はじめまして、NPO法人子どもの気力・体力・知力向上委員会ChikiChiki隊、代表の前田と申します。

2024年3月に愛知県知多市東部地区で子ども食堂を開設、多世代交流のツールとしてeスポーツを導入したいと思っています。

私たちの地域には子ども会がなくなり、児童館も歩いていける範囲にはなく、子どもが気軽に集える場所がありません。どの子どもも分け隔てなく集まれる子ども食堂を作り、子どもも大人も子育て世代、ひとり親世帯、地域のおじいちゃんおばあちゃんも、みんなが集まり交流できる場として活用していきます。

ボランティア募集、フードバンク様への登録、企業さまへのご提案など頑張ってはいますが、材料代、活動の場所代金、ボランティアさんの交通費、eスポーツ設備導入など資金援助が必要です。どうぞお力をお貸しください。


きっかけは主催するアート教室への問合せで、「うちは母子家庭なんです。」とお問い合わせがありました。今思えばその言葉の背景に様々なSOSがあったんだと思います、当時の私にはその言葉の意味がわからず手を差し述べることができませんでした。

塾代に10万円以上を子どもの教育にかけられる家庭もあれば、低額の習いごとさえ躊躇してしまうご家庭があることに直面してはじめて格差社会というものを肌で感じることができた瞬間でした。

地域には多くの相談窓口があるのに、どこに相談したらいいかわからない人がいたり、相談しずらかったり、いきなり相談するにはハードルが高い人がいることに気づかされました。

「子どもたちが無料で様々な体験活動のできる場所があったら」

「いろんな人の話を聞ける場、話せる場があったら」

もっといろんな角度からその方の話しを聞くことができて、信頼関係ができていたら、孤独な生活、孤独な子育てはなくなるのではないか?と思っています。

地域の子どもたちが集まる場所をつくり、そこに関係するお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが集まり、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの友達が集まってくる。

そんな場所づくりができなだろうか。と考えたとき 

食事をしながらおしゃべりができ、

子どもと宿題や雑談、学ぶことの楽しさの入り口として学びながら遊ぶことができ、

子どもに体験活動の場が提供できる

「子ども食堂」が最適だっ!と確信しました。

「ちんぷくまんぷく」は、絵本の主人公が唱える不思議な呪文の一説です。
この呪文をキッカケに不思議な世界へ行くことができ、大冒険が始まります。

そんなわくわくする場所でありたいと思っています。

お寺みたいな名前だね。とも言っていただけます。
まさに目指すはお寺!子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで全世代の人が集まる場所を目指します。


ちんぷくまんぷく子ども食堂でできること


同じ釜の飯を食う、何度か会ううちに仲良くなる、話もできるようになる。

この子はどこの子、この人はどこら辺に住んでいる〇〇さんと顔見知りを増やし地域で子育てできる環境を作る。

子ども無料、高校生以上300円であたたかい食事の提供をする。

愛知県の子どもの貧困率は 5.9%と全国 の 13.9%よりも低くなっていますが、県内では 7 万人以上の子どもが、全国の一般世帯の 半分以下の所得で暮らしていると推計されます。 調査結果においては、保護者の所得が低い家庭ほど、子どもの学習習熟度や大学などへ 進学を希望する割合が低くなっています。また、こうした家庭の子どもは、学校のない日 の昼食をひとりで食べることが多く、地域行事への参加率も低いため、社会とのつながり が薄くなりがちといった指摘がされています。 そのため、家庭の経済環境に関わらず、進学を選ぼうとする子どもへの支援や、食の提供などを含め子どもが地域で安心して過ごすことのできる居場所づくりなどの取組の充実 が求められています。

愛知子ども調査分析結果報告書

一人だと面倒くさい宿題もみなとやれば楽しい

保護者の所得や学歴が高いほど、授業がわかる割合や学校で勉強することの価値を感じている子どもの割合が高くなっています。保護者の所得が低い家庭ほど、子どもの学習習熟度や大学などへ 進学を希望する割合が低くなっています。貧困の連鎖を断ち切るために学ぶことの楽しさを感じてもらうことが学ぶことへの意欲の足がかりになると考えています。

愛知子ども調査分析結果報告書

さまざまな体験活動を通じて小さな成功体験を積み重ねて、自己肯定感を上げていく。

保護者の所得が高いほど、習い事やクラブ活動などの「スポーツ・運動」や「文化芸術活動」をしている割合が高くなっています。

教育格差という言葉は浸透しつつありますが、体験格差も貧困問題を語る上では外せません。

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンが小学校1~6年生の子どもがいる家庭を対象に行った調査によると、世帯年収300万円未満の家庭の子どもの約3人に1人が、 1年を通じて「学校外の体験活動を何もしていない」という。これは同じく小学生を持つ世帯年収600万円以上の世帯の同回答と比べて約2.6倍の数字になります。


これを実現するために

①子どもから高齢者まで多世代が集う場所をつくること

②自分たちで考えた企画を始められる場所を併設する

これができれば地域の人がお互いをよく知ることができ、子育て、介護、嫁姑問題、独居でさみしいなど、どの世代の悩みも打ち明けやすくなると考えました。

子ども食堂は 多世代交流みんなの ひみつ基地

多世代交流をするのに最適なツールはないか?と考えていたとき、eスポーツに出会いました。

eスポーツは

年齢や体力のあるなしに関係なくできるスポーツなので多世代交流に最適なツールです。

大人や高齢者がeスポーツをするメリット

①認知症予防

eスポーツでは常に動き続ける画面を追いながら自分がとるべき行動を決めていくので、効率的に脳を活性化させる事が可能です。目や耳、体をつかうことから脳トレにもなります。

②ストレス解消

初めてゲームをした高齢者もゲームが楽しいと感じる人が多いです。

③対人コミュニケーション

集まってゲームをすることで、ゲームをしている人だけでなく、周りで見ている人も、発話やコミュニケーションが増える。

子どもが大人や高齢者とeスポーツをするメリット

①大人に教えることで自己肯定感アップ

子どもの方が圧倒的にゲームが得意なのでおじいちゃん、おばあちゃんに頼られることで自己肯定感がアップします。

②異年齢交流もできる

小さい子やゲームがはじめてのお友達にも教えることができたり、一緒に行うことですぐに仲良くなれます。

③デジタルリテラシー・コミュニケーション能力の強化

うまくなるためにはネット上で情報を集め、世界中の人と交流することが必要になってきます。

やみくもに「ピコピコしてばっかり!ダメでしょっ!」と禁止するのではなく、なぜ長時間ゲームをすることはダメなのか、リスクを回避するためにはどうすればいいのか、SNSやYoutubeへのコメントする際に気を付けることなどを大人も一緒に学んでいけます。

広い年齢層でメリットの多いeスポーツで多世代交流

私たちが拠点を置く愛知県知多市では、産業文化まつりなどでeスポーツの体験会などを開催していますが、公民館などで気軽に誰でもeスポーツができるまでには至っていません。

愛知県知多市で多世代交流のためのeスポーツを活用する場所として活用していきたいと思っています。



ちんぷくまんぷく子ども食堂の母体である「NPO法人子どもの気力・体力・知力向上委員会ChikiChiki隊」は、

子ども健全育成のための様々な事業に取り組んでいます。

設立 2019年9月 

愛知県知多市の東部地区で体操教室・アート教室を主催


2023年夏 夏いろ冒険キャンプ2023主催    

親子・小学生 総勢100名が参加する大型キャンプ       

2024年春 ちんぷくまんぷく子ども食堂知多 開設予定


2024年6月上旬 自然体験教室開催予定どろんこ祭り&田植え体験  

           

2024年10月中旬 稲刈り体験

2024年12月上旬 収穫祭&わらじつくり体験


現在の準備状況
【ちんぷくまんぷく子ども食堂応援隊】のみなさまを募集してます。
応援メッセージ、応援動画をお待ちしております。
皆様の活動とともにInstagram等に掲載させていただきます。

シェアボタンを押していただくだけでもご支援となります。
たくさんの方に私共の活動を知っていただくためにご協力お願い致します。

子ども食堂ホームページ
ちんぷくまんぷく子ども食堂

Instagram
chinpukumanpuku

facebook
ちんぷくまんぷくfacebook

twitter
x

よりご連絡ください。


その他のご支援
お野菜お肉、お菓子、消毒液など賞味期限や使用期限が迫っているなどの理由で廃棄されてしまう食品・商品をご提供いただけると大変助かります。
ご協力いただける場合はご一報ください。

