地域の想いを積み上げる。クラウドファンディングを活用した地域活性化を、超実践型で学ぶクラウドファンディングラボ。受講者はカリキュラム中に全員クラウドファンディングを立ち上げます!

プロジェクト本文

初めまして。小幡和輝(おばた かずき)と申します。

47都道府県をつなぐ地方創生のプラットフォーム「地方創生会議」と、クラウドファンディングと連携した、地方創生に特化した投資ファンド「NagomiShareFund」を運営しています。

 

 

僕は生まれ育った和歌山県が大好きで、18歳のときに起業しました。

 

 

最初に取り組んだことは、地域活性化を目的としたイベントの企画。

 

1人、1人に想いを伝え、たくさんの個人、企業のみなさんから、少しづつ開催資金を集めていました。

 

 「頑張ってるなぁ。応援するよ。なにかあれば手伝うから言って!」

 

たくさんの方が声をかけてくれました。たくさんの方が、人をつないでくれました。

お金と一緒に仲間が集まっていく。僕の原体験はクラウドファンディングにあります。

 

(和歌山の商店街でイベント開催)

 

それから5年が経ち、クラウドファンディングは一般的な言葉になりつつあります。

 

しかし、まだその本質はうまく伝わってないように感じます。


達成額が数千万円を超えるような、大きなプロジェクトが話題になりがちですが、クラウドファンディングの本質はもっと別のところにあるような気がしています。

クラウドファンディングという仕組みをたくさんの人に知ってほしい。もっと個人が気軽にチャレンジしてほしい。

 

そんな想いから、全国各地でクラウドファンディングの立ち上げサポートやワークショップを行ってきました。

 

 

(CAMPFIRE x LOCAL 鳥取 キックオフイベントで講演)

 

( 日本初となる中学校の授業としてのクラウドファンディングを実施。ワークショプ講師とプロジェクトの立ち上げサポートを行いました。)

 

自分の経験が他の地域のお役に立てればという想いで、これまで約30個のプロジェクトに関わりました。

(ちなみに、個人としても過去4回のクラウドファンディングを実施しました。今回が5回目のプロジェクトになります。) 

 

たくさんのプロジェクトに関わる中で、クラウドファンディングは地域活性化に重要な役割を果たすと、改めて確信しました。

 

クラウドファンディングを活用することで、地域の想いを積み上げ、その地域に必要とされる、想いが詰まったプロジェクトを作ることができます。

 

そして、学生のうちに「お金を得る=アルバイト」という発想ではなく、やりたいことをを叶えるためには、さまざまな選択肢があることを知ってほしい。

起業家精神を持ち、チャレンジする若者が地域で増えることが、なによりの地域活性化だとも思います。

 

そんな想いでクラウドファンディングラボを立ち上げます。

 

第一弾として、僕がこれまで活動してきた「地方創生」というキーワードで行いますが、今後は他のコンセプトのラボも作っていきたいと思っています。まずは第一歩です。

将来的にはラボメンバーがアンバサダーとなり、地域の学校やイベントなどでクラウドファンディングを普及させるところまでできたらと思っています。

 

ぜひ、みなさんのご協力をいただきたいです。よろしくお願い致します。

 

以下、プログラム内容と募集要項です。

 

6月9日 キックオフプログラム@東京

 

・プログラム内容

クラウドファンディング経験者をお招きしたトークセッション

ゲスト 鳴海 禎造 glafit株式会社 代表取締役(クラウドファンディングで日本最高記録となる約1億2800万円を調達) 

和泉 大介 SUKIMACHI 代表 (高校時代に脱線事故で走れなくなったローカル線を復旧させるためのプロジェクトを実施

講演と小幡和輝とのパネルセッションを予定。

メンバーのクラウドファンディングプロジェクトを題材にしたワークショップ

キングコング西野亮廣 講演会(クラウドファンディングをテーマにお話をいただきます。)

メンバー同士の交流会 など

※ラボメンバーおよび関係者だけのクローズイベントとなります。


6月30日・7月1日 地方創生会議 in 高野山に参加 (この時点までに自身でクラウドファンディングプロジェクトを1つ立ち上げていただきます。)※別途申し込み必要 ラボメンバーの枠をご用意します。

 


※地方創生会議プログラム内で、ラボメンバーのプロジェクト紹介を行います。

 

