エンタメ領域特化型クラファン
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【ページを約90ページ、増やします! 】

おかげさまで1ヶ月を残し、ファーストゴールを達成することが出来ました。
この写真集を応援してくださる皆様、ほんとうに感謝の気持ちで一杯です!

期待にお応えし、内容をさらに深める為、
ページ数を200ページから、288ページと大幅に増やします!!
それに伴い、印刷代もあがります。

今日からネクストゴール、277万円をめざします!
本の中にちょっとした仕掛けもご用意しました。完成を楽しみにお待ちください!
引き続き、みなさま応援、拡散のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

(写真の内容を制作チームで試行錯誤の3週間を過ごし、少し詳細が変更しました/2024.04.25)

はじめまして、写真家のnoricoと申します。

皆さん、沖縄のロックレジェンド“ひげのかっちゃん”をご存知ですか。

ベトナム戦争時代、米兵相手に命知らずの過激なパフォーマンスで人気を博した伝説のロックバンド“ConditionGreen”のリーダーであり、

かっちゃんの人生 🟰 オキナワンロックの歴史といわれる人物です。

彼との出会いから17年、彼の撮影をライフワークとしてきました。そして私のパートナーでもあります。

私は約20年、東京で雑誌等のカメラマンの仕事を経て、彼の介護を機に2022年に沖縄へ移住しました。

2人きりの在宅介護は、大変な事もたくさんありましたが、どんな時も楽しもうとするかっちゃんとの日々は、かけがえのない幸せな時間でした。

そして昨年4月、彼は自宅から天国に旅立ちました。

これからもかっちゃんが、笑顔を届ける存在として、皆さんの心の中にずっと生き続けてほしい!
これが私の願いです。

彼が他界し、半年は何も手につきませんでした。
そんな自分が、今、できる事。

一周忌、かっちゃんのイベントとも言われた沖縄の夏の風物詩、7月開催のピースフルラブ・ロックフェスティバルでの発売を目標に、写真集を制作します。

この本によって、もう一度、あのステージに、かっちゃんを届けます!みなさん、ぜひ応援して下さい。

私が17年間撮り溜めた、圧巻のステージはもちろん、ユーモアあふれる日常、さらに彼から託された昔のアルバムの写真をおりまぜ、かっちゃんと街の魅力が詰まった写真集を制作します。

公に書けない破天荒伝説は数知れず!!コザの怪人かっちゃんですが…

「このレストランのグラス、きれいだよ。水がかっちゃんに語りかけてくるみたい!」

「あの店に貼ってあるカレンダーの景色、すごく感動した!店主に譲ってもらえるか聞いてくる!」

「あの人の洗濯物のたたみ方、みてごらん。素敵な方だね〜。」

些細なことをよく観察し、感動できる感性。かっちゃんは生きることを楽しむ天才でした。

おもしろいことは、もうすでに、自分の手の中にある。それを自分の心が感じられるかどうかなんだよ!

皆さんの気持ちが曇った時は、ぜひこの本を開いてみてください。

サービス精神の塊であるかっちゃんは、目の前のお客さんを楽しませる為なら、命懸けのステージをやってしまう。
つまり、彼のパフォーマンスは、そこに暮らす人々の気持ちの映し鏡オキナワンロックの象徴たる所以です。

この写真集はかっちゃんと共に、多国籍な文化が入り混じる街並みや、基地の街で暮らす人々の気持ちも、同時に写しだされています。

戦後の厳しい環境を、音楽で昇華し生き抜いてきた、沖縄の人々の貴重なアーカイブともなっています。


私は2006年、旅行で訪れた沖縄で、ある一人の男性と出会いました。

沖縄市コザ、深夜2時。嘉手納基地から続くゲート通りで最後までネオンが灯るBarの階段を降りると、店のカウンターに半裸で宙に向かって謎の言葉を叫ぶヒゲの男性が横たわっていました。
その不思議な男性を恐る恐る写真におさめていると、客席にいた一人が私にロックフェスのパスをくれました。

翌日、そのフェスで破天荒なステージを繰り広げていたのが…昨晩のヒゲの男性!

