Webサービスだけで生きる道を選んだ入江慎吾とともに集まるオンラインサロン。メンバーみんなが「自分のサービスをつくって生きていけるようになる」のが入江開発室のゴールです。

プロジェクト本文

▼入江開発室とは?

入江開発室は「自分が作ったサービスで生きていきたい」そんな人達が集まる場所。

開発室内で好きなプロジェクトに参加して、企画、開発、プロモーションまで学べる実践型コミュニティです。

開発者じゃなくても、サービスづくりが好きな人なら誰でも参加OK。開発に参加しなくても、応援したり、見ているだけでも大丈夫です。

▼入江開発室をつくったきっかけ

世の中に役立つサービスをつくりたい」そんな思いで独立してはや7年、気がつけばクライアントの受託開発ばかりやっている自分がいました。がむしゃらに働いた結果、受託開発はうまくいき、月200万を安定して売上としてだせるまでになりました。(参考:フリーエンジニアが年間3,600万円の売上を上げた方法を解説する

しかし、ここまで受託開発が順調ながら、僕は受託開発を新規でやっていくことをやめました。その理由は、15年も受託開発をやってきて、正直、他人のシステム作るのはもういいかな...って思ったから。

スキルはお金になるけど、それだけじゃ満足できなくなってきて、ここからは自分が好きなものを作って世の中に出したいという気持ちしかありません。

僕と同じように、いつかはサービスをつくって生きていきたい!と思っている人はたくさんいるのではないでしょうか。

そう考えている人のロールモデルになりたいし、この熱狂を共有したい、そう考えて「入江開発室」を立ち上げました。入江開発室から世の中を、世界を変えるようなサービスをつくり出したいと思っています。

▼サービスで生きていけるようになるのがゴール

1)現場でリアルなサービス開発を体験できる

開発室内で企画をだして、参加者を集め、プロジェクト化。チームでサービスづくりが学べます。ほかのメンバーが書いたコードや、つくり方をみることでスキルも上がります。

参加して見ているだけの、いわゆるROM専も大歓迎。githubでソースコードを共有しています。サービスが企画され、開発されていく様子を見ることができます。

開発室にはさまざまな言語を使えるエンジニアだけでなく、デザイナー、コーダーもいます。得意なことを分担して、プロジェクトを成功させましょう。

自分がつくりたいサービスアイデアがあれば発表して、仲間が集まればメンバープロジェクトとして独自に進めることもできます。

2)入江がつくったサービスのリアルな数字を共有

僕はこれまで20個以上のサービスやアプリをつくってきた経験があります。(参考:これを知ってればよかった!20以上のWebサービスを失敗してわかった!サービス開発のツボ


最近では、個人が得意なことを教えたり、教えてもらったりできるMENTAというサービスをつくりました。ローンチ1ヶ月で売上100万円を達成。

日々、サービス開発のことばかり考えている入江の思考をコラムとして開発室内でシェアしています。

3)サービス開発のノウハウを吸収できる
プロジェクト以外でも、フィードバック、仕事の依頼・募集、駆け出しエンジニア、英語学習、メンター募集、グロースハック、役立つツールなど、さまざまなチャンネルがあり、情報が入ったり、交流できます。

開発室内には、初心者プログラマや勉強中の人もたくさんいます。一番いい勉強は実践しながら、ぶつかった課題をクリアしていくこと、成果物をつくることです。ぜひ、開発室で力をつけていただければと思います。

▼初心者の方でも安心。メンターをつけて実践開発でレベルアップ。

入江開発室のメンバーは面白そうなプロジェクトを探して、できる範囲(無理せず、関われる時間だけ)で関わってみんなで開発をしています。

実践で開発することで現場のことがわかります。人が書いたソースコードをみたり、ベストプラクティスなやり方を学んだり。

一方、初心者だといきなり実践に入るのは怖いし、迷惑をかけてしまうんじゃないかという不安があります。だから、なかなか参加できないメンバーも数多くいました。

入江開発室内にはプログラミングを教えることができる人もたくさんいます。そこで、好きなプロジェクトにメンターをつけて参加できるようにしました。(メンターをつける場合は別途数千円、メンターによって変わります)

サービス開発の現場にはいれて、しかも教えてもらえる。完成したら実績にもなりますし、仲間も増える。はっきりいってこんな環境ほかにありません。デザイナーやマーケターの方なども在籍していますので、幅広い知見がはいってきます。

▼入江開発室がめざすもの

入江開発室は、ここでサービス開発に携わることで経験を積むことで、それぞれが自分のサービスをつくり、生きていけるようになるのがゴール。

開発室はサロンメンバーのスタート台になると思っていて、ここで学んだり、経験したことをもって、自分のサービスをつくり成功していってもらえたらと思っています。

開発室からサービスをたくさんつくりだし、日本一のサービス開発集団にしていきたいです。みんなで参加して、楽しみつつ、学んで、充実させていきましょう!!


公式サイトはこちら
(参加者の声やプロジェクトなどを掲載しています)

▼いま、つくっているサービス



メンバーやプロジェクトを見える化して、メンバー間のつながりを強くするサービスVoyageを開発中です。このほかに、十数個のプロジェクトが進行中。

▼Q&A

Q.エンジニアじゃなくても入れますか?

A.はい、エンジニアじゃなくてもはいれます。デザイナーさんもいますし、まったくつくれない人もいます。エンジニアを目指している人もいます。とにかくサービスをつくってみたい、そんな人達が集まっています。

Q.マネタイズができた場合、収益はどうなりますか?

A.公式プロジェクトでマネタイズができた場合、入江開発室に収益が入り、そこからプロジェクトに関わった優秀なメンバーと契約する予定です。

メンバー発のプロジェクトは所有権や、収益もすべて関わったチームのものです。いずれにしても、開発室内Slackチャンネルでやりとりしてもらい、github非公開リポジトリでメンバー間で情報を共有しますので、ノウハウは開発室メンバー全員のものになります。

サービスをつくりたい人が入江開発室にはいって仲間を集めて、チームで自由にサービスをつくれる、困ったらほかのメンバーに相談したり、お互いに支えあえる場所として進化し、サービスファクトリーになっていければ、とてもおもしろいと思ってます。

Q.退会しにくくないですか?

A.一度はいってみて合わなければいつでも退会自由です。そして、また入ってみたくなったらいつでも戻ってきてください。そんなにギスギスしてません。

Q.料金が違うのはなぜですか?

A.先行特典として150名が980円ではじまりました。人数が増えるごとに料金が上がり、いまの2,980円となっています。いずれのプランも内容は同じです。

▼入江慎吾プロフィール

入江慎吾(@iritec_jp)。受託開発をやめ「自分が作ったサービスで生きていく」ことを決めました。個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発。(もっと詳しく:ドン底から僕を救ってくれたのは、自分でつくったサービスだった。

▼注意事項

・お申し込み完了後、slackへの参加が必要です。
・入江開発室内の情報について、外部へ漏洩することを禁止致します。
・他の利用者への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、強制退会とさせていただく場合があります。
・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。
https://camp-fire.jp/pages/term

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