伝説のバンド『たま』石川浩司の『「たま」という船に乗っていた』のコミカライズプロジェクトです! 元『たま』の石川浩司と漫画家のとりやま忠治で本プロジェクトを企画しました。 みなさまからのご支援、お待ちしております!

プロジェクト本文

▼メンバーのイラストを追加しました!

 

マンガのイメージが湧きやすいよう、イラストを追加しました!

宜しくお願いします!

▼自己紹介

(石川浩司)

こんにちは!元『たま』の石川浩司です!

1990年に「さよなら人類/らんちう」でデビューしたバンド『たま』にて、ランニング姿でパーカッションとボーカルを担当しておりました。 現在もソロや様々なバンドで音楽活動を続けております!

 

(とりやま忠治)

漫画家のとりやま忠治です!

1991年に小学館新人コミック大賞奨励賞を受賞し、「ヤングサンデー」にて「大生徒会」で、連載デビュー。以後はストーリー漫画、ショートギャグ、4コマ漫画等、マルチ漫画家として数々の作品をリリースしてきました。

単行本は「大生徒会」(ぶんか社刊)「Ryoko」(原作:とりやま忠治 作画:竹下けんじろう)等があります。

▼『たま』ってどんなバンド?

『たま』を知らなくても、この歌は聴いたことある!という方もいらっしゃると思います。

『たま』は、「さよなら人類」でメジャーデビューをし、紅白歌合戦にも出場したバンドです。

当時は、「たま現象」という語が現代用語の基礎知識にも収録されるほど注目を浴びていました。

▼プロジェクトを立ち上げるキッカケ

(石川浩司)

2004年に『「たま」という船に乗っていた』という、たまの自叙伝のようなものを出版しました。

それは『たま』の結成から解散までが書かれている、ノンフィクションのストーリー。

結果的には私たちは「たまという船」を降りたのですが、それぞれが今でも音楽活動を続けています。

『「たま」という船に乗っていた』の内容や、書ききれなかったその後のストーリーについても漫画で表現したいと思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

(とりやま忠治)

空前のバンドブームの中、私もバンドを組んでおりました。

多くの若者が新しい音楽を貪欲に模索していた時代でした。

そんな中、伝説の番組「イカ天」で『たま』というバンドを見て斬新さ、キャッチーなビジュアル、そして何よりその音楽性の高さに衝撃を受けました。

そして時は過ぎて、SNSを通じ『たま』の”ランニングの人”石川さんと知合い、「オレの自伝をコミカライズしないか。」と石川さんから打診を受けました。

原作である『「たま」という船に乗っていた』を拝読したところ、これは今でこそ漫画という伝わりやすい形でリリースすべきだ!と思った次第です。

バブルの再来といわれる現在、若者たちに職業選択の自由、個性の尊重が戻りつつあります。

栄光の前と後、そして決してその人から奪うことはできない音楽。

それを支えてくれた多くの人々。

『たま』という船に乗っていた石川さんの人生を通じて、たまファンのみならず、多くの人に人生のありかた、生きる意味を少しでも見出していただければいいなと思いプロジェクトを立ち上げました。

▼プロジェクト達成後の連載について

プロジェクト達成後はメディバン(Web,アプリ)にて、無料連載いたします!

この機会に、ぜひダウンロードしてみてください!

   

PCはこちら

▼資金の使い道

・マンガの制作費用

・アシスタント費用

・ライブ会場費用

・単行本化(印刷)費用

・郵送費用

・CD制作費用

・ポストカードや色紙準備費用

に使用します。宜しくお願いいたします!

 

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