NEXTゴール目指します!

当初目標にしていた100万円は開始2日で達成できました。
本当にありがとうございます。

みなさまのご期待をひしひしと感じて武者震いしております。
「農村日和」初期費用の目途がたちました!




次に私たちがやっていきたいことは「マルシェイベント」です。

「農村日和」の母体であるtomajoDAOというコミュニティは、発足からコツコツとマルシェイベントに参加してきました。

お客様と直接出会い、農作物の価値を伝え、生産者の人柄を売る活動です。


「農村日和」の特徴は生産者と消費者が直接つながること。


・webサイトでつながる
・リアルでつながる


この両輪をまわして農業界に革命をもたらしていきます。



NEXTゴールは200万円

資金はマルシェイベントに使わせていただきます。

・出店費
・広告費
・人件費
・器材


【2024年 出店スケジュール】
〇千葉県銚子市嘉平屋さんの直売所

〇広島県古民家無人販売

〇4/20,21 Nコレ大阪(京セラドームスカイホール)

〇5/25 にんケット(東京ドームシティ)など


ぜひ会場にて生産者と楽しいお時間を!


返礼品も新たに追加させていただきました。

引き続きご支援ください!


【イベント収支実例】
2023年7月某イベント
〇売上
野菜販売  65200
NFT販売   56000
---------------------
121,000円

〇経費
出展料60000
入場料 22000
交通費 37500
野菜プレゼント 3000
NFTおまけ野菜 11200
販売手数料 12120
------------------------
145,820円

△24,820円
さらにスタッフの人件費がかかってきます。






どうして直接コミュニケーションをとるのか、


農家としては

・「本当の野菜の美味しさ」を伝えたい。


消費者のみなさんには

・栽培過程や農家の性格まで知ってもらい、あなたの「推し農家」見つけてほしい。



農村日和はそんな場所にしたいと考えています。




「農家は稼げない」


こんな声を聞いたことありませんか?


・農家の所得が上がらない

・農家の減少

・耕作放棄地の増大

・担い手不足


など、農業界の諸問題は、生産者と消費者が物理的,心情的に離れすぎていることが原因です。

高度成長期には産地で大量に作物をつくり、消費地へ輸送していく構造がうまくまわっていました。




しかし昨今、


・人口減少

・経済の停滞

・物流コストの上昇

・生産コストの上昇


などにより、農家の所得は目減りしているのが現状です。


また、消費者にとっては生産者の顔が見えない野菜への不安があったり、都市部の人が農空間に触れ合うことすらない生活をしています。

スイカが丸いことを知らないお子さんもいます。


私たち「tomajoDAO」は農家、主婦、会社員の他、経営者などもごちゃまぜになっているコミュニティです。

生産者の顔だけでなく、性格やこだわりも知った上で農作物のやり取りをしてきました。

この世界観を世に広めることで、


・農業界の問題を解決

・消費者に安心感をもってもらう

・お子様の食育に役立てる


そう考えるようになりました。


そのための解決策がwebサイト「農村日和」です。




農家と消費者、人と人をつなぐ農作物直販ECサイトです。

「農村日和」は農家の手数料が0円。

間に企業が入らないので農家とお客様が直接コミュニケーションできます。

つまり生産者と消費者の出会いの場。



生産者のSNS、動画、音声など、それぞれの配信で、より人間性を打ち出していきます。

ぜひ、あなたの推し農家を探してみてください!


※サイトの運営費はtomajoDAOが発行しているNFT (Crypto Japan Agri) の収益でまかないます。


クラウドファンディング額 100万円

△手数料 17万円

△返礼品原価 30万円

---------------------------------

調達額 53万円


サイト製作費 30万円

広告費 10万円

人件費 8万円

商標登録費 5万円


【農作物】

農村日和に出品予定の選りすぐりを選抜します。

気になる作物をお楽しみください。


【サービス】

農村日和メンバーの「人間力」をあなたの生活やビジネスにお役立てください。

農家が売れるものは野菜だけではなく、農業体験やお子様への教育もあります。

国の方針は、農業の大規模化、効率化、合理化です。

もちろん食糧供給の安定はたいせつなこと。


しかし、経済合理性にのれない農家の存在も忘れてはいけません。

なぜなら日本の豊かな食文化は、儲からない野菜、希少な果物があるからこそ。

大規模生産ではつくれない伝統野菜、職人的な農家がつくるこだわりの逸品、そんな作物を次世代につないでいきたいと考えています。


私たちは、新規就農者、個人の零細農家や希少作物をつくる農家の集まり。

ひとりひとりは弱いけど、かたまりになれば影響力、販売力を強くすることができます。


急激な気象変動や複雑な国際情勢。

日本の農業の未来は不透明感を増しています。

急激な変化に対応するために必要なことは「多様性」


わたしたちは、効率化、合理化ではない方法で、農家の生き残る道をつくります。

「農村日和」はそのひとつの道筋。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


ぜひ、あなたのご支援で日本の農業、豊かな食文化を支えてください!


webサイト
>>tomajoDAO公式サイト

 discord (チャットで参加)
>>tomajoDAO コミュニティ


YouTube
>>農村日和チャンネル


SNS
>> X (旧 Twitter)
>> instagram
>> TikTok

音声配信
>> stand.fm
>> voicy (とまたろう)



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2024/04/01 21:00

    こんばんは!農村日和運営の佐々木です。この度はご支援ありがとうございました!なんと、ついに!農村日和がオープンしました!!ここまで来れたのも皆様の応援や励ましの声があったからこそです。本当にありがとうございます。成長途中のプロジェクトですので何かとご不便をおかけする場面があるかもしれませんが、...

  • 2024/03/06 11:10

    開始から2日で当初の目標額100万円を達成することができました。本当にありがとうございます。「農村日和」サイトオープン初期費用の目途がたちました。みなさまのご期待をしっかりカタチにしていきます!次に取り組む課題はマルシェイベントです。「農村日和」のやりたいことは、生産者と消費者を直接つなぐこと...

  • 2024/03/01 12:42

    「農村日和」の告知方法のひとつとして動画配信を利用しています。→ YouTubeでは、家庭菜園のヒント、新規就農者の学びなどをご紹介。→ TikTokでは、農家あるあるや農園ハプニングなど、クスッと笑える内容になっています。ぜひご覧いただき「農村日和」を身近に感じてもらえればうれしいです!>>...

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください