はじめに

こんにちは、アンコールタイガーFCです。

日本からライブ配信で応援してくださっている方々、実際にシェムリアップに観光・試合観戦に来てくださる方々、いつも応援していただき、選手、コーチスタッフ、運営スタッフともに力になっております。心から感謝を申し上げます。

2024年、アンコールタイガーFCは念願の自前スタジアム建設にチャレンジします。

このプロジェクトがアンコールタイガーの第2の創業期と言っても過言ではありません。

スタジアムができることでより多くのカンボジア人に夢と希望と勇気と機会を創出することができます。一緒に歴史を創っていく仲間になって戴けたら嬉しいです。


アンコールタイガーFCとは?

世界遺産アンコールワットのあるシェムリアップを本拠地とする、カンボジアプロサッカークラブ1部に所属する集客力No.1の日系唯一のサッカークラブです。
サッカークラブを超えた存在になるべく、「東南アジアNo.1」「シェムリアップのGDP向上」をVISIONに掲げ、カンボジアの夢と希望と勇気の象徴として2015年より活動しています。


■集客力 No,1
Cambodia Football Award にて「最も多くのファンを持つクラブ」として2018年、2019年に受賞しています。

クラブ過去最多観客動員数 4857人 を記録した時のホームゲームの様子

スタジアム入口の様子 多くのサポーターが応援に来てくれました。 

■下部組織 アカデミー活動

U18アカデミー(2019年〜)とU15アカデミー(2020年〜)下部組織を運営し、地方のシェムリアップからでもプロサッカー選手になれる機会を創り、夢や希望や勇気を持ち、叶えてもらうため活動しています。
これまで7人のタイガーアカデミー出身選手がトップチームに昇格しています。

アカデミー U18

POCARI SWEAT Japan Youth Dream Challenge プロジェクト *2022年
カンボジア3州でテスト→3000名の参加者の中から2名が日本行きの切符を獲得し、
J2 徳島ヴォルティスの練習参加と国際交流 


■ホームタウン活動
アンコールタイガーFCはこの街と共にあります。

私たちアンコールタイガーFCにとって、サポーターは、そして彼らが暮らすこのシェムリアップという街は、本当にかけがえのない存在です。

サポーター達は、チームが連敗しているときも、コロナで仕事を失い、先の見えない不安があるなか、スタジアムまで足を運んで、雨の日も、35℃以上の灼熱の中最後まで声を出し続けて、どんな時でもチームを支えてくれました。

応援団リーダーのサンボさんとオーナー加藤
*2020年 コロナ禍で観客制限400人(チケット完売)の試合後
勝利した試合後のタイガーアーミー応援団と選手、スタッフ


これからもこの街のクラブであり続けるために、サポーターのために、シェムリアップのために、私たちサッカークラブができるホームタウン活動を続けていきます。

コロナ禍で市民へお米30トンの寄付 *2020年

地方でのサッカークリニックの実施
2015年からの約6年間で、20,000人以上の子どもたちにサッカークリニックと共にボールと笑顔を届けています

市場や学校への手洗い場設置 *2021年、2022年

地方の子どもたちを招待して、エスコートキッズの実施 *2021年 2023年

シェムリアップ州政府への10,000$の寄付 *2021年


カンボジアプロサッカーリーグ構成

カンボジアプロサッカーリーグは、1部リーグ Cambodia premier league(10チーム) と 2部リーグ Cambodia League 2(8チーム)の2つのカテゴリーで構成されています。(日本で言う、J1とJ2になります)

アンコールタイガーFCは1部リーグのCambodia premier league に所属しています。
Cambodian Premier League (10 Clubs)


プロジェクトのきっかけとクラブの現状

これは2015年にクラブが始まって以来のビックプロジェクトであり、クラブの大きな転換点となります。

現在年間約6000万円の赤字がありながら、2015年から9年目を迎えます。

現在クラブオーナー加藤の個人資金にて運営していますが、このままではクラブの継続は現実的に困難です。

今後もカンボジアの夢と希望と勇気の象徴として、この街のクラブであり続けるために、クラブ単体での黒字化を目指し、自前のスタジアム建設を行うことを決めました。


プロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクト目的は、「クラブ自前のスタジアム建設」です。

スタジアム建設をすることで、シェムリアップの新たな観光の創出、街の活性化(*タイガータウン構想)クラブ単体での黒字化を目指します。

①シェムリアップの新たな観光の創出、街の活性化。

クラブ念願の自前スタジアムの建設をすることで、サッカーの試合日以外にもスタジアムを利用したイベント(例:コンサート、キックボクシング、ナイトマーケット、フードフェスティバル etc..)や、観光コンテンツやコラボ事業(例:教育、アートスクール、日本語教室 etc..)を誘致し、観光客・市民が集まる新しい観光の一つになることで、シェムリアップに訪問する観光客を増加させ、滞在日数が1日でも伸びたりすることによってシェムリアップのGDPの向上に貢献します。

※事業展開、コラボ等ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。


*タイガータウン構想

タイガータウンイメージ画像

Web3型の次世代スマートスタジアムを中心とした、スマートタウン。

現地のIT企業と提携し、スマートスタジアムを目指します。席に座ったまま、フードやドリンクの注文と受取が可能なシステムを構築します。

スタジアムに来場するとタイガーコイン(暗号資産)がもらえ、そのコインは取引所で通貨と交換することもでき、タイガーグッズやタイガースポンサーの商品やお店で利用することができる。というような循環型にすることで、スタジアムを通して多くのヒト・モノ・コトが行き交う経済圏を創っていきます。

タイガーが取得した用地は50,000㎡ (スタジアム用地 30,000㎡ + 複合施設用地 20,000㎡)。

スタジアム横は1200戸の集合住宅・高級別荘開発が進んでいます。

20,000㎡の土地を活用し観光客や市民があつまるコンテンツ(例:遊園地、ゴーカート、イベント会場、アート教室、サッカー教室 etc..)を創り、年間500万人が訪れるこの街にタイガータウンを創っていきます。


現地IT企業とのパートナーシップ提携の様子


②クラブ単体での黒字化。

クラブの収益の3本柱である、スポンサー収入、入場料収入、グッズ収入の拡大増加させることで収益を増加させていきます。

・スポンサー収入:スタジアムネーミングライツスポンサー等の収益拡大
これまでのユニフォームスポンサー等に加えて、金額も大きなネーミングライツ系のスポンサーもつくことで大幅な収益拡大が見込めます。

・入場料収入:ナイター設備の完備で来場者増加
現在のスタジアムにはライトがなく夜間の試合が出来ないため、日中の中でも特に暑い時間帯の15:45キックオフの現状があります(35度以上にもなる日も多くあります)。
新スタジアムではライトを設置することで試合時間が15:45から18:00キックオフになります。これまでサポーターからは、仕事や学校で時間的に来れないという声も多く、そんな方々が来れるようになり、観客数の増加が見込めます。

また現状スタジアムはレンタルで利用しています。そのためチケット収入もスタジアム運営会社にチケット収入の40%支払いが必要な状況です。
トップリーグの試合で利用できるようなスタジアムが他にないので、私たちクラブもそこを利用せざるを得ない状況です。

・グッズ収入:スタジアムでのタイガーグッズ販売ブースの設置を設け、スタジアム関連グッズやグッズ数を増やします。

これらの収益を利用し、選手の強化に力を入れることがでもう一つの強化ビジョン「ASEAN No.1」の達成を目指していきます。


スタジアム建設詳細

最終フェーズ 完成イメージ画像

■建設スケジュール
・2024年3月 建設開始
・2024年9月 建設完了(第1フェーズ)

■スタジアム用地
・取得用地 : 50,000㎡(2023年3月に購入済み)
・スタジアム+練習場+クラブハウス:30,000㎡
・複合施設用(観光コンテンツ等):20,000㎡

■スタジアム概要
・収容人数:5,000人 *拡張可
・ナイターあり
・建設予定地:中心街から車で20分の好アクセス/1200戸の集合住宅・高級別荘地の開発地の中心に建設予定

■必要建設費用
・合計:450万ドル

最終フェーズ 完成イメージ画像

スタジアムの設計、建設は現地の企業、プロジェクトマネジメントを北海道に本社を置く萩原建設様と一緒に建設を進めていきます。


ホームタウンのシェムリアップはどんな街?

