自己紹介

 ワールド琉球古武道チャンピオンシップ実行委員会です。昨年の第2回大会では皆様の多大なるご支援を賜り大会を無事開催することができました。お陰様を持ちまして、海外からオーストラリア、スペイン、ドイツ、ウルグアイ、グアテマラ、メキシコ、ウクライナの7カ国の選手がオンラインで参加し、対面ではラトビア、中国、イギリスの選手に参加して頂き、国内の選手と合わせますと実に総勢113名の選手に参加して頂くことができました。改めて皆様に御礼申し上げます。
 そして今年も琉球古武道の更なる世界への普及を目指して、12月3日(日)に沖縄空手会館にて第3回ワールド琉球古武道チャンピオンシップを開催致します。今回も対面+オンラインによるハイブリット型の世界大会となりますが、大会のさらなるパワーアップを図るために一部の競技に型のAI判定を導入いたします。
 本大会を成功させること、また今後の開催へ向けて皆さまからのご支援をお願い致します。

今大会ポスター

前大会ライブ配信動画

前大会の様子

<琉球古武道とは>

ヌンチャクやトンファーといった武器が沖縄発祥のものだとご存知でしたか。琉球古武道は琉球王国時代に生活器具を武具として用いた武術で、沖縄の歴史・文化に深く関わり沖縄の文化の特徴を顕著に現す武術です。ヌンチャクはムーゲーと呼ばれる馬具から生まれ、トンファーは石臼の取手から生まれたと言われています。そして、現在、空手愛好家は世界に1億3,000万に以上いると言われ、実に人類の1%が空手に携わっている計算になりますが、流派に関わらず空手が上達するにつれこれらヌンチャクや釵やトンファーといった琉球古武道に関心をもつ空手家は多いと言います。

琉球古武道武具 棒・エーク・スルチン・鎌・釵・卍釵・鉄甲
ローチン・ティンベー・ヌンチャク・三節ヌンチャク・トンファーなど

共催:(一社)全日本琉球古武道連盟の大会

後援:(一社)沖縄伝統空手道振興会

後援:守礼堂

このプロジェクトで挑戦したいこと

 琉球古武道(沖縄古武道)は、沖縄発祥の武術・武道として県外・海外各地から注目を集めており、県外・海外の空手家や琉球古武道愛好家から技術指導や大会・演武会・セミナー等の開催を求める声が日増しに高まっております。
当実行委員会としては、琉球古武道発祥の地・沖縄として改めて琉球古武道の世界の拠点として県内・県外・海外の琉球古武道愛好家の集いの場にしていきたいと考えています。
 また、本大会の特徴としては、「棒」での攻撃に加え、徒手技「正拳」と「蹴り」による攻撃を認めるルールを採用した、「実戦琉球古武道組手」のトーナメントを行なっています。この競技は沖縄では本大会のみとなっており、東京では全日本琉球古武道選手権(一般社団法人全日本琉球古武道連盟)にて行っています。
 そして今回は将来、メタバース空間でも競技や鍛錬を行えるように琉球大学工学部のご協力によりAIによる動画解析技術を応用し空手古武道の大会にAI判定を導入いたします。競技に出場することは勿論のこと、観覧しても楽しい競技だと考えております。空手家や琉球古武道家の他にも、剣道や長刀、銃剣道や短剣道といった他の武器術を志す方々・愛好家にも門戸を広げ、魅力的なコンテンツにして行きたいと考えています。

AIによる棒型の動画解析

採点例
○実戦琉球古武道組手(対面のみ)硬式組手/軟式組手
○型競技(対面)棒/釵

○型競技(オンライン)
事前に動画の申込による出場(海外・県外対象)。大会当日オンラインにより審査・判定とともに表彰。
・棒と釵(規定型)
AI採点競技(棒指定型:大城之棍) 
*沖縄県中小企業支援課R2年度地域ビジネス力支援補助金(美と健康と賑わいのサンライズタウン・プロジェクト)で開発したオンラインサロン・システムを活用
*日程:令和5年12月3日(日)*場所:沖縄空手会館
第1回大会オンライン結果

