・なかなかIT化の進まない建築業界をなんとかしたい! ・最先端のCADソフトをしっかりと学習できる環境を建築学生に提供したい!! BEAVERはこの2つの思いから生まれたサービスです。 日本の建築業界を変えるプロジェクトを、みなさまのご支援で実現させてください!!

プロジェクト本文

ーはじめにご挨拶ー

はじめまして、まずは本プロジェクトのページを開いていただき、誠にありがとうございます。

僕は、現在大阪・京都を拠点に建築を学んでいる大学院生の伊藤拓也と言います。

2013年に京都大学工学部建築学科に入学し、2017年に卒業、現在は同大学院に所属、休学をしています。

3年前にTHE PERS(ザ・パース)という建築パース制作を行う事業を立ち上げ、現在その事業の一環として建築学生向けのwebサービス『BEAVER』の開発を行っています。

いち学生にすぎない僕が、なぜ建築学生むけに『BEAVER』というサービスを作ろうと思ったのか、どんな社会を実現したいのか、少し長くなりますが僕の話を聞いてください。

ーこのプロジェクトで実現したいことー

 BEAVERには大きく3つのサービスがあります。

-CADや3Dモデリングなどさまざまなソフトのe-Learningサービス-

 

-3Dデータをそのまま投稿できる次世代型SNSサービス-

 

-身につけたスキルを社会で活かせるインターンマッチングサービス-

 

以下では、各サービスを少し詳細に説明させていただきます。

●BEAVER STUDY



・大学のCADの授業が物足りない

・自分が勉強したいソフトに限って授業で教えてくれない

・独学で勉強するのがしんどい

多くの建築学生はこんな悩みを抱えていると思います。

そこで、BEAVER STUDYでは、

【さまざまなソフトの長所短所や、使い所などを分かりやすく比較できる】

【チュートリアル動画形式で体系立てて基礎を効率よく学べる】

【一歩進んだテクニック的な使い方を記事形式で投稿・閲覧できる】

ことのできるe-Learningサービスとして上記の悩みを解決します!!

 

●BEAVER SHARE

建築は2Dでしょうか?3Dでしょうか?

当たり前ですが、3Dですよね?

にも関わらず、学校の設計課題のプレゼンテーションはほとんどの場合が2Dによるものです。

3Dで伝える手段は模型だけ。

僕はそれに疑問を感じています。

特に、3Dモデルを作りながら設計を進めていく人にとっては、最終的に図面に落とし込む作業に疑問を感じるのではないでしょうか?実際3Dデータのまま見せた方が伝わりやすいし、コミュニケーションも取りやすいのだから。

そんな思いから、

【設計課題の作品を3Dデータのまま投稿できるSNS】

を作ろう、と思いました。

このSNSを通して、3Dを通じた建築コミュニケーションの場を作りたいと思っています。

●BEAVER WORK

 インターンやオープンデスクと聞いたら何を思い浮かべますか?

僕が思い浮かべるのは、、

『模型作り』

ひたすら模型を作ることを想像します。そんな印象の方も多いのではないでしょうか?

このサービスを作ろうと思ったきっかけは、

【模型作り以外の業務に関われるインターンがあってもいいんじゃないか】

【有名な会社、事務所じゃなくても学生にとって学びの多いインターン先はたくさんあるんじゃないか】

そんな思いからでした。

このサービスでは、インターンに行った場合にどんな業務に関われるのか、応募時点で分かるようなプラットフォームを用意しています。

会社名にとらわれるのではなく、自分がやりたい業務に関わらせてくれる会社に応募して、実のあるインターンをしませんか?

 

 

建築学生の教育環境を整え、(BEAVER STUDY)

そのスキルで作った作品を共有する場を作り、(BEAVER SHARE)

企業と繋がることでそのスキルを社会に還元する(BEAVER WORK)

 

これが僕の実現したいことです。

そしてその先で、BEAVERで学んだ建築学生が社会に羽ばたいていき、建築業界全体のIT化を進める大きな力になってくれたらいいなと思っています。

 

ーこれまでの活動ー

BEAVERの構想自体は、2017年10月頃に生まれたものです。

そこから構想のブラッシュアップのために100人近い建築学生にインタビュー調査を行ったり、建築業界のさまざまな方のお話を伺ったりしながらサービス内容を固めていきました。

そこから開発を進めるためのデザイナーやエンジニアに声をかけてチームメンバーを固め、開発に着手しています。

現在はBEAVER STUDY /  BEAVER SHAREの2サービスを9月にテストリリースできるよう全速力で開発を行っていて、BEAVER WORKは2019年4月のリリースを目指しています!

 

また、開発中でも何か建築学生のために動けることがあるのではないかと考え、建築学生向けの情報発信メディアを立ち上げました。(https://study.the-pers.com)

 

これはBEAVER STUDYの前身となるサイトで、さまざまなソフトの使い方やテクニックなどを記事形式で定期的に配信していて、月間1,000人ほどの建築学生の方に見ていただいています。

 

更に、この活動を加速させていくためにさまざまな団体/企業様とお話をさせていただき

・仙台建築都市学生会議

・Nagoya Archi Fes

・赤レンガ卒業設計展

・グラフィソフトジャパン株式会社

など、全国の建築学生団体やCADソフトのメーカーと協力関係を結ばせていただきました!!

 

ー資金の使い道ー

『BEAVER』の開発は2018年2月より着手しています。

が、当然手元に資金は少なく、チーム全員が本当に少ない報酬で何ヶ月も必死に稼働してくれています。

今回ご支援いただきました資金につきましては、開発資金として、一緒に動いてくれているチームメンバーへの報酬とさせていただきたいと考えています。

また、今後サービスをさらに充実したものにし、世の中の建築学生に広く知ってもらうための活動資金にも充てさせていただきます。

ーリターンについてー

リターンは大きく、

【学生向け】【企業向け】【制限なし】

の3つに分かれています。

●学生向け

1,000円、3,000円、5,000円の3つのコースがあります。

全てについてくるのが、

・BEAVERのロゴステッカー(3色)

・9-10月のテストリリース時のテストユーザーの権利(利用できるのはBEAVER STUDY/BEAVER SHAREの2サービスのみとなります)

です。

テストユーザーになっていただいた方には正式にサービスをリリースする前にサービスをお使いいただき、テストユーザーのみなさまからサービス改善のための意見を広く募集したいと思っています。

僕たちと一緒にBEAVERを作り上げていきませんか?

 

また、BEAVERでは正式リリース後、無料会員と有料会員の2つを用意する予定です。

無料会員の場合、STUDYの一部機能を制限(将来的にはWORKの方でも一部機能を制限)し、有料会員は全ての機能をお使いいただける形とさせていただきます。

3,000円、5,000円のご支援の場合、正式リリース後の有料会員権を6ヶ月、12ヶ月分を大幅な割引価格でご利用いただくことができます!

●企業向け

企業や個人事業主の方向けには、

・スポンサー

・パース制作チケット

の2種類のリターンをご用意しています。

スポンサープランでは、既に全国から数千人単位で建築学生が見てくれているメディアサイト、およびサービスリリース時のサービス紹介ページにてスポンサー様としてご紹介させていただきます。

ブロンズ/シルバー/ゴールドがあり、ランクが上がるほど掲載させていただくロゴのサイズが大きくなります。

パース制作チケットでは、THE PERSでお使いいただけるお得なパース制作チケットをご購入いただけます。

IDが記載されたパースチケットのpdfデータを送付させていただき、パースのご依頼時にそのIDをお伝えいただくことでご利用いただけます。(複数回の依頼で分割してご利用いただくことも可能です)

3つの価格帯をご用意しており、金額が大きくなるほど割引率も大きくなります。(チケットの有効期限は送付時より1年間とさせていただきます)

●制限なし

今回のプロジェクトの性質上、建築分野に関連のある方にしかリターンとして提供できるものがございません。

建築分野でない方でも僕の思いに共感していただき、ご支援いただける場合には【お気持ち支援】というリターンをご用意しております。

ご支援いただいた方にはロゴステッカーに一言メッセージを添えてお送りさせていただきます。

ー最後にー

思いを詰め込んでいった結果、かなりの長文になってしまいました。。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

このプロジェクトを通して僕が実現したいこと。

それは、

建築学生の教育環境を整え、(BEAVER STUDY)

そのスキルで作った作品を共有する場を作り、(BEAVER SHARE)

企業と繋がることでそのスキルを社会に還元する(BEAVER WORK)

ということです。そして、このサービスが建築業界全体のIT化を進めるきっかけになればいいなと願っています。

僕の思いに共感してくれた方、

このサービスを使ってみたいと思ってくれた建築学生の方、

学生のインターン採用に興味を持っていただいた企業様、

どうぞご支援のほど、よろしくお願い致します!!!!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください