『いのちを育む』本の出版を実現したい! ご支援くださる方々の命と、私の命が繋がることで1冊の本が誕生します。そして読者の方々の命に繋がり、周りの方々の命に『いのちのバトン』で繋げたい…という想いでこのプロジェクトを企画しました。突然ですが…もし、あなたに明日がなかったとしたら…どうしますか?

プロジェクト本文

 

★ご挨拶

はじめまして
藤咲 里花(ふじさき りか)と申します…

この度、はじめてクラウドファンディングに挑戦させていただきます。
是非、みなさまのご支援をお願い申し上げます。



突然ですが…

もし、あなたに明日がなかったとしたら…
どうしますか?

そしてもし…
今日で人生を終えるとしたら、後悔はないですか?


「えっ!」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

「まだそんな歳じゃないし、明日はくるでしょう!」
そうおっしゃる方もいらっしゃるでしょうね。

もしかしたら
「明日がなくてもいい!」
「今日で終わるなら それもいいよ…」

そうおっしゃる方も いらっしゃるかもしれませんね…。


多くの方にとって、明日を迎えることは
ごくごく普通のことで
明日はもちろん、1年後も5年後もやってくる…

そう当然のように捉えていらっしゃる方が多いように私は感じています。


そして私もその一人でした。

しかし、よ~く考えてみてください…。

すべての人に
明日が来るという保証はどこにもありません。


しかし
毎日を生きる中で
朝が来て、夜が来て、また朝を迎える…

その日常が習慣となり、普通となり、
あたりまえになっているのではないでしょうか。

ご自分だけではなく、
周りの方々も同じように明日を迎えている日常は
何の違和感もなく、明日が当然のように…

そんな感覚の方が多いように感じています。


とはいえ、このページを作成している今も
命にかかわる悲しいニュースが次々と…

その中で私にとって一番他人ごとではないと感じられたのは
桂 歌丸さんの訃報でした…。

慢性閉塞性肺疾患で息を引き取られたと…

肺気腫、腸閉塞などで入退院を繰り返していた歌丸さん。

私も同じ肺気腫であることを48歳の時に告知されました。

「たばこ病」ともいわれるこの病気では、
禁煙することがまず第一だそうです。

とはいえ進行性の疾患で、もう治ることはありません。
根治的な治療法はありません。
徐々に息ができなくなり最期を迎えます。

高齢の方に多い疾患ですが
私は50歳です。

しかも私は、たばこを吸いません…。

私は、歌丸さんと同じように酸素ボンベを持って外出します…。

座っていても
胸が痛く呼吸が苦しい…という現実もあります。



電車に乗っていると、よくジロジロと見られます。

おそらく…
みなさんの中には
こうして酸素をつけて生きている人は
高齢者のイメージがあるからでは…
そう勝手に解釈していますが、

私の中での葛藤もあり
出張の時以外はあまり持ち歩いてはいません。

この病気では
風邪はもちろん、インフルエンザは
生死にかかわることから

私は風邪をひかないように、もらわないように
気をつけています…。

しかし
それらにかかわらず、ちょっとしたことが原因で
一気に悪くなったり…そしてあっけなく…

ということもあるわけです。

私は、歌丸さんと同じく腸閉塞も繰り返していますが
他の病気も複数重なっていることもあり
息苦しさは肺気腫だけが原因ではありません。

肺気腫をはじめ、いまの病気の有無に限らず
私の1年後、5年後が
100%無事でいられる保証はどこにもないのです。

そして
私に限らずあなたにも同じことがいえるのではないでしょうか…。

健康面でいえば…
たばこを吸わない私が
急に、肺気腫の診断を受けたときと同じような衝撃を
できることなら誰にも味わってほしくはありません…。

そして肺気腫に限らず
ある日突然、自分の未来の可能性を失う体験を
誰にも味わってほしくはないのです。

そしてまた健康面に限らず
なにが起こるかわからない世の中です…


『命は大切』

そのあたり前が、あたり前過ぎてだからか
漠然と捉えられているようでもあり私は危機感を覚えます…。

もっと自分の命と向き合うことで
自分のことが理解でき
他人のことが理解できるようになります。

もっと自分に寄り添うことで
ご自分の可能性はもちろん
周りの方々の可能性を広げることもできます。

そして
自分の命をどのように活かすのか…
このことが人生を左右するのです。

かけがえのないあなたを
あなたの命を大切にしていただきたいと願っています…。

『命からの贈り物』では
どうして命が大切なのかを理解できるだけではなく
あなたの今がどのような状況だとしても

あなたの命と共に、あなたの未来への懸け橋となる
可能性、希望、勇気、自信、笑顔につながる1冊として
私は遺したいと考えています。

私は、『生きることは 育むこと』をコンセプトに
研修・講演・コンサルティングを行っています。

『命の大切さ』

自身の体験から
本当の意味での『命の大切さ』『自分に寄り添って生きることの大切さ』を感じてほしい…
という想いで私は活動しております。

自身の体験とは…

私は子どもの頃から病弱で、入退院34回、手術31回を経験しています。

闘病人生46年の中では
250名を超える医師に診ていただき
生死にかかわることが何度もありました。

「生きているのが奇跡…」
医師にそう言われながら
100を超える病気と共に生き続けています。
そこに肺気腫が加わりました…。

その自身の経験から
私は病気といつも向き合って生きてきました。

子どもの頃からの闘病人生では
勉強についていけず
自分の頭の悪さと向き合っては、自分を責めたり

いじめられて
友達との関係や学校の生活が辛いことと向き合ったり

母子家庭で育ったこともあり
家庭環境や貧乏生活に向き合うことで苦しんだり

病気のこと、お金のことと向き合い悩んでは
自分の夢を諦めるばかりか
生きることを諦めることもありました。

そんな私が気づいたことは
私は自分の命と真剣に向き合っていなかった…

ということでした。

そのことに気づいてから
私の人生は変わりました。

 
『命のなまえ 100の病気と私の命 どんな時でも楽しく生きる3つの質問』

3月にAmazon Kindleにて出版した電子書籍では
私の体験と命について綴りました。

すると、レビューをはじめFacebook、ブログ、LINE にて
世界各地よりたくさんの嬉しいご感想をいただきました。

その中で
「手元に残せる1冊の紙の本として出版してください!」と
多くの声をいただきました。

そして、今回のクラウドファンディングへの挑戦を知った仲間より
とてもありがたい応援メッセージをいただきました!

【応援メッセージ☆彡】

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 健康な方はもちろん、病気と共に生きていらっしゃる方、
 そして今の人生に満足できない方、悩んでいる方に
 ぜひ、藤咲さんの書いた本を読んで頂きたいです。

 どんな状況にも、どんな環境にも、どんな人生にも意味があることを教えてくれます。

 そして、フォーカスを変えることで、
 明るい人生を彩ることができるということを
 藤咲さんが命を懸けて伝えてくれます。

 藤咲里花さんは、多くの病気にかかるなか、
 子供の頃から原因不明の病気に苦しめられてきました。 
 病名すら分からないまま青春時代を生き抜いてきて、
 やっと判明した病名が【線維筋痛症】
  ※全身の骨格筋に激しい痛みやこわばりが生じ治療方法は未だに確率されていない難病の一つです。
 
 この症状により身体的にも精神的にも疲弊してしまい、次々と併発する体の異変により、
 現在に至るまでに34回の入院、31回の手術を行い命を繋いできました。

 想像できますか?
 もし、あなたがこの壮絶な人生を過ごしていたとしたら…

 藤咲さんも自分に、そして環境に後悔や悲しみを感じたことはありました。
 でも生きる力の強さを持ち、そして命を繋ぐミッションを人一倍感じ、
 自分にもできることがある。いや、自分にしかできないことがある…と
 生き方の選択を変えたのです。

 自分の身体の声に耳を傾け、命と相談しながら、
 NLPやカウンセリング、コーチングスキルを学び
 自分の経験をもとに様々な場所で講演を行ってきました。
 そこで伝え続けてきたことは…
 自分とのコミュニケーションを大切にすること。
 すると、自分が好きになり、周りの人間関係も良好になっていく。 

 命としっかり向き合い、
 自分と、自分の命と共に生きることを藤咲さんは伝え続けています。

 あなたは、毎日を何気なく過ごしていませんか?
 あなたはあなたの人生に満足を感じていますか?
 今しか生きられない一瞬、一瞬を大切にしていますか?

 藤咲さんのエッセイをご覧になった方は、
 もっともっと自分の命に、そして自分に向き合えるようになれるかもしれませんね。
 
 このクラウドファンディングで、是非みなさんのご協力をお願いしたいのです。

 藤咲里花さんのエッセイ『命からの贈り物』を一人でも多くの方に読んで頂けるように、
 出版を実現させたいのです!