この武道を始めたきっかけや目的
 沖縄県内・日本全国・海外の琉球古武道(沖縄古武道)愛好家や武術家が発祥の地・沖縄に集結し、交流と親交を深めるとともに、沖縄の資源とも言える琉球古武道の更なる普及とともに認知度・ブランド力の向上を図り、沖縄文化・伝統武術の振興に寄与して行くことを目的に、現代的な手法を積極的に取り入れた対面+オンラインによるハイブリット型の琉球古武道の国際大会を開催するに至りました。第1回大会は沖縄県から補助金の支援をいただき開催しましたが、第2回大会以降からは将来を見据えて補助金に頼らず、大会趣旨にご賛同いただける皆様のご支援と大会参加費で開催しております。何卒、ご支援の程よろしくお願いします。

海外向け英語版ホームページ https://wrkcokinawa.jp/en/

第1回大会ポスター(コロナ禍にてオンラインのみ)

第2回大会ポスター(対面・オンライン実施)これまでの歩み
 当実行委員会は、琉球古武道の普及と沖縄の活性化を目的に沖縄に本拠を置く(一社)実戦沖縄武道連盟 琉成會とIT会社(株)okicomそして旅行代理店(株)ジャンボツアーズの3者で結成した実行委員会です。昨年12月17日に世界で初めて琉球古武道に特化した対面+オンラインによるハイブリット型の世界大会「第2回ワールド琉球古武道チャンピオンシップ」を開催しました。参加者は、日本全国はもとより海外10カ国から選手が参加し、とりわけ戦時下のウクライナから10名の選手が参加し、大会に関わった多くの関係者たちが深い感動を覚え讃辞を送りました。
 また、(一社)実戦沖縄武道連盟 琉成會が15年ほど前から取り組んでいる「実戦琉球古武道組手」も世界に普及させたいと考えています。
 それから現在、当実行委員会は、地元・琉球大学の工学部と連携し、AI動画解析技術による試合におけるAI判定やサイバー空間上でのトレーニングシステムを研究開発しており、今年から一部の競技にのAI判定を導入いたします。
WRKC事務局YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@wrkcwrkcsecretariat8454

サイバー道場

リターンについて
下記リターンはご支援の金額により変動。
●ワールド琉球古武道チャンピオンシップ実行委員会からお礼のメール。
●プログラムにお名前を記載。
●大会グッズ(大会オリジナルタオル、大会オリジナル三節ヌンチャク)※グッズの内容については、変動する場合がございますのでご了承下さい。
●琉球古武道セミナー、演武。
●守礼堂空手着を提供。
●大会招待席へのご案内。※場所沖縄空手会館までの支援者の交通費や滞在費については、ご自身にてご負担頂きます。
●琉球古武道武具釵(サイ)。「正当な理由なく刃物を携帯する行為は、銃砲刀剣類所持等取締法第22条及び軽犯罪法第1条第2号により禁止されています。また、18歳未満の方は本プロジェクトを支援することはできません。

スケジュール
2023年
10月上旬 クラウドファンディング受付
10月中旬 大会開催準備
10月下旬 SNS等(当該実行委員会関連でフォロワー約2万人)にてPR
12月1日 クラウドファンディング終了
12月3日 大会開催!
2024年
1月下旬 リターン発送。

資金の使い道
このプロジェクトでご協力いただいた資金は以下のように使用します。
大会運営、特にオンライン配信の拡充とAI判定の導入や、運営の補助としても使用させていただきます。またグッズ製作や郵送等の経費として利用させて頂きます。
①オンライン配信:約40万円
②AI判定導入費:約30万円
③大会会場:約10万円(2日分)
④クラウドファンディンググッズ製作:約20万円

最後に
本大会を通じて琉球古武道の普及、保存・継承・発展に繋げていけるよう皆様のご支援をお願い致します。
是非、皆さまからのご支援をお待ちしております。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2023/11/30 23:59

    皆様の温かいご支援のお陰で目標金額100%達成しました!誠にありがとうございます!残り1日まだご支援可能です。大会成功に向けてよろしくお願いします!

  • 2023/11/30 12:36

    クラウドファンディングご支援残り1日!!100%達成まで残りわずかです!皆様の温かいご支援よろしくお願いします!

  • 2023/11/30 11:50

    昨日、琉球大学学長記者懇談会にて第3回WRKC大城の棍AI採点について報告!『サイバー道場における琉球古武道アバター育成プログラム』事業のひとつ「琉球古武道大会にAI判定を導入」では琉球大学工学部と提携し、大城の棍型動画をAI採点していただきました。師範の動きと比べて5項目を点数化し順位を決定...

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