プロジェクトの概要

皆さんはじめまして。プロジェクト実行者の高木桂一と申します。私は戦隊ヒーローのスーツアクターをしていました。また数々のイベントを企画してきた、それらの経験を活かして、何か社会へ夢を与えるイベントが出来ないかと考えていました。そこで今回、人力車を引く経験をヒントに、人力車を引くヒーロー【ジンリキシャー】を作り、全国で【ジンリキシャー】イベントを開催したいと思っています。今回は自分が主役ではなく、皆さんに主役になって頂く、そのためのヒーロースーツを作ります。皆さんがヒーローになり、その衣装をまとって人力車を引く体験をする、また記念写真を撮る、そんな非日常の空間を演出し、皆さまに楽しんでもらいたい、そんな思いでいっぱいです。今回新たなヒーローが完成した暁には、全国のご当地ヒーローとコラボレーション、また地域の祭りや、行事に参加して全国行脚をしたいとの夢を持っています。(動画:プロモーションへの想いを語る実行者高木桂一と協力者津曲・山岡)


【実行者:高木桂一の経歴】
①コンプレックスの塊でもみんなヒーローになれる!

現在57歳でフリーのプロデューサーをしています。私は生まれつき体が小さくほとんどの団体スポーツが苦手で部活にも入らず、引っ込み思案なコンプレックスの塊のような中高生時代でした。そんな自分を変えてくれるきっかけとなることがありました。(動画:戦隊ヒーローになるまでを語る高木桂一)


②マスクをかぶることで別人になれた!タイガーマスクの影響

高校生の自分に影響を与えたのがタイガーマスク。そのアニメのファンでしたが、プロレスの初代タイガーマスク(佐山聡)を観たときには人間技とは思えない空中殺法に衝撃を受けました。そして自分で縫ったマスクを被り技を真似していくうちに、友達の前で演じることが楽しくなりました。引っ込み思案な自分がヒーローに変身できることを実感しました。(写真:修学旅行でプロレスを披露する高木桂一と友達)


③戦隊ヒーローのアルバイトで充実した大学時代だったが

大学生の時アルバイトニュースで戦隊ヒーローアクター募集を見て応募したことがきっかけとなり、【光戦隊マスクマン】【超人機メルダー】【仮面ライダーBLACK】などに出演しました。とても充実感がありプロの道を目指そうとも考えたのですが、現実を直視して証券会社の営業に就職しました。ところが営業ノルマに追われる毎日で、自分の夢と現実のギャップに徐々にストレスが募り、転職先も決めずに10年間勤めた会社に突然辞表を出し退職しました。


④学生時代に叶わなかった後楽園遊園地のジェットコースターヒーロー

退職後とりあえず戦隊ヒーローショーの仕事に出戻りしていたある日、夏休みに後楽園遊園地で動くジェットコースターに立って現れるヒーロー役のオファーを頂きました。学生時代にかなわなかった後楽園遊園地のしかもジェットコースターレッドという主役の実現です。夏休みの1ヶ月間毎日休みなくこのショーを続けていました。このことが現在の私の活動に至る大きな経験となりました。(写真:コースターヒーローを演じる高木桂一)


⑤エンターテイメントの仕事がしたい!とテレビ業界へ転職

とにかく後悔のないように自分のやりたいことを仕事にしようと、CS放送のテレビ局『ディレクTV』に転職し番組調達の仕事をしました。その後会社が清算されたので、広告代理店の電通に入りBSデジタルのCMを制作したり、NTT系のコンテンツ会社でアニメやグッズの制作などを経験。その後フリーのプロデューサーとなり、映画やアマゾンプライムの動画コンテンツの制作に携わり今に至っています。(写真:ディレクTV時代の高木桂一)


⑥子どもたちを喜ばせたくて数々のキッズイベントを開催

戦隊ヒーローをやっていた頃の子どもたちを喜ばせる感覚が忘れられなくて、忍者ヒーローのマスクや衣装を作り、昔一緒にアクションをやっていた仲間に声をかけて、住宅展示場などで『忍者体験イベント』を開催したり、あるプロレス団体を手伝いながらプロレスイベントを開催したり、昔のワクワクが蘇ってきました。(写真上:ワープステーション江戸の忍者イベント、写真下:住宅展示場の忍者イベント)


⑦コロナ禍でイベントが開催できなくなった3年間

せっかく子ども達を喜ばせてワクワクしていたのも束の間、新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るい、人の集まるイベントが開催できなくなりました。イベントで食べられなくなった私はとにかくアルバイトや知人に仕事をいただいて食いつないできましたが、コロナが明ける頃、気づいてみると57歳。もう還暦が見えてきました。


⑧とにかく何でもトライしてみようと滝行や選挙に挑戦…そして

泣いても笑っても1度きりの人生なんだから何でもトライしてみようと、白装束を買い揃え滝に打たれる「滝行」を体験したり、今年の統一地方選挙にも縁あり立候補しました。しかし健闘むなしく落選しました。いろいろな体験が私の財産です。やって後悔したことは1度もありません。全てのことが今後の自分にとって意味のあることと考えています。そして今回のプロジェクトの動機となった人力車とのご縁があります。(動画:人力車とのご縁について語る実行者高木と協力者津曲)


5年前のご縁で人力車とコラボしたイベントがきっけとなり

今回のプロジェクトの協力者である山岡氏は広告の仕事で人力車業界に関わっていて、約5年前に知り合い、彼が「ビッグサイトで開催されるブライダル産業フェアで人力車をブースを出すので、コラボしないか」と誘われました。そこで戦隊ヒーロー+プロレスラー+人力車というユニークなコラボでステージイベントが行われました。この時初めて人力車を引かせてもらいました。


今後の分岐点という時に神田明神の人力車パレードのお誘いが

そして57歳の今、今後の人生の岐路に立った時に、何年かぶりに山岡氏から「神田明神の神幸祭で人力車パレードあるんだけど、俥夫のバイトやってみませんか」とお誘いがあり、興味津々で迷わず快諾しました。5台の人力車に宮司や氏子さんなどを乗せてほぼ1日かけて界隈をパレードするというもので、当日は雨も降ったりやんだりで合羽を着脱しながらの走行でした。(動画は高木桂一が俥夫の指導を受けるシーン。)



この晴れの舞台で人力車を引いたことで意識革命が起きた

人力車はお客として乗るものだという認識だったのが、神田明神のイベントで俥夫の衣装を着て人を乗せて引くという晴れ舞台を経験し、ヒーロー感が蘇りました。最近は浅草の人力車【東京力車】が人気があって、アイドルユニットとしても活躍しています。俥夫は稲瀬でカッコいい。俥夫が戦隊ヒーローになったら子どもの人気者になるかも・・・


弱い子どもが勇気と自信をつけてキッズ俥夫ヒーローもなれる

俥夫ヒーローが実現できたら、それを観た子どもたちが「ジンリキシャー」になりたいと思うはず。だったら子ども用の衣装も用意してジンリキシャー体験をして写真や動画を撮れる。コンプレックスがある心の弱い子どもでもヒーローに変身することで、勇気と自信を持つことができる。また大人にもぜひヒーローになってもらい、子供の頃の仮面ライダーごっこの童心もまた味わってもらいたい、またお子さんたちにお父さん、お母さんがヒーローになって披露する機会を提供したいです。さらに人力車を引く体験もぜひ普段できないので、そういう体験会も実施したいと思っています。

崖っぷちの人、目標を失った人、やり直したい人に生き甲斐のある仕事を

コロナ禍で職を失ったり、廃業した自営業の方も多く、特に中高年の方は働きたくても仕事に就けず崖っぷちの人もいます。そんな人達が生き甲斐を持って働ける可能性が人力車にはあると考えます。観光地として海外から注目されている日本ですが、観光をさらに活性化させるツール人力車がまだまだ特定な観光地にしかありません。タクシーのように日本中に観光人力車があったら、俥夫という仕事も増えていき、日本が経済的にも元気になる可能性があります。


実際にウツで引きこもっていた若者が今は浅草人力車の俥夫のリーダーに

現在浅草で人力車の俥夫をやっている人は、最初から俥夫を目指したのではなく、人生につまずいたときにたまたま友達から誘われて俥夫になった人もいるし、ウツで引きこもっていた時期に俥夫バイト募集の広告を見て応募してから俥夫を続けている若者もいて、彼は今では10人以上の俥夫を雇うリーダーになっています。社会に疲れた人にとって、人力車を引いてお客様を喜ばせることが自分の歓びになり生き甲斐を感じるようになるという例です。