※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

リターンについて

リターンの一部をご紹介いたします。詳細はリターン一覧をご覧下さい。

■料理に名前が付けられる券 メイン【限定12名】10,000円
子ども食堂で提供するメインの食事に好きなお名前が付けられます。12食限定です。
例)たいち君がんばれカレー、北海道のけいちゃんポークビーンズ
など
当日のメニューにより献立は変わります。
ご応募いただいたお名前は当日のメニューボード、Instagramで発表致します。
ご希望の月がある場合は備考欄にお書きいただきますと先着順で受付可能です。
第3希望までお書きください。

■料理に名前が付けられる券 副菜【限定12名】10,000円
子ども食堂で提供する副菜に好きなお名前が付けられます。12食限定です。
例)ちーちゃん大好きだよサラダ
など
当日のメニューにより献立は変わります。
ご応募いただいたお名前は当日のメニューボード、Instagramで発表致します。
ご希望の月がある場合は備考欄にお書きいただきますと先着順で受付可能です。
第3希望までお書きください。

■料理に名前が付けられる券 デザート【限定12名】10,000円
子ども食堂で提供するデザートに好きなお名前が付けられます。12食限定です。
例)大阪のおかんゼリー、明日も仕事だがんばろう!田中ゆきむねバナナ
など
当日のメニューにより献立は変わります。
ご応募いただいたお名前は当日のメニューボード、Instagramで発表致します。
ご希望の月がある場合は備考欄にお書きいただきますと先着順で受付可能です。
第3希望までお書きください。

■料理にお名前印字します券 5,000円
当日の料理にご希望のお名前をEVEBOT JAPAN株式会社様ご提供の「PrintPods」食べられる食用インクで印字致します。

遠方の方には印字したお料理の動画、お写真をインスタグラムにて投稿、eメールへ送信いたします。


■子ども食堂の「のぼり」にお名前印字、毎月の子ども食堂に掲示します。
1年間(限定6名)50,000円

↑あじのあるスタッフの手書き

■ゴールド風プレートにお名前印字、毎月の子ども食堂のメニューボートに掲示します。
1年間(限定6名)100,000円


番外編 ちんぷくまんぷく応援コラボ企画
編み物芸人アイパー滝沢様よりご提供の手編みコースター
【限定10個】

艶歌シャンソニエ家元
ひと:みちゃんからのお礼動画



今後のスケジュール

1月 食品衛生責任者講習
3月15日 クラウドファンディング終了
小学校PTA総会へ子ども食堂のご説明
3月 17日(日)子ども食堂プレオープン

資金の使い道

子ども食堂材料費+場所代金+人件費(1年分):約66万円
返礼品 :約5万円
eスポーツ機材費:約30万円
手数料+消費税:約19万
合計120万

2000円のご支援を20名の方からいただければ、1回50名の子どもたちの温かいご飯の提供、作ってくださるボランティアさん
7名に交通費、お楽しみ会&学習支援のボランティアさん3名に交通費をお渡しできます。

5000円のご支援を24名のからからいただければ、50名の子どもたちに温かい食事の提供を3回、作ってくださるボランティアさん7名の交通費、お楽しみ会&学習支援のボランティアさん3名に交通費をお渡しできます。

何卒よろしくお願い致します。


最後に

ちんぷくまんぷく子ども食堂は

あたたかいご飯がお腹いっぱい食べられ、たくさんの大人に見守られながら、家庭でも学校でもない第3の居場所として子どもがのびのび子どもらしくいられる居場所として、
その周りに集まった大人たちも、家庭でも職場でもない、ひとりぼっちの家でもない、自分が自分らしくいられる居場所として
みんなの秘密基地をめざします。

【じっさいに開催する場所は公民館ですが、秘密基地のイメージ】

みなさまからのあたたかいご支援おまちしております。

何卒よろしくお願い致します。

NPO法人子どもの気力・体力・知力向上委員会ChikiChiki隊 代表理事 前田 聖子
ちんぷくまんぷく子ども食堂実行委員会 一同

子は宝 みんなで守り、育てたい!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2024/02/18 19:02

    こども食堂開設のためのクラウドファンディング50%を超えました!ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。応援動画をいただきました皆様もありがとうございます。情報を拡散いただいている方もありがとうございます。現在22名様のご支援をいただきました、本当にありがとうございます!皆様に直接...

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください