするという運営上、リアルタイムに投稿が掲載されないのは仕方ないのですが、掲載までに数日かかってしまうのはSNSとしての利便性を大きく損なっていると思います。
人手が足りていないため人員を増やし、掲載を出来るだけ早くすることと、機能の改善、新しい機能の開発をします!

・投稿のチェック、掲載スタッフの人件費
・機能の改善、新規機能の追加のための開発費

実装したい機能などがたくさんありますが、前述の通り時間がなくてできない状況です。
以下一部ですが、このようなことを考えています。

・サイトの不具合、表示の修正
・メール通知(自分の小瓶にお返事がきたらなど)
・読んだよボタン
・小瓶のフォントを各自が変更できる
・見たくない小瓶を非表示(カテゴリで読みたくない小瓶を非表示など)
・ハッシュタグ
など

投稿の掲載時間の短縮、利用しやすいサービス、便利な機能を実現することで、もっと多くの人を笑顔にする場所を目指していきます。

【上記を達成した上で余裕があれば】
・もっと多くの人に使ってもらえるようにアプリを作ります。
(現在、ガラケー、スマホ、パソコンで利用できます。)
・法人化のための資金

■リターンの内容
※ご支援の金額によりリターンの内容が変わります。

・サンクスメール
お礼のメールをお送りいたします。

・サンクスページにお名前の掲載
このプロジェクトの専用ページを作り、そこでお名前を掲載します。

・サンクスページにご自身のブログやSNS、サイトなどのリンクを掲載
上記お名前と一緒にリンクを掲載します。

・宛メサポーター(有料会員機能)
宛名のないメールには年額980円の有料サポーターがあります。サポーターになるとサポーターだけの機能やサロン内で運営と意見交換などができます。
宛メサポーターについて詳しく見る

・小さい小瓶(30㎜×60㎜)
お礼のレターを小瓶に入れてお送りします。

・大きい小瓶(48㎜×110㎜)
お礼のレターを小瓶に入れてお送りします。

・お礼のレター
運営からのお礼のお手紙です。

・白紙レター
小瓶に入れて使える小さなレターです。未来の自分へ送るタイムカプセルや大切な人に送るのに使ってください。

・スペシャルサンクス掲載
宛名のないメールのサイト内すべてのページのフッターにお名前・リンクを掲載します。

・宛名のないメールのすべてを使って御社のプロモーション
法人様、団体様専用のリターンになります。

●3,000円
(1)サンクスメール
(2)サンクスページにお名前の掲載
(3)宛メサポーター(有料会員機能)1年分無料

●5,000円
(1)サンクスメール
(2)サンクスページにお名前の掲載
(3)宛メサポーター(有料会員機能)2年分無料

7,000円
(1)サンクスメール
(2)サンクスページにお名前の掲載
(3)宛メサポーター(有料会員機能)2年分無料
(4)小さい小瓶(30㎜×60㎜)
(5)お礼のレター

●10,000円
(1)サンクスメール
(2)サンクスページにお名前の掲載
(3)宛メサポーター(有料会員機能)2年分無料
(4)大きい小瓶(48㎜×110㎜)
(5)お礼のレター
(6)白紙レター

●30,000円
(1)サンクスメール
(2)サンクスページにお名前の掲載
(3)宛メサポーター(有料会員機能)2年分無料
(4)小さい小瓶(30㎜×60㎜)
(5)大きい小瓶(48㎜×110㎜)
(6)お礼のレター
(7)白紙レター

●50,000円
(1)サンクスメール
(2)サンクスページにお名前の掲載
(3)サンクスページにご自身のブログやSNS、サイトなどのリンクを掲載
(4)宛メサポーター(有料会員機能)3年分無料
(5)小さい小瓶(30㎜×60㎜)
(6)大きい小瓶(48㎜×110㎜)
(7)お礼のレター
(8)白紙レター

●100,000円
(1)サンクスメール
(2)サンクスページにお名前の掲載
(3)サンクスページにご自身のブログやSNS、サイトなどのリンクを掲載
(4)宛メサポーター(有料会員機能)3年分無料
(5)小さい小瓶(30㎜×60㎜)
(6)大きい小瓶(48㎜×110㎜)
(7)お礼のレター
(8)白紙レター
(9)スペシャルサンクス掲載

●300,000円
【法人・団体様向け】
(1)宛名のないメールのすべてを使って御社のプロモーション
期間:1ヶ月~1年
※ご支援いただいた企業・団体様の数によって期間は変更させてください。
※可能な限りプロモーション方法は対応いたしますが、出来ない事があるかもしれませんのでご了承ください。
※アダルトなど対応できない場合がありますので、事前にご相談ください。
(2)サンクスメール
(3)サンクスページに御社名を掲載
(4)サンクスページに御社名のサイトなどのリンクを掲載
(5)スペシャルサンクス掲載

