プロジェクトオーナーの手数料の負担は一切なく、支援者さまからのご協力費(12%+税)により運営しています。

▶はじめに

 我々国立青少年教育振興機構は、青少年教育におけるナショナルセンターとして、青少年を取り巻く様々な課題へ対応するため、より総合的・体系的な一貫性のある体験活動等の機会や場を提供するとともに、青少年教育指導者の養成及び資質向上、青少年教育に関する調査及び研究、関係機関・団体等との連携促進、青少年教育団体が行う活動に対する助成を行い、青少年教育の振興及び青少年の健全育成を図ることを目指している団体です。



▶「春のキッズフェスタ2024」に体験の機会が少ない親子をご招待します!

 令和6年5月に国立オリンピック記念青少年総合センターを会場に開催する「春のキッズフェスタ2024」に、体験の機会が少ない親子をご招待します。このイベントは18歳以上に入場料がかかることと、体験プログラムに一部有料のものがあり、経済環境や時間的制約などの諸事情によって体験の機会が少ない子どもたちにもみんなと一緒に楽しんでほしいという思いでプロジェクトを立ち上げました。

 このプロジェクトでは、体験の機会が少ない親子を無料で招待し、有料イベント等を楽しめるチケット(体験チケット:500円相当、キッチンカーチケット:1,000円相当)を1人1枚プレゼントします。

〇「春のキッズフェスタ2024」開催概要
日時:令和6年5月25日(土)10:30~17:00、5月26日(日)10:00~15:30
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
対象:未就学児、小学生、中高生の子どもたちとそのファミリー(2日間で6,000名程度)
内容:親子を対象として、学びながら楽しく体験できるワークショップ、スポーツ教室などを提供
URL:https://kids-festa.jp/
昨年度実施報告:https://kids-festa.jp/eventreport2023/



▶プロジェクトの背景

 令和4年2月に文部科学省が公表した「教育進化のための改革ビジョン」に基づき、企業と連携した子どもたちの「リアルな体験」機会の充実を全国規模で推進するため、同年6月、末松元文部科学大臣が「子供の体験活動推進宣言」を発表しました。また、令和4年度から令和6年度までの3年間を「体験活動推進重点改革3か年」と位置付けて取組を推進しています。これらを踏まえ、当機構においても青少年に対して多様な体験活動コンテンツを継続して提供することが重要と考え、「すべての子どもたちの笑顔のために」をコンセプトに、文部科学省や多くの企業・団体等と連携し、「春のキッズフェスタ2024」を開催することとなりました。

 本プロジェクトは、文部科学省が提唱する「子どもの体験活動推進宣言」の一環として実施する「春のキッズフェスタ2024」に、経済環境や時間的制約などの諸事情により様々な体験を経験する機会が少ない子どもたちにもみんなと一緒にこのイベントを楽しんでほしいという思いで立ち上げました。


▶スケジュール

・3月28日 クラウドファンディング開始
・5月15日 クラウドファンディング終了
・5月25日 イベント開催日(1日目)
・5月26日 イベント開催日(2日目)
・6月中旬  リターン発送

▶リターン

〇3,000円コース   感謝状、事業報告書(お礼の手紙・コメント入り)

〇5,000円コース   感謝状、事業報告書(お礼の手紙・コメント入り)、オリジナルトートバッグ

〇10,000円コース 感謝状、事業報告書(お礼の手紙・コメント入り)、オリジナルトートバッグ、家族向け焚き火イベント「ORISENTAKIBIDAY」にご招待

〇30,000円コース(応援プラン) 感謝状、事業報告書(お礼の手紙・コメント入り)
※応援プランはオリジナルトートバッグ、焚き火イベントへのご招待のリターンが不要な支援者の方へのプランとなります。

