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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

表現する楽しさを、子どもと大人が一緒に味わえるイベントを盛り上げたい!!

現在の支援総額
964,000円
パトロン数
171人
募集終了まで残り
終了

現在120%/ 目標金額800,000円

このプロジェクトは、2019-06-25に募集を開始し、171人の支援により964,000円の資金を集め、2019-07-31に募集を終了しました

Umiのいえは活動12年目を迎える、横浜の子育て支援サロンです。毎年、赤ちゃん連れ・お子さん連れで、表現することを思いっきり楽しめる1Dayイベント『しあわせのはじまり』を開催しています。今年は8月25日!みんなで参加してね。

【はじめに】

こんにちは!初めまして!
NPO法人 Umiのいえ代表の 齋藤 麻紀子 です。
まず最初に少し自己紹介と、また私が代表をつとめる
Umiのいえの紹介をさせてください。


私は、平成のはじめに21歳で母になりました。
その頃の暮らしには スマホ SNS もなく
何をするにも情報が手に入りづらい時代でしたが、
その分 人と人のつながり があり、
そのつながりの中に、教え合い助け合い がありました。


家族のつながり、近所の人とのつながり、
先輩後輩、会社の同期仲間など
そうしたつながりが支えになって、
私は3人の子どもを育てることができました。


【産むこと・育てることを守りたい!】

 そんな中、2006年、
産科医師不足により全国の産院が相次いで閉鎖し、
緊急搬送された産婦を病院の受け入れられない
たらいまわし 」が社会問題となりました。

また産後の気持ちが一時的に落ち込む
「マタニティブルー」の時代から
病的な「 産後うつ 」と言われる症状の人の急増、
そして増えていく 不妊治療 子どもの虐待 ...



そんな時代の空気に、
「これはなにかがおかしい!!産むこと育てることに、安心が必要だ!」
と思った私は、2007年、
子育て支援サロンUmiのいえをオープンしました。

横浜駅から徒歩10分のマンションにあるUmiのいえ。
「より健康的に子どもを産み、育てたい」と願う人たちが
集い、つながって、互いに学びあい、経験をわかちあう。
小さなサロンから新たなつながりが生まれてきました。

オープンから今年で12年。
人と人がつながって、ココロがホッコリすること。
子どもを育てるときに一番大切なのは、
この ホッコリ なんだ、そう強く思います。


 

人の生の声、存在感を感じ合える場。
観て聴いて感じてやってみる 
そういう感覚が子どもたちを育てていきます

最近はありがたいことに市外県外からも、
日々多数の方にご利用いただいております。

NPO法人 Umiのいえのホームページはこちら


【しあわせのはじまりのはじまり】


Umiのいえをはじめて3周年の記念に
しあわせのはじまり』というイベントをはじめました。

子どもたちに音楽やダンスなど、
生の表現に触れた時の感動 を味わってほしい、
自由にカラダを動かして生の表現を一緒に楽しんでほしい!
そうした想いがイベント誕生のきっかけでした。



この想いに賛同してくださった
アーティストの方々のご協力と
影で支えてくれるスタッフのおかげで
大人と子どもを合わせると 毎年400人を超 す、
本当にたくさんの方にご参加いただく
賑やかなイベントを開催してくることができました。


子どもも大人も、
障がいがあってもなくても、
別け隔てなく楽しめる

本当に素晴らしいイベントです。
この場を借りて改めてありがとうございます!!



【表現すること=生きること】

しあわせのはじまりで大切にしていることは、
表現する』ということを楽しむことです♪

それは「表現する」ことが、
「食事」「睡眠」「トイレ」と同じように
私たちが生きていく上で欠かせない ことだと思うから。


動きたい、歌いたい、書きたい、話したい、つくりたい、
それらはみんな自分らしさにつながっていく。

どう産まれ、どう生きて、どう死ぬのか。
表現することで感性が豊かになる ことが、
私たちの人生の豊かさにつながっていきます!


そのとても大事な「表現する」ことですが、
素直な自分の気持ちを面と向かって言うことが
だんだん難しい時代になってきています。

スマホ SNS の便利さの影で、
人と人との触れ合いがどんどん削られている のです!



【ココロにしあわせの種をうえよう♪】


私たちは『しあわせのはじまり』を通して
心地よい表現の世界があることを、子どもたちに届けたい のです!

