多くの方にご支援いただいている
100年ピアノのクラウドファンディング
本日1月19日 23:59で終了です!

おかげさまで昨年末に
目標金額100万円に
到達することができました。
本当にたくさんの方に
びわ南小学校の
100年ピアノに関心を
持っていただけたことに
感謝しています。

昨年12月にはピアニストの
末永匡さまが
びわ南小学校に来校していただき
100年ピアノについてコメントと
演奏をプレゼントしていただきました。




年初にはネクストゴールとして
150万円を目指すことになり
年明けからご支援が止まりません。

特に昨年11月に上演した
100年ピアノの演劇映像の
リターンは人気です。

キャストのご家族や
演劇を観ていただいた方
かつて100年ピアノを
弾いていた方などから
リターンをご支援いただきました。

ダイジェストを公開していますので
ぜひ一度ご覧ください。


引き続きご支援のほど
よろしくお願いいたします!

びわ南小学校創立150周年実行委員会
劇団フォイリッヒ代表の
中川有紀です。

私はびわ南小学校にご縁があり
長い間いろんな形で学校の運営を
サポートさせていただいています。

今回、創立150周年記念イベントの
一環として
この100年ピアノを題材にした
ミュージカルの脚本を
執筆させていただき
劇団の代表と
プロデューサーを務めています。

この100年ピアノは大正12年に
ドイツのフォイリッヒ社から
びわ南小学校にやってきました。

当時、地域の皆さんが子どもたちに
世界の音楽に触れられるように
という想いにより寄贈されました。

それから100年、4つの時代、世代を超えて
びわ南小学校の子どもたちに
愛されてきました。

しかし、100年という時の流れには勝てず
ピアノのコンディションは
万全な状態ではありません。

この歴史のあるピアノを次の世代に繋ぐため
修理・調律の費用を
クラウドファンディングを使って
多くの方に支援していただきたいと
考えました。

時は移り行くけれど
これから先も素敵な音色を響かせて
小学校・地域・時代を繋ぐ架け橋となる
そんな100年ピアノの保存に
賛同していただけることを願っています。  


100年間この学舎で多くの子どもたちに
音楽の楽しさを届けてきたピアノ。

地域の皆さんが子どもたちに世界の音楽に
触れられるようにという想いを引き継ぎ
次の世代、次の100年まで
現役で活躍するピアノとして
繋いでいきたいと思います。

しかし、100年前の年代物のピアノです。
これからも子どもたちに
弾き続けてもらうためには
定期的な調律と適切な修理が必要です。


そこで創立150周年という機会に
もう一度この100年ピアノを
思い出してもらおうと
100年ピアノを題材にした
ミュージカルを上演して
地域の皆さんをはじめ
ピアノを愛する方々にご支援いただいき
この費用を集めようと考えました。


古いピアノですが、まだまだ現役で
活躍することができます。
これからも、びわ南小学校の子どもたちに
100年ピアノに触れてもらい
歴史のある音色を
楽しんでほしいと願っています。

そして、「フォイリッヒのつどい」と称した
コンサートを開催して
地域の皆さんにも
100年ピアノで奏でる音楽を
楽しんでもらいたいと思っています。

私は、令和5年11月4日に開催される
びわ南小学校創立記念行事のために
この小学校の歴史を調べてました。

その時に「フォイリッヒ」の
歴史に触れました。

小学校の正面玄関ロビーに置かれた
100年ピアノは
ドイツ製フォイリッヒ社のピアノです。

どのようにして
このピアノが小学校に寄贈されたのか。
その経緯を調べてみると
当時、外国製のピアノを買うことは
今でいうと1億円くらいの家を買うのと
同じくらいの価値がありました。