 あなたのご支援により出版した1冊の本は、

 多くの方の生き方に影響を及ぼし、
 そして悩む方の心を救います。

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とてもあたたかい心のこもった応援メッセージに
感激と感謝の気持ちでいっぱいですが
こうして応援してくださる仲間と友達の存在
そして、いつもあたたかく見守ってくださる方々に出逢うことができたことを
心より感謝しています。

一時は寝たきりとなり、孤独だった私の人生に
仲間・友達という存在、人とのつながりができました。

そして人のあたたかさを感じることができるようになり
自分の命とさらに深くつながることができるようになりました。

そんな私の命をとおして
あなたご自身の命と向き合っていただくことで

本当の命の大切さを
あなたの命の重さを
もっとわかってあげることができ

あなたの命を、あなたの人生を
意味あるものとして
もっと大切にあつかうことができるようになります。


自分自身とのつながりの大切さ
他人とのつながりの大切さ

他人の人生を生きるのではなく
自分の人生を生きることの大切さ

私の命の物語をとおして感じていただけると思っています。


実は2005年に
『病気(やまい)からの贈り物』という紙の本での出版を実現しました。

当時は、ほぼ寝たきりの状態で
寝たり起きたりしながら何とか書き上げることができましたが
その後は、自分の命を育むことができるようになり
奇跡だといわれるほどに、自分の夢を次々と実現してきました。

命の大切さはもちろん
自分の可能性を広げ、命を育む方法をこれまでもお伝えしてきましたが
「講座や講演会に参加できない人にも届けてほしい…」
というありがたいお声もたくさんいただきました。

とはいえ…
全身激痛の難病が進行した私に
肺気腫も加わったいま
1冊の紙の本に取り組むにはかなりの負担があります…

そこで私は、紙の本での出版を諦め
電子書籍という形で2冊チャレンジしました。

出版すると公言してかなり時間はかかりましたが、

『命のなまえ 100の病気と私の命 どんな時でも楽しく生きる3つの質問』

Amazon Kindleにて出版した電子書籍は
3部門で1位を獲得できたばかりか

電子書籍2冊目の出版として
『患者に寄り添うということ』が間もなく出版されます。

そして、多くの方から
「是非、紙の本での出版を!」
たくさんの嬉しいお声をいただいたのです。


いまを生きる方々には
もっと自分の命と向き合って
もっと自分の命に寄り添って
お互いの命を想い合えるようになると
素敵な人間関係が育まれる…

いまがどんな状況でも
どんな環境でも

ひとり一人の大切な命が
いきいき、キラキラ輝やいて笑顔になれる…

そんな素敵な世の中になると素晴らしい…
そう想っています。

そのきっかけとなるためにも
「紙の本での出版を実現したい!」

そして、私自身にとっても
生きた証となる1冊を遺したい…

そこで、今回のクラウドファンディングへのチャレンジを決めました。


私の命の物語をとおして

ご支援くださる方々
そして読者の方々には

自分自身とのつながりの大切さ
他人とのつながりの大切さ
自分の人生を生きる素晴らしさを感じていただきたい。

そして
このクラウドファンディングをとおして
『命』のつながりを感じていただき
みなさんの素晴らしい人生につながることを願っての1冊を創りたい…。

そんな想いもあり

いのちのバトン♬プロジェクト として企画いたしました。


私一人の力ではなく、
みなさんのお力をお借りして
一緒に1冊の本を創っていただきたいと考えたのです…。



たとえ、健康ではなくても
いまがどのような状況でも
自分の命を育むことで実現できる…

ご支援くださる皆様と一緒に

『大切な自分と、大切な命と共に生きる』

ということの大切さを
お伝えする1冊を完成させたいと思っております。


【プロジェクト内容】

『命からの贈り物』は、
現在のところ仮のタイトルです。

私のエッセイを本文に綴り、
ご支援くださる方々による
【命】をテーマに綴っていただいた想いと共に
1冊の本を創ります。

そして、今回のプロジェクトでは
出版プロデューサーをはじめ
ライターの方にもお世話になり
平成31年3月の完成を目指します。

本プロジェクトが成功しスタートできましたら
進行状況もお伝えしながら
みなさんと一緒に
いのちのバトンをつなげて完成を目指します!

