佐賀県太良町に地球に住む宇宙人(たらフォーマーズ)が立ち寄り、やすらげる家をつくりたい。 スタートするのは、10年来空き家だった民家。 ここに地元民とたらフォーマーズが交流する拠点を作り、 太良の美味しい産物を一緒に楽しんだり、町の未来を形作る中心地としていきたいと考えています。

プロジェクト本文

自己紹介と今回の目的


~たらフォーマーズと一緒に、太良町を盛り上げていきたい!~

 

はじめまして、山口一生です。(やまぐち いっせい)

私は「一般社団法人 太良と生きる」の理事長として活動をしています。

 

今回、私の地元である佐賀県太良町を盛り上げたい一心で、

クラウドファンティングに応募させていただきました。

 

私が挑戦したい事、それは太良町の空き家を活用して、

「太良の活力を生み出す場所をつくりたい」です。

 

活力の源は、健康想像力です。

 

太良町は自然豊かで、人間が健康に暮らすうえで必要不可欠な、綺麗な水と美味しい食べ物が豊富な町です。

あとは、想像力が溢れるメンバーが集まり、交流する場があれば、未来を創り出す活力を生み出す事が出来ると信じています。

 

【宇宙人って何?】

唐突に「宇宙人」という言葉が飛び込んで来て、びっくりされた方もいるかと思います。地球人も宇宙に住む宇宙人ですので、ご安心ください。

今回の定義は以下です。

 

★宇宙人の定義★

一. 自然が大好き

一. 宇宙人と呼ばれても怒らない(むしろ喜ぶ)

一. 個性を尊重し、多様性を尊ぶ気持ちをもっている(自分も大切にする)

一. 変化に対して寛容で、むしろ楽しむ

一. 信念をもち、一生懸命

一. 傾聴ができる

 

ピンッ!ときた貴方。是非この機会に太良と繋がってください。

そんな貴方をお待ちしております。

 

宇宙人には、科学者、哲学者、エンジニア、アーティスト、シェフ、建築家、起業家、経営者、投資家、コンサルタント、YouTuber、ライター、農家、漁師、木こり、学生、地球外生命体、(多すぎて列挙できません)など様々な方がいらっしゃると思います。

 

そんな「宇宙人」の方々と、特に太良町の子供達が関わる事で、広い世界を感じてもらい、今後の生き方の指針と出来るよう、多様性とは何かを伝えるきっかけとしたいと思っています。

大人は「宇宙人」から刺激を受けて、これからの町づくりについて当事者意識を持ち、勇気をもって前に進めるようになるきっかけとしていきたいです。

 

【宇宙人がやすらげるってどういう事?】

「宇宙人」の皆さんも、時折パワー不足になる事があるかと思います。

そんな時に、太良町に立ち寄り、月と山と海のパワーを全身に受ける事で、

次なる挑戦への充電を行って頂きたいと考えています。

太良町には余白がたくさんあります。広々としたパーソナルスペースの中で、

土にふれたり、海にふれたり、そんな活動を通じて自分のアナログ感を取り戻し、

デジタル社会を生き抜くためのチューニングを行う場所としてご活用ください。

 

【たらフォーマーズって何?】

その「宇宙人」の中から、太良町に縁が生まれた方々を「たらフォーマー」と認定し、

共に、この町の良さを増幅させ、弱みを補う仕組みを作っていきたいです。

「たらフォーマーズ」の皆さまは、都市部の方であり、同じ農村の方であり、出身者であり、地元民であって、これから縁があるすべての「宇宙人」です。

太良に移住して!、とは簡単に言えませんが、遠隔地にいても太良の事を思ってくれる。

そしてたまに様子を見に来て我々と対話をして頂けるだけでも、これまで無かった励みになる事は間違いありません。

 

【月の引力が見えるまちって本当?どういう事?】

キャッチフレーズの由来は、太良町が面する有明海の干満の差が6メートルにも及ぶ事からきています。

遠浅の干潟が広大に広がり、干潮時には目視出来ないほどに水が引き、その姿はモン・サン・ミッシェルがあるサン・マロ湾をイメージして頂けるとよいかもしれません。

instagram_#海中鳥居 (←インスタグラムでは素晴らしい写真がたくさん!)