地域の皆さんが、どれだけ子ども達の
教育を大切に考えていたのか
知ることができました。

そんな地域の皆さんの
想いの詰まったピアノ。

歴代の小学校の先生方が
大切に整備してくださったことで
100年間絶えることなく
子どもたちが気軽に触れることのできる
ピアノとして親しまれてきました。

このピアノは、大正時代の地域住民
今を生きる私たち
そして未来の住民を繋ぐ鍵として
存在してくれています。

小学校創立150周年と
ピアノが寄贈されて100年の節目を迎えた
2023年。

この素晴らしいご縁を機に
あの頃子どもだった人たちに
もう一度、100年ピアノの音色を
届けたいと思いました。

・2022年9月
100年ピアノが見てきた
小学校の歴史を主軸に
150周年記念公演
「時とともに響け!~奏とピアノ物語~」を企画。

2023年4月
劇団フォイリッヒを立ち上げ
キャスト・スタッフを地域から募集。
脚本・挿入歌すべてオリジナルです。

2023年6月
ピアニスト末永匡氏、松原氏に
フォイリッヒの良さを伝えるため
寄稿文を依頼。

2024年春
「フォイリッヒのつどい」と称し
小学校体育館でピアノコンサートを
開催する予定です。


フォイリッヒピアノの声に耳を澄ませて
 〜時空を超え びわ南小学校に生きるピアノ〜

ピアノについて語るさい
最も念頭に置いておくべきことは
「ピアノは個々の声を持っている」
という ことです。

今在るピアノはそれぞれの背景があります。
それはまるで人の人生の様。

100 年を歩んできたフォイリッヒピアノは
これまでどのような時間を
重ねてきたのでしょうか。

私は1800 年初頭から
現代までの様々なピアノを
コンサートやレクチャー等で
演奏してきましたが
これ一つとして同じ音色は
ありませんでした。

音色とはピアノが持つ
「唯一無二の声」なのです。
100 年間という時間に思いを馳せ
広がる壮大な世界。

どれだけの人たちが
このフォイリッヒピアノに触れ
その音に耳を澄ませてきた
ことでしょうか。

脈々と続く大河のような
歴史の道のりは今
日本は滋賀県にある
びわ南小学校にたどり着きました。

子供達をはじめ多くの方々に
このフォイリッヒピアノの声(音)が
響き渡ることは 
「極めて豊かで貴重な経験となる」
ことを意味します。

この輝ける経験は
何かを創造し生み出し
それら豊かな着想は人生そのものに
大きな影響を与えるでしょう。

この名器フォイリッヒの声と共に
歴史の1ページを
静かに積み重ね思いと共に未来へ
受け継がれていくことを
切に願っています。

ピアニスト 末永 匡
https://tdsuenaga.hateblo.jp/



フォイリッヒは、創業者ユリウスが 1851 年に
ドイツ・ライプツィヒで創業しました。

味わい深いその音色は評判を呼び
ドイツ屈指のピアノメーカーへと成長し
ザクセン王国王室御用達の称号を獲得し
当代一流のピアニスト達も使用しています。

その黄金時代は 20 世紀初頭から
第二次世界大戦前の時期かと思われ
とりわけ 1920~30 年代は
日本でも東京・十字屋楽器店や
大阪・アカシア楽器店にて
輸入・販売され
個人や学校等に広く販売されたものが
現在でも時折中古ピアノ市場に
現れる事があります。

フォイリッヒの現存・修復されて
保存・使用される好例として
鳥取県の
鳥取童謡・おもちゃ館わらべ館を筆頭に
筆者が保存と継続的な
コンサート使用を再開を目指して
地元市民有志の方々と共に協力し
2023 年 9 月 17 日に筆者の演奏で
復活記念コンサートを開催した
愛媛県西予市の宇和米博物館等
複数の事例があります。

今回の滋賀県長浜市立びわ南小学校の一台も
皆同じく大正末期に製造され
地理的に大阪で販売されたものと推測されます。
いずれも絶頂期の一台であり
必ずや不死鳥の如く復活して
現在のピアノに無い味わい深い音色が
皆様を魅了する事を確信します!!

ピアニスト・ピアノ研究家 松原 聡
http://ongaku-mansion.com/?page_id=2182



・ピアノの調律・修繕
(10年分:200,000円/10年)
※調律は1年に1度
ピアノコンサート前に実施します。

・ピアノの設置環境の整備等
(清掃:150,000円)

・「フォイリッヒのつどい」の公演費用
(300,000円/10回)

 ・リターン物品製作費
(手紙、動画配信、写真撮影、招待状
郵送代、掲載用看板:150,000円)

 ・販促品等諸経費(チラシ、映像:30,000円)

 ・campfire手数料(17%:170,000円)


◆3,000円 :領収書、お礼状送付
100年ピアノのHPにお名前掲載(希望制)
掲載期間は2024年2月から1年以上
HPが存続する限り
https://100th-piano.com/
※びわ南小学校のホームページにリンクします。
http://biwaminami-es.nagahama.ed.jp/

