感謝!ネクストゴール達成!最後のゴール200万円に挑戦します!

テレビなどで取り上げていただいたこともあり予想を超える沢山の方にご賛同いただき、ネクストゴール目標金額185万円を達成いたしました!ご支援いただきました皆様に深くお礼申し上げます。誠にありがとうございます!

そして、ファイナルゴールとして【200万円】に挑戦します!
前回ネクストゴールでご支援いただいた資金で一般流通に向けた営業活動やプロモーションのための「カタログとPV」をつくらせていただいて、今回は全国の候補地にそれらを届ける資金にさせていただきたいと考えています!目標金額達成でワクワクする楽しいリターンを追加させていただきます。皆様、10/12までラストスパート!最後まで引き続き応援をお願いいたします!

・森の巨人プロジェクトのカタログを全国の候補地に送付
・森の巨人3号のワクワクするデザインが決まり次第、活動報告としてメールさせていただきます。

はじめに・ご挨拶

「森の巨人」。言葉の響きだけでもワクワクを感じてしまうのですが、このプロジェクトの原点は単純に「びっくりする面白いもの」、思わず「ワオ!」って叫んでしまうようなスゴイものを森の中に作って、訪れる人達を喜ばせたいという想いで始まりました。

現代社会において人が森を訪れること。それこそが非日常体験です。しかしそこに「森の巨人」がいることで、訪れる価値のある、訪れるべき場所に生まれ変わります。このプロジェクトは人と森を繋ぎ、感動とともに記憶に刻まれます。

森の巨人は数本の木があれば設置できます。是非、皆さんがお住まいの地域にオリジナルの巨人をお迎えください!


感嘆の声が森に響きます

初めまして、「森の巨人プロジェクト」を立ち上げた馬場秀司と申します。
森と川を使ったアウトドア体験の運営会社ゴーゴーアドベンチャーの代表をしています。
扱っているサービスはずばり「楽しさ」。地域にある環境資源を利用して「ワクワクをすべての人に」という理念もとに活動しています。
gogo-adventure経営理念

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、現在2体の森の巨人が完成しているので3体目を作るための建設費をご支援いただきたいと思っています。森の巨人3号は徳島県三好市、または愛媛県西条市を候補地(共に自社で管理している山林)にしています。

また、クラウドファンディングを通してプロジェクトを多くの方に知ってもらい、4号巨人以降の製作地を「全国から広く公募」いたします。

見た人の心を潤す木の力強さや大きさ、揺れる木々や森を抜ける風といった自然の美しさを再認識して頂くことで、荒れた放置林や温暖化など環境が抱える課題にも目を向けるきっかけになるプロジェクトにしたいと思っています。



一緒に作り上げる楽しみ
さらにこのプロジェクトには「共創」というコンセプトもあり、ワークショップの参加者として私達と一緒に作品を作っていただける方も募集致します。その他お子様にも簡単に作れる木工体験や、ロープを使った本格的な木登り技術の講習を受けながら共に作品作りができる方も大募集しております。

活動を継続していくことで森の在り方や必要性を考える視点が定着していけば最高に嬉しいです

※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。
ワークショップの様子

プロジェクトの背景

私が住む地域には沢山の放置された森林があります。日々それらを見ていて「暗い森のままにしておくのはもったいないなぁ」「治水にも悪いしなんとかしたいな」と思っていました。

整備前の放置林整備前の放置林

そこで2017年に環境に与えるインパクトを考慮されてつくられる、森の木立を利用した自然共生型のアドベンチャーパークをつくりました。
荒れた自然環境でも適切に手を加えることにより、沢山の人が訪れる森に再生させることも可能です。

間伐を適切に行い生まれ変わった森林

訪れた方にもっと喜んで、もっと感動して帰っていただくにはどうしたらいいんだろう?と考え続けていて思いついたのが「森の巨人」でした。着想を得たのは、デンマークの環境保護の活動家トーマス・ダンボ氏の作品を目にしたのがきっかけです。

しかしオブジェを単純につくるのではなく、私たちが持っているツリーハウス建築やロープワークを使った樹上作業技術を駆使して、森林組合や製材所などが連携すれば「もっと面白い」「世界に例のない」「巨大で」「安全に乗り込める」ものがつくれると考えました。

「森の巨人」とは?

森の巨人1号改は15m級

多くの方は「森の巨人」と聞いたら、そんなものがあったら面白いとワクワクされるんじゃないでしょうか。しかし実際に森の中に10mを超える巨人を出現させた人は世界中探しても見当たりませんツリーハウスもそうなのですが子供の頃の夢ように「あったらいいな」という夢を実現させる。「森の巨人」は、そんな一見するとちょっと「クレイジー」な、夢を夢のままで終わらせない大人が、本気になって作ったのロマンの詰まった産物といえます。子供はもちろん喜んでくれますが、大人の方にも大いに感動していただける迫力があります。

高い手摺で囲われた通路を進み胴体部分に乗り込みます

「森の巨人」の特徴

現在は2021年に徳島県三好市のフォレストアドベンチャー祖谷に「15m級の森の巨人1号」(2023年1号改としてリニューアル)、2023年に愛媛県西条市のフォレストアドベンチャー西条に隣接する森の中に「10m級森の巨人2号」をつくりました。

デザインは様々でヒト型以外の作品も今後は製作していきます。

初めて「森の巨人」を見た方は感嘆の声を上げ、指をさして驚いて喜んでいただけます。しかも巨人の胴体部分にはツリーハウス建築の技術を使っていて「搭乗」することができるので、まるで巨人に抱かれて操縦してるような視点に立つことができます。大きさは7m~最大15mまでデザインに合わせて作ることができます。

巨人に乗り込み記念撮影

森の巨人のラインナップ

ツリーハウスの技術を使った樹上型(7m~15m)から、地面に据え置きでつくる設置型(3m~6m)まで作ることができ、今後の作品ではヒト型以外の動植物もモチーフになっていきます。またデザインは施主様、プロジェクトの参加者のアイデアを基に決めていきます。
地域の伝説をモチーフに

安全について

全ての森の巨人はツリーハウス建築ノウハウを使い十分な耐荷重を確保しています。また自然の木立と同じようホストツリーが揺れることで免振効果があります。巨人に乗り込む際は柵のついた階段や橋を移動するのでハーネスなどの装備をつけずに安全に搭乗していただけます。

森の巨人1号に搭乗するための手すり付きアクセスデッキ

体験学習と観光コンテンツとしての付加価値

またこの巨人は森林整備で間引かれる間伐材や使われなくなった廃材が主な材料ですので、ご支援いただける皆様には、境課題の改善地域資源の有効活用、また新しい観光コンテンツの創造を担うという想いを共にしていただければ大変ありがたいです。

間伐材や廃材を多く利用

テレビや新聞など多数のメディアで話題に

またこのプロジェクトは環境教育、探求学習や地域資源の循環という観点からSDGsなどの体験学習コンテンツとの親和性もあり、それらと組み合わせることでより価値を高めることが可能です。
子供たちの貴重な体験の機会に

森の巨人プロジェクトのチーム

そして、このプロジェクトチームメンバーには高所での特殊伐採のスペシャリストKageyama Tree Service の代表である景山氏をデザイナー兼技術指導リーダーに迎え、空と地上からの記録撮影班にreirocoさんに加わっていただき活動内容を充実させています。その他、地域の森林組合や製材所など連携することで製作にかかるコストを抑えることも可能です。

今後の展開

このプロジェクトは現在3体目をつくる段階でまだ始まったばかりですが、将来的にはは日本各地に88体の森の巨人を作ることを目標にしています。全国のアドベンチャーパーク、キャンプ場、グランピング施設、道の駅など候補地があれば作っていきたいと思います。

自分が住む地域に「森の巨人」を作りたい!と思われた方は、是非お気軽にお問い合わせください。

森の巨人1号がいる徳島県三好市の祖谷ふれあい公園

そして森の巨人を巡る旅のようにシリーズ化していき、それどれの巨人に合わせたグッズやスタンプなどつくり認知を広げていく予定にしています。

森の巨人プロジェクトオリジナルTシャツ

もう一つの裏ミッションとして

発起人の馬場は2018年に全身の筋力が徐々になくなっていく難病ALSに罹患していて四肢の麻痺に加えて現在は発話も難しくなり視線入力でパソコンを操作して意思の伝達を行っています。

重度のの障害者が発起人でプロジェクトリーダーであることから、重い障害があっても前向きに人生を楽しみ、夢を追って自己実現や社会参加していけるんだということも全国の障害をお持ちの方などにメッセージとして発信できればいいなと思います。森の巨人2号がある愛媛県西条市の本谷公園にて自立生活センターのメンバーと一緒に

これまでの活動

・20代 バックパッカー的な世界旅行とアウトドアの冒険旅行に明け暮れる。

・2008年 空き家古民家をリノベーションしてゲストハウス「モモンガビレッジ」をオープン

・2011年 アウトドアツアーの企画運営会社 「(株)ゴーゴーアドベンチャー」を設立

・2017年 森の木立を利用したアウトドアパーク「フォレストアドベンチャー祖谷」をオープン。

・2017年 二店舗目の空き家再生で「YOKIゲストハウス」をオープン。

・2020年 「フォレストアドベンチャー西条」をオープン。

・2021年 森の中の木に吊るす「空中ウッドデッキ」を製作。

・2022年 「森の巨人1号15m級」を徳島県三好市の山林に建築。

・2023年 「森の巨人2号10m級」を愛媛県西条市の山林に建築。

・2023年 障害者の自立支援センター「CIL星空ワオ・アドベンチャー」設立

・2023年 「森の巨人1号改15m級」を徳島県三好市の山林に建築 

資金の使い道

皆様から集めた支援金は以下の、巨人を建設するための資金として使用させていただきます。

・原材料費
・建設費
・資材運搬、架線設置費
・広告/PR費

実施スケジュール

9月:クラウドファンディングスタート
10月:クラウドファンディング終了
11月ー12月:森の巨人建設
12月:リターンお届け

リターンのご紹介

リターンの一部といたしまして以下のようなものを準備しております。

・地元でとれたジビエ肉セット
・森の巨人ポストカード・森の巨人、ゴーゴーアドベンチャーオリジナルTシャツ
・巨人に付けれる刻印プレート
・フォレストアドベンチャー年間パスポート
・森の巨人の命名権
・森の巨人木工体験+フオレストアドベンチャー体験
・プロのアーボリスト(樹上作業)技術者によるクライミング講習と巨人つくり体験

・・

など詳しくはリターン一覧をご覧ください。


最後に

沢山の人に喜んでいただけるロマンの結晶のような「森の巨人」の制作には多くの方のご協力が必要不可欠です。
プロジェクトを10年後に振り返った時、「ああ、この森の巨人は俺(私)が作ったんだよ。」と一緒に喜びあえる仲間を募集します。

是非「森の巨人プロジェクト」のオーナーとなって活動を支えていただければ嬉しいです。
現場で皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。共感いただけましたら、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2023/12/27 16:44

    当初12月に完成を予定してましたが、他の仕事の兼ね合いで完成はもう少し先になりました。骨格が浮かび上がり肉付け作業をしております。フォルム的には斜面に腰かけた巨人で、肩に人を乗せた籠を載せています。皆さんイメージ見えますか?完成まで今しばらくお待ちください

  • 2023/11/20 10:45

    めっきり寒くなり祖谷では雪が降ったりしましたが、巨人建築も着々と進んでいます。通常業務もやりつつ日が落ちるまで作業してます。なんとなくのサイズ感と骨格が見えてきました。今回はポーズと表情にも工夫してます^^しかし夜の巨人も迫力増しそうでいいですね。

  • 2023/11/08 20:50

    3号巨人は地面設置型で6mくらいに。。と考えてたりしてましたが、結局全身は10m級が座った姿となりました。材の手配、人員調整などプロジェクトは着実に進んでおります^^プロジェクトのスポンサー企業にもなっていただいた阿波林材さま、三好西部森林組合さまからはアウトレットの材や廃材などを無償でご提供...

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