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私たちは、兵庫県で活動をしているNPO法人エコべです。メンバーは全員整理収納アドバイザー※の資格を持っています。

※整理収納アドバイザーとは
片付かない原因や問題点を見つけ出し、モノとの関わり方から見直すことで暮らしを豊かにしていく、整理収納のスペシャリストです。-ハウスキーピング協会HPより-

2018年に発足し、
衣類と絵本の寄付交換会(年3~4回)
・エコな暮らし方セミナー
・アップサイクルワークショップを定期的に開催しています。

2023年11月29日(いい服の日)にNPO法人となりました。

衣類の寄付交換会は現在までに20回開催しています。

衣類と絵本の寄付交換会の様子                                                                          

■お片づけの現場で感じた違和感
私たちは、整理収納アドバイザーとしてお客様のお家でお片づけをする仕事をしています。家が片づきお客様には喜んでいただける半面、大量のゴミが出ます。片づけをすればするほどゴミを増やすことになる日々に、とても違和感を感じていました。

整理収納作業の様子

■エコべの誕生
特に衣類の整理収納には課題がありました。くたびれてしまった衣類はすぐに捨てることができますが、きれいな状態の衣類、親や子どもの思い入れがある衣類は捨てるに捨てられずクローゼットや押入れに眠り続けているのです。

これらの衣類をゴミにせず、次に使ってくれる人へつなぐことができれば!と、2018年に衣類と絵本の寄付交換会を始め、エコべが誕生しました。

2023年11月エコべ主催「衣類と絵本の寄付交換会vol.20」


■衣類寄付交換会を通じて、ゴミ問題について学ぶ
衣類寄付交換会では開催後、残った衣類を近隣の古着チャリティショップへ衣類寄付してきました。1枚もゴミにしないためです。活動をしながら衣類について勉強していくとたくさんの環境問題があることを知りました。
衣類の製造過程では水や石油、様々な資源が使われ多くのCO2が排出されることによって地球温暖化の原因になっています。

また日本での衣類ゴミは年間50万t以上もあることを知りました。

手放された衣類の半分以上がゴミとして焼却や埋め立てされています。

未来の子どもたちに住みよい地球環境を残すために「衣類を簡単にゴミにするのではなく、長く活かせる場所を作りたい!」という想いが次第につのり、衣類ゴミを減すことができて地域への貢献もできる 古着チャリティショップ をつくることを決意しました。

私たちは、3つのプロジェクトを達成するために、2024年春に明石発の古着チャリティショップをオープンします。
日本では、チャリティショップがほとんど普及しておらず、知らない方も多いと思います。
私たちエコべも当初は、そのようなショップがあることやどのような仕組みで成り立っているのか知りませんでした。

少しチャリティショップについてお伝えします。
チャリティショップは、リユースショップとは違います。
※リユースショップは一般的に、リサイクルショップと言われています。


■リユースショップと古着チャリティショップの違い
・リユースショップ…買い取った古着を販売し、利益はお店のために使われますが
・古着チャリティショップ…寄付していただいた古着を販売し、仕入れ値がいらないため売上げの一部を社会に貢献することができます。


■これまでのエコベの活動と古着チャリティショップの関わり
エコべがこれまでに行ってきた衣類の寄付交換会は、衣類を捨てずに循環させるための活動ですが、開催後全ての衣類が必要な方につながらず残ってしまう衣類もありました。残った衣類はその後、近隣の古着チャリティショップへ寄付して有効に活用していただきました(店舗販売、里親支援団体への寄付、生活困窮者への衣類寄付など)。
エコべは、近隣の古着チャリティショップを通じて、衣類循環をしながら社会貢献をしてきました。

■寄付交換会の開催 だけでなく お店をつくる 意義
衣類を循環のためにとても重要な役割を果たす古着チャリティショップを明石にオープンすると、【寄付衣類の受付、寄付衣類の販売、売上寄付、生活困窮者への衣類寄付】の全てが明石市内でできるようになります。
つまり、衣類運搬の輸送費、運搬時のCO2の排出の大幅な削減が叶い、明石市内で必要な方へ衣類を循環させ、必要な方へお金を循環させる(子育て支援団体様への寄付や子どもたちへの環境教育)ことができます。

私たちは、古着チャリティショップをつくることで明石の子どもたちに  住みたいと誇れる【まち】 を未来につなぎたい!と考えています。

目指すビジョンは3つです!

