ホラー × テクノロジー=ホラテクをテーマに、新しい恐怖感動を作り出す会社、株式会社 闇です。今回「金縛り」をテーマとした最恐のホラーVRを作るため、クラウドファンディングをスタートいたします。必ずみなさんが怖がり、楽しめるVRの制作をタス@ケ??け ては呪Жワレています。

プロジェクト本文

出資くださったパトロンのみなさまに先行でご経験いただく、先行体験会日時が決定いたしましたので、お知らせいたします。

時間につきましては、先行順で各日10時〜19時にてご調整させていただきます。すでに出資くださっている方につきましては、追って日程調整のご連絡をお送りさせていただきますので、スケジュールご確認・ご調整のほどよろしくお願いいたします。



ホラー × テクノロジー=ホラテクをテーマに、新しい恐怖感動を作り出す会社、株式会社 闇です。

現在は主に、ホラーイベントの企画やプロデュース、ホラー技術の提供、ホラーを使ったプロモーションなどを行なっております。

まずは、いくつか過去実績をご紹介させてください。

 

▼会社公式サイト

公開1日で10万PVを達成したり、メディアでは「閲覧注意」や「怖すぎる会社」としてご紹介いただいたりしています。

http://death.co.jp

 

▼ふたご霊VR

「NTT GROUP COLLECTION 2016」で展示したホラーVR作品です。お化け屋敷「ふたご霊」の中をステレオ撮影してVRに構成しています。実際のお化け屋敷を歩いているような体験にプラスし、お化けに襲われた際に体感衝撃を与えるなど、VRの世界が拡張するような仕掛けも用意しました。

 

▼ニコニコ町会議 全国ツアー2016 町VRホラーカー

「ニコニコ町会議」で展示した、ドワンゴ × 闇の共同で制作したVR作品。本物の車の中で出来るVR体験で、車の中から絶対に逃げられない恐怖を味わえます。

 

▼その他の実績はこちら
http://death.co.jp/ja/works/
 

最恐のホラーVRとして闇が考えているのは、寝ながら体験する「金縛りVR」です。

この「金縛りVR」には、以下の4つの要素を予定しております。

今までにない、非日常の体験は、とても恐ろしく、でもとても新しい体験としてお届けできると思います。

 

▼金縛りVRティザーサイト
http://death.co.jp/ja/kanashibari-vr/

 


▲まだ構想段階ではありますが、絵コンテの一部です

あなたは、ある村にたどり着いた旅行者です。

村に代々伝わる「呪い」にたまたま触れてしまったあなた。

村民に言われるがまま、厄払いのために用意された家屋で一日過ごすことになります。

「お前の身代わりじゃ」と老婆から渡されたコケシを抱き眠るあなた。

丑三つ時に差し掛かると、あなたは金縛りに襲われます。

これが、これから起こる、悪夢の時間のはじまりでした。

まずは「金縛りVR」制作費用として、100万円の目標額を設定させていただきます。

目標額の内訳は、以下の通りです。

撮影費(カメラマン・モデル・メイク・立体音響など):35万
スタジオレンタル費(一日):10万
編集費:25万
イベント運営費(東京/渋谷・大阪):30万

100万円が「金縛りVR」制作においてミニマムの費用となります。

目標額を達成した場合は、第2、第3と新たな目標額を設定させていただき、ボリューム・クオリティ向上にあてさせていただきます。例えば、現状では「金縛りVR」のVRを拡張するよう、映像と連動する布団の制作など導入を予定しております。

感謝の気持ちを込めた「怖いサンクスメール」から、東京と大阪で開催予定の、支援いただいたみなさまに一番にご体験いただくための「VR先行体験チケット」、「特設サイトのクレジットへのお名前の掲載」など、様々なリターン(特典)をご用意しております。

他にも、企業のみなさまに向けた、闇代表・頓花による「怖い話はなぜ怖いのか」「どうやって人を怖がらせるか」などをテーマとした「ホラー講演」や「金縛りVR出張体験会」「金縛りVRリース」などもございます。こちらは一部、個人イベントで開催希望の方のご相談もお受けしておりますので、ご希望の方は、事前にメッセージにてお問い合せ下さい。

【スタッフ】株式会社 闇
・監督/脚本:頓花 聖太郎
・テクニカルディレクター:久保田 健二
・スチール制作/映像編集:向後 史朗
・広報/PR:大原 絵理香
・助監督/映像編集:吉栖 ひかる

【スタッフ】外部
・音響:宇都宮 泰
・照明:栗原 康
・スタイリスト:日野 泰治

【キャスト】
・悪霊長女:香月 あや
・悪霊次女:いづな
・悪霊三女:岩城 典子
・自分:清水 知奈津

Q:誰でも体験できますか?

A:ステレオVRの特性上、12歳未満のお子様は体験頂くことが出来ません。予めご了承ください。

Q:支援しないと「金縛りVR」は体験出来ませんか?

A:ご支援いただいた皆様には最初に体験して頂きたいと思っておりますが、制作の資金調達と並行して、制作予定の「金縛りVR」を導入してくださる企業様も募集しております。導入先が決まりましたら、そちらで体験いただくことが可能となりますので、こちらは別途お知らせさせて頂きます。

Q:「金縛りVR」の体験会はいつ頃を予定していますか?

A:ホラーが一番盛り上がる夏期(2018年8月下旬〜9月初旬)に東京と大阪にて開催予定です。現状、体験会は全4回を予定しております。

Q:「金縛りVR」体験会に参加できなかった場合はどうなりますか?

A:お申し込みいただいた後のキャンセルや返金のご対応は出来ませんが、その旨ご連絡いただけましたら、体験会にてお渡しする予定の簡易VRゴーグルやステッカーなどは後日郵送にて対応させていただきます。

Q:目標額以上に集まった場合どうなりますか?

A:目標額を超えて集まった資金に関しましては、クオリティ向上にあてさせていただきます。また、目標額を達成した場合は、追加目標設定も検討しております。

Q:間違ったリターン(特典)を選んでしまった場合、キャンセル出来ますか?

A:お申し込みいただいた後のキャンセルは出来ません。

Q:複数のリターン(特典)を選ぶことはできますか?

A:可能です。その場合は、お手数ですが一口ずつご支援いただきますようお願いいたします。

※上記以外のお問い合わせいただいたものに関しても、随時更新して参ります。

株式会社 闇で代表取締役をやっている、頓花聖太郎です。

この度は、弊社のクラウドファンディングに興味を持ってくださり、ここまで読み進めてくださり、ありがとうございます。

2015年に闇を設立してからずっと、"超絶怖いVR"を作ってみたいと思っていました。

まだまだ毎日のようにバタバタはしているものの、最初は3人ではじめた会社も、今年の春で5人となり、少しだけ新規事業に目を向けられるようになってきました。

このタイミングで、みなさまのお力を借りて、闇オリジナルの最恐で最新のホラーVRをぜひ作りたいと思っています。

最恐、といっても、この世にはすでにたくさんの素晴らしいホラーVRがあります。でも、闇は、これらの素晴らしいホラーVRを超えるVRを作ることを、ここにお約束させていただきます。

上記にも記載していますが、闇が制作を予定しているのは、金縛りという、日常のなかにも十分起こり得る、にじりよる恐怖を体験できるホラーVRです。

ホラーは、怖いだけじゃない本当に素晴らしい魅力がありますし、闇はそれを信じてホラーを発信し続けています。

ホラーは、文化です。

でも、その文化に闇としてテクノロジーを追加して、ずっと先の未来まで続く文化に、ホラーが好きなみなさん、そして、ホラーが苦手、だけどすこし興味のあるみなさんと一緒に作っていきたいと考えています。

わがままなのは分かっています。でも、どうか闇を信じて、ご協力いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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