還暦でも粋なヒーローになれるし、70代現役の俥夫もいる

ほぼ還暦のお父さんが俥夫になるとこんなに粋で稲瀬なヒーローに変身できる。鎌倉には35歳で脱サラし70代の今も現役で人力車を引く有名な俥夫もいます。定年退職して老け込むのはまだ早いです。スーツを脱いだら粋な半纏を着て新しい人生に挑戦してみませんか。(写真:両国吉良邸跡の前で人力車に家族を乗せて引く協力者山岡)


全国の人力車とコラボして業界の活性化にも繋げたい

人力車は観光地の乗り物という先入観を持たれているニッチなツールだが、乗り物だった人力車を引くという体験イベントもあり、活用の仕方によっては用途が広がる可能性がある。【ジンリキシャー】を全国の人力車とコラボして業界活性にも繋げたいと考えています。人力車業界の皆さんにも、ご支援・応援をしていただけると嬉しいです。


ご支援いただいたお金の使い道について

まずはミニマムな実現として、ジンリキシャーの衣装を作ります。ヒーロー番組にあるような5人にしたいのですが、オリジナルマスク製作費用を考慮し3人ヒーローでスタートします。男性ヒーロー2名+女性ヒーロー1名の人力車ヒーローにします。なので3色のマスクおよび俥夫の半纏(法被)を大人用と子供用を用意します。戦隊ヒーローのハードなマスクは莫大な費用がかかるので、高木所有の忍者ヒーローのものを活用する+シンプルなアイマスクヒーローを検討中。またジンリキシャー完成の暁には、お披露目イベントを開催し、皆さまに変身してもらい、人力車を引く体験と撮影会を実施したく思います。その後は、ジンリキシャーを広めるべくPR動画も制作し、今回の誕生を機に、全国にジンリキシャーの存在を知ってもらい、全国に呼ばれるヒーローに育てていきたいと思っています。(画像はイメージ)


ご支援いただいた方へのリターンについて

ご支援いただいは金額は、なるべくプロジェクト実行のための経費に充てさせていただきます。ご支援いただいた皆様へのリターンはリターン表示にありますが、特典としては【ジンリキシャー会員証】をご支援者全員に送付いたします。あなただけの永久会員番号が付き、さらにイベントご参加など特典を加えさせていただきます。

完成披露イベントはまずは都内にて行いますが、今後は、全国で展開していきたいと思っています。地方在住の方にも参加できる機会を今後は作っていきたいと思っています。それらの活動予定などは今後ホームページ等で発信していきます。


スポンサー企業も随時募集中!CM等にご活用ください

今回のプロジェクトに10万円のご支援をいただいた企業様は、スポンサー企業の権利が付きます。【ジンリキシャー】の画像や動画をご提供し商品パッケージや広告にお使いいただけます。またプロジェクト実行者・協力者は広告・制作・イベント事業のプロですので、新規のCM動画・WEB・イベント開催・印刷物・パッケージ制作までスポンサー様特別料金にて受託させていただきます。またプロジェクト終了後もスポンサー企業は随時募集しております。お気軽にお問合せください。


今後の展望について

今回のプロジェクトは大きな目標への第1フェーズです。衣装を作り人力車をレンタルして、イベントをおこない、その後プロモーション動画を配信しイベント営業を開始します。あなたの街や地域に【ジンリキシャー】が登場しご当地キャラとコラボするなど、地域活性化にも一役買えればと思います。


プロジェクト実行者


【高木桂一:エンタメプロデューサー】
戦隊ヒーローなどのスーツアクターを経て、日興證券で10年間営業1本。その後、エンタメ業界へ。電通ではBSデータ放送CMを制作、その後フリープロデューサーとしてイベント・映像分野に携わる。


協力者

【津曲 守:コンテンツプロデューサー】
ハリウッド映画作品を中心に 多くの映画宣伝に関わる、CSチャンネル「エンタメ~テレ」番組プロデューサー職10年以上。現在は、岩手県で最も歴史ある岩手ゴルフ倶楽部の広報も担当。 
【山岡 英:広告クリエイター・人力車仕掛人】
ジンリキシャーのネーミング・ロゴ・ビジュアルイメージをデザイン。フリーランスのプランナー・デザイナー・コピーライターとして広告マーケティング業界に携わる中で、人力車仕掛人としても活動している。

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