自己紹介

茨城県の那珂市、ひたちなか市を中心に活動しているサッカーのクラブチーム、FCエステーラの代表をしております小池と申します。
現在はジュニア(小学生)のみの活動になりますが、令和7年度より部活動の地域移行の課題と向き合いジュニアユース(中学生)の設立を決定いたしました。


このプロジェクトで挑戦したいこと

このプロジェクトではジュニアユースで必要な備品購入の資金を調達したいと考えています。
中学生になるとボールの大きさも変わり、ビブスの大きさも変わる...子どもから大人へなっていく選手たちへ、あたたかい支援をお待ちしております。


このスポーツを始めたきっかけや、チーム誕生のきっかけ

私がサッカーと出会ったのは幼少期でした。父の影響でボールを蹴りはじめ、たくさんの仲間たちと全国を経験し、フットサルでは大学時代に日本一に輝くことができました。
ただ輝かしい成績とは裏腹に足は遅くチームではいつもビリ、体も大きくはなく、恵まれた身体能力はありませんでした...
大好きなサッカーで負けたくない!とテクニックを誰よりも努力し、自分のスタイルで勝負した事が結果につながりました。
その経験を子どもたちに伝えたい!と思い覚悟をもってクラブを立ち上げました。地産地消での育成から地域を盛り上げることがクラブビジョンとなっています。
そして『笑顔溢れる明るい人間になって欲しい!明るいところに人や仲間が集まるように!』と想いを込めた、FCエステーラの目印である蛍光イエローのユニフォームは早くもイメージカラーへと定着いたしました。


これまでの歩み

2020年新型コロナウイルスが出始まった春頃、『ステイホーム』の時期があったことは皆さんの記憶にあるかと思います。
大きな不安を抱え、学校もサッカーも何もかもがどうなってしまうんだろう...と考えたのは言うまでもありません。そんな中、自分のやってきたサッカーでこの不安を解消できないか?と家で出来るリフティング企画を行いました。
たくさんのスポンサー企業が参画してくださり、この不安な時期をサッカーのチカラで乗り越える手助けが出来た活動でした。
その年の夏、もっと自分のやってきたサッカーを伝えたい!とスクールを立ち上げる決意をし、市内の全小学校へ足を運びチラシを配りに歩きました。スクールの体験会では100名以上の参加者がありビックリするほどの反響に驚きを隠せませんでした。
その翌年、もっとスタイルを表現できるチームをつくりたい!と一念発起し、チーム設立をしました。
もちろん一筋縄ではいきませんでしたが、初年度から県大会出場などの結果を残し、皆さんに覚えてもらえるチームへとなることが出来ました。


リターンについて

FCエステーラはカッコいい!オシャレ!と言ってもらえるようなクラブも目指しています!

①お礼のメール

②FCエステーラ 各種オリジナルステッカー


スケジュール

集めた支援金の使用スケジュール

【スケジュール】
クラウドファンディング終了後 令和6年4月 ボールなどの備品の購入
令和6年9月〜12月 ジュニアユース体験練習会を実施
令和7年4月 ジュニアユース始動


資金の使い道

支援金の使用用途は以下になります。

サッカーボール(5号球):約15万円
ビブス:約2万円
審判備品:約3万円
リターン準備費用:約5万円
手数料(15%+税)


最後に

部活動の地域移行は現状かなり難しい問題だと感じています。
FCエステーラは『答えを待つのではなく、答えは創る』という考えと行動をし、そしてその背中を子どもたちに見せる事が私たち大人の重要な役割だと考えます。
きっとその背中を見て育った子どもたちは、自分の問題や社会の問題に対してポジティブに向き合い、自らのチカラで考え、行動できる人間になっていることでしょう。
FCエステーラの合言葉『オレニマカセロ』は困っている人に手を差し伸べられる人間になって欲しいという想いが込められています。
皆さまのチカラ(想い)を子どもたちの活動のため、そして社会の抱えている問題解決のため一緒に答えを創っていきましょう!

『大丈夫だ。オレニマカセロ。』


#オレニマカセロ


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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