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【東北支援】福島県南相馬市の子ども達を神奈川県秦野市へ全額チャリティでご招待

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現在の支援総額
323,500円
パトロン数
57人
募集終了まで残り
終了

現在107%/ 目標金額300,000円

このプロジェクトは、2018-04-07に募集を開始し、57人の支援により323,500円の資金を集め、2018-05-28に募集を終了しました

【福島県南相馬市から神奈川県秦野市へ子どもたちを招待】 東日本大震災に伴う原発事故の影響にある福島県南相馬市の子どもたちに 自然豊かな神奈川県秦野市へ遊びに来ていただき海と山で遊んでいただく保養の活動です。

▼はじめにご挨拶

はじめまして。神奈川県秦野市在住の福嶋秀樹と申します。2011,3,11東日本大震災の夜から被災された東北の方29家族の受け入れ、実家が被災した大学生のアルバイト雇用6人、現地での活動を7年近く続けてまいりました。

そういった中で2015年から毎年、秋や夏にここ神奈川県秦野市から380km離れた南相馬市(第一原発から約20km)の場所から子どもたち招待させていただいています。

往復新幹線の交通費を含めた滞在費を開催したチャリティバザー、ワークショップからの売り上げや周囲のかたたちからのご協賛によるチャリティで資金を集めて今まで3回、招待してまいりました。

今年は7月末に予定しております。昨年は北は北海道から南は兵庫県や京都まで様々な地域の方より交通費にあてるお金をご協賛、南相馬市、秦野市の両教育委委員会の後援のもと実現いたしました。本当に感謝しております。ありがとうございました。

4回目となる今回はより多くの地域の方達にこの活動を知って欲しい、東日本大震災を忘れないようにとより多くの方に声をかけたく今回、初めてクラウドファンディングをさせていただくことになりました。

南相馬市から子ども達を招待することになった理由「南相馬市出身の若者との出会い」

東日本大震災、翌年から2年間南相馬市出身の若者が当社でアルバイトとして働いておりました。彼は社会人になったものの南相馬市の子ども達のために何かしたいと会社を1年で辞めて自分の会社を起こすための住まいを探しに私が経営する会社へ部屋を探しにきました。そして当社で働きながら私の親友の塾でノウハウを学び南相馬市へ戻りました。

彼は今、南相馬市で地域の子ども達のためにと塾を開校し5年目になりました。その塾の生徒さん達を神奈川へ招待し始めたのがきっかけで今は南相馬市の市長のご理解と南相馬市の教育委員会様の後援をいただき、南相馬市内の全ての小学校へチラシが配布されるようになりました。

▼このプロジェクトで実現したいこと「福島の子ども達に海や山で思いっきり遊んで欲しい」

あの東日本大震災も8年目となりました。この7年の様々な活動を通じて感じるのは「忘れないこと。伝えていくこと」

だと考えます。それを子どもたちの深い交流を通じて「〇〇ちゃんがいる南相馬市」という風に福島のことを気にかけて欲しい。その中で両地域の子ども達の成長を南相馬市・秦野市やご参加された地域の親御さんたちで見守っていければと考えます。

そして何よりも南相馬市の子ども達が海で泳いだりや山でカブト虫を採ったりと自然の中でのびのびと遊んで欲しいのです。またその交流を持って秦野市からご参加された子ども達には人の痛みがわかる優しい子どもに育って欲しいと切に願います。

▼南相馬子ども保養プロジェクト2018夏 「海と山で遊ぶ」日程

 今年は30名様招待を目標に!(昨年は25名招待)

4回目の今年はより子ども達の交流を軸にすべく神奈川県秦野市での滞在期間を正味5日にしフリーの日をご用意しました。もちろん交通費・施設費などは全額チャリティです。

 海と山で遊ぶ

7月25日から7月31日まで

7月25日 380km離れた福島県南相馬市から神奈川県秦野市へ

7月26日 ウェルカムパーティ

7月27日 フリー 海水浴場へ行く!?

7月28日 海で遊ぶ 地引網 公開イベント 一般参加募集70名

7月29日 フリー 秦野市内観光!?カブトムシ取りに行く!?

7月30日 山で遊ぶ バーベキュー大会 公開イベント 一般参加募集70名

7月31日 380km離れた南相馬市へ帰宅

 5月中旬より福島県南相馬市・神奈川県秦野市で同時募集開始予定!

▼プロジェクトをやろうと思った理由「東北の方達と関係をつむぐ」

※一昨年は江ノ島海水浴場へ。初めて泳ぐ海で大はしゃぎ

あの東日本大震災から8年目に入りました。復旧も地域により差はあるとは言え、現地でのボランティアの数も減りました。またテレビや日常会話の中でも語られることが少なくなりました。

 私の周囲では「東北のために何かしたいけど仕事や学校があってなかなか行けないし、何から始めて良いのか」という声も多く、それならば福島県南相馬市から招待しようと思いスタートさせました。

 この活動を通じて南相馬市の方達には「まだまだ東北を想っている人たちがたくさんいます」ということをお伝えし、寄り添った交流をするとともに海や山で思いっきり遊んで欲しいと思います。

一昨年、江ノ島の海水浴場へ遊びに行った時、半数の子どもが海で泳ぐのが初めてで

「福嶋さん、海ってしょっぱいんだね」と言われた時、大変な思いをしましたがやってきて良かったと

 

私自身、東日本大震災以降知り合った100人を超える東北の友人達との交流を深めて来たからこそ、今でも東北へ行き続けられると思います。

 

※活動は神奈川新聞や毎日新聞、秦野市のタウンニュース、ケーブルテレビジェイコムなどでその取り組みをご紹介いただきました。

▼南相馬子ども保養プロジェクトこれまでの活動

南相馬市から子ども達をお迎えした際は秦野市在住のご家族にホームステイという形をとり、交流を深めていただいております。市内外を問わず本当に多くの方達、南相馬市・秦野市の教育委員会から後援をいただき本当に多くの皆様のおかげで運営は成り立っています。

南相馬子ども保養プロジェクトFacebookページ

南相馬子ども保養プロジェクト2017秋J:COM放送

南相馬子ども保養プロジェクト2015秋J:COM

 

南相馬子ども保養プロジェクト2017秋(100人で地引網)

南相馬子ども保養プロジェクト2016夏(海と山で遊ぶ)

南相馬子ども保養プロジェクト2015秋(湘南ベルマーレフットサルクラブサッカー教室と100人バーベキュー)

2015.2016.2017年と教育委員会を通じ南相馬市へ寄付

2016 秦野市内の全ての幼稚園・児童園などへ絵本を寄贈

 

 

▼資金の使い道

福島県南相馬市から神奈川県秦野市に遊びにいらっしゃる子ども達とそのご家族の交通費や滞在費に100パーセント

使わせていただきます。プロジェクト終了後は税理士チェックした収支計算書を提出いたします。

また運営余剰金につきましては毎年、南相馬市教育委員会を通じて寄付をさせていただいております。

 (スタッフや当日のボランティアスタッフの打ち合わせ費用や出した車両のガソリン代などはすべて個人負担で運営しております。)

行政の助成金という選択肢もあるかもしれませんが、このプロジェクトは関わった様々な地域の皆さんで福島県南相馬市から子ども達とお迎えするというスタンスをとりたいので考えておりません

※本プロジェクトは「All in 方式」でエントリーしていますが目標金額に達しない場合でも実行は致します。

昨年12月からすでに資金集めの活動を行なっております。

 

※福島県、宮城県在住の友人達や福島県ご出身の方神奈川県秦野市内の定食屋さんやパン屋さん、雑貨屋さん、イタリアンレストランなど多くの商店主の方達も商品提供や当日の運営のご協力をいただいております。

▼リターンについて

南相馬市からご参加された子どもたちからのサンキューレター、南相馬市在住の方が想いを込めてつくった鉛筆ホルダー、宮城県南三陸町の友人がつくった美味しいワカメ、および当日配布されるパンフレット(ご芳名記載)、公式ホームページでのご芳名の記載など

このクラウドファンディングで子ども達の交通費を集めるのも目的ですが合わせてこの活動を知って欲しい、そして南相馬市の子ども達の笑顔を届けられたらと思います。

Facebookをされている方でしたら当日の様子をライブ配信(いつでも録画でご覧になれます)でお送りいたします。

 

Facebookをされていらっしゃいましたら非公開のグループへご招待申し上げますのでぜひご参加ください。

その際はキャンプファイアでご支援くださった旨をメッセージにてお知らせください。

 

みなさまがご支援くださったそのお金がどのように南相馬市の子どもたちの笑顔につながったかをご確認いただければ

幸いです。

▼最後に 夕方4時過ぎにテレビで偶然見た映像が子ども達を招待している福島県南相馬市の津波

 

 

2011.3.11の夜、私は仕事柄おつきあいがあるアパートオーナーを訪問。受け入れ用のお部屋を用意するため、停電の中、回っていました。

通常の数分の1の家賃の部屋を20部屋用意できました。に受け入れのアパート情報を投稿したらその翌日、仙台の方からのお問い合わせをはじめとして女川や石巻、いわきや双葉町や浪江町など宮城県、福島県の方から多くのお問い合わせをいただき・29家族のかたとご縁がありました。

2011.4月から実家が宮城県気仙沼市で被災した女子学生のアルバイト雇用を始め6人の東北の若者達、また受け入れをした東北の方達29家族のお付き合いの中から様々なことを伺いました。そういったつながりの中で南相馬市出身の若者と出会い、いまに至ります。

 

今でも忘れません。2011.5月に宮城県南三陸町でボランティアをしに行った時の初めて見たその光景を。

自分たちは忘れたいけど忘れて欲しくないと涙ながら語った東北の大切な友人達のことを。

福島県いわき市から受け入れをさせていただいた若いお母さんが赤ちゃんを抱きながら電灯をつけた時に「あぁ明るい」と言ったことを。だからこの活動を続けられているのかもしれません。

 

※左 初めて泳ぐ海ではしゃぐ子供達 右 商店会のお祭りにバザーのお店を出店(毎月開催)

このプロジェクトは今や私が東日本大震災をきっかけに知り合った東北の方達も見守り一緒になり運営しているプロジェクトです。

 

このクラウドファンディングで関わった人たちも「共に」福島県南相馬市から子ども達を招待する。みんなでお迎えする、そんなものにできればと考えます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 南相馬子ども保養プロジェクト2018夏

【運営スタッフ 福嶋秀樹プロフィール】

NHK FM横浜、テレビ朝日、書籍、神奈川新聞、毎日新聞、福島民報社、福島民友社、タウンニュース、

全国14のケーブルテレビにて一か月放送など過去のメディア取材履歴などはこちら

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