今年の6月にコペンハーゲン・オーフス(デンマーク)、アムステルダム(オランダ)に 現地のコーヒーを求めて5日間コーヒーショップをめぐる旅に出ます。 世界のいろいろなロースターさんのコーヒー、コーヒーの世界をシェアしませんか?

プロジェクト本文

 

▼はじめまして

今年の6月5日から9日にかけてコーヒーの旅にでる伊藤と申します。

このプロジェクトにご興味を持っていただき、ありがとうございます。

突然ですが、みなさんにとってコーヒーとは何ですか?

”目を覚ますもの” ”大人の飲み物” ”苦いもの” ”おいしいもの” ”幸せになるもの”

私にとっては、コーヒーは「世界の色」です。

つまり、いろんな色があって、いろんな世界をみせてくれる。

味も時間も人もいろんな色がつながって、さまざまな世界をみせてくれます。

このコーヒーは黄色から橙のグラデーションだなぁ、、あっ、むらさきが出てきた。

この方の淹れてくれるコーヒーはあたたかい色だなあ。

お店にいると、心に淡いオレンジ色があふれてくる。

おいしい。幸せ~。

(感覚も人それぞれなので、変態と思っても、温かい目でお願いします!)

 

この結論に行きつくまで、私はコーヒーがきらいでした。

正確にいうと、「おいしい」を知りませんでした。

なんで自分はコーヒーが好きじゃないんだろうという疑問から

コーヒーに興味をもち、人とコーヒーに出会う中でおいしさ、おもしろさを教えていただきました。

ただ苦いのがコーヒーではありませんでした。甘さも酸味も苦みもアロマもあります。

そして、ストーリーがあります。農園さんからロースターさん、バリスタさん、お客さん..

多くの時間、人、環境がつながって、出会うことができるものです。

おいしいコーヒーはおいしい。

コーヒーは嗜好品です。好きな色が違うように、、

「おいしい」は人それぞれです。だからこそおもしろい。

 

 

 

 

▼なんでデンマークとオランダ?

コーヒーといえば、イタリアとかアメリカじゃないのか?と思われますが、

なぜこの2か国なのかというと…

東京でコーヒー屋さんを巡っていたとき、運命の出会いがありました。

あるデンマーク出身の方と日本人の方がされているコーヒーショップです。

もう閉店されたのですが、そこで淹れられていたコーヒーが今回の旅のきっかけになった

La Cabra Coffeeさんです。デンマークの第二の都市オーフスにあるロースターさんです。

飲んだ瞬間、「なんだこれは?!」と驚きと感動がやってきました。

浅煎りのコーヒーのおいしさを学んできた頃だったのですが、

これはコーヒー?新しい飲み物じゃないのか?と思いました。

あのコーヒーが忘れられません。

あのコーヒーを生み出している、焙煎されている場所に行って、もっと知りたい!

また、デンマークではどんなコーヒーが飲まれているのか知りたい!です。

オランダについては、昔からなんとなく行ってみたいというのが事実です。

私はなんにもオランダのコーヒーの世界を知らない→みてみようじゃないか!と思い、

この2か国に行くことにました。

次の旅は、また異なる国のコーヒーを体感しにいきたいと考えています。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

6月にコーヒーを求めて、デンマーク・オランダに5日間旅に出ます。

動機は、先述したように

おいしいコーヒーに出会ったときの感動が忘れられない、

そして、ただただコーヒーを知りたいという思いからです。

予定では、10店舗ほどロースターさん、コーヒー屋さんを訪ねようと考えています。

 

そこで、購入してきたコーヒーのカッピングをみなさんと一緒にしたいです!

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

このコーヒーを求める旅に出ると決めたとき、

もしかしたら同じように世界のいろんなコーヒーを知りたいと思う方がいるのでは?

と思ったため、クラウドファンディングをしてみようと思いました。

 

▼行く予定のお店

赤丸がついているコーヒーショップに行く予定です。

デンマーク(オーフス)

La Cabra Coffee :先日のTokyo Coffee Festivalにも出店されていた,今回の旅のきっかけのお店

Great Coffee:世界の農園さんのコーヒー豆を活かしたシングルオリジンのコーヒーを出しているお店

Street Coffee:オーフスに3店舗ほどお店をかまえています

Bill's Coffee:レビューをみて行ってみたいと思ったお店

 

デンマーク(コペンハーゲン)

The Coffee Collective:コペンハーゲンといえば!このお店!

CUB Coffee Bar:週に何度か分けてフレッシュなコーヒーを焙煎されるお店

Democratic Coffee:図書館の中にある、日本人の焙煎士さんがいらっしゃるお店

Risteriet Coffee Studio:小さいお店で雰囲気のよいお店

Coffee First:Estate Coffeeのスペシャリティコーヒー豆で淹れているお店

 

オランダ(アムステルダム)

White label coffee:コーヒーのクオリティにこだわったスペシャリティコーヒーのお店

Bocca Coffee:コーヒー農園さんと積極的に関わる、新鮮な自家焙煎のコーヒーのお店

Frederix Roastery X Coffee Bar:新鮮なコーヒーとおいしい食事が味わえるお店

 

 

▼リターンについて

おっきな感謝とともに学びたいという思いを込めて、

下記のようなリターンにいたしました。

カッピングセミナーについては、項目の後に記載しております↓↓

 

 

[3000円]

●デンマークのStreet Coffeeさんのコーヒー豆30g

 *Street Coffeeさんがコーヒー豆をシェアしたいという願いを快く引き受けてくださいました。

 *カッピングセミナー当日、直接お渡しいたします。

●6/16(土)京都にて行われるカッピングセミナーにご招待

 (コーヒーと焼き菓子もつきますので、ぜひお召し上がりください)

  詳しくは後述しております。

 

[10000円]日本のコーヒースタンド・カフェ・喫茶店の方限定

 ●パブリックカッピングの開催(7月後半から8月の間で開催可能な方)

 (カッピングにぜひ使って!と言っていただいたお店のコーヒー豆をお持ちします。)

 *発送ではなく、直接お礼をお伝えし、お渡しさせていただくことにいたします。

  そのため、交通費を含めこの価格となっております。

 *コーヒーついて学ばせていただきたいため、

  開催当日、立ち会わせていただけるとうれしいです。

●お渡し日・パブリックカッピング当日のお手伝い

 (掃除などなにかお手伝いできることがあればさせていただきます!)  

 

*豆は挽いていない、焙煎された豆の状態でお渡しいたします。

*豆の種類はお選びいただけません。

*お店、豆の情報は豆袋に記載させていただきます。

*コーヒーの好みは、クリーンな浅煎り~中煎りです。

 またコーヒーについて詳しくないため、現地でおいしいと思ったもの

 現地で出会う方々におすすめしてもらったものを購入しようと考えています。

 *現在、「カッピングにぜひ使って!」と言っていただいているお店

 ・Street Coffee(デンマーク)

 ・La Cabra Coffee(デンマーク)

 ・The Coffee Collective(デンマーク)

 ・White Label Coffee(オランダ)

    現地で依頼して承諾を得れば、増えることがあります。

▼リターンの「京都にてカッピングセミナー」について

 

 

 2018年6月16日(土)

Pilot Light Coffeeさんによるカッピングセミナー

[旅で購入したデンマーク・オランダのコーヒー]

 

【開催時間】①11:00~12:30

      ②14:00~15:30

      (途中入場・退席OK)

【場所】清水五条駅から徒歩5分 の 町家

   京都府 京都市東山区 蛭子町北組279 レンタサイクルのり吉内 

 

 【リターン】セミナー参加+コーヒーと焼き菓子

    セミナーでは、コーヒーってどんな味があって、どんな表現ができるか

    初心者の方にもわかりやすくお伝えしていただきます。

    参加者みんなで楽しくコーヒーの世界をみてみましょう!

    そして、カッピングで気になったコーヒーを実際にバリスタさんに

    淹れていただいて、おいしい焼き菓子とともにのんびりと流れる時間をお過ごしください^^

 

⇒Pilot Light Coffeeさんのページにて、詳しくカッピング・セミナーについて書いていただいています。

ぜひ こちら をご覧ください。 

 

 

▼資金の使い道

・コーヒー豆購入代

・渡航費

   に使わせていただきます。

 

▼目標額が集まらなかった場合

目標額が集まらなくても、このプロジェクトは実施いたします。

ご興味をもっていただいた方と一緒にコーヒーのことに関われるなんて、

とてもうれしく、感謝しかありません。

本当にありがとうございます。

 

▼最後に

コーヒーが好きな方、たまたまこのページを開いた方、

このプロジェクトが「気になる!」という思いにお応えできたらいいなあと思います。

そして、この時間と思いにご協力いただけるとうれしいです。

 

 

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください