小豆島にある二つの中学でバスケを頑張る子どもたちの、 <一度だけでいいから同じユニフォームで試合をしたい。> という願いを叶えるために、年に一度だけの島で一つのユニフォームを! ぜひ、ご支援お願いします!

プロジェクト本文

◉自己紹介

初めまして。
渡部勝之(わたべかつゆき)です。
香川県の小豆島で、昨年7月に設立した小豆島スポーティーズという総合型クラブの運営を担当しています。



◉プロジェクトについて

小豆島には現在二つの中学校があり、それぞれ人数は少ないながらもバスケ部に入って頑張っている子たちがいます。が

今年卒業する生徒が言った言葉。「一度でいいから一つのユニフォームで試合をしたい」同じ島で育ち、お互いをよく知っている関係であり、良きライバルです。一度でいいから「小豆島」として、一つのユニフォームで試合をしたい。

そこで、今年の3月31日に希望者を募り、島外遠征をすることになりました。現在の予定では、1泊で和歌山にて地元のチームの皆さんと交流試合をさせてもらう予定です。

どうしてもその願いを叶えたくて、その日のためにどちらの中学でもなく<チーム小豆島>のユニフォームをオーダーしてしました。今年の3月31日に希望者を募り、島外遠征をします。現在の予定では、1泊で和歌山にて地元のチームの皆さんと交流試合をさせてもらう予定です。

このユニフォームがあれば、毎年子どもたちがこのユニフォームを着て年に一度だけ試合ができるようになります。基本的にはそれぞれの部活動で頑張って欲しいですしクラブチームを作る予定はありません。年に一度のこの遠征と、3x3の大会や、、中学単位でなく小豆島で一つのチームとして参加できる場面があれば、有効に活用できればと考えております。

◉これまでのプロジェクト

昨年12月8・9日に、小豆島で初めてのプロバスケットボール公式戦を開催する際に初めてクラウドファンディングに挑戦しました。本当にたくさんの皆様のお力添えで無事目標達成することができ、二日間とも満員というありがたい結果となりました。次の日、体育館の駐車場にあるバスケットリングに本当にたくさんの子どもたちが集まっていて、黄色いTシャツを着て元気にバスケをしている姿を見たとき、本当にみなさんおおかげでこのプロジェクトが達成できたことの嬉しさがこみ上げて元気な子どもたちを見ながら、涙が止まりませんでした。いつか、この島のバスケットボールが本当に素晴らしいものになるために、来年も公式戦の誘致を頑張ります。

https://camp-fire.jp/projects/view/52069




◉資金の用途について

遠征費等は、参加者の保護者に負担していただきます。
今回は、ユニフォーム制作に必要な費用(ユニフォーム制作費が14人分として概ね30万円程度)で、ホーム・アウェイ共に制作予定です。


ユニフォームのデザインは、香川で活躍するアートディレクター
スクルトの村上モリロー氏に協力していただきました。
バスケを愛してやまない彼にこの話をした時に、即答で快諾いただき、<一緒にバスケ少年少女の思い出作ったりましょう!>とデザインを書き起こしてくれました。





◉最後に

今回中学を卒業する子たちは前述のユニフォームを着たいと言った子とその仲間たちです。
私が島に来て、ミニバスチームの指導に携わらせていただいた当時の六年生。

毎年3月に、これまでのツテを頼りに、大阪で様々なバスケットボールに出会えるよう弾丸の日帰り武者修行を行なっています。今年で3度目。これまで、日本屈指のスキルコーチから指導を受けたり、プロの練習を見学させてもらったり、強豪クラブチームのスクールにお邪魔させてもらったり。ストリートコートでピックアップゲームに混ぜてもらったり。他にも、アメ村でたこ焼きを食べてみたり、スタバで一人で注文してみたり。島ではできないことを、たくさん体験してほしいという思いからです。





バスケが大好きで大好きで。バスケで夢中になっている子どもたちです。
これから卒業し、高校に進み、いろんな道を模索すると思います。
簡単にいうと、彼ら、彼女らのためにというプロジェクトです。
社会的に見れば、ごくごく一部の。
それでも、この小さな願いをできれば多くの皆様と共有できればと思い、プロジェクトを立ち上げました。


ユニフォームのお尻に小さく、
「I'm Into.」
という言葉を入れました。

おれ、夢中やねん。
この言葉を増やしたいんです。

ぜひ、その夢中を、一緒に応援してください!

僕の考えや、僕が携わるクラブの活動はこちらでご覧頂けます。
よろしくお願いします。



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昨年の様子です。



 









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