彼こそ、沖縄のロックレジェンド “ひげのかっちゃん” こと川満勝弘だったのです。
その熱いステージに私は夢中になって彼の姿を追い、シャッターを切りました。

それから彼の魅力に取り憑かれ、2023年4月に千の風となるその日まで、ロックアーティストとして全力で生き抜く姿を撮り続けました。


1970年代、日本復帰前の沖縄で、かっちゃんが沖縄一のじゃじゃ馬達を集めて作ったバンド “Condition Green”。
客の多くは、ベトナム戦争の最前線で戦う若きマリン兵。明日の命も知れない戦地に赴く恐怖を、酒、女、麻薬で紛らわせていた兵士です。

そんな舞台でCondition Greenは、人間タワーでの高度な演奏など、過激かつユーモラスなライブパフォーマンスを披露。毎日が真剣勝負のライブは、刺激を求める米兵たちの喝采を浴び、一世を風靡しました。
米兵たちのヒーローとなる事、ひいては基地問題に翻弄される沖縄の人々の鬱憤をもはらす事になりました。

バンド解散後は“Katchan Band”としてソロ活動を開始。自身が経営したライブハウス “JACK NASTY’S” にはあの頃の兵士が、その息子、孫と3代でかっちゃんを訪ねてくることもありました。

独創的なキャラクターでTV、CM、映画でも活躍し、沖縄の人々からもロックアイコンとして愛され続け、2014年にはロックの分野で初の沖縄県文化功労者にも選ばれました。 

彼が亡くなる前年、食べることも話すこともままならない中、夏のロックフェスに出演。渾身の力を振り絞り、歌詞の一部を歌いあげました。若かりし頃のパワフルなライブ映像を背に、生涯ステージに立ち続ける覚悟を見せたかっちゃんのロック魂に、多くの観客たちは涙を流して喜びました。
国籍を超えた人々の熱い想いも、写真の中に写し出されています。

ラストステージでいただいた、皆さんからのたくさんのご声援。かっちゃん「全部聞こえているよ」と言っておりました。本当にありがとうございました!

本には、ラストステージの後の姿も、写真と文章で掲載します。

体は弱っても性格は全然変わらず、楽しむ事に貪欲で。周りはそれに振り回されつつも、そんなかっちゃんにエネルギーをもらっていました。彼はその事をよく理解していて、最後まで自分に自信を持ちつづけ、全力で人生を謳歌しました。

表面的な格好良さとは無縁の、真にタフなロックアーティストでした。

「ロックとは、何にも負けないこと!」by かっちゃん

状況に惑わされることなく、人生を楽しむという決意!この写真集から、かっちゃんのパワーがあなたに届きますように。


バンド名、Condition Greenは米軍用語で、警戒警報レベルの一名称。
かっちゃんの色とりどりの人生が詰まった写真集は、色彩豊かなレインボー!『Condition Rainbow』です。

これらの写真は、かっちゃんの人生を切り取らせてもらったものであり、同時に私の人生をかけてきた大切な宝物です。この写真集は一切妥協せず、かっちゃんの魅力が最大限ひきだされる装丁で制作したいと考えています。その為、私自身が版元となり自費出版として制作することに決め、初めてクラウドファンディングに挑戦します。

ぜひ皆さまにもご参加いただき、私と一緒にこの本を作っていただけましたらうれしいです。
この写真集が沖縄、日本のみならず、アメリカの元沖縄在留のファンの方々、世界中に届くことを願っています。

このクラウドファンディングで皆様から頂いた資金は、写真集の制作費の一部である印刷費に充てさせていただきます。

・写真集印刷費 2,373,911円
 CAMPFIRE手数料(17%) 約403,564円

  ーーーーーーーーーーーーーー

  合計2,777,475円

その他の[デザイン費、編集費、発送費、返礼品の制作費]は、写真集の売上を合わせてまかないます。

・デザイン費、編集費、写真プリント・データ制作費用 800,000円
・リターン制作費・送料 200,000円

・総制作費  合計3,777,475円


現在は何万枚という写真の中からセレクトを進めており、最終的には写真200点ほどの写真集になる予定です。       

*写真集『Condition Rainbow』の販売価格は10,000円程度、サイズはA4変型、ページ数は約290ページを予定しています。* 本プロジェクトは、All-in方式で実施します。集まった資金が目標金額に満たなかった場合でも、自費などで補填し、写真集の編集、出版をおこないます。購入されたすべてのリターンを必ずお届けいたします。


◆ 編集: 川口美保

福岡県出身。1995年よりカルチャー雑誌「SWITCH」の編集者として、数々の特集を手がけ、国内外のミュージシャン、俳優、映画監督、作家などのインタビューを多数行う。同誌副編集長をつとめ、雑誌編集の他、長島有里枝写真集『not six』、垂見健吾写真集『琉球人の肖像』など、単行本も手がける。また、フリーランスの編集者・ライターとして、ジャズピアニスト・上原ひろみのアルバム、音楽家・UAの20周年リマスターアルバムのライナーノーツなどを担当。2014年沖縄へ移住。2015年那覇市首里にカフェ「CONTE」をオープン。沖縄発のインディペンデントマガジン『CONTE MAGAZINE』の編集長・発行人。店と並行しながら、編集・執筆活動を行っている。

◆ アートディレクター: 末吉努

沖縄県出身。月刊誌「ROCKIN'ON JAPAN」、ファッション週刊誌「WWD JAPAN」などの出版社を経て、2017年より沖縄を拠点に、フリーランスのアートディレクター/グラフィックデザイナーとして活動。主に企業のブランディングやアートディレクション、グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、webデザインなどを担当。ファッションを軸としたエッジのあるビジュアル表現を得意とし、個人制作としてフリーマガジン「HYDE AND SEEK」の編集・発行も行なっている。


(敬称略)

◆ BEGIN 比嘉栄昇

かっちゃんは今、どこにいるのかねぇ~?
コザのゲート通りで変なサングラスを探しているような、ガジュマルの木の上で、表と表を合わせて二枚重ねにしたピザを長いひげをかき分けながら食べているような、そもそもこの世に存在していたのかな?

大阪のライブで一緒だった時、かっちゃんが「シーナ&ザ・ロケッツ」のシーナさんに「君はフランスの娼婦みたいだな」って言った時、僕は凍りついたけど2人は嬉しそうに笑ってたな。

僕には「お前はトイレットペーパーの気持ちがわかるか」って言ってた。隣に座ると女の人みたいな良い匂いなんだよね。どうですか、意味がわからないでしょ(笑)

でも、かっちゃんを知る方法は2つあって「色んな人から逸話を聞く事」そして「写真の中で見つける事」だと思います。歌声を聞きながら写真集を見るのが1番近づけるかもね?動画では捉えきれない人って珍しいよね。

欲を言えば、かっちゃんの顔がプリントされたTシャツも欲しいです!僕の中では「プレスリー」と「かっちゃん」は同格なので!!


◆ 写真家 福岡耕造

20年くらい前だったか、私が沖縄に頻繁に行くようになり、当時アシスタントだった吉岡(norico)に「沖縄いいよ~」と言うと、早速彼女はカメラをぶら下げ沖縄に出かけた。

沖縄から戻り事務所の暗室でプリントしていた彼女に「沖縄どうだった?」 と聞くと、「すごい人に出会ったんです!」 と、 コザのバー・カウンターに寝ている、長い髭を生やした裸の男性の写真を見せてくれた。「コンディション・グリーンのかっちゃんじゃんか! 吉岡!知ってんのか!」「いえ、 知りません」

初めて会って何の魅力を感じたのか、 誰かも知らず撮ったその写真は、1960 年代っぽい粒子の荒いモノクロで、 沖縄ロックの一時代を築き波乱な人生を歩んだ人間が、1枚の写真で表現されている、間違いなく今までの彼女の最高傑作だった。1970 年代初頭、オキナワンロックの紫やコンディション・ グリーンをリアルで聞いてた自分にとっては英雄! あのステージ・パフォーマンスに圧倒されたものだった。

それから吉岡は頻繁に沖縄に通うようになり永住し、かっちゃんに寄り添い、世話をし、最期を見送った。たまにかっちゃんを東京に連れてくるとレジェンドに会わせてくれ、 宴の席で本人に会って当時の破天荒な話を聴けるのは、ロック好きな自分として貴重な体験だった。

ある日、三浦半島にドライブに出かけた時のこと。お酒を控えるように言われていたかっちゃんは、吉岡がいなくなると「福岡さ~ん、ワンカップ買ってくださ~い!」とすまなそうに私に言ってきたが、吉岡が戻ると「福岡さんお酒買わないで!」 「かっちゃん!お酒はだめでしょ!」と、そんなお茶目で可愛い魅力あるロッカーだった。