▶資金の使い道

・チケット代:30万(1,500円×200人)※1, ※2
※1 目標配布人数:200人(目標額に達しない場合はご支援いただいた金額分の枚数を配布し、超過した場合はその金額分の追加配布をします。
※2 有料プログラム等を楽しめるチケットをひとり親家庭の子ども、保護者の人数分を公益財団法人東京都ひとり親家庭福祉協議会を通じてプレゼントします。

・通信運搬費:約1万円

・管理費:約10万円


▶応援メッセージをいただきました

「体験の風をおこそう」運動推進委員会委員長
  波戸 康広(元サッカー日本代表)

 時間的制約や経済環境などの諸事情により、様々な体験を経験する機会が少ない子供たち、その状況に心苦しい想いをしている保護者にもこのイベントを楽しんでほしいと思います。
 どうぞみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。


  生山 ヒジキ(プロなわとびプレーヤー)

なにも気にせず、考えずに
ただただ目の前にあるものに全力に!
そして楽しんでもらいたいと思っております。
子どもたちに「無我夢中」になれる時間を届けるために
ぜひ、皆様のご支援よろしくお願いいたします。


▶最後に ~すべての子どもたちの笑顔のために~
理事長理事長 古川 和

 当機構は「体験活動を通した青少年の自立」をスローガンに自然体験活動や集団宿泊活動をはじめ、科学・文化芸術・国際交流といった多様な体験活動の機会と場を長年にわたり提供し、国土強靭化への対応やESDの推進、地域との連携・協働の推進による地域貢献等の取組を進め、「誰一人取り残すことなく、全ての子ども達に良質な体験を提供すること」の実現を目指しています。

 昨今は社会が目まぐるしく変化する中で、体験の場や機会の多寡が家庭の状況によって二極化し、「やってみたい!でも、、、」、「行ってみたい!でも、、、」と、経済的な理由や時間的な制約によって我慢している子ども達、その状況に心苦しい想いをしている保護者がいることに、同じ子を持つ親として心が張り裂ける思いをしています。

 このような状況を踏まえ、体験の機会が少ない家族を支援していくことを重大な使命と考え、「春のキッズフェスタ2024」を通して本プロジェクトを立ち上げました。

 会場のオリンピックセンターは、渋谷・新宿からのアクセスがよく緑豊かな環境にあり、火起こし体験やスポーツ、クラフトなど様々なプログラムが体験できます。

 体験は子どもの好奇心や自由な発想を喚起させ、それが「夢」への原動力となり、いずれ社会を「支える力」となります。

 様々な諸事情にある子どもたちへ、どうぞ皆さまの暖かなご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 子どもたちの輝く未来のために、お力をお貸しください。


▶ぜひすべての子どもたちの笑顔のためにご支援をお願いいたします!



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

▶その他

【本プロジェクトへの支援(寄附)について】
 本プロジェクトへのご寄付は独立行政法人国立青少年教育振興機構への寄附となり、当機構が寄附金の受付及び活動報告、領収証発行・郵送を行います。
・独立行政法人国立青少年教育振興機構は税制上の特定公益増進法人として定められていますので、寄附をされた個人や法人は、税制上の優遇措置を受けることができます。寄附金の領収書を添えて税務署にて確定申告※1または還付申告※2を行ってください。
※1 確定申告について(国税庁HP):https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2020.htm 
※2 還付申告について(国税庁HP):https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2030.htm 

・所得税(個人の場合)
 2千円を超え総所得額の40%までの寄附金額に対して、その額から2千円を引いた額が、総所得から控除されます。
 所得控除額=寄附金額(40/100を限度)-2千円(所得税法第78条、同法施行令第217条)

・法人の場合
 次のいずれか少ない金額が損金に算入されます。
(1)特定公益増進法人(独立行政法人等)に対する寄附金の合計額
(2)特別損金算入限度額
 [資本金等の額×当期の月数/12×3.75/1,000+所得の金額×6.25/100]×1/2
 (法人税法第37条、同法施行令第77条)


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