 ◆5,000円:領収書、お礼状送付
100年ピアノのHPにお名前掲載(希望制)
掲載期間は2024年2月から1年以上
HPが存続する限り
https://100th-piano.com/
※びわ南小学校のホームページにリンクします。
http://biwaminami-es.nagahama.ed.jp/
「フォイリッヒのつどい」コンサート動画視聴券

◆10,000円 :領収書、お礼状送付
100年ピアノのHPにお名前掲載(希望制)
掲載期間は2024年2月から1年以上
HPが存続する限り
https://100th-piano.com/
※びわ南小学校のホームページにリンクします。
http://biwaminami-es.nagahama.ed.jp/
「フォイリッヒのつどい」コンサート動画視聴券
「フォイリッヒのつどい」ご招待

◆30,000円 :領収書、お礼状送付
100年ピアノのHPにお名前掲載(希望制)
掲載期間は2024年2月から1年以上
HPが存続する限り
https://100th-piano.com/
※びわ南小学校のホームページにリンクします。
http://biwaminami-es.nagahama.ed.jp/
「フォイリッヒのつどい」コンサート動画視聴券
「フォイリッヒのつどい」ご招待
100年ピアノ演奏券(演奏時間は30分です)

◆100,000円:領収書、お礼状送付
100年ピアノのHPにお名前掲載(希望制)
掲載期間は2024年2月から1年以上
HPが存続する限り
https://100th-piano.com/
※びわ南小学校のホームページにリンクします。
http://biwaminami-es.nagahama.ed.jp/
「フォイリッヒのつどい」コンサート動画視聴券
「フォイリッヒのつどい」ご招待
100年ピアノ演奏券(演奏時間は30分です)

写真撮影


 2023年11月4日
クラウドファンディング スタート

 2023年12月29日:〆切

 2024年2月~
支援者への報告、リターン品発送

 2024年3月:
活動報告をびわ南小学校HP
SNS、150周年記録誌に掲載

 2024年11月
「フォイリッヒのつどい」
小学校体育館で
ピアノコンサートを開催
(予定)

私はびわ南小学校とご縁をいただき
このプロジェクトを主催しています。

今から100年前の大正12年に
ドイツからびわ南小学校にやってきた
グランドピアノ「フォイリッヒ」。

それから100年もの間
小学校で子どもたちに愛され
音楽を通して親しまれてきました。

今も休み時間には
子どもたちが毎日のように
100年ピアノを音色を
響かせてくれています。

びわ南小学校に通う子どもたち
保護者、先生は変われども
大正・昭和・平成・令和と
4つの時代の子どもたちを
このピアノは見守ってくれています。

けれど、寄る年波には逆らえず
最近は音の出ないところや
不調な部分も出てきました。

100歳なので仕方のありませんが
楽器は古いものこそ良い音が出る!
ということもあります。


これからの100年も
現役ピアノとして子どもたちと
音楽を奏でたい!
ぜひご支援お願いします。

時代を超え、地域
人を繋ぐ存在でいたい!
響け!ムジーク!
永遠(とこしえ)に!



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2024/01/27 13:43

    みなさんこんにちはいつも100年ピアノの活動に温かいご支援をいただきありがとうございます。先日、「フォイリッヒのつどいご招待」のリターンにご支援いただいた方からCAMPFIRE事務局経由でご質問をいただきました。メッセージをいただいた方のお名前が見当たりませんでしたので個別に回答することができ...

  • 2024/01/22 07:21

    皆様のおかげで、目標金額をはるかに上回るご支援をいただくことができました。本当にありがとうございました。無事、フォイリッヒの調整・調律をし子どもたちに当時の音色を届けることができます。今後は、今秋に開催予定の「フォイリッヒのつどい」に向け地域住民をメンバーとする実行委員会を立ち上げ小学校と一緒...

  • 2024/01/02 15:23

    みなさんこんにちは1月1日の演劇ダイジェスト前編はもう観ていただけましたか?前編は現代から大正・昭和時代へタイムズリップしたお話でした。後編は1月2日17時に公開です。後編は戦後の昭和から平成・令和を旅するお話です。ダイジェスト版ですが、お楽しみいただけると思います。完全版はリターンからご購入...

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