8月・9月・10月 全国各地でクラウドファンディング勉強会の開催(講師を事務局から派遣。企画・運営はラボメンバー。)

11月17日 成果報告会

 

随時オンライン上で事例共有・講座・Q&Aなどを行います。

出来る限り場所に限らず学べる環境を作ります。

 

※プログラムのスケジュールは変更になる可能性があります。

 

・カリキュラム協力団体(協力団体と連携し、ラボメンバーが実際のクラウドファンディングプロジェクトの立ち上げをサポートします。)

 

CRAFT

日本の「ものづくり」のストーリーを動画で発信するECサービス

リノベリング

リノベーションスクールの開催を核とした都市・エリア再生事業を全国で展開

ペライチ

誰でも無料で簡単にホームページが作成できるWEBサービス  

NPO法人ETIC.MAKERS UNIVERSITY / ローカルベンチャー・ラボ)

様々なフィールドで新しい価値を想像する起業家型リーダーを育成、支援するNPO

co-ba NETWORK(運営:株式会社ツクルバ)

全国各地に広がるシェアードワークプレイスを軸としたワーキングコミュニティ

コワーキングコミュニティラボ

地方のコミュニティづくりを考えるオンラインコミュニティ
地方でのスペース運営やコミュニティ形成を学び、実践していく場。

NPO法人学⽣ネットワークWAN

設立16年目の学生NPO。自治体や観光協会制作の観光動画、街歩きマップなどの全国コンテストを主催しながら地域の魅力発信支援、地域・世代の枠を超えた連携事業を推進している

Next Commons Lab
ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS

TURNS
人、暮らし、地域をつなぐ 移住・田舎暮らし情報サイト

みんなの夢AWARD

全国各地から社会をワクワクさせる「夢」が集まる、日本一の夢の祭典

株式会社ウェイビー

起業家とともに世界を変える、商売人のためのアクセラレーター 

※順不同 

 

協力団体を随時募集しています。クラウドファンディングの種を持ってる方、持っている方とたくさん繋がっている方はぜひご連絡ください。(連携できるクラウドファンディングプラットフォームも随時募集中です。)

クラウドファンディングの立ち上げ相談もぜひご連絡ください。小幡とラボメンバーで全力サポートさせていただきます。※地方創生に関連しないプロジェクトも歓迎です。

 

・クラウドファンディングラボへのエントリーについて

 

2018年4月1日時点で学生の方、かつ25歳以下。(未成年者や高校生以下も保護者の同意があれば可)

 

・上記に該当されない社会人について

基本は学生向けのプログラムですが、一部社会人も受け入れる予定です。

社会人の方は受験料としてクラウドファンディングのリターンにある受験できる権利をご支援の上、ご応募ください。

 

・求める人材像

起業家精神を持ち、クラウドファンディングを通じて地域に貢献したいという想いを持っている人。

 

課題提出期限 2018年4月30日23時59分まで

※応募状況、選考結果によっては早期終了・追加募集を行う可能性があります。あらかじめご了承ください。

 

地域活性化につながるクラウドファンディングプロジェクト案を作成して提出。  

地域活性化の定義は問いません。東京も含め、地域に貢献したいという想いを持って行うプロジェクトであれば内容は問いません。

※カリキュラム中(6月30日)に、実際にそのプロジェクトを立ち上げていただきますので、自分がやれること、やりたいことをプロジェクトにしてください。

 

※必ず入れる内容

 ・タイトル

・カバー写真

・プロジェクト本文

・リターンの内容と金額

 

そのまま公開するつもりで内容を作成してください。(目標金額を最低10万円とします。)

提出内容をカリキュラム内でブラッシュアップ。6月30日、7月1日の地方創生会議で、実際のプロジェクトとして発表します。

 

※別途、以下の本人情報も合わせて提出

・お名前

・年齢

・学校名(学部や専攻も含む)と学年

・SNSアカウント(Twitter・Facebook・Instagram など)

・エントリーした理由、Academyを通じてどのようなことを学びたいですか?また、その学びをどのように地域に還元したいですか?(400文字以内)

・クラウドファンディングの支援ID ※社会人の方のみ 


・提出先について

Wordファイルに上記の内容(プロジェクト概要と本人情報)をまとめて提出。

 

提出先 chihousouseikaigi@gmail.com

 

小幡和輝 Kazuki Obata プロフィール

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

公式ブログ

 

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