今後、宛名のないメールを「こうしたい!」という目標があります。
(1から順番に実現していきたい順位です)

1、安心して書き込むことができる場所
2、誰かに話を聞いてもらえる場所
3、お返事がもらえる場所(聞いてもらえたと実感できる)
4、問題を解決できる場所

【宛名のないメールを長く続けていく】
1~3は現在実現されつつあると思っていますが、まず宛名のないメールを維持継続していくことが重要だと思っています。
現在は個人で運営しているため、僕に何かあったときにそこで運営はストップしてしまいます。

僕がいなくなっても、ずっと運営されるためにはどうしたら良いか?

今、一番重要なのはそれだと思っています。
その過程でいろいろなことがあると思いますが、まずは「宛名のないメールの安定した運営」が目的です。
それができれば宛名のないメールとしては大成功だと思います

【問題を解決してくれる各種機関や専門家との連携】
さらに「4」の「問題を解決できる場所」も目指したいと思っています。
投稿の内容によっては「1」だけでも良いと思いますが、宛名のないメールの性質上、「4」の「問題の解決」をしてあげたい投稿が多くあります。
ですので「問題を解決してくれる各種機関や専門家との連携」をすることで、「問題を解決できる場所」を実現したいと思っています。

一人では解決できない誰かの手助けが必要な投稿に対して、専門家からのお返事や各種機関へ相談できるように橋渡しなどをしたいと思っています。

これは個人では実現しづらい部分でもありますので、「宛名のないメールの安定した運営」「各種機関との連携」を実現するために、ちゃんとした組織にすることが必要だと思っています。

【法人化】
現在宛名のないメールは、利用者数が増え、個人で運営できる限界を超えつつあります
また、僕が病気などで運営ができなくなると宛名のないメールは終わってしまいます。
多くの人が宛名のないメールを心のより所とし必要とされているのですが、僕一人の問題で利用できなくなることが切実な問題であり、恐ろしいと感じています。
そのためにも、法人化をしてちゃんとした組織として運営していきたいと思っています。
今回のこちらでのご支援も含め、投資家、投資機関への相談もしていきたいと思っています。

そして、運営が安定してきましたら、以下を取り組みたいと思っています。

【海外へ】
現在宛名のないメールは日本語のみとなっています。
たまに英語での投稿もありますが、99%日本語での利用です。
「安心してコミュニケーションが取れる場所」
これは日本人に限らず、世界中の人たちにも必要なことだと思っています。
そこで、まずは英語から、そして、各国言語に対応していきたいと思っています。

また、現在の宛名のないメールでは日本人が日本人の考え方、生き方、価値観などで会話をしています。
そこにまったく新しい、今までコミュニケーションをしたことがない国の人の考え方が入ってくることで、新しい発見や得るものがあると思っています。

僕が生きているうち、世界中の人が宛名のないメールを通じて、安心してお話することが出来る場所を作りたいと思っています。

twitterでの自殺募集の事件がありました。
「死にたい」「自殺したい」とSNSに書き込むのは禁止にしよう!と規制すれば解決するのでしょうか?
宛名のないメールは「インターネット・ホットラインセンター」から投稿の削除依頼が頻繁に送られてきます。
「自殺募集の投稿があるから削除してほしい」という内容です。
毎回、「すべて目視チェックしてから掲載しているので、実際に出会ったり個別に連絡を取ることはできません。また宛名のないメールは、誰にも言えない辛い想いなどを吐き出す場所なので、投稿は削除しません」と伝えています。

また、「匿名だから誹謗中傷や事件が起こる、実名にしよう!」という話もあります。
実生活で誰にも言えない相談できないことを誰かに話せる場所として、インターネットは非常に便利な場所であり、役に立つツールであると思います。
しかし実名制にしてしまってはその良い部分が失われてしまいます。

宛名のないメールはそういうインターネットのデメリットをメリットに変え、安心して使える場所にしました。
人と人が繋がる場所としてあるSNSですが、日々の出来事、ニュース、近況報告、どこに出かけた、何を食べた、写真などの共有に使われてきました。
これからのSNSは宛名のないメールのように、もっと深い部分でつながる場所になっていくのではないでしょうか?
そして、その始まりが宛名のないメールであると感じています。

宛名のないメールは今までにない新しいSNSになっていくのではないかと思っています。
facebookでもないtwitterでもないSNS。
ぜひ皆さまのご理解とご支援をいただけますとすごく嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

【本件に関するお問合せ先】
宛名のないメール 管理人 小澤 裕史
E-mail:blindletter_info@yahoo.co.jp