本物のアスパラガスを味わってみてほしい! ①北海道で朝採れたアスパラをすぐさま飛行機に載せて東京23区内にお届け。「北海道・東神楽町直送・旬の朝採れアスパラ」を東京の皆様に堪能してもらいたい! ②朝採れではないけれど、「北海道・東神楽町直送・旬のアスパラ」を全国の皆様に堪能してもらいたい!

プロジェクト本文

 北海道・東神楽の本物のアスパラガスはすごい!

 

▼今回、お届けするのは熊谷隆一さんのグリーン・アスパラガス


熊谷さんのアスパラは、東神楽町が「これはすごい!」と認めた最高品質ブランド「種と実セレクト」に選ばれたアスパラです。

 熊谷さん「東神楽のアスパラは北海道ではすごい人気なんです。うちにも毎年買いに来てくださる固定客がたくさんいて、毎年『おいしかったよー』とか『スーパーのアスパラとは味が全然違うね』ってうれしい声がもらえるんです。その声が、私たちのやりがいになるんです。もし、うちのアスパラを食べていただけたなら、ぜひ、感想や声をきかせてほしいねぇ。単なる生産者・消費者の関係ではなくて、人と人とのつながり、交流というのかな、コミュニケーションがお互いにできる関係を築いていくのが我々の理想なんです。」

(熊谷さん御夫婦)

  ※熊谷さんは、普段、朝採れアスパラを市場に出していないのですが、「東神楽のおいしいアスパラをいろいろな人に食べていただきたい」という想いから、今回は東神楽町が無理に熊谷さんにお願いして、特別に朝採れアスパラを8キロ限定で譲ってくださることになりました。

 


かぐらっき~「どーもー!北海道・東神楽町の観光大使、花の妖精かぐらっき~でーす。」

(花の妖精かぐらっき~)

 

アスパラ王子「皆さん、初めまして、東神楽町役場職員のアスパラ王子こと臼杵良悟です。よろしくお願いいたします。」

(東神楽町のアスパラ王子)

 

かぐらっき~「なに?アスパラ王子って?」

アスパラ王子「王子は王子ですね。ほら、この格好、どう見ても王子でしょ?」

かぐらっき~「いや・・・それはどうかな・・・?絶対ふざけてるよね…。顔2つあるし。まあ、臼杵くんが王子でもいいけど、自分は、そんな王子を持つ国の王様には絶対なりたくない・・・。」

アスパラ王子「何言ってんの!一緒に、北海道・東神楽のアスパラを盛り上げていこうよ!」

 

(じゃれあうアスパラ王子とかぐらっき~)

 

かぐらっき~「しかも、アスパラ王子のくせに、本名が「臼杵」って全然アスパラっぽくないし・・・。どちらかって言うと『餅つき王子』のほうが良くない?」

アスパラ王子「東神楽町はお米もおいしいけど、まあ、そんな細かいこと気にしないで!さあ始まるよ!東神楽町のクラウドファンディング第二弾!

かぐらっき~&アスパラ王子「全国の皆さんに、めちゃうまアスパラを届けたーい!

(東神楽町クラウドファンディング第二弾の写真)

 

 

かぐらっき~「で、アスパラ王子、今回、どんなことやるの?改めて説明して。」

アスパラ王子「今回のクラウドファンディングのリターンは2種類。一つ目は、北海道で朝採れたアスパラガス1キロをすぐさま飛行機に載せて東京23区内の皆様にお届けするもの。二つ目は、朝採れではないけれど、北海道・東神楽町の旬のアスパラガス1キロを全国にお届けするもの。」

かぐらっき~「ちょっと!なんだかさらっと言ったけれど、朝採れアスパラをそんなに簡単に東京に運べるの?北海道から東京までだいぶ遠いよ。」

アスパラ王子「できます!東神楽町には旭川空港があって、アスパラ畑と空港が目と鼻と口の先なんです!収穫後、2-3時間で東京に運べます!」

かぐらっき~「目と鼻はいいけど、口は余計だけどね。なるほどね。空港が立地しているという利点を生かしているわけね。」

(アスパラ畑上空を飛ぶ飛行機)


かぐらっき~「なんで農家さんじゃなく役場職員が、クラウドファンディングでアスパラをみんなに届けたいと思ったん?」

アスパラ王子「東神楽町役場に勤めて、初めて北海道・東神楽町のアスパラ食べてビックリしたんです。『なにこれ!?いままで自分が食べたことあるアスパラじゃない!』って。あー、これが本物のアスパラの味なんだって感動したんです。こんなにおいしいものを知らない人がいることがある意味、不幸だと思って、こうした眠っている食材をなんとか町の活性化につなげたい!という思いで、自らアスパラ王子に名乗り出ました!」

かぐらっき~「えっ、自分でアスパラ王子になったんだ・・・(白い目をするかぐらっき~)」

 

 

かぐらっき~「アスパラはいつ届けてくれるの?」

アスパラ王子「4月下旬です。」

かぐらっき~「4月下旬ってことは・・・、北海道のアスパラの旬は4月中旬から5月中旬だから・・・それって、北海道のアスパラが一番がおいしい時期じゃん!。」

アスパラ王子「そうです、旬なんです!旬のアスパラ。通常、アスパラの収穫は毎年夏には終わるんです。そこからあえて畑を休ませ、冬の間、雪の下でたっぷりと栄養を蓄えてもらう。そうするとうまみがぎゅーっと凝縮されるんです。それが春先のアスパラのおいしさの源アスパラが売り切れる前に、早めにおいしいアスパラを皆様にお届けしたいって思っているんです!」

アスパラ王子「しかもかぐらっき~、アスパラで一番大切なモノって何だと思いますか?」

かぐらっき~「いや…よくわからないけど…どこで採れるかとか?日当たりとか?」

アスパラ王子「それもそうなんですが、アスパラで一番大切なのは…『鮮度!』。一にも二にも、とにかく『鮮度』なんです!鮮度が命なんです!」

かぐらっき~「鮮度命(ラブ)なんだ。じゃあ、朝採れってことは、一番おいしいアスパラってこと?」

アスパラ王子「YESかぐらっき~!その通り!だから圧倒的にシャキシャキしていて、圧倒的に柔らかいし、圧倒的に甘い!

(みずみずしいアスパラ)

 

かぐらっき~「圧倒的みずみずしさと圧倒的甘みと圧倒的旨み…ごくり…。よ…よだれが…。」

アスパラ王子「しかもアスパラギン酸が豊富で、栄養価も高い!食べたら元気いっぱい!

かぐらっき~「なにそれ、もはや完璧やん!」

臼杵「そう!普通に売っているアスパラとは全然違う。もうアスパラだけどアスパラじゃない感じ。」

かぐらっき~「ぐるるるるー。。。(お腹がが鳴る音)朝採れ、産地直送、旬の柔らかくて、甘いアスパラのって…それもう絶対おいしいやつでしょ!最高かよ!」

アスパラ王子「しかも1キロもあれば、こんな料理やあんな料理も作れちゃう・・・。」

(あんな料理の例)

 

(こんな料理の例)

かぐらっき~「アスパラ王子の語彙力の問題で、言葉ではまったく伝わってこなかったけど、確かに画像を見ると…これは確かにおいしそう。。。

アスパラ王子「アスパラのフルコースが作れるね!」

かぐらっき~「なんだかお腹が空いてきた…。僕、もう、はやく食べたい!絶対食べたい!4月下旬が待ち遠しぃ~。」

アスパラ王子「自分もお腹すいてきた…」

(お腹を空かせる二人)

 

アスパラ王子「でもかぐらっき~…最近、なんか太りすぎじゃない?」

かぐらっき~「ぎくっ!!!」

アスパラ王子「ちょっとダイエットしなよ…。顔なんてパンパンだよ」

かぐらっき~「これモトから!!!」

(体型を気にするも反省の色が見えないかぐらっき~)

 

アスパラ王子「でも、かぐらっき~も、もうちょっと痩せないとね。」

かぐらっき~「そ…、そだねー」

アスパラ王子「なに、北海道だからって、今の流行語を取り入れてごまかそうとしてんの!カーリングで運動しな!」

かぐらっき~「じ、じゃあ、まずはモグモグタイムから始めてみようかな…」

アスパラ王子「どんだけ食い意地張ってんねん!」

  (カーリングをするかぐらっき~(イメージ図))

※予算の都合でイメージ図になること御了承ください

 

かぐらっき~「ということで、今が旬のカーリングネタで盛り上げてみました。」

アスパラ王子「なるほど!旬なカーリングと、アスパラの旬とかけているわけだね!」

かぐらっき~「…それは、、、スベってますよ、王子」

アスパラ王子「なるほど!カーリングだけにスベっているわけだね!」

かぐらっき~「あのー、王子、それがスベっているっていうんですが…」

 

 

かぐらっき~「で、そもそも東神楽のアスパラってどうなの?有名なの?おいしいん?」

アスパラ王子「北海道東神楽町に来てアスパラ食べた人は、みんなこんなおいしいアスパラ食べたの初めて!って言って帰っていくよ。」

かぐらっき~「でも、地元の人はみんなそういうよね。うちの○○は最高だって。」

アスパラ王子「味はおいしいってことはなかなか証拠が出しにくいけれど、例えばこんな客観的なデータがあるよ。」

まず、東神楽の農家の生産性は全国1700自治体中124位でトップクラス。つまり農産物がおいしくて、農業が儲かっているってこと。

それに、若い農家がどんどん増えている!クラファン第一弾で東神楽は人口が増えていて、若い人が多いって話があったと思うけれど、実は農家も若い人が増えている。

さらに、耕作放棄地が少ない!北海道は耕作放棄地が少ないけれど、その中でも特に少ない。

そして、『農業女子プロジェクト』と言って、農業女子の活動も活発!

かぐらっき~「完全にそれ、農業の先進地域やん。」

アスパラ王子「これすべて東神楽の農作物がおいしいからに他ならない!」

かぐらっき~「農家さんのガンバリにはほんと敬服します。」

 

(敬服するかぐらっき~(に見えない…))

 



アスパラ王子「朝採れアスパラって収穫するの大変なんです。まだ日も出ていない真っ暗闇の中、懐中電灯を照らしてアスパラを収穫しなきゃいけないんです。4月といっても、北海道の朝は雪も少し残っていて寒い。そんな寒い朝早くに家族もパートさんをみんな集めて収穫しなきゃいけないんです。

かぐらっき~「えっ・・・そんな大変なの?」

アスパラ王子「でもそれをわざわざお願いして、「朝採れ、空港からの東京直送」にチャレンジしてみようって思ったんです。それもこれも皆様に本物のアスパラを味わってもらうために!」

かぐらっき~「大切にいただかないといけないねぇ。」

アスパラ王子「是非皆さん、東神楽町のアスパラをよろしくお願いします!」

かぐらっき~「みなさん!お願いします!」

 

(ご支援よろしくお願いします!)

 


①朝採れアスパラが食べたいコース(4000円)

 

②朝採れではないけれど、新鮮アスパラを食べたいコース(3000円)

 

 

 

(参考:種と実セレクト)

種と実セレクトの詳細は、前回のクラウドファンディングをご参照ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/59990 

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