築300年の武家屋敷を活用した京都文化体験サロン、京都コンシェルジュサロン。茶道体験や着物レンタル、日本舞踊体験やそば打ち体験などを主に外国人向けにサービスを提供しているサロンです。日本茶をテーマにしたカフェや日本酒をテーマにしたバーも運営をしています。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

初めまして。京都コンシェルジュサロン(株式会社ジパング運営)代表の圓尾です。京都生まれ、京都育ちです。JTBグループに勤務をして、国内外を5年程周った後、ITベンチャーを創業、10年程経営をして事業売却をして、沖縄に移住。沖縄ではバケーションレンタル事業を5年程経営。その後、マレーシアに移住。海外生活をしてみて、日本の素晴らしさに再認識をして、昨年日本に帰国をして、築300年の武家屋敷を活用した京都文化体験サロン、京都コンシェルジュサロンをオープン。茶道体験や着物レンタル、日本舞踊体験やそば打ち体験などを主に外国人向けにサービスを提供しているサロン。日本茶をテーマにしたカフェや日本酒をテーマにしたバーも運営をしています。

▼このプロジェクトで実現したいこと
今までは、建物の補修やリノベーションを業者に頼らず、自分たちの手でDIYで行ってきましたが、屋根の雨漏り補修やトイレの増強、茶室の風炉の整備などを業者に依頼をして本格的に整備予定です。また、茶道体験以外にも、投扇興遊びや太夫体験、華道体験、着物ドレス(振袖をドレス風に着付けるサービス)や着物バイクレンタル(着物に乗ったまま乗る電動自転車)、利き茶のサービスなど新たなサービスを新規に拡充、海外プロモーションを実施するためにプロジェクトを今回の資金で実施したいと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

京都生まれ、京都育ちですが、成人になってからは京都を離れ、神戸や沖縄、マレーシアで過ごしてきました。ITの事業を経営したり、バケーションレンタル事業を経営したりとする中、海外で生活をすることで、日本文化、日本人の素晴らしさを再認識をし、その素晴らしさを世界に伝える仕事がしたいと思い、日本に京都に戻り、事業を2017年9月より開始。実験的にスタートをしてみた結果、色々なサービスが順調に立ち上がり、さらに事業を拡充すべく今回のクラウドファンディングの募集に至りました。

▼資金の使い道

1、築300年の武家屋敷の雨漏りの補修工事、屋根の葺き替え(140万円)

2、茶室の整備、風炉の整備(50万円)

3、武家屋敷の全体の補修、整備(100万円)

4、着物を着たまま乗ることができるウォーキングバイシクルの購入費用(2台で60万円)

5、新サービスの実施に向けての海外向けWebサイト、ムービーの作成、プロモーション(100万円)

 

合計 450万円のうちの300万円

 

▼リターンについて

リターンは、京都コンシェルジュサロンで提供している各種サービスから提供をします。

カフェ利用券、バーの利用券、イベント参加券、茶道体験利用券、着物レンタル利用券、ツアー参加券などです。

 

▼最後に

京都コンシェルジュサロンでは、本物を体験できる場所だけでなく、外国人ツーリストと日本人の交流の場所、そして日本や京都の伝統工芸や伝統文化を海外に発信する場所としての役割を今後も担って行きたいと思っております。また、そのような事業を行いたい方々のために場所の提供、レンタルも行っておりますし、コワーキングスペースとしての場所の提供も行っております。ここを拠点に京都の文化、日本の文化を世界に発信をし、未来に引き継ぐ場所にできればと思っております。

 

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