二人はお互い全てを曝け出した。普通に撮っても被写体としてインパクトあるかっちゃんだが、吉岡が選んだ衣装、 撮影場所、 その演出により、さらにブラッシュアップされた写真は斬新で、オキナワンロックを築いた人間の本当の真っ裸を見た。

星の数ほどいる写真家の中で、全てを曝け出し、 生涯を捧げ撮り続け、 撮られ続ける被写体と、こんな関係になれる人はどのくらいいるだろう。コザで偶然出会った、いや出会うべくして出会った、そんな運命の二人。この作品は沖縄の戦後を生き抜いた偉大なロッカーかっちゃんの最期の生き様の記録であり、78歳川満勝弘、48歳吉岡紀子、二人の愛の記録である。


 ピースフルラブ・ロックフェスティバル総合プロデューサ/元ミュージックタウン音市場館長 徳山義広

今年で39回目を迎えるピースフルラブ・ロックフェスティバルに、連続最多出場のロックレジェンド『かっちゃん』。

ステージでは、サメを咥えたり、ワイヤーで宙吊りしたり。お客さんを抱えてブンブン振り回すものだから、スタッフはモニターに頭をぶつけないか心配で、そろそろかっちゃんの出番がくる!となると、スタッフ一同、緊張が走りました(笑)。演出泣かせではありましたが、スタッフは鍛えられもしましたし、それが楽しみでもありました。YouTubeにもたくさん映像がでているので、観たら面白いと思います。

彼が登場するだけで、観客が沸き上がる!あれほど強烈な人物はもう出てこないでしょう。彼のパフォーマンスは、まさにコザという街を体現してしてくれました。

かっちゃんの功績は音楽の街を掲げた沖縄市にとっても財産。彼を語り継ぐことでコザの街の魅力を知ってほしい。写真集がたくさんの人に届くよう、応援してほしいと思います。


◆シアタードーナツ・オキナワ代表 宮島真一

かっちゃんの写真集!写真家・noricoさんがかっちゃんに寄り添った記録が、かっちゃんロスとなった我々に寄り添ってくれる。この素晴らしい企画に賛同・協力します。

私とかっちゃんの出会いは、映画『変魚路』(2017年公開・高嶺剛監督)で、一緒にお仕事をしてからの付き合いでした。以降、テレビやラジオのプロモーション活動、もちろんプライベートでもかっちゃんと一緒に過ごした刺激的な時間は、一生の宝物です。

特に、ピースフルラブロックフェスティバルでは開催前日に、私にもステージに一緒に立って欲しいとかっちゃんから電話をもらった瞬間は忘れません。その時の話はここでも語りました。↓「コザの裏側」Vol.508
https://www.youtube.com/watch?v=2Z6VDIABxXc

これからもずっと語られる、かっちゃんという一人の人間の存在を写真集からまた多くの方々に知ってもらえることは、戦後の沖縄を知るきっかけにもなり得ます。完成・出版を心から楽しみにしています!その時は、かっちゃんの思い出トークライブを企画しましょうね。noricoさん、私と一緒にシアタードーナツのステージに上がってくださいね。


◆ Katchan Band/ギタリスト 下地健一(KENちゃん)

< その女性は、華奢な見栄えとは裏腹にカメラを何台も抱え、獲物を捕らえるかのようにシャッターチャンスを狙い、ライブハウスの中に入って来た、、、、>

かつて沖縄がアメリカだった頃、人種差別や戦争の爪痕も色濃く残り、社会全体が混沌としていた時代にカッチャンは登場し、音楽シーンを席巻していく。活動の幅は沖縄県内、日本国内のみならず、アメリカ・ロサンゼルスにまで拡大して行った。そうした彼の人生は、まさに戦後沖縄の歴史そのものだったと言える。

そんなカッチャンを、しなやかな感性と高度なカメラ技術、人並み外れた行動力であらゆる媒体を2次元に収めるnorico。彼女が捉えた現象は、カメラの中で"美"と"リアリティー"が交差しノスタルジーなアートへと昇華して行く。今にも躍り出てきそうなダンサンブルな画像が見る者を惹きつける。

