日本を代表するトップアスリートから講演や競技の直接指導を受けることを通して、スポーツと仕事に共通する勝負哲学やここ本番で力を出す方法を学ぶプログラムを構築したいと思っております。このプロジェクトでは、明日からすぐにビジネスで役立つヒントや、部下の指導方法、子供への実技指導などに役立ちます。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶


「日本一になるために一番の近道はなんですか?」

「それは、日本一の選手と一緒に練習して、トップ選手を育てたことがあるコーチに習うことです!」

元オリンピック選手など、日本を代表するトップアスリートから、共通して聞いた話です。

これは、仕事でも同じことが言えます。

トップ営業マンと一緒に、指導力のある上司の元で働くと自分の成績が自然と上がります。

これまで何人もの話を聞く中で、トップ選手の考え方や環境や行動方針は、驚くほど仕事に共通する点が見つかりました。

本プロジェクト、記念すべき第1回は!

卓球!福原愛ちゃんや石川佳純と一緒に、ロンドンオリンピックで銀メダリストを取った平野早矢香コーチです。

 

初めまして、一般社団法人 社員の絆協会 代表理事 米田貴虎と申します。

私は2001年に、葬儀後に行う108種類の手続きをサポートする、相続手続支援センターを設立しました、

相続に特化した仕事に18年間365日24時間関わり、3600人以上の亡くなられた方を見るなかで感じたことが、
『人生いつ終わるか分からないから、面白く生きたい!』ということです。

面白く生きるためには、仕事と家庭、プライベートの3つの充実が必要です。

なかでも、一日のほとんどを過ごしている、仕事の時間が面白ければ人生がより幸せになるのではないかと思いました。

プレッシャーの要因が渦巻く現代社会で、多くの職場では、営業ノルマ・業績不振・上司と部下とのコミュニケーション不足・連絡不足によるトラブル等など、問題が山積みです。

そんな環境の中、職場での伝達事項は声の無いメールで済ませたり、退社後のプライベート交流も激減しました。
人によっては、誰とも会話することも無く、「お疲れ様でした」と言うだけで一日が終わるなんてこともあるのではないでしょうか。

それでは職場が、ただ収入を得るだけの無味乾燥な場所となります。
この心のコミュニケーション不足が、企業の業績UPを妨げている要因なのかもしれません。

仕事を面白くするためには、職場でのコミュニケーションが一番大切です。
嬉しい事は何倍にも感じるし、そうでないことも何分の一かになります。

そんな中、会社の規模が大きくなり、部署間などのコミュニケーションがとりにくくなった会社で、社員のモチベーションを上げたい、退職率が高いのを改善したいなどの想いを経営者や人事部長さんなどから、何人も聞きました。

そこで、私の個人的な想いと社会のニーズをマッチさせて、社内のコミュニケーションを改善するサポートをしたいと思ったのが、協会設立のきっかけです。


▼今後展開していきたいこと!▼

大人を対象としたプロジェクトで、元オリンピック選手など、日本を代表するトップアスリートから、講演や競技の直接指導を受けることを通して

勝負哲学を学び、ここ本番で力を出す方法を体験できる、実習プログラムを完成させたいと思っております。

このプロジェクトでは、明日からすぐにビジネスで役立つヒントや、部下の指導方法、子供への実技指導などに役立ちます。

この実習プログラムの詳細は、下記の2部構成になります

 


【第1部】講演会を開催します!

具体的内容は、

・勝つ人と、負ける人の違い(市内一と、日本一になる人は何が違うのか?)

・短期間で世界基準の選手になる手段

・最高のパフォーマンスをいつでも再現できる方法

・緊張とプレッシャーとの向き合い方と快適ゾーンに入る工夫

・才能と努力の違いと自己認識の仕方

・挫折やスランプからの立ち直り方

・諦めない心の持ち方と1つの事を続けるコツ

・強運を引き寄せる方法 など

 

 

【第2部】競技の直接指導体験会を行います!

トップアスリートからスポーツの直接指導を受けます。ここでは、出来ない人の気持ちを体験すること、指導やアドバイスの方法を習得、出来なかったことができるようになる経験ができます。

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

トップアスリートの類稀な経験と、埋もれた財産を世の中に活かします。

アスリートのしてきた経験は、特別なことが多く考え方も特殊ですが、見方を変えると私達一般の人にも、非常に役に立つことがたくさんあります。

しかし、ほとんどの場合、アスリートの話をじっくり聞いたり一緒に体験したり、そもそもアスリートと接する機会がほとんどありません。

彼らが小さな時から培ってきた貴重な体験という財産を、社会還元して世の中で活用する人を増やしていきます。

例えば、ビジネスに置き換えてみると、

指導者「コーチ」の存在と役割 ⇒上司の存在と役割

勝つために必要なこと ⇒仕事で成果を上げるために必要なこと

試合の当日に最高の状態で戦うために必要なこと。⇒大事なプレゼンや商談の前に最高の状態になるために必要なこと

世界を狙うために必要なこと。⇒業界でトップになるために必要なこと

などです。

具体的には、大人を対象にした体験プロジェクトで、アスリートに直接指導を受け、刺激を受けて今後の人生に活かすというイベントになります。

その結果、トップアスリートと触れ合うことによって、次のことが実現されます。




 

1、ビジネスのスキルアップを実現

世界レベルの勝負を行ってきたトップアスリートから、勝負哲学を学べます。例えばここ一番のプレゼンテーションの時に、いかに力を発揮させるかというような勝負哲学や勝負のコツはビジネスでもすぐに役立たせることができます。

2、出来ない体験による教え方・指導方法の習得

大人になると、出来ない事が出来るようになるという経験はほとんど無くなります。できない体験をし、新しくできるようになったという喜びを体験することができます。またその過程でアスリートから指導方法や伝え方を学び、明日から役立つ部下への効果的な指導方法を会得できます。

3、子供が成長する有効な接し方が実現

子どもが行っている競技を親が経験することによって、子供たちがどれだけ難しいことを行っているかが分かります。その大変さを親が知ることによって、子供を褒めるきっかけになり、些細な一言でも親に承認され褒められた子供はさらに力を発揮し、成長する原動力となります。

4、地域の活性化が実現

本企画を実施する地域の施設や会場を利用する事により、地域の知名度が上がり、参加者の購買やSNSの拡散が行われ、地域が活性化します。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私ども、一般社団法人社員の絆協会では、研修講師の活動理念を、「身体を動かし、頭を動かかすことでビジネスを動かし、そして日本を動かす」ということを掲げています。

これまでに協会活動の一環として、講師のスキルアップと研鑽のため、2020年の東京オリンピックまでに、すべてのオリンピック競技を一流の選手と一流の場所で、共に実際に体験する活動を行ってきております。

毎回、トップアスリートから勝負哲学の話を聞き、その後に競技を直接指導してもらい、懇親会でさらに深い話を聞くことを繰り返すたびに、大変貴重で有意義な経験をしていることを実感していました。また面白いことに聞いた話は、すぐに次の日にビジネスで応用できてしまい、部下の指導や伝え方が日に日にレベルアップしていく自分の実体感を、SNSで体験談にレポートすると、「ぜひ次回は誘ってほしい」という声が、外部から多数寄せられるようになりました。

そこでこの経験を、限られたメンバーだけでなく、少しでも多くの方に体験してもらう事が出来ないかと様々な方法を検討した結果、今回のプロジェクトとして実施することを企画しました。

 

▼現在までの開催履歴



①2016年1月 テコンドー 講師:全徹寿(ジョン・vladislav・チョルス) 師範(四段)  

全日本チャンピオン

②2016年3月 柔道 講師:平野幸秀 六段 

全日本柔道連盟強化委員男子ジュニアコーチ 元全日本強化Aランク 

③2016年12月 テニス 講師:古賀公仁男 プロテニスコーチ 

JOP大会シングルス優勝9回。ダブルス5回。

④2017年6月 水泳 講師:森隆弘 アテネオリンピック200m個人メドレー6位

⑤2017年10月27日 カヌー 講師:山中修司 現日本オリンピック委員会

Japan Cup ランキング 1位 国体2連覇 

⑥2017年11月16日 卓球 講師:平野早矢香 スポーツキャスター

ロンドンオリンピック団体銀メダル 全日本選手権3連覇

⑦2018年1月17日 馬術 講師:杉谷泰造 アトランタ、シドニー、アテネ、北京、ロンドン、リオのオリンピックに6連続出場

▼資金の使い道
 講師交通費、広告費、会場費、備品運営補助費など。
 ▼リターンについて

講演会・競技体験予定日程>
講師:平野早矢香(卓球 銀メダリスト)
・7月9日(月)13:00~14:30 講演会
       オリンピック選手から学ぶ勝負哲学
・同 14:30~17:00 卓球競技体験
       ラリーに挑戦(目標設定)
       オリンピック選手のサーブを打ち返せるか
       オリンピアンからのワンポイントアドバイス
       練習試合 など

場所:神戸市立中央体育館 
神戸市中央区楠町4-1-1  第2会議室


<DVD初回限定版>

内容)タイトル「トップアスリートの勝負哲学!」
〜私は運が良い特にタイミング運が最高なのです〜

「卓球」を始めた頃
● ライバルの存在で強くなった

指導者「コーチ」の存在と役割 ⇒上司の存在と役割
●コーチより実践の相手から学ぶ

勝つために必要なこと ⇒仕事で成果を上げるために必要なこと

●本番の試合までのイメージを持つ

試合の当日に最高の状態で戦うためには ⇒大事なプレゼンや商談の前に最高の状態になるためには
●頭で考えず身体で感じ実践して、体の動きを「言葉で表す」のが重要

世界を狙うために必要なこと ⇒業界でトップになるために必要なこと
●勝てる時の身体感覚と体の定位置を知る
※一部抜粋

 

▲ご支援についての注意事項▲

・全てのコースは税込み、送料込みの価格です。
・CAMPFIREの仕様上、複数コースのご購入が可能です。
 ただし同時決済はできませんので、個別のコースを都度お申し込み下さい。
・お申し込み後のコース変更は出来ません。
・プロジェクトへご支援後、事情によりイベントに参加できないなどの場合も
 返品は受け付けられません。
・様々なご連絡が行きますのでメールのチェックをお願いいたします。
・facebookをご利用の方は
【公式Facebookページ!】
 の登録をおすすめいたします。最新情報などをお知らせいたします。

  

▼最後に

トップアスリートの経験、スキル、技術を埋もれさせておくのは社会的損失です。

幼少期から同じ競技を続け、日本一を決める試合に挑み、日の丸を背負ってスポーツを行うプレッシャーをはねのけ、正しい体の動かし方を伝えることは、日本人の中でもほんの一握りの人しか出来ない事です。

これまで、私自身が7人のトップアスリートから直接話を聞いて競技を教えてもらい、その場で実践をした経験は、生まれて初めての体験も多くすごい刺激になりました。

カヌーや馬術やバタフライやテコンドーなどは初体験でしたが、ほんの少しの時間で出来るようになりました。どんなスポーツにもコツがあり、それをうまく伝えてくれるとすぐにできるようになるということを実体験しました。

子どもが体験することも大切ですが、大人が体験することで、違った角度から刺激を受け、大人だからこそ噛み砕いて理解できることで、社会に貢献するきっかけになると思います。

未知の世界の体験を聞くことで疑似体験をし、そのことを自分の生活環境に応用して役立たせることは、大人だからできることだと思います。

自分のビジネスに活用するだけでなく、子ども達への正しい技術の習得、指導方法の確立のためにも、ぜひ、1人でも多くの人に体験してもらいたいです。

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