朝鮮学校を応援し共に歩む日本の人たちがいます。

ヘイトスピーチが蔓延する社会で子どもたちを勇気つけるため通学路を見守る人たち、雨の日も風の日も高校無償化からの除外に反対し行動する人たち。毎年朝鮮学校の子どもたちのために数百キロのお米を支援する人たち。

映画<声よ集まれ>は、在日朝鮮人差別に反対し、共に歩んできた数多くの人々を描くドキュメンタリーです。日本だけでなく韓国、アメリカ、ヨーロッパでも朝鮮学校を応援し、支援活動に乗り出す人々たちがいます。「なぜ、在日朝鮮人と共に歩むのか?」そのリアルを描きます。

朴英二(監督) × キム・ジウン(PD)による最新作

10年以上ウリハッキョと高校無償化裁判闘争を取り続けてきた「蒼のシンフォニー」の朴英二監督と「差別」のキム・ジウン監督による最新作。

製作:「声よ集まれ」製作委員会


2024年10月より順次公開

2024年10月より日本、韓国にて試写会開催。

国際映画祭出品。

日本、韓国、アメリカ、ヨーロッパにて順次上映。


現在の準備状況

北海道から九州まで日本全国各地の支援団体や個人への取材だけでなく、アメリカ、ドイツなど世界各地で応援する人々の姿を撮影。6月より編集過程に入ります。

現在、編集費用とプロモーション費用が不足しており、クラウドファンディングによる支援金を有効活用させていただき完成させたいと思っております。


リターンについて

○2,000円:エンディングクレジット

○5,000円:エンディングクレジット+試写会招待1名

○10,000円:エンディングクレジット+試写会招待2名

○30,000円:エンディングクレジット+試写会招待2名+DVD1枚+本(コッソンイ)1冊+パンフレット1冊

○50,000円:エンディングクレジット+試写会招待2名+DVD1枚+本(コッソンイ)1冊+パンフレット1冊+自主上映会開催権利


最後に

朝鮮学校は、この日本の地で子どもたちに民族の言葉や文化、歴史を教える学校として今日まで歩んできました。しかし、今でも日本政府の継続的な差別政策により、子どもたちの学ぶ権利は侵害されています。この現状を打破する力は連帯の力にこそあると私は信じています。温かいご支援よろしくお願いします。(監督 朴英二)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 映画制作費、広報宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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