表現は世代を超え、家族を超え、社会的な隔たりさえ超えて、
ココロとココロが直接触れ合えます。


誰かがのびのびと表現しているのをみると、
子どもたちは見よう見まねでやるし。
いつの日かやりたいなぁと想像を膨らませます。
小さな子は大きな子にあこがれ、
赤ちゃんを育てている親は、未来が見えてくることでしょう。


子どもたちのココロに『表現』というしあわせの種をまく
その種が子どもたちの中で芽生えて
生きる力を支えてくれると信じています。



【継続した場作りに向けて】

ありがたいことに毎回大盛況の『しあわせのはじまり』ですが、
実は台所事情はかなり苦しく、毎回ギリギリ...

出演するアーティストも、制作や運営に携わるスタッフも
手弁当やそれに近い状態でありながら、
持てる限りの愛を注いできてくれて、どうにか成り立つ....


毎回イベントが終わるまでヒヤヒヤするのは本当にきつく...
8年続けてくる中で、何度もやめてしまいたいと思いました...

でも毎年楽しみにですっ!という声を励みに、
力を振り絞ってがんばってきました。


今年、平成から令和へ大きく時代が移り変わる中、
今年の9回目の『しあわせのはじまり』からは
これを読んでくださっている みなさんとともに作りあげていく
新しいカタチの『しあわせのはじまり』にアップデートすることにしました。


想いをともにする方々とつながることで、
『しあわせのはじまり』をより継続的なイベントへと
成長させていく、それがこのプロジェクトで実現したいことです。


しあわせのはじまりに参加していただくことも、一つの表現。
遠いから来られない方も、ご支援頂くことも一つ表現です。


これからも一人でも多くの子どもたちのココロに
表現というしあわせの種を植えていきたい!!と思います。

そしてこの想いに共感頂く みなさんとつながって 
子どもたちが生き生きと活躍する、
素晴らしい未来を描いていきたい です!!

もしこの想いに共感していただけたら、
この活動のご支援をお願いいたします。
ありがとうございます。


みなさんの支援でできること!

子どもの入場料(500円)を無料にする!
 乳児は無料でも幼児・小学生の参加費を徴収しないと厳しい状況。
 これまで通り子どもの参加費を無料にしたい。
小児がん闘病中のご家族を10組招待する。
プロのPAさんを入れるなど、よりみなさんに楽しんでもらえるステージを作ります!
●収益が安定することで、アーティストもスタッフも安心して運営に集中でき、
 また来年以降も継続した場にすることができます!


【しあわせのはじまり vol.9】
開催日時:2019年8月25日(日)
開催場所:横浜市西公会堂 大ホール(約500名収容)/横浜市西区岡野1-6-41
JR・相鉄線「横浜駅」みなみ西口 徒歩10分 または 相鉄線「平沼橋駅」徒歩4分
チケット:高校生以上999円、小中学生500円、未就学児無料

*小中学生料金はクラウドファンドが成功すると無料になります!

大人も子どもも赤ちゃんも、障がいがあってもなくても。
みんな一緒に生の音楽を楽しむ。ダンスを観る、一緒に踊る。
ゆれる、はねる、笑う、歌う♪♪


【しあわせのはじまりの特徴!】

◎ココロとココロの触れ合いはLIVEでこそ!  
 生身のカラダから生まれる歌声やバイブレーションをぜひ感じてください。
◎子どもたちは自由に!行儀よく座らなくて大丈夫。
 ステージにかじりついてもいい。赤ちゃんは泣いていても気にしないっ♪
◎聴くだけ、観るだけではない、一緒にうたう、鳴らす、踊る、参加型プログラムもあります!
 またUmiのいえで開催されるワークショップに参加すれば当日出演者としてステージ参加もできます!!
◎障がいがある人も一緒に。いろいろな世代で交流できる。自由気ままに楽しもう。


【出演者】
おおたか静流(おおたか しずる)

七色の声を自由に操る、無国籍、ノン・ジャンルのシンガー&ボイス・アーティスト。NHKEテレ「にほんごであそぼ」でおなじみの歌手おおたか静流さんの声に、大人にも子供もひきこまれます。子どもたちがおおたか静流さんと一体になってみせてくれる愛にあふれたステージに、私達大人は心に自由を取りもどすことでしょう。http://sizzle-ohtaka.com/



バックバンドAberrations [アベレーションズ] 

毎年この日のために編成される特別バンドスペシャルバンドです。(写真左から)

石田紫織(Tabla)
Pt.シュバンカル・ベナルジー、U-zhaanに師事。’02年より日本とコルカタを行き来しながら師のもとで修練を重ね、’15年インド政府奨学生としてラビンドラ・バラティ大学に留学、インド音楽理論や他の打楽器奏法も学ぶ。器楽科パーカッション専攻で修士課程を終了。インド古典音楽の演奏活動を中心としつつ、ダンスや他ジャンルとの共演にも力を入れている。参加グループ「ヌーベルミューズ」ではパリ国際大学都市日本館で公演、「むゆうじゅ」ではアメリカや台湾で公演など、国内外で活動中。

阿部樹一(p.)
1982年 仙台市出身。4歳からクラシックピアノ、ソルフェージュを学ぶ。18歳まで石戸谷香子氏に師事。東洋大学入学後、加藤泉 南博 両氏にジャズ理論の基礎を学ぶ。現在は首都圏のレストラン等のライブイベントのコーディネートや、ジャズクラブ、ホテルでの演奏、レコーディングサポートなどで活動。


服部将典(b.)
1979年生まれ、愛知県出身。コントラバス・エレキベースを演奏。
NRQ、Bloodest Saxophone、yojikとwanda、Hotspice、伴瀬朝彦、大場ともよ、などで活動中。

黒澤邦彦(fl., Saz, etc.)
30年以上にわたる中世ヨーロッパ音楽家としてのキャリアに裏打ちされたマルチ・インストゥルメンタリスト。管弦打楽器をさまざまに操り、ブラジル音楽、ケルト音楽、アラブ音楽、アフリカンポップス、ジャズなど多岐にわたる分野で活動中。中世ヨーロッパの料理と音楽の宴を全国9カ所で開催したり、グレゴリオ聖歌合唱団主宰、同講座講師、 FF9の音楽制作、イギリスの教会合唱団のために古聖歌アレンジおよびラテン語詞制作など多彩な経歴を誇る音楽プロデューサーでもある。これまでにAEORUS、NRP Records両レーベルから計7枚のリーダーアルバムを発表。2009年、満を持して自身のレーベル "tacto rustico" を立ち上げた。

なかもとまさお(g., per.,etc.) 
大学在学時にカリンバと出逢ったことをきっかけにワールドミュージックに傾倒。2010年よりマルチインストゥルメンタリストとしてケルト、アラブ、アフリカ、ブラジル、中世などのユニットに参加しプライベートレーベルtacto rusticoよりCDを20枚以上リリース。演奏だけでなくレコーディングやデザインワークなどを担当。20代に体調を崩し音楽で救われた経験から、演奏活動と平行して心地よい音とリズムの体験の場作りやワークショップに力を入れている。


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サファリパークDuo

知的障害がある20歳の姉(フリューゲルホルン&トランペット)と15歳の弟(ピアノ&カズー&ボーカル)による小さなジャズユニット。スウィングから、モダン、ボサノバ、サルサ、コルトレーンナンバーまで様々なレパートリーを持ち、幼いルックスに似合わぬ本格的な演奏は第一線のプロからも一目置かれている。

活動を始めて8年の間に「横浜ジャズプロムナード」「新宿トラッドジャズ祭」「阿佐ヶ谷ジャズストリート」「すみだストリートジャズフェスティバル」などの著名なジャズ祭を始め、商業施設や福祉施設のイベントなど500回以上のライブに出演。プロやセミプロ中心のステージへの出演も多い。


2012年1月に神奈川新聞社会面のトップ記事で紹介され、2013年12月にはTVK(テレビ神奈川)のニュース番組で特集が組まれた。2014年6月発行のジャズ専門誌「Jazz Japan Vol.47」では見開き2ページの紹介記事を掲載。2015年12月にはNHK教育テレビ(Eテレ)で30分間のドキュメンタリー番組が放送された。

2015年10月の「第4回 全国ファミリー音楽コンクールinよっかいち」ではコンクール初挑戦で「グランプリ・文部科学大臣賞」を受賞し、同年度の「横浜市教育委員会表彰」と、翌年度の「金沢区いきいき区民表彰」を受賞。

2017年に養護学校を卒業した姉が横浜ビールに入社したことが話題を呼び、NHK「ひるまえほっと」「4時も!シブ5時」国際放送の「NHK World News」などで紹介された。2018年5月にはFMヨコハマが1時間のドキュメンタリー特番を放送。


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カラダオーケストラ/参加型パフォーマンス

カラダオーケストラは、声と身体を使ってハーモニーを遊ぶ『今この瞬間を楽しんじゃう!』そんなメソッドです。みんなで声を出して遊んでいるうちに気づけば身体が動きだし心と身体が解放されて、笑顔が広がり、たまに大爆笑!まるでオーケストラのような一体感がうまれます。 おとなもこどもも一緒になって楽しめます。今回は大ホールバージョン。客席の皆さん、ご一緒に表現を楽しんでくださいね!



