自己紹介

ご本人や実行チームを紹介しましょう。プロジェクトの信頼性が高まります。

P-Life Japan Inc.代表取締役・CEOの冨山績と申します。

実行チームは、CEOの冨山績とCTOのClaudio Fernandezです。

このプロジェクトで実現したいこと

プロジェクトの内容や目的を、具体的に書きましょう。

コンポスト環境で速やかに微生物分解可能なポリエチレンやポリプロピレン樹脂を開発するプロジェクト。

ポリエチレンやポリプロピレン樹脂は、世界で生産されるプラスチック(樹脂原料)の約半分を占めます。

その優れた物性ゆえに様々なプラスチック製品に利用されている一方で、自然の中で速やかには分解されません。

勿論、3R(Recycle, Reuse, Reduce)の中で資源循環を行うことは重要です。しかしながら、全てが回収され再資源化されることがなく、ある期間、プラスチック製品としての機能を果たした後に速やかに自然環境の中で微生物により分解されるようなポリエチレンやポリプロピレン樹脂が開発されれば、地球環境負荷への低減につながると考えています。

今回のプロジェクトでは、P-Life Compostable Nanoという微生物分解性ポリエチレン、ポリプロピレン樹脂製品とAgri-Lifeという農業用マルチフィルムに特化した微生物分解性フィルムの開発・販売を目指します。

プロジェクト立ち上げの背景

立ち上げにいたった経緯や思い、これまでの活動などを書きましょう。

私は、2000年より米国のProgrammable Life Inc社のRobert Downie氏と共に難分解性プラスチックを微生物分解に導く添加剤P-Lifeを開発を行い、2003年よりアジア・パシフィック地域を中心にP-Lifeという添加剤の販売を始めました。現在、世界25か国以上の国々でP-Lifeは、販売されております。

しかしながら、市場からのより迅速な微生物分解性の要求と添加剤であるが故の微生物分解の確実性を改良すべく、ポリエチレン、ポリプロピレンとしての物性は維持した状態で、特に土中や堆肥環境下で速やかに微生物分解できるポリマーの開発を行うことで、市場で現在販売されています微生物分解性ポリマーよりも廉価で高性能な微生物分解性ポリエチレンやポリプロピレンを開発できれば、通常のプラスチックが、マイクロプラスチック化することなく自然環境で分解されるので、地球環境負荷の低減に大きく寄与できるという点でも市場に大きなインパクトを与える製品になると考えています。


現在の準備状況

実現やクラウドファンディングに向けて取り組んでいることを書きましょう。

産学共同研究にてP-Lifeを添加したポリエチレンやポリプロピレンの微生物分解メカニズムの解明作業を行っています。

微生物分解メカニズムが解明されれば、より迅速な微生物分解を現実化できます。

更に、土中や堆肥環境下での速やかな微生物分解を実証すべく、日本国内外の公的試験機関において、ISOやJIS等の世界規格基準に則った微生物分解性の試験を行い、微生物分解の認証の取得を目指しています。

また、弊社の世界中の代理店やエージェント、顧客向けにWebカンファレンスの開催、プレスリリース、展示会出展など、市場開拓に向けたマーケティング活動を強化します。

リターンについて

お返しの品やサービスのおすすめポイントや特徴を紹介しましょう。

お返しの品というものはありませんが、今後の開発経過と3ヵ年のビジネスプランについて情報をPDFファイルにてメールで提供いたします。

また、この新規開発製品が市場に出ることで、地球環境負荷低減への投資へとつながり、次世代へのプレゼントとなります。

スケジュール

集めた支援金の使用用途や内訳を書きましょう。

2024年5月 微生物分解メカニズムの解明に向けた研究開始
2024年6月 微生物分解試験(日本、米国)の開始

2024年6月  世界市場に向けたwebカンファレンス開催

2024年7月   クラウドファンディング終了

2024年9月 微生物分解メカニズムの解明についてのプレスリリース

2024年10月 微生物分解の認証取得

2024年12月 新製品の量産、販売開始


資金の使い道

集めた支援金の使用用途や内訳を書きましょう。

研究開発費、試作費:約1500万円
人件費:約1000万円
広報費:約500万円
手数料(17%+税):約550万円


最後に

プロジェクトを総括し、応援や共感を得られる熱いメッセージで締めましょう。

普通のプラスチックが、本当に自然に戻すことができるの?とお思いの方も多いと思います。

我々が開発したP-Lifeという技術を利用すればそれが可能となる事を是非、多くの方に知ってほしいと思います。

微生物分解性ポリエチレン、ポリプロピレンの開発には、多くのChallengeとTry and Errorの連続ですが、必ず達成できると強く信じています。

皆様からの支援をお待ちしております。

P-Life Japan Inc. CEO 冨山 績(TOYAMA, Isao)

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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