高校生ながらに、日本の社会に違和感を感じた。しかし服になら、そんな社会問題たちでさえ解決できる力があるはずだ。一人でも多くの人が何か大切なことに気づき、行動を起こしてほしいという願いが『FEELING NOTHING』の服には込められている。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして、ご観覧頂きありがとうございます!
わたしは都内の高校に通う高校2年生です。

小さい頃から洋服が大好きで、私にとって服とは『自己主張をする』という大切な武器でもあるのです。

また、『ブランドを立ち上げる』というのが幼稚園生からの夢でした。

そして今、その夢が叶おうとしています。

URL→https://feelnothing.fashionstore.jp/

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

一からデザインするにあたって、自分が服を通して何を伝えたいのかを毎日毎日考えました。

簡潔に言うと、わたしが作っているのは、『ただのTシャツ』ではありません。『ただのパーカー』でもありません。

それぞれのデザインには色々な意味が込められています。
どんなことを意味しているのか、正解はありません。

ただみなさん一人一人に、一枚一枚の服がどういったことを伝えようとしているのかを考え、そして模索し、何か行動を起こしてほしいという願いを込めて作りました。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

一番の大きなきっかけは、『留学』でした。自分がこんなにも毎日何気ないことで笑えて、他人の意見を気にしないで、自分自身が素でいれたことに驚きました。


一年間カナダで過ごし、帰国すると、日本の素晴らしさに改めて魅了されました。

しかし、それと同時に日本の社会に対して、大きな違和感を感じました。
規則、偏見、固定概念といったものに押しつぶされ、『個性的である』ということが余計である社会。

本当にこのままでいいのだろうか?

そして、『このままではダメだ。わたしが日本を変えよう。』と心に決めました。

私たちが行動しなくては、いつまで経っても一向に変わりません。わたし一人が行動したって、それでも何も変わりません。

 

だからこそ、みなさんの力が必要なのです。

少しでも多くの人にこの『FEELING NOTHING』を知ってもらいたいのです。

 


▼資金の使い道

制作費、展示費用等に全てあてさせていただきます。
▼リターンについて

《School Regulation T-shirt》


《School Regulation T-shirt (長袖)》


《School Regulation Hoodie》


▼最後に

それぞれのリターンには、ちょっとした説明を添えさせていただきますが、まずはご自身で熟慮してみてください。

また服の売り上げの4割はNGO団体(決まり次第再度記載)に寄付させていただきます。

 

わたしのデザインした服たちが、皆様の何か行動を起こすきっかけとなれば幸いです。

ここまでご覧いただき、本当にありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

  • 2018/03/12 19:07

    NEW School Regulation Hoodie ということで新しいリターンを追加しました! Don't bring peanutsということで、ピーナッツ禁止令 の第2弾です!笑 文字が逆さになっているのは、当ブランドのコンセプトでもある、『物事を別の視点から考えてほしい。』と...

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