※10月15日追記

皆様のおかげで初日に目標金額を達成することができました。

応援、ご支援いただいた方へ感謝の思いで胸がいっぱいです。


本当にありがとうございます。

ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。

クラウドファンディング終了までネクストゴールにチャレンジさせていただきます。


ネクストゴールは200万円です。


せっかくいただいたこの機会、最後まで挑戦していきます。

応援よろしくお願いいたします!


はじめまして。一般社団法人 企業成長戦略支援センター代表理事の德永 哲也と申します。数あるプロジェクトの中からこのページをご覧いただきありがとうございます。

もともとは飲食店を経営していましたが、35歳で分社し、当時の役員に事業を譲渡。現在は当社団を含めて3社の代表、数社の役員や経営顧問を務めています。

また、今年度より情報経営イノベーション専門職大学(iU)の客員教授に着任いたしました。

さらに最近では、ボードゲームを使って決算書の書き方や戦略会計のスキルが学べる研修を東京・大阪・名古屋・福岡で開催しています。

今回、全国の経営者に会計スキルを学ぶ大切さを伝えるため、書籍を出版することにいたしました。

タイトルは「知識ゼロからの会計リテラシー入門」。12月ごろの出版に向けて、準備を進めているところです。

書籍の表紙には、株式会社LUFTホールディングス会長であり「冷徹な虎」としてテレビ番組やYouTubeで人気を博している南原竜樹さんから推薦コメントをいただきました!

経営者にとって会計スキルは必要不可欠!
徳永さんのサービスはボードゲームを使って決算書の書き方や戦略会計のスキルが学べるのがいいですね。
楽しみながらいつの間にか会計の知識が身につくので、僕の顧問やそれ以外の人にもお勧めしています。

【南原竜樹さんプロフィール】

1960年生まれ、岡山県出身。愛知工業大学を中退後、自動車の並行輸入業を始める。88年、株式会社オートトレーディングルフトジャパンを設立。スーパーカーや高級車の輸入権を獲得する。05年、経営危機に見舞われるが会社を再建し、LUFTホールディングスとして多方面で事業を展開している。

会社経営者・これから起業を考えている人・個人事業主など、より多くの方にこの書籍をお届けしたく、クラウドファンディングを立ち上げることとなりました。

私たちが行っているボードゲーム研修には、毎回多くの経営者が参加しています。


そんな中、

「決算書が理解できない」

「会計の知識がなく、税理士に任せっきりにしている」

といった声をよく耳にします。しかし、会計はいわば経営のルール。会社の規模や業種に関わらず、すべての経営者が持っておくべきスキルだと私は考えています。

書籍を通して、会計スキルを学ぶ大切さを広く伝えることができれば幸いです。プロジェクトの成功のために、皆さまのご支援をいただきたく思います。


あるとき、税理士の方に「先生の顧問先で、決算書が理解できる・説明できる社長さんはどれくらいいらっしゃいますか?」と聞いてみたことがあります。

返ってきた答えは「ほとんどいません。1%くらいでしょうか……」

なんと、その他の99%の経営者は会計のスキルがなく、自社の決算書の内容が理解できていないのです。

そのため、何が経費になるのかといった判断がつかない、顧問税理士とうまくコミュニケーションが取れないといった経営上の問題が生じています。

会計スキルを持っていれば、経費の削減や節税といった経営判断がスムーズにできるだけでなく、売上アップや従業員の給与アップにもつながるのに、その機会を逃しているのはもったいない。

しかし、忙しい経営者が時間をかけて会計を学ぶのはなかなか難しいものです。世の中には決算書の読み方を解説した本も数多く出ていますが、難しい用語や説明が多くて理解できず、挫折してしまったという方も多いのではないでしょうか。

そこで、ボードゲームで遊びながら楽しく会計スキルを学び、決算書の書き方までわかるようになる研修を行っています。


私たちが行う研修は、参加者ひとりひとりが会社の経営者となって、資金調達・設備投資・人員採用・研究開発・リスクマネジメントなどを実際の経営さながらに行う研修です。ボードゲームを使って経営を疑似体験することで、コスト構造・利益構造を理解し、経営戦略を立て、迅速かつ的確な意思決定ができるようになります。

数字に弱い方でも、たった2日間で決算書が書けるようになり、経営に不可欠な会計スキルが身につき、成功し続ける経営者への第一歩となる研修です。

年間約3,000人にご参加いただいており、そこでは多くの出会いやビジネスマッチングが起きています。

会計を学ぶ研修というと、「難しそう」「退屈そう」なんて思われるかもしれません。しかしゲームとなると熱が入る方も多く、終了時間ギリギリまで粘って勝負に挑む方もいます。研修の後に行う懇親会でも、その日のボードゲームの話で盛り上がるほど。それだけ熱量の高い参加者が集まっています。

単に知識を学んで決算書の読み方が「わかる」だけでなく、ゲームを通して楽しく学び、実際に決算書が「書ける」ようになる体験型の研修です。そのため内容が定着しやすく、学んだあとすぐに実経営に活かせます。

【こんな方におすすめです】

・数字が苦手な経営者もしくは経営幹部の方

・後継者の育成をお考えの経営者の方

・これから起業を考えている方 など

もちろん、ただボードゲームで楽しく遊ぶだけではありません。2日間の研修に参加することで、以下のようなメリットがあります。

・決算書が分かる

・利益構造、コスト構造、増収増益の仕組みが分かる

・事業計画書が書けるようになる

・月次決済、予実管理が出来るようになる

・意思決定が迅速かつ的確になる

1日のみの参加も可能ですが、より深く確実に学んでいただくため、基本的には2日間の参加をおすすめしています。

今回のクラウドファンディングでは、特別価格で研修が受けられるリターンをご用意しています!ぜひこの機会にご利用ください。


会計スキルの大切さを浸透させるには、大人だけでなく子どもたちにも学んでもらいたいと考えています。

日本のマネー教育は、海外に比べると大幅に遅れを取っているといわれています。しかし、親や学校の先生も知識がなく、教える環境が整っていないのも現状です。そこで、皆様からいただいた受講料の一部を使って、小学生から高校生までの子ども向けに無償でボードゲーム研修を実施しています。

名付けて「子どもCEO研修」。子どもだけでなく、親子での参加も可能です。

子どもたちはゲームを通してお金や事業の本質、コスト構造や利益構造を学び、研修が終わるころには小学生でも自分で決算書が書けるようになります。

子どもたちの会計リテラシーを高めることは、将来彼ら彼女らが働く企業を選ぶ際にも役に立つはずです。例えば今の小学生が大人になるころには、就職活動で「履歴書を提出する代わりに、御社の決算書を見せてください」と言う時代がくるかもしれません。

そうなったとき、経営者が自社の決算書の内容を理解できていない・説明できないという状態では話になりません。逆に言えば、今のうちにしっかりと会計スキルを身につけておけば、優秀な人材の確保や長期的な成長にもつながります。

現役の経営者の方はもちろん、これから起業を考えている方にも、必須のスキルとしてぜひ会計を学んでほしいと思います。今回出版する「知識ゼロからの会計リテラシー入門」が、そのためのきっかけになれば幸いです。


日本の企業は、技術職や営業職から経営者になる方が多いといわれています。そのため、実際に経営に携わるまで会計を学ぶ機会がなかったという方がほとんどです。

だからこそ、改めて会計を学んで身につけないと、後々大きな壁にぶつかることになります。

研修に参加した経営者に、なぜ決算書が理解できないのか聞いたところ、こんな答えが返ってきました。

・誰も教えてくれなかった
・学ぶ場所がない
・必要性がわからない
・難しすぎて理解できない
・税理士に任せておけばいいと思っていた

繰り返しになりますが、会計は経営のルールです。そのルールを知らないのは、交通ルールを知らずに車を運転するようなものです。

運転免許を取るため自動車学校に行くように、会社を経営するには経営を学ぶ場が必要だと考え、ボードゲームを使った研修を運営しています。

これからの日本の経済成長には、必ず中小企業の活躍が必要です。変化が激しい時代の中で生き残っていくには、経営者の的確な意思決定が欠かせません。その意思決定の軸として、会計スキルは強力な武器となるでしょう。

書籍を通して、会計スキルの大切さを訴えていきたいと思います。


本の構成は以下を予定しております。ご参考までに目次を公開させていただきます。

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【目次】

はじめに 

第1章 経営者が会計スキルを学ぶ必要性

・お会計はできるが、会計ができない経営者

・会計のルールを知らなければ生き残れない

・会計で日本経済を変えていく

第2章 たった2日間で決算書がわかるボードゲーム

・ゲームで遊びながら会計スキルを身につける

・ボードゲームの基本ルール

・参加者の声

第3章 次世代のリーダーを育む「子どもCEO研修」

・中高生向けのボードゲーム研修

・子どもの頃から会計を学ぶ重要性

・子どもが学べば、大人が変わる

第4章 あらゆる経営課題を解決する「オープンブックマネジメント」

・オープンブックマネジメントとは

・全員参加型の経営を実現する

・ボードゲームとオープンブックマネジメントの関連性

第5章 先人から学ぶ~福沢諭吉・渋沢栄一・二宮尊徳・上杉鷹山~

・福沢諭吉ーほとんどの日本人が知らない「学問のすゝめ」の真髄

・究極の経営理念ー近江商人商売十訓

・渋沢栄一と二宮尊徳から学ぶべき、日本人としての商売のあり方

・上杉鷹山ー藩の財政を立て直した経営手腕

おわりに


本の終盤では福沢諭吉の著書「学問のすゝめ」について触れますが、この本の内容を知っている人はどれくらいいるでしょうか。

詳細は書籍に譲りますが、福沢諭吉は「学問のすゝめ」の中で「世の中には貧しい人もいれば、裕福な人もいる。この差は学んでいるか、学んでいないかによるものである」と述べ、読み書きや帳合(=簿記)など、実践的なスキル「実学」を学ぶことを推奨しています。

今回出版する「知識ゼロからの会計リテラシー入門」でも、現代社会の必須スキルである会計を学ぶ大切さについて、丁寧にお伝えします。ぜひ読んでいただければ幸いです。


◆書籍

(研修参加費20%オフチケット付き)

◆個人スポンサー

(書籍にお名前掲載)

◆書籍と個人スポンサーセット

◆オンライン財務相談

◆2日間で会計スキルが学べるボードゲーム研修

(東京・大阪・名古屋・福岡で開催)

◆企業スポンサー

(書籍に企業名とQRコードを掲載)

◆スペシャル企業スポンサー

(書籍にスポンサーとして企業名とQRコード掲載・「2日間で会計スキルが学べるボードゲーム研修」1回受講権・企業紹介掲載)

◆財務コンサル4か月


目標金額は50万円です。ご支援いただいた資金は、以下の用途として大切に使わせていただきます。

書籍出版費用:約35万円

CAMPFIRE手数料など諸経費:約15万円


実施スケジュールは以下の通りです。

2023年11月30日:クラウドファンディング 終了

2023年12月末頃:書籍発売予定

財務相談など日程調整が必要なリターンは、クラウドファンディング終了後、支援者様に個別でご連絡させていただきます。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

一人でも多くの経営者に、会計を学ぶ大切さを伝えたい。これからの時代を生き抜くためのスキルを身に付けてほしい。

そんな想いで日々活動しています。

経営者が会計スキルを身につけることは、会社の売上や従業員の給与アップ、ひいては日本経済の活性化にもつながります。

今回の書籍を通して、そのためのお手伝いができれば幸いです。ぜひご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2023/11/29 10:00

    活動報告【016】沢山のご支援や応援コメントなど本当にありがとうございました。無事に成功させることができたのは、ご支援いただいた皆様のお力添えの賜物です。改めて、心から皆さまにお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

  • 2023/11/27 18:30

    活動報告【014】本日もご覧いただきましてありがとうございます。会社は、赤字でも債務超過でも倒産しません。「倒産」とはどう状態なのか?倒産するタイミングは手元の「現金」が無くなった時です。例え利益がでなくても、資金繰りさえうまくいっていれば、会社は倒産することはありません。黒字でも倒産すること...

  • 2023/11/26 20:30

    活動報告【013】決算書ですがこちらから、様々な情報を得ることができます。具体的には、「増収増益の糸口がつかめる」「株式投資に役立つ」「戦略を立て、資金が残るようになる」などが期待できます。決算書に何が書いてあるか、を理解することで必要な情報を活用することができますので是非学んでいきましょう。...

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