ソフビ(フィギュア)に魅了された僕自身が日本のソフビの質の高さとアート性を世界に出て証明します。 UNGREEPERブランド第一弾のソフビも誕生し、11月のアメリカアナハイムで行われるアート系イベント“D-CON”に出展し海外展開もスタートします。

プロジェクト本文

男性の皆さんなら、一度は子供の頃に夢中になった“ソフビ”や“フィギュア”。

私は現在40歳なので80年〜90年代にキン消しや、ガンプラ等夢中になっていた時期があります。その想いは大人になったからといって消える事なく、むしろ今度は作り手の一員となってその魅力を届けたいと思うようになりました。

そこで数年前からその想いを実現すべく試行錯誤を重ね、オリジナルソフビ“GREEDMAN”(グリードマン)が完成ししました。

その過程で造形師、成型や彩色、金型の職人さん達と話すうちに単におもちゃという枠を超えたアートとして、日本の技術を世界に出したいと強く思うようになりました。

普通にトイショップやオンラインストアだけではない場所で展開する為に世界中の様々なアートイベントに出展しようと思っています。世界中でインテリアやアートとして飾られる事を目標としています。

出展予定の11月のアメリカアナハイムで行われるイベント“D-CON” https://www.designercon.com/

 

▼このプロジェクトのもう一つの意図

オリジナルのソフビを生産するにあたり、造形師の菱山氏はもちろん、丸山玩具の丸山社長や、現場にお邪魔して成型、金型、彩色等様々な 職人さんと何度もお話させてもらううちに、拘りはもちろん、皆さんが真の意味でアーティストだと考えるようになりました。

そこで海外出展の際は、現在なかなかアーティストとしては表舞台に出てこられない皆様とも一緒に様々な場所に行ってアートソフビをアピールできればと思っています。

デザイン→原型作成→蝋型→金型作成→マスク作成→成型→彩色という全て手作業かつ、職人達の技術の結晶が一つの作品を創り上げ、またそれが子供の頃から親しんだ本当の日本製のソフビになります。

 

■このソフビの由来

"UNGREEPER"(アングリーパー)という名前の由来は、『UN(否定)+GREED(強欲)+PERSON(人)』という造語です。このフィギュアは欲の象徴とされる動物の豚をモチーフにしています。

強欲なモンスターとして生まれたものの、悪事をはたらけずいつもモヤモヤしてる、憎めないモンスターです。

 

■ソフビの種類

<BLACK>シンプルなブラックボディ

 

 

<CLEAR>アート性の高いクリア成型

 

 

<MARBLE>特殊なマーブル成型

 

 

<SECRET>シークレットは僕自身がカスタムし、何がくるか分からない最もアート性の高いソフビになります。ペイント、クリア素材の中に何か入れるetc
※写真は参考になりますので、詳細はリターンページでご確認ください。

 

 

■リターンについて

BLACK/CLEAR/MARBLE/SECRET それぞれの優先販売に加え、オリジナルイラストステッカー、TAKUMI氏オリジナル書き起こしのTシャツのリターンになります。お届け予定はそれぞれ異なります。

【TAKUMI】
日本だけでなく海外のwebメディアにも取り上げられ、ネットを中心に大人気のイラストレーター。
多彩な人気漫画のパロディを描いた作品で、日本のみならず海外にも多くのファンを待ち、緻密で美麗なオリジナルイラストも魅力的。
過去に「週刊少年JUMP」トレジャー新人賞佳作受賞。
https://twitter.com/takumitoxin

Tシャツ(white)

Tシャツ(black) 

オリジナルステッカー5枚

▼カンパニー、ブランド紹介

弊社ではファッションブランドも展開しておりますが、別ブランドとして“UNGREEPER”というブランドを2016年にスタートさせました。コンセプトは“アート”“音楽”“アニメ”等の日本のサブカルチャーを独自に表現すること。

2016年にはHi-Standard主催のAIR JAM、2017年には劇場版アニメ“エウレカセブンハイエボリューション”とのコラボレーションや、地元宮城県のこけしをアートに落とし込んだ作品等色々チャレンジしています。

UNGREEPERサイト
http://ungreeper.com/

<FIVE STAR TOY製別注NSCキン肉マンソフビ>
https://ameblo.jp/fivestartoy/entry-12387104093.html?frm_src=thumb_module

<石巻UNGREEPERこけし>
https://www.instagram.com/tree_tree_ishinomaki/

<最後に>

ここまで来るのに約2年間かかりました。

様々な造形師の方々や、フィギュアメーカー様、友人知人の皆様に改めて感謝と御礼を申し上げます!一緒に世界に飛び出しましょう! 

 

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