もう着ない、着られないとなった衣類が、皆さんから手放されます。それらをお下がりとして譲る方もいれば、リサイクルされる方もいますが、手放す衣類の多くは、可燃ごみ、不燃ごみとして廃棄されていて、再利用、再資源化されるのはごくわずかなのです。
下記資料は環境省のHPより。



ごみとして手放された衣類のうち再資源化されているのは、ほんの5%程度で、それ以外は焼却・埋め立てされています。
その量は、445,000トンにも上り、1日あたり平均1,200トンも処分されています。
これだけ多くの衣類が処分されいていることによって、大きく環境負荷もかかっているのが現状です。

私たちが衣類を買って、可燃ゴミに捨てるという意識を変えない限り、この現状は変わりません。
廃棄という選択ではなく、もう着られない衣類は資源として活用したり、まだまだ着られる衣類は譲渡や寄付など再利用するよう循環させて、環境負荷を少しでも減らしていきたいです。

古着チャリティショップで得た売り上げのうち、経費を引いた分は全て、子どもたちへの環境教育支援に充てます。
衣類の製造過程で多くの資源を消費していることや廃棄によって環境が破壊され温暖化の原因にもなっている現状を知った時は衝撃でした。未来を担う子どもたちにこの現状を伝え、衣類の買い方、手放し方を学んでもらう機会をつくりたいです。
また明石で子どもたちの支援されていてる団体様へ微力ながら支援させていただきたいと考えています。

エコべ発足から5年。志を持った仲間が増えては、交通費なども持ち出しのため、活動が続けられないと辞めざるを得ないメンバーもいました。想いはあっても、無償では限界があります。ボランティアは本当に無償じゃないといけないのか。いつもこの課題が立ちはだかっていました。このままでは、現在活動してるメンバーも、各々の状況次第では活動ができなくなることがあります。みんなが長く活動を続けるためには、無償ではなく有償であることが必要です。チャリティショップを通して、働いた分を仲間に還元し、この活動を長く続けていきたいです。

明石市は、兵庫県南部に位置する面積49.42km2、人口約30万人の 中核市です。
日本標準時の基準となる東経135度子午線が通っていて、子午線のまちとも言われています。
子午線上には明石市立天文科学館が建てられおり、明石市民に広く親しまれています。

明石市立天文科学館の様子(1960年(昭和35年)建設)


行政の子育て支援がとても充実していて、その施策は全国でも群を抜いており、子育て世代に人気のまちです。
人口は2012年から10年連続右肩上がりで増加していて、保育園の数や学校のクラス数も増え続けています。明石市子育て支援センター内の親子交流スペースハレハレで遊ぶ様子


明石駅の近くには明石城跡があります。
明石城は約400年の歴史を持つ日本100名城の一つです。全国に12基しか存在しない現存三重櫓(やぐら)のうちの2基があり、国重要文化財に指定されています。

明石を見守り続ける「巽櫓(たつみやぐら)」と「坤櫓(ひつじさるやぐら)」


明石は食文化も豊かです。
郷土料理である「明石焼」は一見すると大阪のたこ焼きと似ていますが、ソースではなくお出汁でいただきます。ふわふわとした食感とやさしい味わいが特徴です。地元では たまご焼き という呼び名で親しまれています。

2016年にはB-1グランプリで優勝したことも!


明石市は海沿いのまちです。明石海峡の豊かな漁場で育った「明石タコ」や「明石鯛」は全国的にも有名です。第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会(2022年)では明石市がメイン会場となり、天皇皇后両陛下がお越しになられました。
そんな明石の豊かな海から東を臨むと、世界最長のつり橋である明石海峡大橋(神戸市垂水区)が見ることができます。

海岸の砂浜は広々と遊べる砂場です♪


私たちの活動のスタートは明石市でした。
それからずっと、この素敵な町、明石市にお世話になっています。
私たちエコべが明石市を拠点にしたい理由が3つあります。

明石市内で活動して5年、寄付交換会に来てくださった方とたくさんの出会いがありました。また様々な地域団体の方たちとつながることができました。その方たちとのコラボイベントも開催しています。これまで活動を続けてこられたのは、明石にはボランティア団体を手厚くサポートしてくれる体制があったからです。この地で長く活動を行ってきて、活動の基盤もできました。この場所でお店をつくりたいです。



寄付交換会に来てくださる方は子育て世代の方が多いです。その方たちからは「捨てずに持ってこられる場所があって助かります」との声をいただきます。子ども服はサイズアウトするサイクルが早くおうちには、着られなくなったお洋服が溢れかえっているからです。手放すのに抵抗がある子ども服を捨てずに、次につなぐ場所として活用していただきたいです。
そして特に、赤ちゃんのいるママはおうちに引きこもりがちになるので、気軽にお店に遊びに来ていただき息抜きの場所にしてほしいです。

活動をしてきた中で、明石市の行政の方ともつながり、環境フェアや勉強会にも参加してきました。明石市はゴミ問題を課題に、ゴミの削減、循環型社会を目指しています。エコべがこれまで行ってきた衣類の寄付交換会は、衣類を循環させることができごみ削減につながっています。明石市で古着チャリティショップをオープンさせることは、明石市から出る衣類ごみの削減のお手伝いができます。


先輩たちの応援メッセージ

古着チャリティショップーをしようと思ったキッカケ
理由① 仕事で訪れたアメリカやヨーロッパで見かけた不用品を再活用するチャリティーショップが地域に溶けこんでるのに心を打たれた。
理由② 日本での古着再活用率の低さにショックを受けて、古着を持つと活用しようと国内でチャリティーショップを広げたいとフリーヘルプをはじめました。
お店をやっていてよかったと思った時
①何と言っても病院、社協、支援施設のソーシャルワーカー方々からの支援要請や当事者の方々から感謝の言葉をいただいた時。
②フリーヘルプで古着を提供頂いた支援者の方からご苦労様とお声がけいただいた時。
③フリーヘルプでお買い上げ頂いたお客様からもご苦労様とお声がけ頂いた時。
エコべさんへの期待
日本でチャリティーと問いかけると、貧困、福祉、災害支援を思い浮かべますが、私達の生活する地域に必要としているのは最低生活を支えるこれらの項目だけでなく、今後は地域の生活を豊かにするアート活動や生活や自然環境を守る活動がもっと大切になって来るとフリーヘルプは思っています。フリーヘルプはエコべさんが目指す活動が地域の自然や生活の改善を目指して私たちグループの不足しているパーツを埋めていただけると期待しています。


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古着チャリティーショップをしようと思ったキッカケ
しょうがいある人が、せめて最低賃金で、地域のみなさんとつながりつつ、誰もふみつけにせず、そして接客もできる職場ってどんなんだろう?と考えていたら行き着きました!西本さんと知り合いだったことが大きいです。
お店をやっていてよかったと思った時
チャリティショップふくるのシステムを説明するたび、『いいですねえー!もっともっと広まるといいですよねえー!』と言ってもらえる時
エコべの古着チャリティショップオープンに向けてのメッセージ
もっともっと広まるといいですよねえー!を体現してくれてありがとうございます!社会課題を解決しつつ、善意だけで成り立ち、しかもやってて楽しい。そんな夢みたいなお店が明石にできます!うれしい!神戸明石南阪神地区からチャリティショップという新しい価値を一緒に提案していきましょう!!


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古着チャリティーショップをしようと思ったキッカケ
チャリティーショップの草分け「フリーヘルプ」のしくみに、客だった澤井と田中が感動。自分たちが扱える範囲のもので、素敵なお金の循環を生みたいと思っていた私たちに、それはとてもしっくりきました。塩屋のためにもなる、きっとなんとか地域のみんなでお店を作れるはず、と思ったのがはじまりです。
お店をやっていてよかったと思った時
支援先から、こんなことが改善できたよ!と報告があったとき。スタッフが楽しそうに仕事をしているとき。古着を持ってきてくださったお客さんにお礼を言われるとき。お客さんが「かわいい!」を連呼しているとき。まあまあいつも。
エコべの古着チャリティショップオープンに向けてのメッセージ
またまだ少ないチャリティーショップ、一緒に未来に進んでいける仲間が増えることが何より心強いです。強みを活かして、エコべさんらしいお店を追求してくださいね!どんなお店になるのか、とっても楽しみ!


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古着チャリティーショップをしようと思ったキッカケ
大学のインターンシップでチャリティーショップの仕組みを知ったのがきっかけです。ゴミも減らせて、支援も出来る。これを「仕事」にできたらいいな、と思いました。
お店をやっていてよかったと思った時
地域の方にこういうお店ができて嬉しいと言ってもらえた時。
エコべの古着チャリティショップオープンに向けてのメッセージ
あざらし洋品店もまだまだ駆け出しなので、同じ県内に新しいチャリティーショップがオープンすることがとても心強く、うれしいです!お店のオープンをとても楽しみにしています!チャリティーやリユース、リサイクルの文化を一緒に育てていけたらいいですね。


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●衣類と絵本の寄付交換会
エコベ発足以来 年に3~5回開催している、使えるモノを誰かにつなぐプロジェクトです。お家に眠っている衣類を会場受付で寄付していただき、寄付衣類はその場で展示します。来場者さんは、気に入った衣類があれば1着100円でお持ち帰りできる、という場所です。

寄付交換会の様子

寄付交換会の売上は、交換会の会場費や衣類運搬費に充てています。また、開催後に残った衣類は、近隣の古着チャリティショップや児童養護施設へ寄付しています。
寄付交換会後の衣類を神戸市にあるチャリティショップへ持って行った時の様子

■2022年8月神戸市垂水区塩屋「塩屋のみなさんと一緒に子ども服と絵本の寄付交換会」
ちいさな貸会議室ではじまった寄付交換会ですが、今では行政や地域団体様と一緒にコラボ寄付交換会を開催できるようになりました。大規模な商業施設のイベントスペースや、洋館を貸切ってのイベントでは多くの方に参加していただきました。

洋館 旧グッケンハイム邸にて開催した寄付交換会(神戸市垂水区塩屋)

■2022年10月兵庫県明石市主催「環境フェア出展(子ども服と大人服&絵本の寄付交換会)」

明石市主催の環境フェア出展の様子


寄付衣類の中にはシミやよれがあり、寄付交換会で販売できない状態のモノもあります。それらの衣類はハギレにして、くるみボタンやタッセルチャームを作るアップサイクルワークショップに利用しています。衣類に新しい価値を付加する試みです。

●2023年2月ウィズあかし主催ウィズフェス出店「寄付衣類でつくる♪くるみボタン」ウィズあかし主催のウィズフェスに出店した時の様子

●2023年6月明石市立勤労福祉会館主催「勤労祭出店(くるみボタンづくり)」
明石市立勤労福祉会館主催の勤労祭に出店した時の様子


●2023年8月エコべ主催「小学生向けTシャツエコバッグつくりと衣類エコ講座」
サイズアウトしたTシャツをエコバッグに作り変えて、衣類を長く使う大切さを知ってもらう取り組みです。夏休みの宿題に使える、自由研究冊子付の講座です。
エコべ主催の衣類エコ講座の様子

●2023年錦江幼稚園様(兵庫県明石市)主催「子ども服とおもちゃの整理収納&エコ講座」錦江幼稚園様主催のPTAの方に向けたエコとお片づけ講座の様子


資金の使い道・実施スケジュール

1,000,000円
・店舗契約金:200,000円
・店舗家賃:100,000円
・店舗改装費用:500,000円
・店舗什器やハンガー等の費用:200,000円

クラウドファンディングで集めさせていただいた支援金は、店舗の改装費や什器購入費などの開店資金に使わせていただきます。またCAMPFIRE手数料に充てさせていただきます。


リターンのご紹介

3,000円 

【お礼メール】
 ■お礼メール・お礼の気持ちを込めてメールを送りさせていただきます
■お届け予定:2024年3月
■限定数:35個 


5,000円 

【エコべ缶バッジとお礼状】
 ■缶バッチ ・エコべオリジナルの缶バッジです
・直径約3センチになります
■お礼状
・お礼の気持ちを込めてお手紙を送りさせていただきます
■お届け予定:2024年3月
■限定数:50個 


10,000円 
【エコべ頑張れ!応援】
 ・心を込めてお礼のメールをお送りさせていただきます。
 ・店舗完成までの進捗状況を毎月メールにて報告させていただきます。
■お届け予定:2024年5月  