二人は、まるで映画のワンシーンのようなドラマティックな出会いをし、やがてその生涯を共に過ごすこととなる。この写真集の1ページずつが、大胆かつ丁寧に、ありのまま自然体で、実にリアルな作品に仕上がっている。稀代のRock Artist・カッチャンと才能の泉、女流写真家noricoとの二人の間に、撮影する側と被写体の関係を超越した世界観がここにはある。類い稀な写真集であり、noricoの手によってカッチャンは、伝説から神話になるだろう。


◆音楽学者 向井大策 

noricoさんと初めてお会いした時、人生のパートナーである髭のかっちゃんとの時間を大切にするために沖縄に住むことを決意したということを聞きました。そして、彼との人生の中で撮影された今回の写真集が、今はコザに暮らす写真家noricoさんが新たな一歩を踏み出す記念すべき一冊となります。先日、この写真集を準備中のnoricoさんとお会いした時、これからかっちゃんと出会う人たちにとっても意味あるものにしたいと語っていました。音楽、人生、愛。その全てが詰まった写真を通して、髭のかっちゃんという伝説のミュージシャンと出会えることを私も楽しみにしています。


リターン商品の内容のご説明

・[ステッカー+ポストカード]:□オリジナルステッカー*1枚(5cm×10cm) □かっちゃんの写真が入ったオリジナルポストカード*1枚(10cm×15cm/どの写真になるかは、届いてからのお楽しみに)。感謝を込めて、ご支援くださった皆様にお送りいたします。(*写真はイメージです。デザインは多少変わる可能性があります)

・ひげのかっちゃん 写真集 『Condition Rainbow』

・CD「KATCHAN 0(ラブ) songs」:BEGINの比嘉栄昇さんプロデュース、69歳のかっちゃんが歌うソロアルバム「KATCHAN 0(ラブ) songs」。今回のクラファンのリターン限定で、再販していただける事になりました。ジャケットの写真は本人曰く「かっちゃんと海はセットだから!」との事で、沖縄の海をバックに私が撮りおろしたものです。


・オリジナル「Tシャツ」:絵柄は1種類、サイズはM、L、XLをご用意します。サイズをお選びください。(*写真はイメージです。デザインは多少変わる可能性があります)


・豆ポレポレのコーヒーセット:豆ポレポレのオーレのもーっと黒糖 / コーヒーバッグ10個セット

沖縄のコーヒー好きは誰もが知る珈琲専門店『豆ポレポレ』。コザのパークアヴェニューにある店舗は、元はAランチの発祥の地と言われ、かっちゃんも通ったステーキ店「ニューヨークレストラン」があった場所。店内は昔の面影を残したまま、焙煎工場にもなっています。コザ出身の店主の仲村さんは、焙煎技術を競う世界大会(WCRC)で2位を獲得した焙煎士。ぜひ名店の味を堪能してください。写真集に応援・ご協賛も頂きました。

かっちゃんも出演し、元のニューヨークレストランで撮影された、web配信ショートムービー【ロサンゼルスレストラン】は、YouTubeで観ることができます。


・noricoオリジナルプリント(額装つき):6種類の写真、2種類の大きさをご用意しました。写真はA〜Fのいずれかをお選びください。いずれも額装してお渡しいたします。

A4サイズ(額 279mm x 356mm)
A3サイズ(額 406mm x 508mm)


・noricoによるポートレート撮影:「ひげのかっちゃん」ゆかりの街コザで、約1時間ほどポートレートを撮影します。35mm版デジタルカメラで3カット分を撮影し、出来上がった写真を1点額装してお渡しします。(3カット、データもお渡しします)プリントはA4サイズです。ご友人やご家族とともに撮影することもできます。(コザ以外の撮影場所も、沖縄本島内でしたら検討可能です。ご希望の方はご相談ください。)


リターンコースのご説明 
以下の10種類の組み合わせをご用意しました。

■3,000円  とにかく応援コース! ステッカー + ポストカード

■10,000円 写真集1冊 

■17,000円 写真集1冊 CD「KATCHAN 0 songs」

■22,000円 写真集1冊Tシャツ

■30,000円 写真集1冊CD「KATCHAN 0 songs」Tシャツ

■30,000円 写真集1冊 豆ポレポレのコーヒーセット

■60,000円 写真集1冊  オリジナルプリント(A4サイズ)Tシャツ

■80,000円 写真集1冊 オリジナルプリント(A3サイズ)Tシャツ

■100,000円 写真集1冊ポートレート撮影

■100,000円 写真集1冊 CD「KATCHAN 0 songs」Tシャツ オリジナルプリント(A4 or A3サイズ)

*すべてのリターンに「ステッカー+ポストカード」をお送りします。


 ・2024年1~2月 写真セレクト・2024年3~4月 デザイン、編集作業・2024年5月 印刷・2024年6月 完成

*写真集発売は、2024年7月13日(土)に沖縄市コザ・ミュージックタウンで開催される、ピースラブロックフェスティバルから販売を開始します。写真集発売後、写真展やスライドショー、ライブイベントなども企画しております。

◆ photographer norico/吉岡紀子

1976年横浜生まれ、武蔵野美術大学卒業。スタジオマンを経て、写真家 福岡耕造氏に師事。2005年にフリーランスフォトグラファーとして独立。東京にて雑誌/カタログ/webなどの媒体で活動。2022年4月沖縄に移住。現在も沖縄を拠点にフリーランスフォトグラファーとして活動中。

クライアント 

ELLE / ゼクシィ/ SKYWORD / FRaU /UOMO / Soup /anan / OZmagazine / Soup / Zipper / maruman / Achillessシューズ /大塚家具 / ヨドバシカメラ/ LIXIL /公立大学法人 沖縄県立芸術大学 / 週刊レキオ etc

展示 

2013「Condition Rainbow」個展・写真集 沖縄Janosz □2010『ゴールデン・プロポーション写真展-川島直美セミヌードと30~80代のSexy&Beauty Body-』/ダイアナ・プロポーションギャラリー銀座 □2006 キューバ「Hasta Ma Nana」青山Sallut


◆ ひげのかっちゃん/川満勝弘

1944年宮古島生まれ、10歳の頃移り住んだコザにてロックンロールと出会う。64年沖縄初のロックバンド「ウィスパーズ」のドラムとして音楽活動を開始。 71年伝説のロックバンド「コンディション・グリーン」を結成しリーダーとボーカルを担当。88年バンド解散後、ソロ活動を開始。沖縄市コザでライブハウス“JACK NASTY’S”を経営。2014年ロックの分野で初の沖縄県文化功労者を受賞。2022年沖縄野外ロックフェス「ピースフルラブ・ロックフェスティバル」にてラストステージを熱演 2023年4月コザの自宅にて千の風に(享年78歳)


2006年、まるで導かれるように一歩を踏み出したゲート通りの店の階段…。
“ひげのかっちゃん”との出会いで、私の人生は大きく変わりました。
かっちゃんと共に沖縄の歴史や文化にふれることで、この島の人のおおらかな逞しさを知り、温かい優しさに支えられて今を過ごしています。

この写真集にはステージだけでは伝わらない、彼の人間性や哲学が込められています。
“ひげのかっちゃん”の生き様と基地の街の物語を、ぜひ体感してください。

人が大好き!どんな時でも目の前の人を全力で楽しませ続けた、かっちゃんのLOVE&PEACEを紡ぐ想いに、ひとりでも多くの方のご賛同をいただけることを願っております。どうぞよろしくお願いいたします。

かっちゃんが私達に与えてくれた、大きな夢と限りない愛に心からの感謝を込めて…。

norico

 <募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2024/06/15 23:22

    みなさん、こんばんは。かっちゃん写真集は、13日についに最終入稿チェックが完了し本の制作に関しては、届くのを待つばかりとなりました。本当にここまで、応援ありがとうございます。ようやく表紙のデザインとロゴが決定しましたので、それに伴い、リターンのデザインも開始しました。Tシャツ、当初は1種と考え...

  • 2024/06/05 16:23

    みなさま、こんにちは。かっちゃんのパートナーでカメラマンのノリコです。ついに!本の入稿が全て完了しました!!間に合いました〜(涙)引きこもり生活からの解放、外の空気が美味しいです。週末には色校がでるので、表紙のロゴ候補の3パターンも、そこで決定します。写真集を作ると決めて17年。ついに形になり...

  • 2024/05/01 15:10

    𓏸𓈒ひげのかっちゃん写真集𓆗 𓂃𓈒𓏸本の先行予約&印刷代ご支援のクラウドファンディング昨日、4月末で終了しました。たくさんの応援とご支援、一緒に本を作っていただき、本当にありがとうございます。「すてきな企画をありがとう」というコメントもたくさんいただきました。かっちゃんがどれだけ愛されてきたか...

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