 

【太良と宇宙の関係性】

太良と宇宙を関連づけるものは、月との関係性だけではありません。

なんと、火星の近くに、「Taracho」と名付けられた小惑星があるのをご存じでしょか。火星と木星の間に、「太良町」が周回している姿を想像すると、なんだか宇宙と太良が身近な存在に思えてきませんか?

2030年くらいには、「宇宙人」に感化された太良町出身者が、

小惑星「太良町」に降り立つ日がくるのかもしれません。

そんな荒唐無稽に思える話が、凄まじい勢いで現実化していくのも、今の地球なのかもしれません。

 

 

【太良と宇宙飛行士の意外な共通点】

太良町は、古くから潜水業が盛んな町です。

海の底に生息する貝を採取したり、海中での工事を行うために、潜水スーツを着用し、何時間も海の底で活動を行います。その姿はさながら、宇宙空間で活動をする宇宙飛行士のようです。

極限状態で恐怖に打ち勝ち、目的を達成する。そんな気合いの入ったご先祖さまに今、もっとしっかり頑張れ!と喝をいれてもらっている気がしています。

深い海中から宇宙空間へ、飛び立つ日もそう遠くはありません。

 

【なぜ太良と関わる必要があるの?】

太良町があなたの新たなふるさとかもしれません。その可能性がある限り、一度お越し頂き、自然を体感し、食を堪能し、人々と関わってみて初めて、自分にとっての太良の価値が納得できると思います。

私が個人的に好きな太良は、夏の新月の夜です。

真っ暗な中、虫のサラウンドサウンドを聴きながら、

天の川を眺める瞬間は、何ものにも変えがたい感動を味う事ができます。

 

【今回の空き家はどんな活用をするの?】

今回運営を開始する施設は、2階建ての建屋です。

周辺環境は下記となります。

・最寄駅:大浦駅 (徒歩3分)

・地元産品直売所 (徒歩2分)

・カフェ (徒歩3分)

・スーパー (徒歩3分)

公共交通機関を利用しやすく、地元産品を扱うお店もほど近いので、気軽に滞在可能な立地です。


1階は交流スペースとしての活用を想定しており、地元の方々やたらフォーマーズのみなさんが、いつでも気軽に立ち寄り、コミュニケーションを取る事ができるようにします。


2階は会員制のスペースで、月額使用料が発生しますが、インターネットへの接続や各種事務機器の使用、会議スペースなどをご用意し、コワーキングスペース的な利用を想定しております。

宿泊についても、設備や受け入れの準備が整い次第開始したいと考えており、オープンは10月ごろを予定しております。

2階多目的スペース 

(やわらかな光が差し込む素敵な空間ですが、網戸とカーテンがありません。)

建物の詳細動画


【ご支援の用途】


長らく空き家だったため、水回りや痛んだ箇所は修繕を施しておりますが、

まだまだ快適に皆さまをお迎えできる状態ではありません。


今回、目標としている10万円は、エアコンや網戸の設置にあてさせて頂きます。

特にエアコンは必須で、夏場には40度近くの気温になることも珍しくはないので、

まずは、一部屋でも快適に過ごせる部屋をつくりたいと考えております。


家の設備に直接支援を頂いた方々は、勇気あるフロンティアメンバーとして、お名前を家に刻ませて頂きます。


たらフォーマーズ フロンティアメンバーとして認定可能な支援は下記となります。

・大気コントロール装置(エアーコンディショナー):5台

・虫侵入防止バリアー(網戸):28枚

・太陽光遮断装置(カーテン):20枚


エアコンを支援頂いた方々は、エリートたらフォーマーとして、2階の限定会員スペースの使用権1年分を発行致します。

網戸やカーテンをご支援頂いた方々にも、それぞれ1ヶ月、2ヶ月の使用権を発行致します。

網戸は重要です。


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町のご紹介

【月の引力が見える町、太良町@佐賀県 星がすごく近いまち】

佐賀県太良(たら)町をご存知ですか?

知らないよ、という方に太良の魅力をお伝えしたくて、

今回クラウドファンディングにチャレンジしています。

一次産業が盛んな町で、温暖で安定した気候と多良岳や有明海といった豊かな自然の恵みを感じられる場所です。

あまりに自然の恵みが豊か過ぎて、ゆたたりの里(豊かさが足る場所)などとも言われているほどです。

 


主な産物は、みかんやイチゴなどの果物。みんな大好き佐賀牛や豚、鶏などのお肉。

アスパラや玉ねぎなどの各種野菜。さらにカニや牡蠣は竹崎ブランドとして多くのファンに愛されています。

江戸前寿司で人気のネタ、コハダも太良町から築地へと出荷されており、全体量の40%を佐賀県産が占めている事をご存知でしたでしょうか。

農産物や海産物が豊富で、びっくりするほど美味しい食材にあふれる場所です。

 

【消滅可能性がある町!?】


かつては豊かな自然が生み出す産物によって、農業・漁業・観光業が盛んでしたが、

少子高齢化によって徐々にパワーを失っており、今は人口8900人、平均年齢が49歳と高齢化の一途を辿っています。


佐賀県の中でも、一番最初に消滅してしまう可能性があると言われておりますが、

こんなにも可能性を秘めた町が消滅してよいはずはなく、なんとか人口が減少する中でも幸せに暮らしていくモデルが作れないかと思い、一般社団法人太良と生きるを設立しました。


【一般社団法人 太良と生きる】


みなさま改めまして、こんにちは!

(一社)太良と生きる 理事長の山口一生(いっせい)と申します。

(一度は着てみたい。パンプキンスーツ。)

私は、この町に2014年にUターンして4年目になる34歳です。

アメリカの大学を卒業後、サラリーマン時代を愛知県で6年間過ごしたのち、太良町に帰ってきました。


Uターン後は家業である切り花生産をしながら農業を学び、町の方々と対話しながら、

現状を一つ一つ確認していきました。

太良町の一次産業が置かれている状況は、私が思っていたよりも大変でしたが、

大きく花開く可能性が残っている事も分かってきました。


それは、この地域・自然が生み出す、素晴らしい産物たちとそこに暮らす人々の思いです。


生産者が日々自然と向き合いながら、自らの努力とプライドによって品質の高いものを育み、

そして個人のお客様を含む様々なファンにその産物が愛されています。


その良い流れをさらに強化すべく、山も海も一緒になってもう一度太良ブランドを作り上げていこう。

という思いから社団法人設立に至りました。

 

【設立メンバー】理事+監事

左から、

副理事長:安東浩太郎(A-Noker:森のアスパラ)

理事長:山口一生(明日香園:花き)

専務理事:梅津聡(海男:牡蠣)

監事:浦川康唱(うらかわ:野菜)


当法人では、ふるさと納税を活用した定期便コースをご用意し、1年を通して太良の産物を楽しんで頂いたり、BBQやマルシェなどの食イベント、体験ツアーなどを通じた生産者との交流を通じた自然を感じて頂く取り組みを行っております。


また、未来に向けて、労働人口の減少に対応すべく、人工知能やロボットの活用による生産性の向上や、労働力の相互補助による最適化などに取り組みたいと考えています。

高齢化してゆく生産人口に対応し、持続可能な暮らしを模索しています。


しかし、我々だけでは到底アイデアも経験もあらゆるリソースが足りておらず、

まだまだ突破口を探し続けている段階です。

宇宙人の皆さまのご支援が必要不可欠なのです。。。

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ここまで読み進めて頂き、ありがとうございました。

知るはずのなかった場所。太良町。

宇宙が繋いだご縁をきっかけに、

これからも気にかけて頂けると幸いです。

 

皆さまのご支援、何卒、お願い申し上げます!!!

特に網戸!、お願いします!! 

 

*リターン追加予定* 

【10万円達成】

鍋島 ブラックラベル Black Label 720ml (富久千代酒造)(限定1本)

->精米具合、製法すべてが非公開。神秘につつまれた、宇宙の酒。

発送元:田川酒店

 

 

 

 

 

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