私の想い…という命からはじまり
ご支援くださる方々の命につながり
出版にかかわるすべての方の命につながります。

そして、完成した1冊の書籍から
みなさんの大切な方々はもちろん
より多くの方々の命にバトンがつながることができたなら
最高の幸せだと思っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

※リターンの種類には
・【お名前を掲載】
・【お名前を掲載】+【ご支援くださる方が命をテーマに綴る】
・【掲載を希望しない】
というリターンがございます。

リターンの内容を十分にご確認くださいませ。

★資金の使い道

*書籍の出版費用一式
*書籍の発送料、手数料
*CAMPFIRE手数料

ご支援いただいた資金は
上記費用にて大切に使わせていただきます。

★リターンについて

16のパターンにて準備させていただきました。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

【掲載あり】

≪3,000円≫

・本の巻末にあなたのお名前を掲載
・お礼のメッセージ
・完成本を1冊(サインなし)

≪5,000円≫
・本の巻末にあなたのお名前を掲載
・お礼のメッセージ
・完成本を2冊(サインなし)

≪10,000円≫
・本の巻末にあなたのお名前を掲載
・お礼のメッセージ
・完成本を3冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊

≪30,000円≫
・本の巻末にあなたのお名前+ご自身の想いを綴っていただき掲載
   ※文字数は50字以内
・お礼のメッセージ 
・完成本を7冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊

≪50,000円≫
・本の巻末にあなたのお名前+ご自身の想いを綴っていただき掲載
   ※文字数は50字以内
・お礼のメッセージ 
・完成本を15冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊

≪100,000円≫
・本の巻末にあなたのお名前+ご自身の想いを綴っていただき掲載
   ※文字数は100字以内
・お礼のメッセージ
・完成本を30冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊

≪100,000円≫ 限定数5
・本の巻末にあなたのお名前+ご自身の想いを綴っていただき掲載
   ※文字数は100字以内
・お礼のメッセージ
・完成本を25冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊
・藤咲里花コンサル30分(Skype・Zoom)

≪200,000円≫
・本の巻末にあなたのお名前+ご自身の想いを綴っていただき掲載
    ※文字数は200字以内
・お礼のメッセージ
・完成本を50冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊

≪200,000円≫ 限定数5
・本の巻末にあなたのお名前+ご自身の想いを綴っていただき掲載
    ※文字数は200字以内
・お礼のメッセージ
・完成本を50冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊
・藤咲里花コンサル60分(Skype・Zoom)

≪300,000円≫
・本の巻末にあなたのお名前+ご自身の想いを綴っていただき掲載
    ※文字数は200字以内
・お礼のメッセージ
・完成本を50冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を2冊
・藤咲里花の講演を主催いただく権利
    ※交通・宿泊費は別途ご負担をお願い申し上げます


【掲載を希望しない】

≪3,000円≫
・お礼のメッセージ
・完成本を1冊(サインなし)

≪5,000円≫
・お礼のメッセージ
・完成本を2冊(サインなし)

≪10,000円≫
・お礼のメッセージ
・完成本を3冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊

≪30,000円≫
・お礼のメッセージ 
・完成本を7冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊

≪50,000円≫
・お礼のメッセージ 
・完成本を15冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を1冊

≪300,000円≫
・お礼のメッセージ
・完成本を50冊(サインなし)
・藤咲里花サイン入り完成本を2冊
・藤咲里花の講演を主催いただく権利
    ※交通・宿泊費は別途ご負担をお願い申し上げます


 *ご自身の想いを掲載いただくリターンをご選択の方は
「命」をテーマに、ご自身の想いを綴ってください
 ご自分へのメッセージ、大切な方へのメッセージなど、規定文字数にてお願い致します。 

 いただいたメッセージは、書籍に章を設け掲載させていただきます。
 あなたのメッセージ、ミニエッセイを一緒に掲載した1冊の本が完成します。
 

本プロジェクトが成功し、1冊の紙の書籍として完成後には
 ご支援いただいたみなさまのもとへ順次お届けいたします。
 現時点では、平成30年3月の完成を予定しておりますが、
 私自身、納得できる1冊を目標としていることから、若干の予定変更が起こり得る可能性もございます。
 進行状況は、CAMPFIREにてみなさま方へご報告させていただきます。
 何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

★最後に…

最後までご覧になっていただき誠にありがとうございます。

ご支援くださる方々の命と
わたくし藤咲の命を綴った1冊の本から

より多くの方々の
希望、勇気、自信、笑顔につながり

生きる力が育まれ

みなさんの想いと共に
命がつながる

『命からの贈り物』

出版まで楽しみにお待ちください♬

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください