1992年からエニックス(現スクウェア・エニックス)刊行、『月刊少年ガンガン』および『月刊Gファンタジー』にて連載された『TWIN SIGNAL』の続編要望に応えるときが来ました!26周年記念復活プロジェクトが実現!『TWIN SIGNAL Biennial(バイエニアル)』を描きます!

プロジェクト本文

▼【2018.4.28追記】ストレッチゴール達成!まだまだ続きます!

みなさまの温かい支援により、ストレッチゴールを達成しました!

お約束どおり、ボリュームを上げて続編を描いてきたいと思います!

本当に身が引き締まる思いです。本当にありがとうございます!

引き続き、応援・ご支援頂けると幸いです!

※5万円、10万円、20万円コースを支援頂いた方々へ

クレジットするお名前、イラストの希望、番外編の希望につきまして、内容を予めこちらからお伺いさせて頂きます!

どうぞ宜しくお願いいたします。

▼【2018.4.27追記】リターン追加、ストレッチゴールのご案内!

こんにちは!大清水さちです。

この度はたくさんのご支援・応援ありがとうございます!

沢山のファンの方々のご希望により、リターンを追加しストレッチゴールを設けることにいたしました。

本来10話分を描く予定でしたが、850万円に達した段階で15話描きたいと思います!

もちろん、単行本が含まれているコースを支援してくださった全ての方に15話分の単行本をプレゼントします!

その分、単行本のプレゼントのリターンが少し遅れてしまう可能性がありますが、ファンの皆様がより楽しんで頂ける作品を描いていきたいと思います。

引き続き、宜しくお願いいたします!

☆追加のリターンについて☆

※既存の5万円コース、10万円コースと同じものになります。

-5万円コース(30枠)
・イラスト付きお礼メール
・直筆サイン入り単行本プレゼント
・巻末ポスターへのお名前クレジット
・設定資料集のコピー

-10万円コース(5枠)
・イラスト付きお礼メール
・直筆サイン入り単行本プレゼント
・イラストリクエスト権 ※キャラ2人まで
→できるだけ要望に合わせたいと思います!
 ※アダルト要素が含まれる内容は受け付けられません。
・設定資料集のコピー

▼プロジェクトは5月30日まで続きます!

みなさまの温かいご支援により、プロジェクト開始半日で目標金額を達成いたしました!

本当にありがとうございます!

SNS等で『TWIN SIGNAL』続編を楽しみにしてくださっているファンの方々が沢山いらっしゃることを知り、「良い作品を作りたい!」という気持ちがより強くなりました。

プロジェクトは5月30日まで続きます!

引き続き、ご支援・応援頂けると幸いです。

▼自己紹介

大清水さちと申します。

ツインシグナル最終回の後、「続きはない、描かない」、と表明していましたが、近年のAIやロボットの進化を見ているとそろそろシグナルたちのような人間形態ロボットが生まれるのではないかと思うようになり、シグナルたちの未来が見えた気がしましたので続編を描けるのではないかと思いました。

クラウドファンディングで、皆様のお力添え頂きたく宜しくお願いいたします!

-経歴・代表作

1992年 「TWIN SIGNAL」掲載誌「フレッシュガンガン」(エニックス発行)にてデビュー。同92年「TWIN SIGNAL」「月刊ガンガン」連載開始 掲載誌を「Gファンタジー」に移し2001年連載終了。外伝2本。その他の連載作品として「マリオノール・ゴーレム」「オーベルジュろわぞぶりゅ」、「腐らんす日記」の原作など。

▼企画立ち上げのキッカケ

 『TWIN SIGNAL』の連載終了から17年が経ちました。

 多くの人気作がリバイバルを果たす中、『TWIN SIGNAL』の続編を期待する声をたくさんいただきました。

 25年前は想像できなかった世界ですが、私自身も最新のロボット研究に触れて、続編の執筆は充分に可能だと感じました。

 色んな方々にまた『TWIN SIGNAL』を楽しんで頂きたく、今回のプロジェクトを立ち上げた所存です。

 ▼『TWIN SIGNAL』とは!?(あらすじ)

 漫画の連載開始は1992年。作者は大清水さち。非常に高度な人間形態(ヒューマンフォーム)ロボットを中心とするキャラクター展開、また、現代のロボット開発に通じる先進性ある設定で人気を博し、十年に渡る長期連載となった。

 主人公は〈A-S〉SIGNAL(エース・シグナル)。制作者・音井信之介の孫、信彦のくしゃみで大きくなったり小さくなったりしてしまう。しかし彼は世界トップクラスの頭脳集団(シンクタンク)アトランダムが認定する高水準ロボットA−ナンバーズ最新作にして、内帰性調律鉱態MIRAによる世界最初のロボットだ。

 シグナルは信彦の兄としてプログラミングされたが、戦闘型として進んだ能力も保持している。信彦はロボットの兄を自然に受け入れ、新しい世界で成長していく。

 彼らの周りには『兄』であり、世界最初の戦闘型人間形態ロボット・パルスや、実はアメリカ有数の財閥の直系次女クリス、制作者にして『ロボット工学界未曾有の天才』と称される制作者・音井信之介など、ひと癖ある人物が揃っている。

 また世界中にネットワークを持つ頭脳集団(シンクタンク)アトランダムを通じて3世代に渡る多彩な科学者たちが登場。それぞれが製作した特色あるロボット、複雑な過去を持つ人間形態ロボット・カルマや、作中屈指の人気を誇るロボット・オラトリオとスーパーコンピュータ制御システムORACLEに因って運営される特殊な情報管理機関〈ORACLE〉など、ユニークな設定がいきいきと動かされている。

 またサイバーパンク要素も持ち、電脳空間のみに存在するヴァーチャル・ガール〈A-E〉EMOTIONをプログラムのみの存在として時代に先駆けて登場させた。

 シグナルの補助者(サポーター)として活躍する〈A-C〉CODEも、現実空間では鳥形のロボットだが、電脳空間でのみ人間形態になるなど先進的な設定が特徴的である。

 ▼どのような作品を描いていくのか(プロット)

 

 続編の舞台は、本編ラストのDr.クエーサーとの戦いが終わった時点、2年後の物語。

 頭脳集団(シンクタンク)アトランダムが、ロボットの一般社会への適用に乗りだそうとしているところからストーリーが始まります。

 特殊な目的のために開発されたパルスの後継機・「ランツェ」、そして事故の後遺症から絶望する少女「マリアマリア」とロボットになりたい少年「シルト」の姉弟が新しい主要キャラクターとして登場。

11歳だった信彦は成長した13歳、19歳のクリス、そしてシグナルが新たな冒険を繰り広げるストーリーとなっております。

 舞台はお馴染み、シンガポール!

 シグナルやちび、その他の既存のロボットたちも、もちろん登場します! 

▼プロジェクト達成後の連載について

 プロジェクト達成後、『TWIN SIGNAL Biennial(バイエニアル)』はメディバン(Web, アプリ)にて無料連載します。

 『TWIN SIGNAL』もメディバンにて配信しておりますので、この機会に読んでみて下さい!

    

PCの方はこちら

▼リターンについて

特別ネーム、単行本、サイン、イラストリクエスト権、好きなキャラクターをメインにした番外編制作権等をリターンとしてご用意いたしました。

今回リターンでご用意する単行本と同じものは、クラウドファンディングでしか手に入りません。

詳細はリターン項目をご確認下さい!

※リターンによりお届け日が異なりますので、()内にお届け予定日を記載しております。

皆様からのご支援、心よりお待ちしております!

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