カラダオーケストラ発案者 MAKIE

19歳からステージパフォーマーとして世界約15カ国での公演に参加。ダンサーとしては一番動ける年齢に自身の結婚・出産時期が重なったが自由に表現する大切さを社会貢献の形で世の中に伝えていきたいと日々子育てをしながら模索してきた中でカラダオーケストラメソッドを考案。
全国の保育園 幼稚園 学校 高齢者施設 企業研修などに招致されている。社団法人桜組との共催で関東圏6箇所での地域活性化プログラムを開催。コミュニティ作りにも力を注いでいる。認定インストラクターは現在49名
https://ameblo.jp/karada-orchestra/

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Umiのいえ「合唱部」&ソプラノ歌手 松木貴子マリア/歌
Umiのいえ合唱部

この日のために結成する「Umiのいえ合唱部」 学生時代に合唱部だった人、今回初チャレンジな人、 いろいろな背景の皆さんが集まりました。 コンセプトは「this is me」&「調和」 働く日々、子育ての日々、人生いろいろあるけれど、それもすべて味にして、今の自分らしさで声を奏でてみよう、 そして、声のハーモニーを作りこむ中で、人と人の調和の喜びを味わってみよう!という試みです。 歌う曲目は『いのちの歌』『ふるさと』『うみ』『さとうきび畑』などを予定しています。 飛び入り参加も大歓迎。7月8月クラスにご参加ください。 一緒に舞台で歌いましょう。 ご指導くださるのは、松木貴子マリアさんです。 マリアさんの独唱もお楽しみに。


松木貴子マリア ソプラノ歌手

  コンサート、オペラ、オペレッタ、ミュージカルと数多く舞台出演。 2014年に古代出雲國の日本初之宮・須我神社で神歌を御奉納奏上し、神魂(かもす)歌手の名を拝命する。 毎年、西洋音楽とやまと歌を融合したリサイタルを開催。 海外公演では、歌の他にお茶道や小舞いで相互的伝統文化で友好を深めている。

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◎Flow Naturally/KIDSダンス、ベリーダンス、フレームドラム演奏など

◎「私のきもち」を表現大会。言いたくても言えなかったこと、伝えたいことを一言マイクの前で、思い切っていってみよう。※エントリー募集要項は準備中

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11:00-16:00は<ホワイエマーケット>もあります!


●こどもたちの手作り楽器工作コーナー
●抱っこ・おんぶ体験コーナー
●天然酵母パンの販売
●小児がん支援のレモネードスタンド
●知的障碍者就労施設の手作り製品販売 他


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【資金の使い道】

ホールを貸し切って開催する大掛かりなイベントは
企画からチラシなどの準備、出演される方へのお礼、当日の運営まで、
たくさんの方の協力によって成り立っています。
1回のイベントを開催するために必要なお金を見積もるととても大きな金額となります!!

今回集まった資金はクラウドファンドにかかる手数料14%(税別)※を差し引いたうえ、
イベント開催にかかる一切の経費(会場費、企画費、出演者謝金、交通費、印刷費、送料、運営費など)に充てさせていただきます。なお、今回の開催に必要な金額を上回る資金が集まった場合は、来年度の開催のための資金とさせていただきます。


※手数料=GoodMorning手数料9%+決済手数料5%(+消費税)

なお資金が目標金額に達することがなくても、
しあわせのはじまりvol.9は開催します!!

目標金額:80万円
資金の使い道
◎イベント制作・運営費の一部として 38万円
◎リターン製作費・送料 30万円
◎GoodMorning手数料・決済手数料 12万円



【リターンについて】

いろいろなオリジナルグッズを中心にリターンを用意しました!!
当日イベントにご来場される方は会場でお渡しします!
郵送をご希望の際はお申し出ください。

【最後に】

どんな些細なことでも、わたしたちは日々表現とともに生きているということ。
しあわせは、お金で買うものでも、頑張って手に入れるものでもなく、
ただ私たちが、今ここに、あるがまま居られること。
そのことこそ、かけがけのないことです。

私とあなたは、同じ人間でも本質的には違う生き物であって、
誰一人として、同じということはないのです。
その大前提のもとで、私たちはみんなで認め合い、
助け合い、支え合って暮らしていく。

私たちが生まれ持った表現の中には、
難しい理屈はないけれど、そのことがギュッと詰まっています。

それを体感できる場を、
Umiのいえは今後も継続して提供していきたいと思います。

【主催・問い合わせ】NPO法人Umiのいえ
TEL:045-324-8737 E-mail:umi@umi.lar.jp
〒220-0073神奈川県横浜市西区岡野1-5-3 サンワビル4F
ホームページ:http://www.uminoie.org/

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