世界遺産アンコールワット

観光の街シェムリアップは年間で500万人以上が訪れる観光地です。
しかし、世界遺産であるアンコールワット以外に観光コンテンツが少なく大きなビジネスチャンスを秘めています。
そんなシェムリアップにスタジアムを中心とした、新たな観光名所「タイガータウン」を創っていきます。

■外国人観光客数

2018年 620万人

2019年 660万人

2020年 131万人 ※新型コロナウィルスの影響

2021年 19万6495人 ※新型コロナウィルスの影響

2022年 227万人

2023年7月 303万人

2025年には2019年の数値を超える700万人の見込み

※カンボジア観光省

コロナも落ち着き復調の兆しが見えてきています。

コロナ前の活気を取り戻すべく、この街のサッカークラブとしてホームタウンのシェムリアップに貢献していきます。


リターンについて

3,000円
【感謝のメール】

クラブよりお礼のメールをさせていただきます。


デザインイメージ5,000円
【クラウドファンディングオリジナルクロマー】
クラウドファンディングオリジナルクロマー。
デザインはタイガークリエイティブメンバーがデザインします。
※デザインは製作中のためドラフトデザインを掲載しています。大幅なデザイン変更がある可能性をご了承ください。(5月頃にデザイン確定予定)

7,000円
【クラウドファンディングオリジナルTシャツ】
タイガーの公式ユニフォームサプライヤー(NT Sport Shop Cambodia)がデザインの作成と製造をします。


7,000円
【タイガータウンTシャツ】
タイガータウンのイメージ画を胸にプリントしたタイガータウンTシャツ。
タイガーの公式ユニフォームサプライヤー(NT Sport Shop Cambodia)が製造をします。


10,000円
【スタジアムに設置するボードにお名前記載】
新スタジアムに設置する新スタジアム建設記念プレートにお名前が記載されます。


12,000円
【2023シーズン ユニフォーム 】

“スタジアム、街をタイガーオレンジに染める"をコンセプトに2018年ぶりにホームユニフォームカラーをオレンジに変更。チームカラーのオレンジを全面に押し出した、ユニフォームカラーでスタジアムをタイガーオレンジに染め上げ一体感を創り出します。


ユニフォームドラフトデザイン(ホーム)15,000円
【2024シーズン ユニフォーム】

”だれもが街で着れる -TIGER オレンジでスタジアムをシェムリアップを染め上げる- "をコンセプトに。今シーズンはカンボジア人デザイナーのMs Jessy Anがデザインを手掛けます。
※デザインは製作中のためドラフトデザインを掲載しています。大幅なデザイン変更がある可能性をご了承ください。(5月頃にデザイン確定予定)


30,000円
【タイガーファミリーコース】

お得なタイガーファミリーセットコースになります。(32,000円相当の商品)
セット内容2023シーズンユニフォーム 1枚/2024シーズンユニフォーム 1枚/オリジナルクロマー 1枚


50,000円
【タイガーアーミー応援席前 バナーにお名前またはロゴ掲載】

アンコールタイガーFC公式応援団「タイガーアーミー」の応援席前に毎ホーム試合時に設置しているバナーに、お名前またはロゴを掲載いたします。


100,000円
【ジムトレーニングシャツにお名前またはロゴ掲載】

選手がジムトレーニングをする際に着用するシャツにお名前またはロゴを掲載いたします。


スポーツゲーム, スポーツ, 草, グリーン が含まれている画像自動的に生成された説明

600,000円
【新スタジアムゴール裏のボードにお名前またはロゴ掲載 】

新スタジアムのゴール裏にお名前またはロゴを掲載いたします。


スケジュール

2024年 4月30日  クラウドファンディング終了
2024年 6月 順次リターン発送


資金の使い道

今回のファンディングで得た収益のすべてをスタジアム建設費用に充てさせていただきます。

カンボジア唯一の日系クラブとして、日本の皆様と一緒にスタジアムを創りたいと思います。

皆様のご支援お待ちしています!


応援メッセージ

羽生直剛
元サッカー日本代表
オーナー加藤の高校時代の先輩

アンコールタイガーFCの新スタジアム建設計画、大変素晴らしいニュースですね!

私も昨年カンボジアを訪問し、現地の方々のタイガーに対する熱量を感じました。

また、建設予定地を視察し、この何もない所からスタジアムが立つ事を想像するとワクワクしました。

新スタジアム建設は、クラブにとって大きな飛躍となるでしょう。選手たちは、より良い環境で練習や試合に臨むことができ、さらなるレベルアップが期待できます。また、観客席の増設や設備の充実、キックオフが18:00になることにより(現在は15:45という一番暑い時間帯)、ファンにとっても観戦環境が格段に向上し、より熱狂的な応援が可能になります。

さらに、新スタジアムは、単なるスポーツ施設としてだけでなく、地域の活性化にも大きく貢献するでしょう。観光客の増加や経済効果など、様々なメリットが期待できます。

新スタジアム建設には多くの資金が必要となりますが、クラブの熱意とファンの支援があれば、必ず実現できると信じています。私もできる限りの協力をしていくつもりです。

タイガーのオーナーの加藤は高校時代の2つ下の後輩で、個人的にも大好きで信頼しており、応援しています。

アンコールタイガーFCのさらなる発展と、新スタジアム建設の成功を応援しています!


サンボ・タン
アンコールタイガーFC公式応援団「タイガーアーミー」リーダー
日本語ガイド

皆さん、こんにちは。
シェムリアップはコロナが落ち着いてきても観光客は、コロナ前と比べるとまだ20%しか戻ってきていません。
この街は世界遺産が多くあり、観光の街です。なので観光客が戻ってきていない今、シェムリアップの人たちの生活はまだまだ苦しいです。
そんな中、日本人の加藤さんはものすごく頑張ってアンコールタイガーFCのを5年前からこれまでシェムリアップのためにクラブを継続させて、2024年に自前のスタジアムをこの街のために作ります。
みなさん、スタジアムの建設のために皆さんの力をかしてください。よろしくお願いします。
そして、シェムリアップに観光に来るときはぜひアンコールタイガーの試合も一緒に応援よろしくお願いします。


最後に

オーナー加藤よりスタジアム建設に関するメッセージです。


カンボジア唯一の日系クラブとして、今日まで活動できたことは地元のファン・サポーターをはじめパートナー、そして日本から応援してくださるタイガーファミリーの皆様のご支援・ご声援・後押しがあってのことです。心より深く感謝申し上げます。

今後もアンコールタイガーのミッション「カンボジアの夢と希望と勇気の象徴として、国民の生活に欠かせない心の潤いとなる」を胸に、この街のためのクラブづくりに最善を尽くして参ります。

一緒に歴史を創っていく仲間になっていただけたら嬉しいです。
皆様のご支援お待ちしています。

〜前に向かう意志が明るい未来を切り拓く〜

アンコールタイガーFC 
オーナー 加藤明拓


アンコールタイガーFCは、こんな世界を実現します。

街にクラブがある生活 〜2040年のあるサポーターの1日〜

街と共に生きる/アンコールタイガーの奇跡

ホームゲームのハイライトムービー 

応援団リーダーのサンボさんとオーナー加藤
2024年 11試合ぶりにホームで勝利した試合後

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • 2024/04/09 14:00

    本プロジェクトへご賛同、ご支援をいただき、本当にありがとうございます!!スタジアム建設工事がスタートし、最初のフェーズの杭打ち工事が完了しましたのでご報告させていただきます!杭打ち工事とは?地下に杭を打ち込んで上物の構造物を支えられるように「支持地盤」と呼ばれる深い地層部分まで杭を打つ基礎工事...

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