30,000円 
【エコべ頑張れ!応援】
 ・心を込めてお礼のメールをお送りさせていただきます。
・店舗完成までの進捗状況を毎月メールにて報告させていただきます。
 ・完成したお店の画像をお送りいたします。
■お届け予定:2024年5月  

50,000円 
【エコべ頑張れ!応援】
 ・心を込めてお礼のメールをお送りさせていただきます。
 ・店舗完成までの進捗状況を毎月メールにて報告させていただきます。
・完成後、店舗完成までをまとめた画像アルバムをお送りいたします。
■お届け予定:2024年5月  


100,000円 
【エコべ頑張れ!応援】
 ・心を込めてお礼のメールをお送りさせていただきます。
・店舗完成までの進捗状況を毎月メールにて報告させていただきます。
・完成後、店舗完成までをまとめた動画アルバムをお送りいたします。
・完成後の画像をお送りいたします。
※動画アルバム収録時間:10分(5分×2本)
※提供方法:YouTube限定公開URLにてご提供


■お届け予定:2024年5月  


15,000円 
【お店で使える商品券とお礼状】
■商品券
・エコべの古着チャリティショップで使える商品券1,000円×5枚
・1回につき1000円使用可
・2年間有効
■お礼状
・お礼の気持ちを込めてお手紙を送らせていただきます。
■お届け予定:2024年3月
■限定数:50個     


15,000円
【整理収納のプロが伝える!衣類収納の仕組みづくりのポイント集】
 ■ポイント集
・PDFでお送りします。
・内容
 失敗しない衣類の収納のケースの選び方
 使いやすいおオスメ衣類ハンガー
 仕組みづくりで見落としがちなポイントなど
■お届け予定:2024年3月■限定数:20個


35,000円
【整理収納アドバイザーが伝える!衣類の整理収納のしかたがわかる動画】 
■動画 
・内容:①お洋服どこから手をつける?②お洋服の収納のしかた③不要なお洋服どうする? 
・収録時間:15分 
・提供方法:youtube限定公開URLをお渡し
・視聴期間:2024年3月~2024年5月まで
■お届け予定:2024年3月
■限定数:30個    


50,000円 
【整理収納アドバイザーが伝える!衣類の整理収納のしかたがわかる動画】
■動画
・内容:①お洋服どこから手をつける?②お洋服の収納のしかた③不要なお洋服どうする? 
・収録時間:15分 
・提供方法:youtube限定公開URLをお渡し 
・視聴期間:2024年3月~2024年5月まで
■お届け予定:2024年3月
■限定数:30個


15,000円 
【エコべチャリティショップで一日店員体験】
・4~5時間の間でショップ店員として体験していただけます。
・エコべチャリティショップで使える商品券1,000円
・体験日は2024年7月~11月で日程を調整する
・兵庫県明石市内
■お届け予定:2024年7月
■限定数:5個

20,000円 
【整理収納アドバイザーと行く!収納用品店&チャリティショップ訪問】
 明石にある無印良品で収納用品を見て使い方などレクチャーします。
 100均の収納用品の便利な使い方や収納の活かし方をお伝えします。
エコべのチャリティショップへお立ち寄りください。
■訪問日:2024年6月24日(月)
■お届け予定:2024年6月
■限定数:5個

20,000円
【明石市内でランチ会+エコべチャリティショップお立ち寄り】
■ランチ会
・ランチ代込みです
 ■エコべチャリティショップお立ち寄り
・みんなでオープンしたエコべチャリティショップへお店にお立ち寄りください
■訪問日:2024年6月10日(月)
■お届け予定:2024年6月
■限定数:10個    

最後に

エコべメンバーの想いをお届けします。
1人1人違った視点で衣類循環活動への熱い想いがあります!

5年前に開始した衣類寄付交換会は、ありがたいことに年々寄付量が増え続けています。衣類を循環したい!という志を持ち活動を続けてきましたが、実作業量が増え続け(交換会の運営、広報、経理、他イベント出店準備、月複数回に及ぶミーティングなど)、全スタッフの負担も大幅に増加し、無償ボランティア活動の域を超えてしまいました。

エコ活動を続けたい気持ちと、スタッフ全員の負担増への負い目と葛藤が止まない中、古着チャリティショップという事業の素晴らしさを知り、ぜひ実現したい!と思いました。 まちの人や地域環境、そしてエコベで活動するみんなにやさしい古着チャリティショップを明石につくりたい!と強く想いオープンに向けて日々奮闘しています。


衣類の寄付交換会のはじまりは、整理収納サポートの際、お客様が衣類を手放せず悩まれていたことです。子ども服は毎年サイズアウトします。着る期間も短く、まだまだ着られるきれいなお洋服が多いのですが、もう小さくなって着られません。捨てるのは忍びなく、だからと言ってすぐに渡せる方もいない、となると、それらのお洋服はおうちの中に居続けることになります。増えていくサイズアウトのお洋服、それらが片づかない原因にもなります。 

必要な方につなぐ場があると、衣類を手放しやすくなります。実際に、誰かにつながるなら…と、寄付交換会に寄付してくださったお客様もたくさんいます。皆さんが、手放せない衣類に悩む時に気軽に持ってきていただけるお店にしたいです。 

数年前、主人の両親と同居生活を過ごしたのち、両親は他界。 大量の衣類が残り処分しました。 焼却処分しなければならない衣類を見ながら気持ちが押しつぶされる想いが募った経験があります。

現在エコべでは、衣類の仕分け、管理、保管、備品等は1人の負担になり 大量の衣類、備品の管理が大変難しい状況になっています。 古着チャリティーショップが実現すると①衣類、備品等の管理は1人ではなくスタッフ全員が把握できるようになる ②衣類が次に使ってくれる方のもとへつなげたい ③衣類が廃棄処分されることなく明石市内で循環するシステム作り ができます。

エコベが古着チャリティショップopenし、地域に根付き、行政・民間・地域の方々から手を借り明石で衣類循環を実現させたいと思います。 

2歳4歳子育て中のワーママです。どんどん増えていく子供服、片付かない部屋に辟易していたころ、エコべの寄付交換会を知り、長女のサイズアウト服を持ち込んだことが始まりです。

メルカリで売るのも面倒くさいし中古ショップに持ち込んでも査定中 子連れで待たなければいけないし...数ヶ月に1回の交換会に合わせて、子供服の整理をするのも大変...いつでも気軽に子供服を持ち込める場所があったら良いなと思い、チャリティショップオープンに賛同参加しました!

赤ちゃん抱っこで、ベビーカーで、お店に来ていただくことで、ちょっとでも息抜きになるような、アットホームで地域に根ざしたショップになればいいなと思っています!

「なんとなく楽しそう!」とエコベメンバーに加入してから、初めて深刻な衣類ゴミ問題を知りました。
私は、さまざまなデザインのお洋服を短いサイクルであれこれ着たいタイプなので、1着のお洋服を長く着るのは飽きてしまいます。正直、衣類ゴミ問題はどうにかしたいけれど「エコ活動=オシャレをあきらめることでは?」という気持ちの葛藤がありました。

そんな葛藤を覆すのが、このお店です。気持ちの旬がすぎたお洋服を「古着チャリティーショップ」で手放し、今着たいお洋服を「古着チャリティーショップ」で買う。

【オシャレをワクワク楽しんでいたら、エコ活動と子ども支援に繋がっていた♪】

そんな新しいスタイルを提案できるお店を作りたいと思い、プロジェクトに参加しました。ファッションが大好きな方こそ、立ち寄りたくなるお店を作っていきたいです。




<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2024/05/30 10:00

    いつも応援していただきありがとうございます。本日、2024年5月30日(木)朝10時、古着チャリティーショップ「エコベ」がオープンいたしました。本当に本当にたくさんの人に支えられて今日という日を迎えることができました。改めまして、心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。来ていた...

  • 2024/05/12 12:00

    いつも応援していただきありがとうございます。▼【古着】【ファッション小物】【ハンガー】の寄付を大募集します!古着チャリティショップのオープンまで、あと約3週間を切りました!4月以降、お店での受付日やイベント出店にて、たくさん古着のご寄付をしていただき、本当にありがとうございました!ただ、、、ま...

  • 2024/04/30 09:00

    いつも応援していただきありがとうございます。▼オープンチラシ完成しました♪2024年5月30日(木)の古着チャリティショップ オープンまで、あとちょうど1ヶ月です!オープンをお知らせするチラシも無事完成しました。たくさんの方にお渡しし、お店のオープンを知ってもらいたいと思っています!▼チラシ設...

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