新潟市・阿賀野川ござれや花火で本年3年目となる花火女子。公募で集まった女性達が初めて創作花火を創り出すという非常に困難な企画に挑戦しています! しかし【ストーリー仕立ての創作花火】を打揚げる費用が不足している状況。 新潟の夜空を鮮やかに彩る創作花火を打揚げる為にどうかご支援お願いいたします!!

プロジェクト本文

毎年8月25日、阿賀野川河口(新潟市北区・東区)で開催されている「阿賀野川ござれや花火」では、これまで男性中心に企画していた花火を女性が企画すると異なった花火になるのではと考え、2016年に初めて『花火女子』を企画しました。

■”ござれや”とは…

「ござれや」とは、地元の言葉で「おいでください」という意味で、街をあげて、ご来客の皆様を歓迎することを表しています。

花火女子は、公募で花火を企画してみたい女性を募り、花火に触れたことのない方々が花火の概要を知り、想いを持って表現したい花火を考え、形にしてきていました。

花火女子企画は、参加された女性の皆さまのご協力なしには達成できない企画です。
これまでの活動があるからこそ本年の取組に挑戦できることを阿賀野川ござれや花火実行委員一同感謝をしております。

そして、受継がれてきた花火女子。
2018年、一般公募で集まった新たな花火女子。
初めて出会った4名がこれまでにない創作花火に挑戦をします。

 

 ■2018花火女子と運営メンバーの紹介


今年の花火女子は4名!

子供の頃から見ていた花火を盛り上げたいという方やござれや花火博士になりたいという方など、それぞれ想いを持って集まってくださいました!

そして、花火女子企画を担当するのは花火大会の企画を構築する”企画部”が中心となり運営をしております。
花火女子の皆さまにこれまでにない創作花火実現に向けてサポートすることが役割。
クラウドファンディングのプロジェクトオーナーとしても日夜奮闘中です!

花火女子No.1:きゃなティ】

★滋賀県出身
★趣味:サーフィン、ランニング

★応募のキッカケ
⇒新潟市の魅力の1つとして一緒に盛り上げていきたいと思ったから。
★花火女子で実現したい事や楽しみなところ
⇒自分たちで作るストーリー花火が見れることが楽しみです。

花火女子No.2:さゆり】
★新潟市北区出身
★趣味:ヨガ、日帰り温泉

★応募のキッカケ
⇒小さい時から見ていた地元の花火をもっと盛り上げたい!
★花火女子で実現したい事や楽しみなところ
⇒初のストーリー仕立ての花火を成功させ、見てる皆さんが楽しかった!また来年も見たい!!と思ってもらえるようなステキな花火にしたいです♡

花火女子No.3:さい】
★新潟市北区出身
★趣味:ソフトテニス
 
★応募のキッカケ
⇒ござれや花火博士になるため
★花火女子で実現したい事や楽しみなところ
⇒当日のわたしたちの花火!

花火女子No.4:まさよ】
★新潟市北区出身
★趣味:写真・まち歩き

★応募のキッカケ
⇒子どもの頃から観てきた花火に関わってみたかったから!
★花火女子で実現したい事や楽しみなところ
⇒家族に観てもらって、喜んでもらえたらいいな、と思っています。

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■花火師のご紹介(新潟煙火工業㈱

阿賀野川ござれや花火は、長年に渡り新潟煙火工業㈱様より打ち揚げのご協力をいただいております。花火師である小泉様に阿賀野川ござれや花火の印象や花火女子企画に期待すること等を伺いました。

Q1.阿賀野川ござれや花火の印象について

A.花火大会の運営者、実行委員会などから花火大会全体のイメージをご要望いただくことはあるが、一つの企画花火を実行委員から企画していくことは少ないのではないか。

そのような中で、阿賀野川ござれや花火では、新しい企画花火に挑戦し続け、花火大会自体を進化させている花火大会という印象があります。

2007年から継続している周辺地域の小学6年生に描いていただく『デザイン画コンテスト』は、優秀作品を花火として打揚げ、地域の子どもたちと一体となって創り上げており、温かいイメージも感じます。

何より、阿賀野川ござれや花火の実行委員メンバーは、個性的で濃く我が強く、花火に対して熱い人が集まっている印象です。(笑)

花火大会自体を継続させることだけでも大変な中、代々そんな方がいらっしゃるからこそ、44回も続けられているのだと思う。
新しい風を起こそうと気概が感じられる数少ない花火大会だと思います。


Q2.本年の花火女子の皆さまに期待すること、楽しみなところは。

A. これまでの花火女子企画では、最終プレゼンに至るまでに多種多様な想いやアイデアが出てきていた。プロセスに触れながら最終的にどのような企画花火をプレゼンしてくれるのか非常に楽しみである。

今までにない斬新なアイデアから、彼女たちと創り上げる創作花火は個人的にも楽しみです。

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阿賀野川ござれや花火に新しい風を吹き込むために花火女子が今までにない企画花火を創作します。

しかしながら、新たな創作花火を打ち揚げる費用が不足している状況です。

花火女子の創り上げる創作花火を通して僕らの住んでいる地域の魅力に少しでも触れていただけることを願い、一年に一度の阿賀野川ござれや花火を盛り上げていきたいと思います。

ぜひ皆様にご協力いただきき、44年続くこの花火大会を地域の皆様に愛される花火大会にしていけますと幸いです。

ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

ズバリ!これまでにない企画花火を創作すること! 

ミュージックスターマインが主流となっている花火大会。
BGMがある従来のミュージックスターマインではなく、セリフや効果音を活用し、ストーリー仕立ての創作花火を花火女子が創り上げて行きます。

その創作花火を通して、新潟市東区と北区に流れ込む「阿賀野川」河口周辺エリアの人々の地域への想いを繋ぎたい。

ござれや地域(阿賀野川河口周辺地域に勝手に設定)のエリアとしての魅力を創作花火を通して、多くの皆様へ届けたい!

■2016年花火女子



↑2016年花火女子の皆さま

2016年の花火女子は、新潟市内外より8名お集まりいただき、およそ20回程度の会議を経て下記テーマのもと音楽と花火の種類を選びミュージックスターマインを企画しました!

テーマ:
Gift~花火女子から愛をこめて~

テーマの背景:
上を見上げると綺麗な星空の中で、虹や花などに見える綺麗な花火が見られると幸せになり笑顔になれる。一緒に来ている家族や恋人、友人とその花火を見ることにより、更に絆が深まるようになれば良いと願っています。
そこから愛が生まれ、未来が明るくなり、夢や希望が持てるようになることで、未来への道を拓いて、一人ひとりのこれからを照らしていく花火になればと願い、Gift~花火女子から愛をこめて~というテーマにしました。


↓2016年花火女子が企画したミュージックスターマイン



■2017年花火女子



↑2017年花火女子の皆さま

2017年の花火女子は、新潟市内外より5名お集まりいただき、およそ20回程度の会議を経て下記テーマのもと音楽と花火の種類を選びミュージックスターマインを企画しました!

テーマ:
Happy♡Enjoy!!!Smiley^^

テーマの背景:
ござれや花火を観に来てる
赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで
「幸せな気持ち」「楽しい気持ち」「笑顔」を
私たち花火女子とみんなで一緒に繋げていこう!!!


↓2017年花火女子が企画したミュージックスターマイン



■2016、2017花火女子の皆さまから、終えてみての感想

Q1.「花火女子に参加する前後で、『阿賀野川ござれや花火』に対するイメージは変わりましたか?」の問に対して。

A.今まではただ見るだけだったが、実際に当事者として関わったことで、花火には多くの方の想いが詰まっていること、地域のみんなであげる温かい花火であることがわかりました。

A.これまでは漠然と数ある花火大会のひとつとしてと捉えていました、今回関わらせていただいたことで、地域に根付いた本当にあたたかい雰囲気の花火大会というイメージに変わりました。

A.松浜花火の印象が強く、松浜を主として北区・東区の花火というイメージが強かったのですが、今回の企画を通して、初めて間近で観て‘ござれや花火‘の名前の通りほかの地域からもたくさんの方に観に来てもらいたい花火だなと改めて感じました。

A.たくさんの人がござれや花火に関わり前準備から深夜の後片付けまでコツコツとこなし素敵な花火を打ち上げようと一生懸命頑張ってるひとたちがいることを知りました。今までは花火を観て感動してそこで終わりでした。当たり前に観て終わりではなくみんなを笑顔にしょうと一生懸命な人たちがいることを忘れてはいけないと思いました。

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Q2.「花火女子に参加して良かったですか?」の問に対して。

A.この年で、経験できない一生の思い出でが出来た。

A.普通に過ごしていたら、絶対に体験できないような経験ができたし、これからも仲良くしたいと思える友達もできて良かったです。

A.最初は、引っ込み思案な私が参加するということで、まず周りから驚かれました。私自身も「花火の企画とは何をするんだろう」と不安が大きく、勤務の事もあり、あきらめようと思いましたが、‘やってみたい‘という気持ちの方が勝ち参加しました。ただ花火を好きなだけでこういう花火にしたい、というのではなく、誰が見ても「良い花火だった」と感じてもらえるように考えていくのはとても大変だと思いました。でもみんなで大変な思いをして考えたからこそ、当日の花火は今まで見た中で一番最高でした。

A.参加しなかったら絶対出会えなかった方々とたくさん出会えたし、大変なこととか、嫌なこともなくはなかったけど、やり遂げたことは、自分の自信にもつながりました。何もしてなかったあの頃の自分よりは確実に前へ進めたと思うから、迷ったけど思い切って参加して良かったとも思います。

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花火女子が創作する打ち揚げ花火費用
※リターン経費等の必要経費を差し引き全額を花火へ使います。

リターンの商品は、本プロジェクトを通して『ござれや地域』の魅力を皆様へお届けしたいという想いのもと、この地域の特産物やござれや花火特製の商品を揃えさせていただきました。 

返礼品は追加設定できるということですので、ござれや地域や本企画にご賛同いただきました企業・商店の皆さまからの商品を追加してまいりたいと思っています。 

返礼品の詳細につきましては、返礼品リストと活動報告(追加の返礼品などを更新する予定です)を是非ともご覧ください。

 ※ござれや地域とは…
 新潟市東区と北区に流れ込む、阿賀野川河口周辺地域に勝手に設定させていただきました!

花火女子の彼女たちが観に来ていただいた方々へ楽しい花火、また来年も観に来て欲しいと想いを込めて創作しております。

ござれや地域のそして、新潟の夜空を鮮やかに彩る創作花火になることを願い、多くの皆様よりご支援を賜りたくクラウドファンディングへ挑戦しております。

この花火女子が創り出す今までにない創作花火を通して、新潟の魅力の一助となることを願い、皆さまが花火を観て笑顔になっていただきたく思っております。

つたない文章を最後までお読みいただき感謝を申し上げます。

彼女たちが創り出す、創作花火へご支援をいただきますようお願い申し上げます。

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