地域活性の再生に成功したモデルとして全国から注目を受けている宇都宮のもみじ通り。 しかし、現在もみじの木が一本もありません。 そこで、もみじ通りのお寺にもみじを植えて若い人からお年寄りまで、住人も外から訪れた人も、誰もが笑顔で集えるような「もみじのお寺」にする計画です。

プロジェクト本文

【ラスト一週間 最後のリターン追加です】《5/14追記》
プロジェクト終了まで残すところあと数日となりました。
ここで、最後の限定リターンを追加します!
宇都宮から“紅茶”で世界に発信し続けているY's Teaさんと光琳寺のコラボレーションです。
 

 

 

 

この秋に紅葉した光琳寺のもみじを収穫し、乾燥して、紅茶にブレンドします。
世界にひとつしかない“もみじ紅茶”を差し上げます。

また、秋にはこのもみじの収穫もイベントとして行いたいと思います。
収穫後、もみじに残留農薬などないかを調べるため食品衛生テストを行います。
そのため、ただ美しいだけではなく、みなさんに安心してお召し上がりいただけるよう細心の注意と愛情を注いでもみじを育ててまいります。

 

※このイベントはリターンではありませんが、優先的にご招待させていただきます。

 

 

 《ストレッチゴール設定しました》
★目標の30万円に達成いたしました!★
★ストレッチゴール200パーセントの60万円に達成いたしました!★(2018/05/02更新)
【達成しました!】ゴール:60万円で「苔を追加で植えます」

もみじには、苔ですよね!

苔の定着と繁殖は難易度が高いのですが、せっかく集まった資金を無駄にすることなく一生懸命育てます!

《05/02追加》
【リターン限定の御朱印帳ラフ画を公開します】

 

《おもて表紙》

 

《うら表紙》

 

 

 

もみじをテーマにすこしcoolな感じで依頼しましたが、素晴らしいデザインとなりそうです。

あまりにも素敵なデザインなので限定にするのがもったいないくらいですが、泣いても笑っても今回のプロジェクト限定です。

※デザインは若干変更する可能性がありますが、このテイストは絶対に崩れませんのでご安心ください。

 

 

【現在目指しています!】ゴール:150万円で「ライトアップ設備を完備します」

もみじといえば、ライトアップ!これももみじの楽しみ方ですよね。

ライトアップができれば、いろいろなイベントの可能性も広がります。

◆プロジェクトオーナー井上広法からご挨拶

皆様、初めまして。

宇都宮の光琳寺の副住職 井上広法と申します。

私たちの新たな挑戦に皆様のお力をお借りしたくクラウドファンディングに挑戦します。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

【以下、4月5日追記】

おかげさまで、公開後数時間で目標の30万円を達成することができました。

こころより、感謝いたします!!

さらにストレッチゴールとして「苔の追加」と「ライトアップの追加」を追加しました。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

【以下、5月14日追記】

おかげさまで、200%の60万円を達成することができました。

各方面よりのご協力にこころから御礼申し上げます。

最後に「もみじティー」のリターンを追加いたしました。

プロジェクト終了まで、どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

 
◆宇都宮のもみじ通りの過去と今

宇都宮にはかつてから親しまれているもみじ通りという小さな商店街があります。

むかし、通りには名前の由来になった大きなもみじの木とお稲荷さんがあり、地域の人々が集える場所でした。

 

しかし、いつの頃からかこの通りから活気は消え、シャッターの目立つ寂しい通りとなってしまいました。

このまま消滅してしまうのかと思われていたもみじ通りが奇跡の再生を起こします。

いまでは、市内でも数本の指に入る高級和食店や、若い女性に人気のドーナツショップ、親子でお洒落が楽しめる子供服店など、個性的な店舗や自分のライフスタイルを楽しむ人々がこのまちを支えています。

新しくもみじ通りが蘇りました。

地域活性の再生に成功した商店街として、全国から注目を集めるようになりました。

ところが、いまこのまちには「もみじがない」のです。

◆もみじ通りの光琳寺

 

もみじ通りの一番西の端っこにあるお寺光琳寺

ここがわたしたちのお寺です。

この光琳寺には、いまを楽しむ人々が集う光景が見られます。

▲光琳寺の代表的なイベント「朝活ラヂヲ体操&朝まいり」

 

毎月1日に、朝活ラヂオ体操&朝まいりを行なっています。 (NHKでも紹介されました!)

 

「月初めにお寺にお参りして、感謝の気持ちを抱きながら、新しい1ヶ月を新鮮な気持ちでスタートしたい」という仕事熱心な30代の男性。

 

「毎月1日に友達とここで会って、帰りに近くのパン屋さんに寄るのが楽しみ」という若い女性。

 

さまざまな人がそのライフスタイルのなかで、じぶんのお寺の時間を始めています。  

▲去年、お寺のすぐ近くにオープンしたパン屋さん「bakerysavoryday

 

朝のお寺参りのあとは、ここへ寄るというのがお決まりの方も。

こちらのパン屋さん、お寺の朝の鐘の6時半と同時に開店します。

 

他にも、お寺という空間を活かしてさまざまなワークショップなどバラエティー豊かな取り組みを行っています。

▲光琳寺の寺宝「六道地獄絵図」の絵解きワークショップ

 

▲もみじ通りで毎年開催されるおもてなしフェス「あ、もみじずき

  

▲毎年勤労感謝の日に行われる米炊きワークショップ(ときどき失敗もします。笑)

 

▲近所の小学生もお寺に社会科見学に来ます。

 

▲伝説となった1000人イベント「満月バー」(主催:dough-doughnuts) 

 

わたしたち光琳寺は、

「お寺を気軽に出入りできるまちのプラットフォームにすること」

まちの人々に開かれた場を目指しています。

 

 

そんな地域の憩いの場である光琳寺を
若い人からお年寄りまで
住人もまちの外から訪れた人も
誰もが笑顔で集えるような「もみじのお寺」にしたい!

 

もみじ通りの光琳寺をもみじのお寺にする。
もみじのないもみじ通りではなく、もみじのあるもみじ通りにする。
100年後も愛されるもみじのお寺にしたい。

そんな願いを抱いています。

▲京都粟生の光明寺、これが理想です。

 
 
◆お寺がクラウドファンディングにかける期待と未来

 

かつて、お寺は人々とともにありました。

例えば、奈良の東大寺の大仏は、全国の人々からその建立資金を集めたそうです。

お寺は、多くのみなさまに支えてもらえてこそ、そこにあり続けることができます。

しかし、時代は大きく変わりました。いまお寺の存在意義が問われていると感じています。

だからこそ、これからのお寺のあり方を模索したいと考えています。

みんなの憩いの場になる「もみじのお寺計画」です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

◆資金の使い道
もみじの購入資金と植樹費用

那須の山の中で大切に育てられてきたもみじを購入します。

生育した木を植樹するので、今年の秋から紅葉が楽しめます

 

 

▲いい感じに育っています。

◆リターンについて

◎すべてのパトロンさまのお名前が、新設する石のプレートに刻まれます。

 

【☆限定30名さま オリジナル御朱印帳コース☆8,000円をご支援の方[4月5日追加]】

今回のプロジェクトオリジナルの御朱印帳を製作し、贈呈いたします。

◎副住職井上広法からの愛のこもった感謝の手紙。

◎お名前を石のプレートに刻みます。

【☆お手軽支援コース☆3,000円をご支援の方】

◎副住職井上広法からの愛のこもった感謝の手紙

 

【☆今年の秋に見頃のお知らせコース☆5,000円をご支援の方】

◎副住職井上広法からの愛のこもった感謝の手紙

◎今年の秋に紅葉の見頃をお知らせします。

 

【☆3年間、秋に見頃のお知らせコース☆10,000円をご支援の方】

◎副住職井上広法からの愛のこもった感謝の手紙

◎今年の秋に紅葉の見頃をお知らせします。(3年間)

 

【☆宇都宮餃子ギフトコース☆ 10,000円をご支援の方】

◎副住職井上広法からの愛のこもった感謝の手紙

◎副住職井上広法 一押しの宇都宮餃子「サムライ寿限無」の冷凍餃子20個を贈呈します。  

 
【☆もみじ一本オーナーコース☆50,000円をご支援の方】

◎一本のもみじの木にあなたお一人だけのお名前プレートを設置します。(店舗のお名前ももちろん可能です。)

 

【☆井上広法お仕事コース☆150,000円をご支援の方】

◎副住職井上広法がお仕事引き受けます。

講演、法話、ワークショップなどご要望にお応えします。

※栃木県外の場合、交通費は別途お願いします。

 

◆最後までお読みくださりありがとうございます。
まちの人々が共同してお寺を変えるという今回のプロジェクト
ぜひ多くの方々のご協力をお願いいたします。

 

清映山松寿院光琳寺

応永三十二年(1425年)の時、はじめに松が峰に建立される。その後、伊賀町に移ったが、火災により焼失したので慶長十年(1605年)、奥平大膳太夫が檀那となり、十三世説道上人の尽力によって六道に堂宇を再建。浄土宗 芝増上寺末 清映山松寿院光琳寺と号し、境内に二間四方の観音堂、寮舎、松寿院、清浄院、道心寮二棟があった。末寺20ヶ寺に及び、下河原一乗寺、六道の地蔵堂、閻魔堂を有した。江戸時代には、大沢円通寺とともに下野国の触頭を勤めた。明治維新の時、戊申の戦火により本堂を焼失したが、昭和4年に教運上人によって再建した。

 

光琳寺副住職 井上広法 

1979年、宇都宮市生まれ。
佛教大学で浄土学を専攻したのち、東京学芸大学で臨床心理学を専攻。仏教と心理学の立場から現代人がより幸せに生きるヒントを伝える僧侶として活動している。2014年から、マインドフルネスをベースとしたワークショップ「お坊さんのハピネストレーニング」を開始。全国各地の寺院・学校・企業で熱弁をふるい、女性誌「an・an」や東洋経済オンラインなど様々なメディアでも取り上げられた。また、お坊さんバラエティ番組「ぶっちゃけ寺」(テレビ朝日系)の立ち上げに関わり、企画アドバイスを行うと共に、自らも同番組に出演。よりよく生きる智慧としての仏教をやさしく面白くお茶の間に届ける役割を担った。
著書に「心理学を学んだお坊さんの幸せに満たされる練習」(永岡書店)がある。

 

 

 

 

平成三十年卯月佛歓喜日

清映山松寿院光琳寺 副住職 井上広法 九拝

  • 5afc195f 6078 4df0 ad9d 4f810aba8295.png?ixlib=rails 2.1
    活動報告

    限定御朱印帳が素晴らしいデザインになりそうです。

    2018/05/16 20:43

    【プロジェクト限定の御朱印帳が素晴らしい感じになってます】   制作を依頼させていただいたのは、宇都宮在住で活躍するmatildeさん。 ぼくも非常にお世話になっているアーティストさんです。 以前依頼した名刺     ラヂヲ体操&朝参りをテーマにしたポップなイラス...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください